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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,527
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1966/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会32 件・32%
  • 逓信委員会32 件・32%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 4,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,527 20 を表示
自由民主党郵政大臣1966/05/31

51参議院 逓信委員会 第22号

○国務大臣(郡祐一君) 綱紀の振粛ということはまことにものの根本であります。したがいまして、絶えずほとんど第一の眼目として郵政省も行動いたしておりまするし、地方の局長等集めまして、まずもっていつも繰り返し言っているのはその点であります。いまは特定郵便局長についてのお話がございましたが、これは特定郵便局制度調査会が数年前答申をいたしている、それに従ってそれぞれ特定郵便局について改善すべきところは改善いたしております。すべてを通じて、犯罪に…

自由民主党郵政大臣1966/05/31

51参議院 逓信委員会 第22号

○国務大臣(郡祐一君) 仲裁裁定がございました以上、これを尊重することは当然であるのでありまするが、何ぶんにも予算の関連法案である郵便法がいまだ成立をいたしておりません。そのために議決を求めたのでありまするが、予算が実施できますならば、すなわち郵便法が成立をいたしますならば、百四十二億の所要額のうち、これは午前も申し上げたことでありまするが、郵政の固有業務の六十六億というのが支出が可能になりますので、かつ郵便法の成立は信じて疑わないとこ…

自由民主党郵政大臣1966/05/31

51参議院 逓信委員会 第22号

○国務大臣(郡祐一君) おっしゃるとおり、公共料金の扱いでありますから、でき得る限り長期の展望を持つことが望ましいのであります。政府といたしましても、経済の長期の展望を極力急いではおりまするけれども、これは久保さんも同じようにお考えになるだろうと思いまするが、中期経済計画を一応捨てまして、新しい計画を現在立てておる。これに応じて、今後の長期の経済計画を政府は考えてまいる。そうして、やはり政府の使命としては、景気の安定と物価の安定をはかっ…

自由民主党郵政大臣1966/05/31

51参議院 逓信委員会 第22号

○国務大臣(郡祐一君) これは予算をこしらえているのは大蔵省ですけれども、いまの内閣制度、でいけば、やはり大体の見込みというものは、むしろ経済企画庁で広く総合的な検討をいたすというのが、ものの筋でございます。それは、大蔵省が、一体それじゃ幾らで金は貸しましょう、そのかわり預託利率はどうしましょうということの長い計画というものをもし持てば、それに合わせますけれども、私は、いまの内閣制度では、そのような権限というものを大蔵省に持たすべきもの…

自由民主党郵政大臣1966/05/31

51参議院 内閣委員会 第26号

○国務大臣(郡祐一君) ただいま議題となりました昭和四十年度における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び概要を御説明申し上げます。 この法律案は、昭和四十年度における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律及び公共企業体職員等共済組合法の一部を改正し、別途、本国会に提案御審議を願っております恩給法等…

自由民主党郵政大臣1966/05/27

51衆議院 逓信委員会 第33号

○郡国務大臣 道交法の違反事件というものは、国全体として非常に重大な問題として取り上げなければいけないことでございます。したがいまして、この事件についても十分その考え方で取り締まり当局は捜査を進めてまいることと考えております。いま御指摘のように、第一の点、威信を保つように、これは非常に大事なことでございまして、郵政部内全体が、部内においてもまた外部に対しても威信を保ちますための方途は、この際に特に徹底をいたしたいと思います。これに関連し…

自由民主党郵政大臣1966/05/27

51衆議院 逓信委員会 第33号

○郡国務大臣 意見の中にも書いておきましたように、まだ一般受信者が何ぶんにもUHFについてのなじみが簿いこと、したがいまして、コンバーターを取りつけますための経済的の負担というような点で、これも意見に書いておきましたが、一般放送事業との関係もございまして、そうした点で普及するための努力と、またそれについての意欲を高める、これはさしあたりNHKもそういう努力はいたしておると思います。政府と相呼応して進めてまいるということだと思っております…

