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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,527
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1966/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会32 件・32%
  • 逓信委員会32 件・32%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 4,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,527 20 を表示
自由民主党郵政大臣1966/06/06

51衆議院 逓信委員会 第36号

○郡国務大臣 ものの根本的な考え方は先ほど申し上げたのでありまするが、これについての解決の方法は公社も十分考えておることでありますから、この二カ年の間に完全に解決がつきまするように、そうして、これならば満定されることが当然であるという解決を得ますようにいたしますことを、当然郵政省としてお約束申し上げます。

自由民主党郵政大臣1966/06/06

51衆議院 逓信委員会 第36号

○郡国務大臣 考慮しなければいけないことと考えます。

自由民主党郵政大臣1966/06/06

51衆議院 逓信委員会 第36号

○郡国務大臣 再延長とだけいうているのがどうも読みずらい規定だと思います。ただ、事情が非常に変わってきておる、当初の条件がほとんど意味をなさない、しかも、再延長の申請が出てきた場合に、これは再延長を妨げないというておるのでありまするから、変更した事情を最小限しんしゃくしながらやはり再延長の適用をしてまいる、そのために幾らか変わってくるのは、これは、ほかに特に規定がございません以上やむを得ないのではないかと私は考えます。どうも、こういう立…

自由民主党郵政大臣1966/06/06

51衆議院 逓信委員会 第36号

○郡国務大臣 与えられた法律で運用してまいりますときには、事情変更だとか何か理屈をつけざるを得ぬのだと思いまするけれども、こうした実態の変わり方が激しい法律でございましたら、ほんとうに全部を一応見直してみて、直すべきは直していくということが私は正しい態度であり、その正しい態度をとるのにやや勉強が不十分だった点は認めざるを得ないと思います。

自由民主党郵政大臣1966/06/06

51衆議院 逓信委員会 第36号

○郡国務大臣 ただいまは、全会一致をもって慎重御審議の結果、御決議を賜わりまして、厚くお礼を申し上げます。附帯決議の御趣旨を体し、また御審議中の御意見を十分体しまして、適切な運用を期してまいる所存でございます。まことにありがとうございます。

自由民主党郵政大臣1966/06/03

51衆議院 逓信委員会 第35号

○郡国務大臣 出先におきます地方電波監理局長が有線電気通信法に基づきます業務についての委任を受け、また一方有線放送についても扱っておるわけでございます。本省におきまする有線電気通信法の解釈並びに取り扱いにつきましては、これは監理官において所掌をいたしております。それで、この問題について私考えますに、地方に許認可事務を委任いたしますることは、多くの場合、趨勢として私はむしろ大幅に委任したほうがいいと思います。ところがその取り扱い方、委任さ…

自由民主党郵政大臣1966/06/03

51衆議院 逓信委員会 第35号

○郡国務大臣 いろいろな有線電気通信について、また有線放送についてお触れになりました点は、扱い方としては十分現在の実情に合って扱い.たいと存じますが、御指摘の点、ことに栗原先生、上林山先生から祇園の設備についてのお話ございましたが、公社と十分連絡をとる必要はあると思いますけれども、この設備によります通信役務は可及的すみやかに公衆電気通信役務に代替させるという方針で進むべきものだと考えております。そのように将来は役務の内容なり措置なりにつ…

自由民主党郵政大臣1966/06/03

51衆議院 逓信委員会 第35号

○郡国務大臣 私は、おそらく四条の五号を受けまして、五条で云々の申請があったらば許可しなければならないとありまするので、従来申請があれば許可をしているという扱いで、それで正しい運用だというぐあいに考えてきておったのだと思います。これは監督をいたします委任をいたしましても、権限は郵政省が持っておるのでございます。監督としてはもっと十分周密な態度をとらなければいけなかったのだと思います。ただ、おそらく公社の電話の普及もなかなか現在ほどいって…

自由民主党郵政大臣1966/06/03

51衆議院 逓信委員会 第35号

○郡国務大臣 私もいろいろ検討したり措置をとっていかなければいけない問題はあろうと思います。かつそれについては公社と十分連絡して方法を考えなければならないと思いまするけれども、私はこのまま放置するつもりではなくて、公衆電気通信役務に代替させていくという方針でものを進めさせていただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1966/06/03

51衆議院 逓信委員会 第35号

○郡国務大臣 私は有線放送電話については、かつ特例法で三カ年間認められました三十三施設につきましては、これはとにかく三年といま栗原さんおっしゃったと思いますけれども、三十三施設については三年の時限で措置をいたす、その間に率直に申して郵政省が十分考えるべきでしたが、考えながら十分な措置をとらずに至った。したがって二年延ばしていただく、これはやはり既定の方針で処理をしてまいる。これもやはり公社のほうに十分知恵を出してもらい、相談もいたすこと…

