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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,527 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1966/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会32 件・32%
  • 逓信委員会32 件・32%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 4,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,527 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(郡祐一君) 確かに公共料金の値上げというのは非常に慎重にしなければいけない問題でありまして、私よく部内の者に申しているのでありますが、もし公共料金の値上げを国会でお認めいただくとしますれば、それは非常な責任を私ども負うのだ。何かいままでの足らず前をここで締めくくりがついてしまったというような考え方がかりにも郵政部内にありましては、国民の皆さんに申しわけない次第でありますから、そのことを戒めているのでありますが、ただ私が郵政大…

自由民主党郵政大臣1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(郡祐一君) 詳細な点はまた政府委員からお答えいたします。実は、この三十億の借り入れをいたしますこと、これも大臣折衝の最終の日まで持ち込みました。ということは、一体料金の引き上げを考えませんければ、当然局舎をほうっておくわけにいきません。したがって、借り入れでいくよりしかたがございません。しかしながら、本年の財投の模様を見ますと、ほとんどすべてが財投にかかってきましたとき、料金の値上げはいたさぬということで、財投だけに——なる…

自由民主党郵政大臣1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(郡祐一君) 一挙に日本全国さようにそうなるということはなかなか期待できないと思いまするけれども、とにかく、主要地間においては、その日の夕方に出したものは翌日は送達される、また、自県内あるいは隣接県の間ではそうありたい、したがって、その程度のことは、あとうべくんば、本年、航空機の搭載をいたしまするとか、専用自動車便を増強いたしますとか、こういうことで果たしてまいる、そうして目標はどこまでも翌日送達ということを可能にするというこ…

自由民主党郵政大臣1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(郡祐一君) これはいままでは契約によったものを今度支払いの義務を法律上規定いたしましたけれども、性格としては、一種特別の負担金という性格は私は変わらないと思います。

自由民主党郵政大臣1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(郡祐一君) そのような意味合いで、これは普通の考え方ですと、支払い義務があります場合には、背後の強制徴収権というものが考えられるのが普通だと思います。ところが、強制徴収権となりますると、その淵源は、おそらく地方の公租公課のように、税外のものでございましても、そうした公租公課に当たりますもののように強制徴収権があれば何らかの公権力を背景にする、そのようなものは持たないという意味合いで強制徴収権もない。それから契約ということ、契…

自由民主党郵政大臣1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(郡祐一君) これは現在の日本電電公社法などをごらんいただきますと、同じようないずれも出資の規定が書いてございます。いままで出資の規定がございませんものですから、無理にNHKの業務にいたしております。そうすると、大道具、小道具のようなものは、何もNHKが自分の業務だというてその人間なり物の設備をいたしませんでも、出資をいたして民間にさしておきますれば、ずっと安くて、そして必要なときだけ使える、あるいは民間と一緒にテレビ塔を建て…

自由民主党郵政大臣1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(郡祐一君) おそらくNHKの大道具、小道具の会社ということになりますれば、NHKの出資がほとんど全部でございましょう。今度テレビ塔を保守していこうじゃないか、民間と一緒にやっていこうということになれば、他の一般放送事業者の出資もございましょう。それはそれの形態によっていろいろの場合があると思います。ただ従業員との関係等におきましては、やはり別の系統で、別の人格を持ってやってまいりまするから、事実上人事の交流でも将来あるといた…

自由民主党郵政大臣1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(郡祐一君) 私は、事業免許ということは、まあこれは根本に立ち入って考えてみまして、放送法、電波法という二本立ての法律で規律をいたしておる。他の無線局と同じように、放送局としては電波法で規律をいたしておる。ところが、放送法という相当体系立った法律を日本の法制は持っておる。これは日本の国の放送がちょうどいろいろな外国の考えている国営または国営に準ずるような方式のものと、アメリカ流の純粋の民間の放送の事業の方式とか、いろいろなもの…

自由民主党郵政大臣1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(郡祐一君) いま申しましたように、一つの点は、そういう懸念をされますのは、事業免許という点が一つございます。そのほかに、放送番組に、放送の持つ教育の意味から見て教育の目的を達するようにとか、それから暴力の否定をいたすとか、青少年の育成保護をいたすとか、番組に関していろいろの規定を設けました。そうした点は、あるいは番組審議会はいままでより自分の社の人間が入ってはいかぬというようなこともきめますし、放送世論調査委員会というのもき…

自由民主党郵政大臣1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(郡祐一君) 木村さんのおっしゃるとおりでございます。それできょうも当分科会で御指摘がございましたように、非常に多くの部分、八割方人件費に向いているような現状でございます。したがいまして、一つは、そこで働いてくださる方が働けるようにしなければいけない。したがって、そういう関係で別に複雑なものでもないものでございますから、利用者の方の御要望というのは、送達速度を守ってくれと、きちんとした時期に送達してくれと私どもは申しておるので…

