郡祐一
会議録に記録された「郡祐一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,527 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1966/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会32 件・32%
- 逓信委員会32 件・32%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 4,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(郡祐一君) 先ほどの説明をちょっと補足いたします。 初任給が二万六百円、それから三十五歳の年齢のところのもの、これは一般と比較いたしますとそういうことでありますけれども、これが四万二千三百六円、それから私さっき全体の数を申しましたときに、医師の数を加えておりましたから、医師を除きますと、千二百七十八というぐあいに申しておきます。
第51回 衆議院 逓信委員会 第14号
○郡国務大臣 いま、服部委員のおっしゃいますように、郵便事業が国の独占事業である意味合いから申しましても大切なことで、ぜひ国民の皆様に、このたびの郵便料金の改定をいたさなければならないことを御理解をいただくことがまず第一だと思うのであります。 すでにある程度申し上げたことではございまするが、郵便料金の改定をいたしますのは非常に古く、十五年前にいたした状態で、その後一部分の改正だけしかいたしておらない。そのために四十年度において、すでに五…
第51回 衆議院 逓信委員会 第14号
○郡国務大臣 五十六億円の持ち越し財源を使いました状況から考えますと、ただいま申し述べましたような近代化というようなことをでき得る限り押えるような形にいたしましても、なお二百億の赤字が出てまいるのではなかろうか。このたびの提案申し上げております改正案によりまして、七月からの実施で二百八十六億、平年度化いたしまして三百六十四億、この増収が期待できます。したがいまして、放置いたしました場合の赤字というもの、これは必要と思う事業も十分しないと…
第51回 衆議院 逓信委員会 第14号
○郡国務大臣 御指摘のように、総理府の家計費調査の統計によりますると、通信費は三十九年度六十五円となっております。これは、その場合の総支出、月四万四千円ばかりのうちで、そういう額になっております。それで〇・一四という割合になっておりまするが、これは、このたびの料金の改定をいたしましても、これは四十一年度で家計費の総支出がどのくらいになりまするか総額がわかりませんので明瞭に出てまいりませんが、私どもの推定いたしておりますところでは、〇・一…
第51回 衆議院 逓信委員会 第14号
○郡国務大臣 これは服部さんのおっしゃいますとおりでございまして、私ども国民の御要望を拝見いたしておりますと、広い意味での送達速度の確保というような問題もございますし、また個々にいままで承りましたところでは、地方で勉強いたす者が、送ってくる書籍が高いとか、それから書き損じはがきは交換してもらえぬものであろうか、速達の配達区域をもう少し広げてもらえぬだろうか、個々の御要望がかなり出てまいります。したがいまして、このたびの法的措置の中でも書…
第51回 衆議院 逓信委員会 第14号
○郡国務大臣 年賀状につきましては、従来の議論なり、またその原価の点から申しまして、低料扱いを廃止をいたしたのでございまするけれども、寄付金つきのはがきの発行ということは、幸い国民の間にもかなり慣熟をいたしてまいりました。またそれが社会福祉団体等の上にも非常に期待をされ、喜ばれておることでございます。そこでこの点はだんだんと各方面の御意見を伺うべきことと思いまするが、ガンの征圧のために寄付金つきの切手も発行をいたすのでありますが、そうし…
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(郡祐一君) 御了承のように、昭和二十六年に値上げをいたしまして以来、その後ごく小幅な改定しかいたしておりません。そのために、昭和四十年度すでに持ち越しの五十六億の赤字が出てまいりました。したがいまして、そうした補てんがこういう大部分を人件費にやっている会計では必要なのであります。それ以上に、これは鈴木さんも御承知のように、一昨年末近代化の答申が出てまいっております。そうした国民へのサービスの向上が何といってもおくれております…
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(郡祐一君) おっしゃるとおりでございまして、ことに送達速度の確保のために、遠距離については航空機を用いますし、近距離は専用便を増強いたします。それから、ことに大事なことは、利用者のためにも、従業員のためにも、局舎がいかにも不完全であります。したがいまして、局舎の近代化をいたす、それから機械化は、何と申しましても、一どきにはできません。大型局だの、小包専用局をこしらえまして、そうした機械化ができるように、そうしてそれ以外の速達…
第51回 衆議院 逓信委員会 第13号
○郡国務大臣 ただいま議題となりました郵便法の一部を改正する法律案の提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便事業の円滑な運営とこれに要する財源を確保するため郵便に関する料金を改正するとともに、郵便物の種類体系等を整備して業務の能率化を進め、あわせて利用者に対するサービスの改善のため、所要の規定の改正を行なおうとするものであります。 まず、郵便に関する料金の改定について申し上げます。郵便物の料金は、昭和二十六年に全…
第51回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(郡祐一君) 予算総則の問題は将来長い問題でもございます。また、私も、何か当委員会でお答えしておったこともあったかと思いますが、ひとつ十分NHKと一緒に研究させていただきたいと思います。
