郡祐一
会議録に記録された「郡祐一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,527 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1966/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会32 件・32%
- 逓信委員会32 件・32%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 4,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○郡国務大臣 「郵便の役務をなるべく安い料金で、」これが料金についての法律上の、法定されております基準でございます。
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○郡国務大臣 郵便法の現行法の読み方については、また政府委員のほうから申し上げると思います。総括原価主義と申しまするか、独立採算でやっていくということは、特別会計法の一条のほうから、はっきりとは申しておりませんけれども、出てまいると思います。ただ、これが、私は日本の現在の法律、必ずしもそれが正しいかどうかはわかりませんけれども、この料金のもとになりますきめ方というのは、まことにばくとしたきめ方をいずれもしております。電電公社の料金につき…
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○郡国務大臣 私は、その点は、法律を今度の立案にあたりますときに、ずっと一応検討いたしました際に、特別会計法で、「企業的に経営」をいたすということをあげております。企業的と申しますならば、収支が償うようにということは私は明瞭だと思います。特に、そうした特別会計法と郵便法と合わせて見まして、私はこの一条——ですから、考えられることをみんな書けというものの見方もございましょう、ございましょうけれども、私はさっき申しましたように、目的というと…
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○郡国務大臣 この「合理的」というのもあまり特別な意味はないので、おそらくその「合理的」というのは、リーズナブルな、だれが見ても納得のできる料金だということでありまして、「合理的」ということにそれほどの意味を含めているとは思いません。
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○郡国務大臣 私は別にそこには変わりはないと思います。ただ、変わりはないと申しまして、事業の内容というのは別でありましても、料金のきめ方としては私はここには変わりはないと思います。
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○郡国務大臣 私は、郵便法が国鉄のように——特に国鉄を見ますと「公正妥当」とか「産業の発達」とか「原価」だとか、「賃金及び物価」こうした点を並べております。それに比べますと、確かに郵便法でいおうとするところは、私はそれが独立採算を否定するとは思いません、否定するとは思いませんけれども、郵便というわりに素朴な事業であるから、なるべく安いことが要請されるのだ、これは率直にいうておるのだと思います。しかし、だからというて、今度は特別会計が、「…
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○郡国務大臣 先ほど申しましたような特別会計法の一条に「企業的に経営」すると書いてございました、そういう表現、これはほかに、企業的にというたら、償わない企業的にということにはどうにも読めないと思います。私は特別会計法の一条から出てまいる、こう思います。ただし料金のことは、「安い」と書いてある、全体が企業的にまかなえればそれでいいのだという議論はあります。あり得ると私は思います。思いますけれども、郵便事業特別会計法と郵便法と照らし合わせて…
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○郡国務大臣 それはまた議論になってまいりますが、私は、およそ特別会計といえばその会計が独立している、独立した会計であるということは、もうことばを用いずに特別会計を設ければ独立した会計である、これはもう間違いないと思います。
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○郡国務大臣 一向そういうことはございません。「企業的に経営し、」と書いてある、それを読めば企業的に成り立たなければいかぬということを申しているのでありまして、一般会計から繰り入れていかぬということはどこからも出てまいりません。
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○郡国務大臣 私が特別会計を一条で申していますのは、企業的に経営するというたら、それが一般会計からいつも持ち込んでくることを考えているとは読めないじゃないかということを申し上げるのです。
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○郡国務大臣 何べんでも申し上げるようでございますが、企業的に経営して健全に発達していけということをいうているのです。企業的に経営するというたらしょっちゅう一般会計から繰り入れていたら、借り入れていたら企業的な経営とはいえない、こういうことだと思うんでございますね。そうすると今度は、この会計にもし料金以外で入れます収入があって、非常に財産でもあって、そしてできるなら企業的と申せましょう。しかしそれがない以上は、企業的といえば、料金で収支…
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○郡国務大臣 これはもう私は、ただ安いというのじゃことばにならないと思うんでございますね。その事業をやっている、なるべく安く、なるべくということばがあるから法律になるので、ただ安いということばをこの目的に置くことは、私は無理だと思います。
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○郡国務大臣 必要にして最小限度の費用をちょうだいするということを、私はそれを今度は「なるべく安い」という書き方をしてもそれがそう——それはいまずらっと書けば、それは必要にして十分という、そういう法律上のあらわし方はあまりないと私は思いますけれども、置きかえてももっと違ったいいことばがあろうかと思います。しかし私は「なるべく安い」ということばでも、いま言ったような意味合いでの動かし方をするよりしかたがないじゃないだろうかと思います。
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○郡国務大臣 それじゃいまの点この現行法を立案したとき、それからいままでこれを維持してまいりました経過、これをひとつ事務当局から一応お聞き取りを願う——それで御納得いただきたいというわけじゃないのです、お聞き取りをいただきたい。
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○郡国務大臣 私、人事管理の面で、特に中間の管理者に対していつも訴えておりますことは、中間管理者がもっと積極的に、またある意味ではなるほど団交のような場合には必要なことをいたしますけれども、平素比較的むずかしいことに触れていかないような態度がありはしないだろうか。私はこの中間管理者の態度というものをまずもってもう少し積極的に、もう少し勇気のある態度で職場に臨んでもらいたい。そして職場全体の規律というものを一方では全従業員に期待しなければ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○郡国務大臣 特にただいまのような郵政事業の非常に苦しい、また現に料金の値上げをお願いしておりまする時期でありますから、その実情をつぶさに組合の幹部の方にもお訴えをいたして、そしてわれわれの職場では、私どものほうにしても筋が通る、相手方にも筋の通った話を十分練ろうじゃないかというようなものの言い方で、時々接触をいたしておるというのが現状でございます。
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○郡国務大臣 当事者能力の問題も一つの大きな問題であり、審議会にも現在一つの大きな問題として出されておりますが、私自身は最後の判断をいたしますときにいろいろな——ことに現在の郵政事業を扱っておりますとむずかしい問題がございます。したがって、当事者能力があるという判断を持ちながら、かなり窮屈なものであることは事実でございます。事実でございますけれども、私は組合との間に、両組合の間とも去年の暮れもそうでございました。今度の春闘に際しましても…
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○郡国務大臣 最終的には仲裁裁定に持ち込まれる、その意味合いで当事者能力に欠けているのじゃないかと言われれば、私はそれはおっしゃるとおりだと思います。しかしながら給与総額等の制約がございましても、一般的に団体交渉を私が自主的に進めますることに何らの制約も受けておらないのであります。そのような意味合いで、交渉をいたしますることに私は十分な意味があると考えております。しかしそれ以上に今度は、法律上の問題でこれをどう扱っていくかということは、…
第51回 衆議院 逓信委員会 第16号
○郡国務大臣 当然給与総額というものの制約を受けております。そのような意味合いでは確かに制約のある状態、したがって、先ほど申しましたように、このままで必ずしもいいものだとは思いません。思いませんし、いつも最後の解決は仲裁裁定にいっておる。しかし、今度は法律の問題を離れまして、実際に誠意をもっていろいろな話し合いをいたす段階に現在きておりますから、そういう態度で事柄を続けておるということでございます。
第51回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(郡祐一君) 現在、科学技術庁と郵政省と緊密に連絡をとっておりまして、実態の把握というものがまず第一。それから、何と申しましても、いま出ておりますのは暫定的な案でございます。どうも、これを申して再建策ということは、私、そのままでは受け取れない。財団自身がもっとほんとうの再建策を持ってこなければいけない。そうしたものを極力督促をいたしておる段階でございます。したがいまして、民法上の監督権に基づいて行動いたすのでありまするから、そ…