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自由党衆議院
総発言数
995
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2001/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会25 件・25%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 予算委員会第五分科会15 件・15%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

995 20 を表示
自由党2001/06/05

151衆議院 文部科学委員会 第15号

○都築委員 今、お答えを聞いておりまして、一面ではそうかなという気もしますが、ちょっとやはりどうなのかなというふうな気もいたします。 例えば、その兵庫県のトライやる・ウイークということで社会性が身について、すれ違ったらあいさつをするようになった。あいさつの問題も大変大切なことであります。しかし、それこそ地域の取り組みとしては、例えば学校が、PTAとか、あるいはまたその地域のそれこそ総代さんとか町内会とか、いろいろなところと相談をして、い…

自由党2001/06/05

151衆議院 文部科学委員会 第15号

○都築委員 質問の順番がちょっと前後してしまうのかもしれませんが、問題のない子供にとっても、体験をしてもらう、体験をしてもらうことで逆に協同あるいは協調の精神、こういったものも十分はぐくんでいくことができることになるかもしれません。それは事実だと思うのです。 ただ、現実に、今だってもうやっているのじゃないですか。例えば赤い羽根募金をやるとき、緑の羽根募金をやるとき、さまざまいろいろな慈善事業とかそういった活動が行われるときに、街角に子供…

自由党2001/06/05

151衆議院 文部科学委員会 第15号

○都築委員 ちょっと議論がかみ合っていないのかなという感じがしますが。 まず社会奉仕体験、もう一度、具体的にどういうあれをイメージしておられるのか。そうすると、すぐ、地域の実情に合わせて具体的な取り組みをということで消えていってしまってわけがわからなくなってしまうので、もう一度、社会奉仕体験といったものを具体的にどういうイメージでお考えになっておられるのか。例えば介護の問題とかいろいろな例がありますけれども、そういったものをもう一度ちょ…

自由党2001/06/05

151衆議院 文部科学委員会 第15号

○都築委員 四十四分までということで、時間が間もなく切れてしまいますが、強制でも義務でもないのだよ、こういう御答弁が先ほどあったと思うのですが、そういうことでどうしてやっていけるのかと。以前、子供たちすべてに社会奉仕体験をやってもらうのだ、ただ、義務でも強制でもない、こういうふうなお話もあったと思うので、それはちょっと矛盾しているのではないのかなというふうな思いがしたので、そのことを聞きたかったということであります。ただ、これは、またあ…

自由党2001/05/30

151衆議院 文部科学委員会 第13号

○都築委員 自由党の都築譲です。 教育改革関連三法案の質疑がきょうから本格的にスタートするわけでございまして、ぜひ実りある議論を尽くしていきたい、中身のない質問ではないというふうにやっていきたいと思います。 まず、その前に、この間の文部科学大臣の御発言について、昨日の委員会で、冒頭、陳謝をしていただき、議事録の削除、修正ということをやっていただきました。 ただ、私自身は、その文言の中で、極めて不適切な部分があった、こういう御発言でござい…

自由党2001/05/30

151衆議院 文部科学委員会 第13号

○都築委員 公式の見解として、また改めて出てきたような気がいたします。 日本の人口が約一億二千七百万、赤ちゃんたちもおりますし、御老人の中には、痴呆が進んでしまって正常な判断がなかなかできなくなっているかもしれない、しかし、それでもほとんどの国民がいろいろな考え方、価値観を持ってこれだけの世の中を運営し、そしてまた豊かさを実現してきた。そこには本当に多様な考え方があって、そういったものを尊重しながら、しかしまた、力を合わせてこの国の社会…