自由民主党郵政大臣1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(郡祐一君) 私も木村さんと全くその点同じ感じで、私も最近局舎を見ましてね、いまになってどうしてもこうしてくれると便利だ、私しろうとが見てもそう感ずるところがある。ところが、鉄筋コンクリートの建物ですから、できてしまってからでは手直しがむずかしいのでございますね。ですから、何かやはり余裕を置いておいてやるということが必要だと思いまするし、これは私も大蔵大臣と十分折衝いたします。それから事務当局のほうもかなり近ごろ余裕を持ってい…

自由民主党郵政大臣1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(郡祐一君) これは私、きょう午前も申し上げたことなんでありまするけれども、私、郵政部内に言っておりますることは、もし郵政部内の者が、郵便料金が値上げをお願いできて、これで何か終着点に達したような感じを持ったらたいへんな間違いだ、むしろ国民の皆さんに非常な責任を——何というてもお世話に相なることでありますから、これからひとつすべての計画を出直して出発をいたすという気持ちになりたい。したがいまして、率直に申しまして、私が見まして…

自由民主党郵政大臣1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(郡祐一君) 御指摘の点は、国庫統一の原則にと申しまするか、そういうプリンシプルでいたしておる。したがって、財投というものが日本経済に大きい貢献をいたしておる。ただ、財投というものが一体どれだけ国の経済をささえるためにいつまでもそういう形でいくべきかということは、経済の原則という上から考えなければならないであろうと思います。しかしながら、郵政省も非常な努力をし、私自身としては、必ずしも国庫統一の原則は、いまのような考え方でもっ…

自由民主党郵政大臣1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(郡祐一君) その点は、私こう思います。そういう貢献をしたから、だから簡保なり貯金なり、もう少し自主運用させるべきじゃないかという議論に発展するのじゃありませんか。そうした貢献をいたしておるから、だからそれを貸し付けるというのだったら、これは先ほど経理局長が申しましたように、後年度の利用者にかえってよけいな負担をかけて返すことになる、一般会計から繰り入れするのならこれは別であります。だから財投の辺でお話をお持ち出しになるという…

自由民主党郵政大臣1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(郡祐一君) その点は、議論を立てればいろいろございましょうけれども、財投に寄与したからということではなくて、そういうのは、国家として非常に独占して事業をやるがもうからない仕事だから、アメリカ流に一般会計から持ったらどうだ、しかしアメリカでも、一般会計で足らず前を補うほかに、やはり足らず前を相当補って、一九六三年に同時に料金の値上げもいたしておる。どこの国でもこの郵便という一きょうも御指摘がございましたが、私は、その郵便事業と…

自由民主党郵政大臣1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(郡祐一君) 電電公社でもいろいろと公社財政の将来を考え、また制度全体としていろいろ考えておられるようでありますが、公社の一つの考え方をまとめて、ひとつ郵政大臣に相談をいたすということを伺っておりますので、公社の案をひとつまとめていただいて、これならやっていける、また、こうしていかにゃいかぬのだという公社の考え方をまとめていただいて、そして政府としても十分考えたい、こんなぐあいにいま思っております。

自由民主党郵政大臣1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(郡祐一君) 私もいま総裁の言われましたとおり、非常に大事な点だと思います。結局今後の電電公社、いままで伸びるだけは与えられた条件で伸びてまいりました。これからが、ただいまも永岡さんから財政的な点でいろいろな問題を提起されておりました。これからは相当むずかしい事態に直面するだろうと思います。しかし、私は率直に申し上げまして、よけいなことかもしれませんが、戦後電話はとにかくある程度国民の期待に沿うてきた、郵便のほうはまだ戦前に戻…

自由民主党郵政大臣1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(郡祐一君) これは鈴木さんも当時いろいろと御心配をくだすったので、状況は御存じいただいておると思いまするが、他の郵政省関係の予算が全部大蔵大臣と最後の折衝にきまりましたときも、電電公社の関係は私は保留をいたして、申さば決裂をいたして、その間もちろん私だけではございません、政府なり党の最高の首脳者もいろいろ配慮をしてくれたのであります。落ちつきましたところが百二十三万、私は何とか百二十八万という既定計画を持っているが、とにかく…

自由民主党郵政大臣1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(郡祐一君) おっしゃるとおりそういう気持ちでいたしたいと思います。ただ現に御審議願っております郵便法でもなかなか御議論のあるところでありますが、電電の仕事になりますると、これは郵便のような簡単なものでございません。したがいまして、また一方では先ほど私も申しました、総裁が自信のある公社案を提示され、それに基づいて政府も十分考えようと思うと申し上げたのでありまするが、政府の部内としましても、一体これから経済の動向がどうなるだろう…

自由民主党郵政大臣1966/03/26

第51回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(郡祐一君) 郵政関係で申し上げますと、ただいまのところ医療法の施行規則に出ております四床一人以上、これが確保されております。全体の数は千七百六十ということでございまして、四十年度今日までに退職いたしました者五十九名、それに対して六十六名充足をいたしております。 それから養成機関といたしましては、東京に高等看護学院を置きまして、本年は三十二名卒業いたしました。 したがいまして、夜勤の状況も、郵政関係は、日勤、夜勤、深夜勤となっ…