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自由党衆議院
総発言数
995
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2001/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会25 件・25%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 予算委員会第五分科会15 件・15%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 20 を表示
自由党2001/12/06

153衆議院 憲法調査会 第5号

○都築委員 自由党の都築譲です。五分間の発言をお許しいただきたいと思います。 この臨時国会からこの憲法調査会に参加させていただきまして、三回の参考人質疑と一回の地方公聴会質疑に参加させていただきました。この中で、二十一世紀の日本のあるべき姿についていろいろな御意見を承ったわけでありますが、国家の基本理念をあらわす憲法そのものが、既にもう二世代前の考え方に基づいている、そういったもので今の時代を縛っていいのかという指摘もいただいたわけであ…

自由党2001/11/29

153衆議院 憲法調査会 第4号

○都築委員 自由党の都築譲です。 貴重な御意見を本当にありがとうございました。ちょっと私、中座しておりまして、大変失礼を申し上げまして、もし以前の質問者と質問が重なりましたら、その旨おっしゃっていただければと思います。 私ども自由党は、憲法についての基本方針を持っておりまして、司法権についても、二十一世紀の新しい法秩序を維持するため、また真の司法権の独立という観点から憲法の見直しを行うべきではないか、こういうことを考えております。その中…

自由党2001/11/29

153衆議院 憲法調査会 第4号

○都築委員 ありがとうございました。 それからもう一つ、今まで裁判所が判断を回避するケースとして、いわゆる統治行為論のようなものが出て、立法府の裁量にゆだねられた事項であるという形で避けてきた部分があるのですが、もしそういった議論がこれからも裁判所の姿勢として続くとすれば、憲法裁判部を設けても結局同じことになるのではないのかという思いがするのですが、その点はいかがですか。

自由党2001/11/29

153衆議院 憲法調査会 第4号

○都築委員 非常に初歩的でありますが、それで、憲法の七十六条の二項には、「特別裁判所は、これを設置することができない。行政機関は、終審として裁判を行ふことができない。」こういう形になっておりますが、例えば労働裁判所とか、そういういろいろな仕組みもあろうかと思うのですね。 ただ、この憲法裁判所というのは、今畑尻参考人が言われるのは、現行憲法を改正せずに、最高裁に憲法裁判部を設けるというふうなお話ですから、そこら辺のところは、実質この憲法の…

自由党2001/11/29

153衆議院 憲法調査会 第4号

○都築委員 そうすると、要は、先ほども議論が出ていたと思いますが、裁判官の任用の方法として、キャリアの裁判官とそれから学者的な裁判官とやはりあるのではないかというふうなお話がありました。私の印象は、余り理論ばかり積み上げてやっても、果たして本当にそれで現実の世界に対応した的確な判断かどうかという思いもするわけであります。 ただ、そのことも踏まえて、全体の裁判官の任用の問題、今、内閣と最高裁の事務局と法務省が一体となって、いろいろな考え方…

自由党2001/11/29

153衆議院 憲法調査会 第4号

○都築委員 最後、時間がもう参りますのであれですが、もう一つ。 行政裁判所といったものを設けるとすると、これは憲法規定を改正しなければいけないのかなと思うんですが、実際には、国を相手に行う訴訟、立法関係の訴訟、こういったものは大体そこに当然起因してくるわけでありまして、ハンセン病の問題も、立法の不作為が大きく議論になりましたが、実際には厚生行政の中での問題、それから損失の補てんとか謝罪とか、いろいろな問題が出ております。だから、そういっ…

自由党2001/11/29

153衆議院 憲法調査会 第4号

○都築委員 ありがとうございました。

自由党2001/11/29

153衆議院 憲法調査会 第4号

○都築委員 自由党の都築譲です。きょうは、意見陳述人の皆様には、大変貴重な御意見を聞かせていただき、ありがとうございました。それぞれになるほどと思うところも多々あるわけでございます。 持ち時間が十五分と限られております。私は、三分、質問の趣旨を述べさせていただきますので、各意見陳述人の皆さんは、今度は加藤さんの方からそれぞれ二分ずつでお答えをいただきたい、こんなふうに思います。 質問の趣旨は、きょうも大きく取り上げられておりましたテロ問…

自由党2001/11/29

153衆議院 憲法調査会 第4号

○都築委員 ありがとうございました。終わります。

自由党2001/11/28

153衆議院 文部科学委員会 第5号

○都築委員 自由党の都築譲です。 ただいま提案のありました子どもの読書活動の推進に関する法律案につきまして、提案者初め大臣、副大臣、政務官の皆様にそれぞれ質問をしていきたい、こんなふうに考えております。 子供の読書を進めていくということは本当にすばらしいことである、こんなふうに思うわけでありまして、この法律をつくるに当たって、議連の皆様方の本当にたくさんの御尽力に心から敬意を表したい、こんなふうに思います。 同時にまた、今まで、子供の読…

