P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,527 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1966/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会32 件・32%
  • 逓信委員会32 件・32%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 4,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,527 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○郡国務大臣 私もNHKの現況から見ましては適当なことだと思っております。

自由民主党郵政大臣1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○郡国務大臣 私も、このたびの受信料についての規定を改めることを改正案でお願いもしております。それだけに、国民すべてが納得し得る経理でなければ相ならぬと思います。そのような意味合いで、日本放送協会では特に気をつけてやっていておりまするけれども、私といたしましても十分経理内容については今後気をつけて見てまいるつもりでございます。

自由民主党郵政大臣1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○郡国務大臣 おっしゃいますように、私はNHKというものは放送法によって存在を認められ、放送法でその組織なり業務なり財務なりの規律を受けておりまする他に類のない一種特別の法人だと思います。確かに御指摘のように公社等と比較いたしまする考えが世間にあるかもしれません。私はこれと全く種類を異にしておるものだと思います。こうした文化事業を営みます一種特別の放送法上の法人と考えます。したがいまして、御指摘がございましたように、このたびの電波法、放…

自由民主党郵政大臣1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○郡国務大臣 立案当初からできないことに解しております。

自由民主党郵政大臣1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○郡国務大臣 三十七条の承認と申します意味合いはそのような意味合いであるというぐあいに当初から認め、そういう前提で三十七条の御解釈を願い、運用されておると思うのでございます。

自由民主党郵政大臣1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○郡国務大臣 郵政大臣が変更すべき意見を付しました場合に、それをNHKの原案とそして郵政大臣の意見書と両方をごらんをいただきまして、そうして直さなければいけない場合にはNHKが出し直すという手続に相なると思います。

自由民主党郵政大臣1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○郡国務大臣 私ちょっとそこを……。国会はNHKの案とそして郵政大臣の意見と並べて御判断をいただき、国会がすべて御判断になることでございます。

自由民主党郵政大臣1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○郡国務大臣 さようでございます。

自由民主党郵政大臣1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○郡国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党郵政大臣1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○郡国務大臣 番組の審議会にいたしましても世論調査委員会にいたしましても、そうした番組内容の向上等についての十分な配意を法律上求めるために新しい規定を設けておりますけれども、しかしながら放送の自主性、自立性というものについてはどこまでもこれを確保してまいる、そうした考え方で法律を整えております。したがいまして、私どもはこれに対しての今後世論調査機関等ができました場合に、これらのものの十分な活用、こうしたことを期待すべきだと思います。しか…

自由民主党郵政大臣1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○郡国務大臣 私は、現行法におきましてもまた改正法におきましても、その点は十分確保し得る運用ができると考えております。もちろんNHKについても、その経営委員会自体の活動もございますし、これらを通じての国会での御判断もございますし、あらゆる方向から確保してまいるという手だては講じられておると考えております。

自由民主党郵政大臣1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○郡国務大臣 これらの報告を通じての、国会での深刻な御検討もあると私は思います。それに応じたもし改むべきものがあればそれぞれの点についてNHKは当然にその後における、何と申しますか、こういう報告でございますから、事後監査と申しますと、ことばが少し適当じゃないかもしれませんけれども、事後における御検討がなされるのでありますから、それに対しましては国会の御検討の結果というものは、当然NHKがこれを電視してまいることであると考えております。そ…

自由民主党郵政大臣1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○郡国務大臣 これについては、私は効果の差異というのは別にないと思っております。

自由民主党郵政大臣1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○郡国務大臣 意見のつきますような点で、大臣の報告書に対する意見等がございますから、御判断の資料としては加わったものが報告書にはあったといたしましても、効果という意味では別に差異はございません。

自由民主党郵政大臣1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○郡国務大臣 私、古池大臣のときの経過についてつまびらかにいたしておりませんから、政府委員のほうからお答えいたします。

自由民主党郵政大臣1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○郡国務大臣 これらの点につきましては、法制局の審議の経過に、郵政大臣が報告をする、今度は郵政大臣に提出したものを内閣が国会に提出する、そういう受け付けたぐあいで報告とか提出とかいうことばの使い分けをしておるようでございますけれども、格別の違いを別にあらわしておるものとは考えておりません。むしろこの三十八条を郵政大臣は自分が受理してこれを報告をいたす。今度は、四十条のほうは、まず郵政大臣に提出する、郵政大臣が内閣に提出する、内閣がそれを…

自由民主党郵政大臣1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○郡国務大臣 現在の法の立て方、おっしゃるように受信料の契約締結をこういうぐあいに支払い義務に改めましたけれども、現行法の三十七条の二項と四項との関連は、このたびの改正をいたしましたが、別にこの立て方はかえるべきものでもなく、まあ根本に入りまして承認ということに修正が入るかどうかという問題になりますと、私は根本的な議論はあろうと思います。あろうと思いますけれども、承認ということは特に修正であるとうたいません限りはやはりそれを一体としてお…

自由民主党郵政大臣1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○郡国務大臣 全体を承認をし、しかもその中に受信料という、ことに義務づける場合に非常に大きい、国民と申しまするか、聴視者の負担が加わっております。したがいまして、そのような意味合いでも非常に特殊な承認という性格ではあると思います。ただそれを切り離すという立法論、私はそれもあると思います。あると思いまするけれども、このたびの吟味の過程におきましては、従来のような承認の中に一括してお願いをするということでよろしいのでないか、そこに特に変える…

自由民主党郵政大臣1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○郡国務大臣 私、特殊な法人であるということを先ほども申し上げたのでありますが、この特殊な法人に対する、したがって国会の承認という法律上の要件、これ自身がすでに御指摘のように一種特別なもの、したがいまして、同時にその中にそうした形で国会がお認めになるといいますか、御承認になる受信料というものは非常に異質なものであるということは私も感じます。

自由民主党郵政大臣1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○郡国務大臣 だれに対して責任ということになりますと、私はNHKに対して責任を持っているということだと思います。