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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,527
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1966/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会32 件・32%
  • 逓信委員会32 件・32%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 4,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,527 20 を表示
自由民主党郵政大臣1966/06/09

51参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(郡祐一君) 四十一年度の公共料金の扱い方は、一番しまいに決定したのが郵便料金でございまして、その間において、ちょうど佐藤委員会の答申がありましたときに、経済企画庁長官は、まだ自分のほうで中身についての検討も全くできておらないし、自分としては——これは閣議のときの正式発言ではなく、その間私どもの接触しておったときと、他の場所で企画庁長官が話しておるのを聞きますると、私の話しておったのと同趣旨であったと思います——とにかく、四十…

自由民主党郵政大臣1966/06/09

51参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(郡祐一君) 当時におきまして、三十三施設についてできる限り便宜を従来どおり供与しようという考え方で、公衆電気通信そのものの一元的運営について特に深く検討はされなかったのではないかと思いまするけれども、当時のいきさつについては、政府委員のほうからお答えいたさせます。

自由民主党郵政大臣1966/06/09

51参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(郡祐一君) この二カ年の延長の間に、確かに利用しておられる方に不利を及ぼしてはいけないことでありますから、制度を改善いたしまして、また、特に放送機能というものを持っておるのでありますから、この機能の維持について、できる限りの完全な機能の維持をはかっていくということを公社にも頼んでおり、公社もその決心をしております。したがいまして、再延長というようなことを決していたさずに、十分な措置をとる強い決心を持っております。

自由民主党郵政大臣1966/06/09

51参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(郡祐一君) 二カ年という期限のあることでありますから、私は公衆電気通信の一元化と、一元的運用ということを強く言います以上は、私は公社においても十分それに応じたサービスをしませんければ、口で一元的運営だけ言っておるのでは困るということは、公社にも特に強く言っております。で、公社の総裁も、そうした所見で、円満な解決をいたすことのできる決心を持っておられるのでありまするから、私は遠からず、さらにはっきりした対策と申しますか、方針を…

自由民主党郵政大臣1966/06/09

51参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(郡祐一君) 問題点についての整理をいたしましょう。総裁もお答え申しましたように、技術的な問題、それから今後におきまする行政的な措置と、両方があると思います。それらについて、お話のように最大限めどをつけまして、どういう問題点をさらに検討するか、方針としてこの方針でこの部分はいけるという整理をいたしまして進めていきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1966/06/09

51参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(郡祐一君) また詳細な点は政府委員からお答えさせます。 有線放送電話のあり方、将来の問題、こうしたことについては、郵政省、自治省、農林省、濃淡の差はございますけれども、それぞれがそれぞれの立場からものの考え方を主張いたしております。それで、どこかでそれらの関係省、関係者なりが集まって相談することがいいだろう、それで総理府に持っていったらどうかという話も一時あったようです。私はそのことは賛成できないということを申しました。と申…

自由民主党郵政大臣1966/06/09

51参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(郡祐一君) 私は根本的に学者等を加えて論ずる必要のあるような諮問事項ではないのじゃないかと思っております。ただ、いきさつから申しまして、それは初めから郵政大臣が自分で判断する、これで来ておればそれでもよかったことであります。しかし、いろいろな経過——何かまた、ある意味では現実というものは、農林省でも自治省でも、それぞれこれらについての意見も持っておる。それから、それぞれ補助金等も従来出しておるいろいろな経過もございます。そう…

自由民主党郵政大臣1966/06/09

51参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(郡祐一君) この協会は、聞くところによりますると、郵政、農林、自治各省が相談をいたし、そして郵政大臣の主管の法人として認可をいたしたのだそうでありまするが、こういう協会でありまするから、会員の具体的な希望がいろいろ出てまいる。それをもって運動をいたしまして、場合によっては、その要望なり活動なりが、ある程度思いがけないと申しまするか、官庁などと違った表現になってくる場合もあろうかと思います。ただ、それは会員の自主的な要望によっ…

自由民主党郵政大臣1966/06/09

51参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(郡祐一君) 確かに御指摘のように、営利を目的としては行なってはいけないことでありまするので、これがどの程度なら対価を得て放送を行なってよろしいかという限度は、よほど厳重に考えるべきものだと思います。 調査をいたしました模様は政府委員からお答えをいたしますが、したがいまして、私はやはり鈴木さんが御指摘のように、非常に必要でないたまたま放送の間に、電話の通話がある、これが交換台までは来たが当事者に接続できないということは、これは…

自由民主党郵政大臣1966/06/09

51参議院 内閣委員会 第29号

○国務大臣(郡祐一君) 電電公社について、三公社もそうでありますが、それぞれから陳情並びに答申が来ておりまして、そして陳情によりますると、千分の五以上の率での追加費用の上積みの拡大の配慮ということが出ておりますし、それから共済組合収支計画調査委員会からやはり出ておりまするが、私どもこの陳情書をもとにしてものを考えておるという状態でございます。

