郡祐一
会議録に記録された「郡祐一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,527 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1966/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会32 件・32%
- 逓信委員会32 件・32%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 4,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第34号
○郡国務大臣 さようでございます。
第51回 衆議院 逓信委員会 第34号
○郡国務大臣 部会をこしらえて問題を検討いたします。その部会の部員と申しますものは、郵政審議会の委員と、それから臨時委員、この臨時委員を政令で五人以内置こうというのがたぶんこの附則の二項で、「臨時委員は、昭和四十一年四月三十日まで置くことができるものとする。」というのを政令を改正いたしまして一年延ばしております。そのために委員のほかに臨時委員が置かれる。そのほかに専門委員が置かれる、これによって部会を構成いたします。そうして部会は、会長…
第51回 衆議院 逓信委員会 第34号
○郡国務大臣 五名以内となっておりますが、現在五名充員しておりますかどうか、とにかく一年延ばしましたが、臨時委員は五人以内でございます。
第51回 衆議院 逓信委員会 第34号
○郡国務大臣 私から、法律の解釈だと思いますから申し上げます。 委員がございます。これが審議会の審議をいたします。それから、そこにありますように、五名の臨時委員は特別の事項を調査審議するためでございますから、これも審議に当たります。専門委員は、そこにございますように、専門の事項を調査はいたしますが、審議はいたしません。したがいまして、二十二名の中に四名の専門委員が調査のために入りますけれども、それは命ぜられまして、部会を構成する委員及び…
第51回 衆議院 逓信委員会 第34号
○郡国務大臣 私は、御指摘の残りの二名につきましては、自治体を代表する団体、それから農業関係を代表する団体、それぞれのうちから推薦をしてもらいたいと思います。
第51回 衆議院 逓信委員会 第34号
○郡国務大臣 さようでございます。
第51回 衆議院 逓信委員会 第34号
○郡国務大臣 この法律がどこまでも例外的な措置をいたします法律でありますから、三ヵ年の期間の間に解決をしなければならなかったのでありますけれども、そのならなかったのはよくわかりながら、率直に申して適切な方策を発見いたしますために、それぞれの行政管理庁の勧告がありましたときに、それぞれいろいろな努力はいたしておりますが、この法律にいうております措置につきましては郵政省として十分な検討をしないままに三年を経過いたしました状態のように私は見て…
第51回 衆議院 逓信委員会 第34号
○郡国務大臣 この有線放送電話というものが農山漁村における通信手段としては重要な役割りを果たしてきておる。しかしながら公衆電気通信の一元的運営ということは電気通信政策の基本なんだから、その両方の調整を——したがって、まずもって郵政、農林、自治の三省に関係しておりますから、その意識の統一をいたすということ、それから将来にことに地方におきます機関等が相互に密接な関連をいたすということを土台にいたしまして、そして個々の問題がございますから、そ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第34号
○郡国務大臣 私もお話と同じような考えを持ちます。事実の発展に比べて法律の規律しておりますところは不十分と申しまするか、そこまで予想できない状態で事柄が動いておるというぐあいに考えます。したがいまして法律の解釈は、しかし法律を何とか運用して事態に当てはめていくという限りにおいては、十分ひとつ解釈のしかたは検討することにいたします。おそらく最終的には、立法手段等によって解決しなければいけないんじゃないかと思いますが、法律の解釈は十分さら …
第51回 衆議院 逓信委員会 第34号
