都築譲
会議録に記録された「都築譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会25 件・25%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 予算委員会第五分科会15 件・15%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会9 件・9%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○都築譲君 私は、自由党を代表して、市民活動促進法案に対する修正案に賛成及び修正部分を除く原案に賛成の立場から討論を行います。 今を去る二年四カ月前、平成七年十一月七日、第百三十四回国会に衆議院の河村たかし議員を中心に当時の新進党が市民公益活動を行う団体に対する法人格の付与等に関する法律案を提出し、自来、NPO法案として国民的な注目と関心を集めてまいりました。 私たちが目指したものは、あの阪神・淡路大震災のときに全国から駆けつけて被災者…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○都築譲君 NPO法案について参議院における審議がいよいよ最終局面に来ておるわけでございますが、この間、理事懇などで提出されております三つの議員提案について真剣な協議が行われてきょうの日を迎えたということでございます。もう一度、繰り返しになるかもしれませんが、基本的なところをお尋ねして確認をしておきたい、このように思っております。 私ども旧平成会の当時に、衆議院における議論を踏まえてNPO法案を提案させていただいたわけでございます。その…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○都築譲君 準則主義とそれから認証にかからしめるということの違いはやっぱりあるだろうと思いますし、そういった意味で、社会一般の利益の増進といった観点から、別に準則主義をとらなくとも対応することは可能ではないか、私はこんなふうに思っておりまして、これはまたいずれの議論になろうかと思います。 第二点は、第二条第二項第一号の点でございますけれども、第一号の柱書きは「営利を目的としないもの」、そして第一号のロは報酬を受ける役員は総数の三分の一以…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○都築譲君 続きまして、第二条第二項第二号の要件でございますけれども、これについては既に随分と議論がなされておるわけでございまして、特にハの規定の仕方についての議論が大きくあったわけでございます。 ただ、市民活動法人の活動の原則が第三条に書いてあるわけでございまして、この中で、特定の個人、法人、その他団体の利益を目的としてはいけないとか、あるいはまた市民活動法人は特定の政党のために利用してはならない、こういう大原則が打ち立てられておるわ…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○都築譲君 市民活動法人の指針ということであれば、それがそれに沿った活動をしているかどうかということが、NPOを支える皆さんからの評価あるいはまた批判する立場からの批判、こういったものも当然あり得るだろう、このように私は考えております。その関連で、市民活動法人の活動の当否とかあるいは善悪、こういったものについては本来市民自身が自主的に判断、評価すべきものであるだろう、こんなふうに考えておるわけでございます。 その観点から、行政庁に対する…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○都築譲君 それから、税制上の問題について先ほど来指摘がされておるわけでございまして、私どもも一般からの寄附金に対して税制上の優遇措置をぜひ設けるべきだと考えております。先ほど御答弁があったわけでございまして、重ねてお聞きするのもあれでございますが、私どもの立場としてはそういった税制上の優遇措置についての規定を附則に明確に設けるべきである、こういう考え方を述べまして次の質問に移りたいと思います。 第四十六条の罰則の規定でございます。 こ…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○都築譲君 時間ですから終わります。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○都築譲君 今回、こういう形で修正案が各会派の議論を踏まえて行われたことについて、私自身もその修正協議に参加した一員として、委員長を初め各会派の代表の皆様の御苦労に心から敬意を表したいと思います。 そして、こういった形で議員提案がいろいろ行われて、そしてまた各会派が忌憚のない意見を交わしてよりよい法案をつくるというよき前例として、今回のNPO法案の審議といったものがこれからも使われますように心から祈りたいと思いますし、また私自身も私たち…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○都築譲君 ありがとうございました。 ただ、理事懇の非公式協議の場でも山本議員が幾つか指摘したり当方からも指摘させていただいた事項がございますし、また民法の規定の特別規定である、こういう話についても、実はそういう法理論的な部分は、旧平成会として市民公益活動法人法案を提出させていただき、その第三条の中で例示的に教育・科学振興、文化向上、社会福祉への貢献、環境の保全、国際交流・協力関係、その他社会一般の利益の増進に寄与することを目的とする活…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○都築譲君 ありがとうございました。 それで、そういう御答弁、午前中の与党案に対する質問のときも、実際、事務量の膨大さということで大変だ、こういうふうな御指摘もあったわけです。 であれば、先ほどのまた項目に戻りますけれども、十一項目の社会貢献活動というもののほかに、実は第十二番目にいわゆるそういう市民団体の連絡、助言、調整、こういった項目があるわけでございます。そこのところ、先ほども御答弁をいただいておりますけれども、私としては、事務量…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第6号