自由民主党郵政大臣1966/06/08

51参議院 決算委員会 第17号

○国務大臣(郡祐一君) 部内職員の不正行為につきまして、なおあとを断ちませんことは、はなはだ遺憾に存じます。挙省一致、業務運営の上におきましても、監察活動の面においても、犯罪防止に全力をあげており、漸次効果をあげておりまするが、なお、長期高額の犯罪も発覚いたしておりまするので、自粛自戒、その絶滅をはかるために懸命の努力をいたす所存でございます。

自由民主党郵政大臣1966/06/07

51衆議院 大蔵委員会 第48号

○郡国務大臣 おっしゃるように、郵政省の家族療養費付加金は少し低いようですが、ただ、これの運営審議会で組合の方などとも御相談をいたすときに、やはり郵政省というものの性質でございましょうか、傷病手当金の付加金だとか、そういうほうにどうもウェートがいっておるようでございます。御案内のような出産費の付加金だとか、結婚手当の付加金だとか、いろいろございますが、その中でどうも傷病手当金の付加金のほうに給付内容を充実させたいというのが審議会での話し…

自由民主党郵政大臣1966/06/07

51衆議院 大蔵委員会 第48号

○郡国務大臣 附帯決議の御趣旨をよく体しまして、検討いたします。 —————————————

自由民主党郵政大臣1966/06/07

51衆議院 決算委員会 第29号

○郡国務大臣 郵政事業特別会計、郵便貯金特別会計、簡易生命保険及び郵便年金特別会計並びに一般会計の昭和三十九年度決算について、その概要と会計検査院から指摘のありました事項について申し上げます。 郵政事業特別会計の歳入予算額は三千一百二十八億二千一百余万円、歳出予算現額は三千三百六億二千二百余万円でありまして、これに対する決算額は、歳入では三千三百八億六千六百余万円、歳出では三千三百億余万円となっております。 このうちには、収入印紙等の業…

自由民主党郵政大臣1966/06/07

51参議院 逓信委員会 第24号

○国務大臣(郡祐一君) ただいま議題となりました公衆電気通信法及び有線電気通信法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 昭和三十八年法律第百四十号「公衆電気通信法及び有線電気通信法の一部を改正する法律」により、有線放送電話接続制度が設けられ、有線放送電話の実態にかんがみ、同一県内または同一市町村内に限り、有線放送電話と日本電信電話公社の加入電話等との間に通話することが認められました。 しかしながら、昭…

自由民主党郵政大臣1966/06/06

51衆議院 逓信委員会 第36号

○郡国務大臣 いま森本先生の御指摘のとおりに解釈をいたします。

自由民主党郵政大臣1966/06/06

51衆議院 逓信委員会 第36号

○郡国務大臣 私も、最近の公衆電気通信の著しい発展という点から一つ、それから、御指摘のように、法律の解釈といたしましても、緊密関係の認定について考え直す必要があると思いまするから、処分の点につきましても、問題がないものは別といたしまして、本省の指示を受けさせるというような扱いも、今後運用方法の適正を考えてまいりたいと思います。したがいまして、そういう扱いをしていく一方、既存のものにつきましては、公社当局とよく相談をいたしまして、利用者の…

自由民主党郵政大臣1966/06/06

51衆議院 逓信委員会 第36号

○郡国務大臣 私も郵政省のような役所で調査を旧いたすとか実地監査をいたすとか、あるいは認許可の処分をいたします事前事後の検査をいたしますとか、そういう仕事に当たる人間が全体に郵政省の仕事として少し不十分じゃないかと思います。と申しますのは、有線放送など見ましても、かなり事態のむずかしいところがあるのでありますが、それについてよく陳情等は承るのでありまするけれども、その前の事前の調査なり把握のしかたが十分でない状態、直せと言うても直すに非…

自由民主党郵政大臣1966/06/06

51衆議院 逓信委員会 第36号

○郡国務大臣 おっしゃるように、確かに立法の趣旨はそういう状態であったのだと思います。ただ、法律ができて、そして実態が変わってきておる、しかもそれを規律するのは同じ法律であるという場合には、変わってきておる実態を否定するわけにまいらぬために、ただいま畠山君が申しましたように、検討を要する問題が起こっておるのだということだと思います。私は、どうしても公衆電気通信の発達の現状ということとあわせて、そして有線放送電話についての今後の普及の見通…

自由民主党郵政大臣1966/06/06

51衆議院 逓信委員会 第36号

○郡国務大臣 私は、最終的な形態は、有線放送電話というものがどうしても公社の電話に振りかわっていくということが、これは実態でもあろうと思います。またその方向に持っていくべきものだと思います。その経過においては、有線放送電話に対して、一方では公衆電気通信事業の二元的運営という原則のもとでそれぞれ、事態の紛糾を避けるような必要な措置を講じていく、しかしどこまでも公社の施設に振りかわっていくのだということで見通しをつけなければいけないものだと…