自由民主党郵政大臣1966/06/03

51衆議院 逓信委員会 第35号

○郡国務大臣 現在利用しておる者の希望はそうだろうと思います。ただ、何と申しますか、私は公衆がこれだけ伸びてきたらできる限りその便宜は十分考えて、そうして公衆電気通信というものをどこまでもやはり一元的に運営するという方針が立って貫かれるように、そうした意味合いで利用者との利益の調和をはかっていきますが、一元的運営というほうをやはり強く見ていくということで進めていくことかと私は考えております。

自由民主党郵政大臣1966/06/03

51衆議院 逓信委員会 第35号

○郡国務大臣 かつても都市、農村間の地域格差の是正、解消ということが有線放送の果たしている役割りとして大事なんだから、そういう意味合いでは伸ばしてまいらなければいかぬということを政府としては申しております。私はそのとおりだと思います、それは一元的運用と申しますこととそうした農村の地域格差の解消というために貢献している現在のメリット、これは十分承知の上で、そしてくふうをこらしてまいらなければいかぬと思います。

自由民主党郵政大臣1966/06/02

51参議院 逓信、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(郡祐一君) 郵便事業の会計は、昭和四十年度当初予算を編成いたします際に、すでに一五十六億円の実質赤字を出しております。それは、しかし、持ち越しの財源等を使いまして予算を編成いたしておりますが、実質は赤字でありますので、その影響が四十一年度の予算に当然まいってきておるわけであります。したがいまして、このたびの料金の改定によりまして、初年度、四十一年度二百八十六億、平年度三百六十億という増収が得られるわけでございます。これにより…

自由民主党郵政大臣1966/06/02

51参議院 逓信、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(郡祐一君) 含んでおります。

自由民主党郵政大臣1966/06/02

51参議院 逓信、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(郡祐一君) 機械化の状況につきましては、今後の大体、五カ年間の見通しを立てていたしておりまするし、それから郵政事業の会計は申すまでもなく、郵便と簡保と貯金、この三つになっておりますが、その四十年の状況、それぞれ政府委員からお答えをいたします。

自由民主党郵政大臣1966/06/02

51参議院 逓信、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(郡祐一君) 詳細は政府委員からお答えいたしまするが、簡易保険の損益計算は四十年度取りまとめ中でございまするが、差し引きまして、剰余金の総額が三十九年度では百七十五億円と相なっております。これらの剰余金は当然法律並びに約款によりまして、受け取り人に分配することにいたしております。また、貯金事業につきましては、これは御承知のとおり、三十六年度までは赤字を続けてまいりましたが、これは国会のいろいろな御尽力をいただき、赤字を補てんし…

自由民主党郵政大臣1966/06/02

51参議院 逓信、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(郡祐一君) 郵便事業というものが国の信用を背景とし、そして預金者の利益をはかっていくという形において、別の会計を持つことは当然必要なことでございます。ただ同時に、何らかの形で自主的な運用をするということは望ましいことでありまして、実を申せば、このたびの国会にもその一部を加えましたような法律の改正も考えてみました。ただ、率直に申しまして、郵便法なり電波法なり放送法なりの改正に着手いたしましたために、そこまでまいりませんでした。…

自由民主党郵政大臣1966/06/02

51参議院 逓信、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(郡祐一君) 私は、郵政事業をこれから進めてまいります場合、企業的に経営しなければならないという特別会計の法律の趣旨から考えまして、独立採算制というのを堅持しなければ相ならぬと思いまするが、同時に、今後これも局舎の改善、ことに集中局というようなものをこしらえていきませんと、利用する側にも、働く人間の側にも非常に不便があります。また不経済なことであります。したがいまして、そういう新しい近代的な局舎を建てるようなことになりますと、…

自由民主党郵政大臣1966/06/02

51参議院 逓信、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(郡祐一君) これはおっしゃるとおり、九十六億通の郵便物のうち、六割は一種、二種でございます。したがいまして、六十億通というものが、しかも、現在の五種も印刷信書というぐあいの内容でございまして、したがいまして、国民の各世帯が全部利用しておる種類のものだと思います。ただ、これは政府委員からもまた詳しいことはお答えいたしますが、私どもが実態の調査をいたしてみますると、確かに、山本さんがおっしゃるように、全世帯これを使っておる。しか…

自由民主党郵政大臣1966/06/02

51参議院 逓信、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(郡祐一君) 確かに、今度の料金改定をお願いいたします二種については大体原価、それから、端的に申しまして、一種について相当な収入を得て、三種について五割上げましたけれども、なお上げ幅が狭いということはございます。ございまするけれども、こういう事業をいたしてまいります場合に、一種から四種まで、それぞれを今度各別の特別会計にするわけにもまいりません。郵便そのものを独立採算でいくといたしますならば、そこにはやはり総括原価主義によりま…