○都築譲君 済みません、お示しした括弧四のハの部分のあれでございまして、質問の仕方が悪くて誤解を与えまして大変失礼いたしました。 それで、あともう一点は要望になりますけれども、本当に財政的な基盤をどう市民団体の皆さんがつくっていくのか。私どもとしては税制の優遇措置で、市民の皆さん方が善意によって寄附を行っていく、財政的な貢献をしていく、こういう形で世の中の仕組みを大きく変えていくことができる一つのきっかけになるだろう、こんなふうに思いま…
第142回 参議院 行政監視委員会 第2号
○都築譲君 先ほど来、公務員の倫理の問題あるいは今回の行政機関の不祥事の問題に関連していろいろ指摘がされておりますが、ひとつ総務庁長官に政治家としてのお立場から御見解を承りたいと思います。 と申しますのも、先ほど来指摘がございましたように、公務員の倫理倫理ということで、精神論を説いていても解決にはつながらないんではないか、もっと制度的な問題ではないか、こういう指摘があるわけでございまして、今までの倫理あるいはまた綱紀の粛正ということにつ…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第4号
○委員以外の議員(都築譲君) 厳しいんではないかという御指摘がございますが、私どもの市民公益活動法人法案、基本的な建前はやはり市民自治と申しますか、市民の自発性にゆだねた公益活動を推進していくという観点に立っておりまして原則は、やはりチェックのところは、例えば三十三条に「事業報告書等の作成及び公開」ということで、情報公開をまず市民団体に求めて、市民団体の自律的な浄化作用と申しますか、あるいは運営の適正化といったものをまず第一に置いておる…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○都築譲君 自由党の都築譲でございます。 きょうは、三人の参考人の方々には大変貴重な示唆に富む御意見を拝聴させていただきまして本当にありがとうございました。時間が限られておりますので手短にまいりたいと思います。 今の質問と答弁に関連してでございますが、先ほど伊藤参考人は行政の介入といった問題に触れて、余り過剰な介入を許すようなものであれば、絶対に今ということは疑問に思うというふうに言われたわけでございますが、この点について若原参考人とそ…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○都築譲君 どうもありがとうございました。大変貴重な御指摘であった、こういうふうに思います。 それでは次に、伊藤参考人にお伺いしたいんですが、先ほど来、問題があるNPOのチェックについては、行政判断よりむしろ裁判所の判断によるべきである、こういうふうな話になっておりました。 それで、与党案とこれまた旧平成会案とを比較しますと、与党案の方は、基本的にはいろんなNPOの活動状況については監督庁ということで県とかあるいは企画庁の方に行くことに…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○都築譲君 どうもありがとうございました。 それから、これは若原参考人にお伺いをしたいんですが、これまた与党案と旧新進党案の比較ということで恐縮ですが、旧新進党案では、その設立に当たって一応百万円以上の寄附を必要とする、百万円のうち五十万円は基本基金として保有する、財産上のいろんな取引対象等もあるわけですから、そういったものを設立の要件に加えておるわけですが、与党案の方では基金なしの法人が認められるという形になっております。 その点につ…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○都築譲君 大変参考になりました。 それでは次に、これはお三方にちょっとお聞きしたいんですが、私の持ち時間は三十一分までということになっておりますので、ちょっと恐縮ですが、端的にお答えをいただければと思います。 これはNPOの役員とか職員の報酬のあり方でございまして、NPOというと何かボランティアの団体で無報酬でやるのが当然のような形になっています。与党案の方では、役員で報酬をもらう者はその三分の一以下でなくてはいけないというふうな形に…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○都築譲君 ありがとうございました。 終わります。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○委員以外の議員(都築譲君) 補足発言よろしいですか。 先ほど来、竹村先生のお話を聞いておりまして、戸田発議者の方から回答があったわけですが、今回このNPO法案がこういう形で三案もこの労働・社会政策委員会で審議されていること自体大変画期的なことでございますし、今日のNPOという活動に対する社会全体の認識が大変強まってきているのではないかな、こんなふうに考えております。 私自身、戸田先生と同様に実は行政の経験を持っております。行政の立場か…
第141回 参議院 予算委員会 第4号
○都築譲君 平成会の都築譲です。猪熊議員の関連で残余の時間を質問いたしたいと思います。特に、景気、経済対策ということを重点にお伺いいたしたいと思います。 今の景気の現状等を見ておりますと、どうも先行き不安というものが日本全国あまねく覆っているような状況でございまして、そんな中で、特にその重要なかぎを握っているのがやはり行政改革なのかなというふうな感じがしております。そして、行政改革会議の方も集中審議をやる、こんなお話でございますけれども…