自由党2001/05/30

151衆議院 文部科学委員会 第13号

○都築委員 今大臣の御答弁の中で、学校教育の抱える問題はいろいろあるとおっしゃられましたが、たしかこの間も、社会の抱える問題、こういったところもお聞きをしたと思います。ただ、本当にそういった問題の本質が、私は、この間も御指摘させていただいたように、こういうものになってくるのだろうかという思いがあるわけでございます。 この学校教育法あるいは社会教育法、社会奉仕の体験活動とか、自然体験とか、さまざまな新しい施策を講じていこうということでござ…

自由党2001/05/30

151衆議院 文部科学委員会 第13号

○都築委員 今の御答弁をお聞きしておりまして、確かにそうだな、こう思うのでありますが、ただ、本当のところはどうなのか。 例えば、先ほど、都市化とか少子化が進んで、人間関係が希薄化してきている。人間関係が希薄化してきたら何かいけないことがあるのですか。というのは、今、この自由主義経済のもとで、いわゆる金銭万能主義のような風潮が実は成り立ってしまった。だから、約百五、六十万人いると言われる引きこもりの青年、新潟の方では、少女を九年余も監禁を…

自由党2001/05/30

151衆議院 文部科学委員会 第13号

○都築委員 多分、大臣の言っておられることと私の言っていること、似ているのかもしれませんが、日本人の誇りと自信を持って一人で生きていけるように、一人で生きていけるようにというところが大事だ、私はこんなふうに思うわけであります。もちろん、日本人に生まれたわけでありますから、日本人の自信、誇り、こういったものを当然備えなければいけないと思いますが、一人の人間として、本当に自分の能力を十分に活用して、自分の足で一本立ちをして、他人様に迷惑をか…

自由党2001/05/30

151衆議院 文部科学委員会 第13号

○都築委員 確かに一つの御見解だと思うのです。本当に自然と触れ合うことが大切だということは私も全く同感でありますし、やはり土とか草や木あるいは水のぬくもり、こういったものに触れていく、それは人間が自然の中で生まれてきた、考えれば、人間それ自体が実は自然の存在である、こんなふうに私は思うわけでありまして、そうすると、例えば他人の痛みをわかるとかそういった、礼節以前の問題になってしまうのかもしれませんが、自分が痛むのであれば他人も痛むだろう…

自由党2001/05/29

151衆議院 厚生労働委員会 第15号

○都築委員 おはようございます。自由党の都築譲です。 まず、坂口厚生労働大臣には、今回の熊本地裁判決に対する控訴断念に至るまでの御努力に、心から敬意を表したいと思います。 ただ、私どもの立場からすれば、実は今回の判決内容はまことに当たり前の話でありまして、当たり前の控訴断念に至るそれまでの過程がこれほど大きく報道された、そのこと自体が、今日の日本の社会の閉塞状況といったもの、あるいはまた人権の取り扱い方、そういった状況を端的に示している…

自由党2001/05/29

151衆議院 厚生労働委員会 第15号

○都築委員 ちょっと時間が私も限られておりますので、きょうは文部省それから法務省、総務省のそれぞれ政務官の皆さんにもお越しをいただいております。ひとつお聞きをしたい。 それぞれ、ちょっと端的にお答えをいただきたいと思うんですが、まず学校教育の関係で、保健体育の授業の中で、例えば伝染病とかそういった問題についても指摘をすることになっておると思うんです。この間も文部科学委員会で聞かせていただきましたが、学校教育の中では、らい病あるいはまたハ…

自由党2001/05/29

151衆議院 厚生労働委員会 第15号

○都築委員 ありがとうございました。 各分野においていろいろなチャンネルがあいて、国民が本当に困ったとき、弱ったときに救済の手が差し伸べられ、そしてまた、そういった偏見とか差別といったものが解消されていく、それはやはり社会として本当に必要なことではないか、こんなふうに思うわけでございまして、各分野での御尽力を一層お願い申し上げたい、こんなふうに思うわけであります。 そして、一点、先ほど坂口厚生労働大臣が、大きな流れとなっていかなかった、…