○郡国務大臣 不特定多数かどうかという問題、それをそのものさしできちんと分けられるかどうか、むしろ許可権を持つのでありますから、そういう申請がありましても、やはり公社の電話が普及しておる場合には許可をしなければならないと書いてあるから許可をしたというのが説明でありまするけれども、私は許可権というのは、たとえ緊密な連絡が——緊密な関係がこういうことかということが一つこのお尋ねの問題にはあると思いまするけれども、緊密な関係がかりにあると考え…
第51回 参議院 逓信委員会 第22号
○国務大臣(郡祐一君) このたびの仲裁裁定によりまして百四十二億、そのうち、受託業務を除きまして固有業務が六十六億でございます。したがいまして、この六十六億の所要財源として、すみやかに郵便法の御可決を願って、そして四十一年度予算の執行が可能な状態に一刻もすみやかにまいりますことを切望しておる次第でございます。
第51回 参議院 逓信委員会 第22号
○国務大臣(郡祐一君) 定昇分は予算に見ておりまするし、そういたしますと、六十六億について、予備金及び節約によってその財源を捻出することが、関連法案が成立いたしますと可能な状態に相なるわけであります。数字につきましては、経理局長からお答えいたします。
第51回 参議院 逓信委員会 第22号
○国務大臣(郡祐一君) お答えいたしましたように、郵便法が成立いたしますれば、現在の予算で執行が可能になりまするから、従来のように両院にそのことを御通知申し上げるというような扱いになろうと思います。この扱いにつきましては、内閣官房において取り扱うことにいたします。
第51回 参議院 逓信委員会 第22号
○国務大臣(郡祐一君) 仲裁裁定を政府は尊重いたします。仲裁裁定どおりに実施いたしまして、先ほど申しましたように、六十六億というのが郵政固有業務についてのベースアップでございます。
第51回 参議院 逓信委員会 第22号
○国務大臣(郡祐一君) 電電公社につきましても十分検討いたしました。そして可能であるという結論に十分達しております。
第51回 参議院 逓信委員会 第22号
○国務大臣(郡祐一君) 二八・八%の引き上げで五ヵ年間の収支の見込みを立てます一番基本になるのは、やはり物の点だと思います。そして物の点について、確かに手固く見ますという考え方で郵政審議会もいろいろ御検討いただきました。しかし、郵政省として、政府といたしましては、いままでの数年のような著しい増加は見得ないとしましても、五%平均で推移してまいるということは、これは相当手固く考えましても可能な事柄である。そのほかに人件費、物件費について歳出…
第51回 参議院 逓信委員会 第22号
○国務大臣(郡祐一君) 政府案こしらえますときに、結局、郵政審議会でも御無理のないことで、当時郵便の財政も苦しいし、それからまた、その当時の見通しというものはかなり固く固く見ていかなければならぬ、これは無理ないと思います。しかしながら、政府案をこしらえますときに収支の見込みをそれぞれ立てました。したがって、郵政審議会が立てた収支の見込みとは別に非常に違うものではございません。しかし、収入においても、支出においても、それぞれ新たな見込みを…
第51回 参議院 逓信委員会 第22号
○国務大臣(郡祐一君) 大事な点でありまするし、前にも申し上げましたが、ひとつ御理解を得ておきたいと思います。 一つは、すでに十一月二十七日に経済政策会議を開きますまでに、十三回の経営問題合理化小委員会が継続して開かれ、小委員会から口頭での報告がありました。そして一方、十一月二十七日と言えばお察しがつきまするように、四十一年度の予算の見通しをつけなければ相ならぬ。公共料金のうち何は引き上げ何は引き上げないかということをきめますほとんど最…
第51回 参議院 逓信委員会 第22号
○国務大臣(郡祐一君) 私は、確かにいま鈴木さんのおっしゃいますとおり、審議会というもの、これは一刻もすみやかにと懇願をいたしておるわけでございますが、郵便法が早く成立し、そうして、これからの見通しを立てます場合、また、どういう形でか郵政審議会のこういう点を心配してくださる方にひとつ相談に乗っていただきたいくらいに考えております。そのような意味合いで、ことに鈴木さん御指摘のとおり、五十六億という赤があいたときから、ほんとうに取り組まなけ…
第51回 参議院 逓信委員会 第22号
○国務大臣(郡祐一君) 私、組合を結成いたすこと、これはどこまでも自発的にそれらの人間がいたしますることは見守る、またいつも私どもは好意を持ってものは見守っていかにゃいかぬ。心して介入というような形になりませんように気をつけながら、そのそれぞれが健全に育っていくことをじっと好意を持って見守るという態度じゃないかと思っております。