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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,527 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1966/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会32 件・32%
  • 逓信委員会32 件・32%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 4,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,527 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1966/03/23

第51回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(郡祐一君) 鈴木さんが御指摘のように、電波法、放送法の御審議を願うわけでございまして、ぜひ、すみやかなる成立をお願いいたしたいのでありまするが、法律の一つの大きい柱といたしまして、電波の計画的使用ということをどうしても法律上明らかにしなければならない、なるほど、国際間の割り当てに伴いまして電波の配分は現在もできております。しかしながら、これを電波の分配計画として国民の前に公表もし、そうして、はっきりと法律上の計画といたすこと…

自由民主党郵政大臣1966/03/23

第51回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(郡祐一君) 私も申し上げましたように、NHKについて非常に建設計画に支障が起こってくるとか、著しく変えなければならないというようなことも考えておりませんけれども、何と申しましても、今後電波法、放送法の改正案の成立を得ましたならば、十分な内容を持ったチャンネルプランの策定をつとめて急いでいたさなければ相なりません。そのような場合に、NHKの建設計画が最大限実現がはかれるように配慮するといたしましても、やはり置局にあたっての個々…

自由民主党郵政大臣1966/03/23

第51回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(郡祐一君) 私、先ほど申しましたように、必要な点は政府委員に補足させますが、私は、このためにNHKの建設計画が非常に支障が起こってまいる、そうしたような使用計画の策定ということは、まず考えないでいいのではないだろうか。ただ、先ほど申しましたように、個々の置局については、相当具体的な問題ではまた考えなければいけない。その程度というぐあいに考えております。政府委員のほうからさらに補足させます。

自由民主党郵政大臣1966/03/23

第51回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(郡祐一君) 十二チャンネルの昨年の再免許の際におきましても、本年の六月末に状況の回答を求めるように当時定めておりまするが、現在十二チャンチル自身が策定しておると言われまする再建案、これは、私はある意味では、現在の段階での、何と申しまするか、つなぎと申しますか、切り抜けと申しますか、はたして、これでどういう基本的な安定さが得られるかという問題はあろうと思いますが、とにかく、そのような再建策を立てておるということを聞きましたので…

自由民主党郵政大臣1966/03/23

第51回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(郡祐一君) 私も受けておりません。

自由民主党郵政大臣1966/03/23

第51回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(郡祐一君) 承知いたしました。

自由民主党郵政大臣1966/03/23

第51回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(郡祐一君) 確かに十二チャンネル、財政的にも非常に苦しい状態に再免許の当時はあった。ただ再免許の際に出されました事業計画、したがって普通協力費等の収入が確保されて事業計画をやっていけばできるはずであります。ところが、それが今日の状態に至って、いま鈴木さんも御指摘になり、私も先ほど申しましたように、ほんとうの、ただつなぎと申しますと、いまの一億の収入支出、これではどうも——説明は十分聞きます。読みまして、電波監理局のほうもその…

自由民主党郵政大臣1966/03/23

第51回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(郡祐一君) おっしゃるとおり、非常に差し迫った問題でもあります。それから社会的な影響の非常に深刻な問題であることもよく心得ております。両省十分連絡をよくとりまして、早急に私どもも突っ込むことは突っ込んでみたいと思います。

自由民主党郵政大臣1966/03/23

第51回 参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(郡祐一君) 確かに基本的な対策を、私はこう思うております。おっしゃるように、監督権に基づく調査なり報告なりは、現在出ましたもので不十分なところは、さらに十分とらなければいかぬと思います。そして事業者自身はどのようにして、いま御指摘にもありました、それから私も申し上げましたような、さしあたりのしのぎではない、事業者自身がどうやってやっていくか、またそれが客観的に納得できるかどうかということを、認可をいたしておりまする関係の両省…

自由民主党郵政大臣1966/03/18

第51回 衆議院 逓信委員会 第12号

○郡国務大臣 ただいま電波監理局長が申しましたような扱いに、まず徳島を考えるということであろうと存じます。しかし、おっしゃる御趣旨はよく私も考えてみることにいたします。