自由党2001/05/29

151衆議院 厚生労働委員会 第15号

○都築委員 時間がもうなくなってまいりました。 今、坂口大臣言われましたように、ただ、今回のハンセン病問題の差別、偏見といったものは、実は政策として国がつくり上げてきてしまった面が相当大きいということについて、我々は反省をしなければいけないというところが一つ。 それから、今いろいろ議論をしてまいりましたが、立法府の改革について、専門性は確かに役人の皆さんにお願いするかもしれない、しかし国民の常識はやはり国会議員が、正義の観点、よしあしの…

自由党2001/05/23

151衆議院 文部科学委員会 第11号

○都築委員 自由党の都築譲です。 遠山大臣におかれましては、このたびの御就任まことにおめでとうございます。 一説では参議院選挙までの看板娘だ、こういうお話も流れておりますが、女性の大臣が今回五人出られた。遠山大臣、そして森山大臣、川口環境大臣、扇国土交通大臣、田中外務大臣ということで、女性が大臣になられるのが当たり前の世の中になってきたというのは、遠山大臣、文部省に御入省されたのは昭和三十七年ということでございまして、文部省というのはも…

自由党2001/05/23

151衆議院 文部科学委員会 第11号

○都築委員 さまざまな課題を抱えているということは事実でございますし、また大変大きな国政上の課題であるということは事実であろうと思います。 そういった中で、大所高所から小泉さんが選ばれた、こういうことでございますが、では御自身として、今まで文部省の役人をやっておられた、こういうお立場から、大臣というのは実は飛躍をするわけでありまして、大臣になって御自分として何をやりたいというふうにお考えになっておられるか、それをお伺いしたいと思います。

自由党2001/05/23

151衆議院 文部科学委員会 第11号

○都築委員 今お話を聞いておりまして、確かに、大使とか美術館長、文化庁長官を経験されたということで、日本文化の国際的な紹介とか、あるいはまた美術といった芸術関係の文化を発展させる、こういう観点もよくわかると思うわけであります。 ただ、御自分で何をやりたいのか、こういった質問に対して、今の御答弁、まず第一に教育改革、ここでとどまっていたらよかったのですが、第二、第三と出てくると、実は私自身、この大臣の所信をこの間聞かせていただき、読みます…

自由党2001/05/23

151衆議院 文部科学委員会 第11号

○都築委員 私自身も役人を経験しておりましたから、政治家になってびっくりしたのでありますが、実は、役所の仕組みというのは本当に整然と整理された情報ばかり上がってくるわけでありまして、そこらにおるおっちゃん、おばちゃんたちが、それこそ床屋の政治談義ではありませんけれども、ああでもない、こうでもない、かんかんがくがくの議論の中で、実は政治に対するいろいろな期待を込めてお話が進んでいるというのが本当のところであろうと思いますし、そういった人た…

自由党2001/05/23

151衆議院 文部科学委員会 第11号

○都築委員 ということは、そういう道は選ばないということでよろしいわけですか。(遠山国務大臣「そのとおりです」と呼ぶ) そのとおりですということでございますので承りまして、そして、今言われましたが、私自身役人もやっておりましたから、今、たくさんのポストを経験されてきたということでございますけれども、正直申し上げて、じゃ、今はどなたに対して責任を持つ、これ、ちょっと言い方があれかもしれませんね。今の立場は、もう既に政治家である、国会議員と…

自由党2001/05/23

151衆議院 文部科学委員会 第11号

○都築委員 国会議員の一番の特質は、やはり選挙によって選ばれてくるということで、最終的な責任を有権者に負うというのが一番大きい問題だろうと思うのです。 国家公務員、各省の組織に勤務する公務員は、最終的には大臣を補佐する、そういう役割を与えられているにすぎないわけであります。確かに、国家公務員法等に基づいて職務専念義務とか忠実義務とかさまざまな義務がありますけれども、現実には、上司に対して、その指示を受けてその職務を遂行し責任を負うという…