第51回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(郡祐一君) 十二チャンネルにつきましては、昨年再免許をいたしまする際に、事業計画を十分現実に立てるように、かつ、その事業計画に基づいて普通協力費が計画のとおり入るならば維持し得るという判断をいたしたのでありまするけれども、その後の状況、ことに最近に至りまして、その経営状態というのがまことに好ましくなくなってまいりました。それで、民法上の監督権に基づいて資料の提出を要求いたしまして、一昨二十二日にその資料の概要の提出がございま…
第51回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(郡祐一君) 科学技術の放送があるということ、テレビがあるということ、これは事柄として別に是非を論ずべきことではないと、ただ、その経営の形態が、確かに民法上の法人でありますることに問題点はあったと思います。これは昨日も科学技術庁からお答えを申しましたようなぐあいに、両省共管をいたしておるのであります。これは両省の責任において十分今後事態を検討してまいらなければいかぬ、このように考えております。
第51回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(郡祐一君) これは野上さん御承知のように、それぞれの国のそれぞれのテレビ事業の経営というものは、いろいろに分類いたしますれば四つか五つの形態があると思います。したがいまして、NHKのような国民から受信料を取る形態、もしくはスポンサーによる収入、それ以外に形態があり得ないということの考えではなく、協力費のような形で事業ができるならば、それが計画どおりにできるならば、むしろ、科学技術というようなテレビを担当するものとしては適当だ…
第51回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(郡祐一君) 先ほども申しましたように、二十二日に出てまいりました報告によりますると、収支の関係では、収入月額が一億円とし、支出としては、制作費三千二百万円、人件費二千五百万円、管理費千五十五万円、技術費八百五十万円、こういう収支の計画を出してきております。しかし、これはその計画を見ましても、さしあたっての事態をしのぐための計画でありまするから、当然再建計画というものは別途持つはずでありまするから、それらの計画の細部につきまし…
第51回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(郡祐一君) これはどうも、ちょうどNHKの会長がおられますから、会長からお答えいただいたほうが正確かと思いまするけれども、NHKの現在の、現に御承認をお願いしております予算なりからごらんいただきましても、そのようなことは考えられもせず、また、NHKの当局においても考えておられないことと存じます。
第51回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(郡祐一君) 私もその記事をつまびらかにしておりません。また、NHKの受信料云々と言われたのはどういう意味で言われましたか、いずれ、澁沢さんにはしばしば会う機会がございますから、私も確かめてみましょう、それから電波監理局のほうからも、至急、どういう気持ちで言われたか、気持ちは聞いてみようと思います。
第51回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(郡祐一君) 私は、昨日もその点繰り返して申し上げましたように、二十二日に状況を聞き、それから事前の連絡がなかったことでありますので、現に部内において調査もいたし、それから先ほども申し上げましたように、呼び寄せて、これは根本は財団のほうに入っていかなければならない問題であるから、科学技術庁とも現在相談をいたしまして、そうして、これの監督機関である両省においていたす、これは昨日申し上げましたとおりでございます。
第51回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(郡祐一君) これは昨日も鈴木さんからお話がありまして、科学技術庁からも来ておりましたので、そのときにも話しましたのは、監督をいたします両省において共同して調査をいたす。問題点は、このようなその場しのぎの計画を出したけれども、再建策という形で出てきておらぬのだ。そこに根本の問題がある。それに何を持っているかということを確かめなければならぬ。しかし、それは相手のあることだから、相手のここはこうやってしのぎます、こうやって再建しま…
第51回 参議院 逓信委員会 第11号
○国務大臣(郡祐一君) これもかねがね当委員会でも、委員各位の御意向を承っておったわけでありまして、NHKが全国的な規模における事業を営む、同時に民放は今度の法律では事業区域ということばを言うておりますが、一定の限られた地域においてその事業を営む。これをはっきり二本建てにするようにというのは、御意向を常に承っておったところであり、そのような意味合いで法律の改正をいたしております。したがいまして、いま野上さんのおっしゃるように、民放につい…
第51回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(郡祐一君) ただいま議題となりました日本放送協会の昭和四十一年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定によりまして、郵政大臣の意見を付して国会に提出するものであります。これら収支予算等についての概略を申し上げますと、まず、収支予算につきましては、その規模は、収入、支出ともに総額九百二十五億八千万円と予定されておりまして、これ…