自由民主党郵政大臣1966/03/18

第51回 衆議院 逓信委員会 第12号

○郡国務大臣 技術的な判断を十分聞かなければならないと思いまするが、折り目を正しながら十分検討をいたします。

自由民主党郵政大臣1966/03/18

第51回 衆議院 逓信委員会 第12号

○郡国務大臣 十分検討いたします。

自由民主党郵政大臣1966/03/18

第51回 衆議院 逓信委員会 第12号

○郡国務大臣 私もいきさつがあり、それから明年度の防衛施設庁の予算に、提供施設の借料として経費が計上されておりますることを承知しております。

自由民主党郵政大臣1966/03/18

第51回 衆議院 逓信委員会 第12号

○郡国務大臣 経過等については必ずしも古いことを存じませんけれども、とにかくすみやかに解決をしなければいけない問題があり、そして政府といたしましてもその責任を感じておりますることはよく承知をいたしております。

自由民主党郵政大臣1966/03/18

第51回 衆議院 逓信委員会 第12号

○郡国務大臣 確かに現在の混信の問題、非常な問題だと思います。そういたしまして、それを解決いたしますためには、いま政府委員が申しておりますように、中波と超短波放送を一体としました新しい体系の放送ということをどうしてもすみやかに樹立しなければいけないものだと思います。したがいまして、早くこうした根本的な体系を立てるということの前に、現在どの程度のやり方で緩和をしていくことができますか、できまする方向は十分取り入れるまよに検討はさせます。検…

自由民主党郵政大臣1966/03/18

第51回 衆議院 逓信委員会 第12号

○郡国務大臣 いわゆる大臣折衝といたしまして最後に残した問題には入っておりませんでした。ただ国際放送というのは非常に大事なものなんだ。NHK自身もやるけれども、政府として大事なものであるということは、閣内でもまた大蔵大臣とも事前にはかなり話し合ったことでございます。したがいまして、実際申しますと、最後の大臣折衝に参りましたときには、一般会計の関係は入っておらなかった状態でございますが、国際放送の重要なこと、これはよくわかっておりますし、…

自由民主党郵政大臣1966/03/18

第51回 衆議院 逓信委員会 第12号

○郡国務大臣 連日の御審議をいただきまして、本件が御承認賜わりましたことを厚くお礼を申し上げます。 ただいまの附帯決議の御趣旨は十分これを体しまして、今後の行政の万全を期してまいる所存でございます。

自由民主党郵政大臣1966/03/17

第51回 衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(郡祐一君) 郵便法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便事業の円滑な運営とこれに要する財源を確保するため郵便に関する料金を改定いたしますとともに、郵便物の種類体系等を整備して業務の能率化を進め、あわせて、利用者に対するサービスを改善するため所要の規定の改正を行なおうとするものであります。 まず、郵便に関する料金の改定の理由について申し上げます。 郵便の使用料金は、昭和二十六年以…

自由民主党郵政大臣1966/03/17

第51回 衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(郡祐一君) 第一には、郵便法改正の本来の趣旨というお話でございます。おっしゃるとおり、このたびの郵便法の改正が、収支の補てんだけを考えておるものではございませんで、一昨年郵政審議会から近代化についての答申があり、昨年は料金の改定についても答申がございました。これらの答申に従いまして、独占事業としての責任上、事業の近代化をはかるということ、ことに利用者のために、御指摘もございました送達の迅速正確を期する、この点に最も重点を置い…

自由民主党郵政大臣1966/03/17

第51回 衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(郡祐一君) 栗原さんにお答えいたします。 第一に、独立採算制の再検討ということをおっしゃいました。独立採算制をはたしてとっておるかどうかというようなお考えのようでありまするが、これは、特別会計法の第一条を見ましても、企業的に経営いたすものであるということをいうております。したがいまして、総括原価主義で価格をきめてまいる。そういたしますると、第三種郵便物等について社会的意義から若干低位に押えましたものを、他の種類においてこれを…