自由党2001/11/28

153衆議院 文部科学委員会 第5号

○都築委員 ただ、世の中が物すごく実は大きく変わってまいりました。この法律案の中で言われている読書といったものは、どういったものを対象にしたものなのか。 例えば、その具体的な、本もたくさん、いろいろなものが出ております。ハードカバーの本から雑誌から、さまざまなものがあるわけでありまして、そのほか、実はラジオなどを聞いておりますと、ラジオライブラリーとかいって、本当に、コーヒーでも飲みながらゆっくり聞くと、ああよかったと思うようなひととき…

自由党2001/11/28

153衆議院 文部科学委員会 第5号

○都築委員 そうすると、そういうことであれば、ぜひまたそういう、本当に幅広い、今の世の中の変化を踏まえた上での対応もまた法律案を施行していく上で御配慮いただきたい、こんなふうに思うわけであります。 またもとのテーマに戻って、なぜ本当に読書なのかということでありまして、先ほど提案者の河村委員のお話でありますと、結局、活字離れということが言われておるということでございます。 そしてまた、実際にいろいろな調査を見ますと、そういったものを裏づけ…

自由党2001/11/28

153衆議院 文部科学委員会 第5号

○都築委員 大変おっしゃる趣旨はわかるんでありますが、ただ、反証を挙げて大変恐縮ですが、例えば、活字といったものがそんなに普及していなかった、むしろ書籍というのが物すごく高価な江戸時代とかそれ以前の時代に、では子供たちはみんなキレたかといったら、そうじゃないと思うんですね。 確かに、いろいろなこと、キレる問題、活字離れ、言葉を失うということがあるかもしれませんが、やはりコミュニケーションのあり方として、まず親子の関係、兄弟の関係あるいは…

自由党2001/11/28

153衆議院 文部科学委員会 第5号

○都築委員 たくさん言っていただいたんですが、今、国の財政措置のお話やなんか出ましたが、例えば、では財務省から中野政務官に来ていただいていますので、まず来年度要求、これで何百億円この法律ができたらふえるのかなと思ったら、どうも文部科学省の予算は二千二百万円だ、こういうような話のようでございまして、まだほかの費目ももちろんあるんでしょうけれども、まず財政当局のお考えをちょっと聞きたいと思います。

自由党2001/11/28

153衆議院 文部科学委員会 第5号

○都築委員 ありがとうございました。ぜひ本当にそういった趣旨を生かしていただきたい。 あわせて、総務省から山名政務官にもお越しをいただいておりますので、ちょっと質問の順番が変わりますが、学校図書館図書整備経費として九三年度からずっと地方交付税措置が講じられてまいりました。平成十三年度は百八億円、こういうことであります。だから、この法律を踏まえて、今文部科学省の池坊政務官が言われたような形で、地方交付税措置のまた拡充を求めていきたい、こう…

自由党2001/11/28

153衆議院 文部科学委員会 第5号

○都築委員 ぜひ、そういうことで自治体のしっかりした取り組みをお願いしたいと思います。 私自身、どうもまだまだ役所の中の縦割りといった問題がいろいろあって、それを超えていくのがやはり政治だろう、こう思うわけです。教育のことは教育行政の関係者にずっとそのままいけばそれで済むのかといったら、子供たちは一般人ですし、その親も一般の人たちですし、市長さんも一般の人たちがなるわけで、一般の人たちのいろいろな声を政策に反映していくというのがやはり政…

自由党2001/11/28

153衆議院 文部科学委員会 第5号

○都築委員 ありがとうございました。終わります。

自由党2001/11/21

153衆議院 文部科学委員会 第4号

○都築委員 自由党の都築です。 文化芸術振興基本法案の審議に当たりまして、基本的なことをお伺いいたしたいと思います。 まず初めに、この法案、議員提案ということで、超党派の各議員の皆様方がこうやって法案を取りまとめて提出されましたことに、本当に心から敬意を表する次第でございまして、ぜひ、この法案を軸に、日本の芸術あるいはまた文化、こういったものが大いに盛り上がって、国民の福利といいますか、楽しみが増すことを期待したい、こんなふうに思ってお…

自由党2001/11/21

153衆議院 文部科学委員会 第4号

○都築委員 ありがとうございました。 今、提案者がお話しになった中で予算の関係が出てまいりました。先ほどの大石委員の質問の中でも予算の問題が出たわけでありまして、文化芸術に係る国の予算の割合が、日本ではフランスなどと比べると相当低いのではないか、こういうお話がございました。確かに、文化芸術といった活動を続けていく上で、まずその基盤ができていないといけないということだろうと思います。 ただ、私の考えるところ、芸術とか文化、そういった人間の…

自由党2001/11/21

153衆議院 文部科学委員会 第4号

○都築委員 ありがとうございました。三十一条の点については、各論ということでまた後ほどお伺いをしたいと思いますが、具体的な議論に少しずつ入ってまいりたいと思います。 まず、第一条でこの法律の目的が書いてございます。そして、その中で、文化芸術に関する活動を行う者の自主的な活動の促進を旨として総合的な施策の推進を図る、こういうことでございますが、文化芸術に関する活動とは具体的に何をお考えになられるのか。それから、自主的な活動といったものは自…