自由民主党郵政大臣1966/05/27

51衆議院 逓信委員会 第33号

○郡国務大臣 このたびの放送法の改正を提案して御審議をお願いしておりまするが、こうした改正案で進んでまいりますると、当然UVの混在方式になってまいるだろうと思います。ただ、その混在してまいります場合に、地域的に進んでまいるのが実際だろうと思いますから、直ちにオールチャンネルの方式をとらなければ支障が非常に強いとも考えませんけれども、大体の方向としてはUVの混在がどんどん進んでまいる。そうすれば、オールチャンネルについて、これを別途どのよ…

自由民主党郵政大臣1966/05/26

51参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(郡祐一君) 確かに、第三種について直接経費をまかない得ますような状態まで改めてまいるということは、私は目標として持っていなきゃいかぬと思います。ただ、現に低料扱いにつきましても五割を上げておるという程度、これ以上この際上げるということは無理があるであろうという考えで、この際はその程度にとどめました。したがいまして、文化的な意義あるいは経済的な意義、いろいろなことを込めまして、三種についての赤字というのは、御指摘のとおりこれは…

自由民主党郵政大臣1966/05/26

51参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(郡祐一君) 詳しくは政府委員からお答えいたしますが、私はこう考えております。当委員会でも申し上げておりますように、郵便物の増加、これも厳密に言えば、必ずしも物が増加するということは、すぐ黒にはならぬので、赤字のふえる要因にかえって逆になると思います。しかし、全体として見れば、やはり郵便物の増加ということは、これは国民の生活の安定なり国民の全般の向上と私は比例していくと思います。そういうこれからの趨勢というものは一体どういうの…

自由民主党郵政大臣1966/05/26

51参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(郡祐一君) このたび種類体系の変更をいたしましたことは大きい改革だと思います。しかし、私は、それで郵便についての体系が終わっているものじゃないと思っております。ただ、何ぶんにも国民全部と関係のあるものでありまするから、安定性と合理性と申しますか、安定性と進歩と申しますか、こういうことの調和ということは非常に大事だと思っております。したがって、御指摘になっております点は私も伺いながら、また郵便業務の上から第三種郵便物というのは…

自由民主党郵政大臣1966/05/26

51参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(郡祐一君) これは御承知のように、四月一日以降基準内賃金を六・五%引き上げを主たる内容といたしております。したがいまして、郵政事業特別会計における本年度の所要財源は約百四十二億に相なります。そのうち、郵便固有業務に属しますものが六十六億ございます。そういたしますと、他の委託業務は、貯金、保険、電電、それぞれの財源の調達は可能でございまするけれども、国有業務について、もちろん特別会計の中に予備金もございまするから、それらを使う…

自由民主党郵政大臣1966/05/26

51参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(郡祐一君) 私ども今後の物価の推移、郵便物の趨勢、こうしたものを要素のうちに入れて五ヵ年間の今後の収支の見込みをつくっております。そうして、その場合に、将来またことしと同じような形になるか、それはなかなか予測のしにくいことでございます。私はそういういろいろな、やや不確定な要素ではあるが、しかしまた考え得るいろいろな場合を見てみて、非常に大量観察ではありまするけれども、五ヵ年はもち得る、また、そうしたもたすだけの中身を努力をし…

自由民主党郵政大臣1966/05/26

51参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(郡祐一君) ただいま経理局長が申しましたのは、ことしの仲裁裁定が出たと、これは仲裁裁定は尊重せにゃいかぬ、そうすれば、これは郵政事業には御理解の深い委員会のことでありますから、私どもとしては、何とかしてこれはやっていくというくふうをせにゃいかぬ、そうするとこんなことも考えておりますということを経理局長は申しましたので、事業のこうした近代化なり合理化なり、また、国民にお約束したことは完全に履行しながら、しかし、出てまいった仲裁…

自由民主党郵政大臣1966/05/26

51参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(郡祐一君) これはもうしろうととおっしゃったけれども、非常にくろうとである竹田さんあたりは、この郵政事業に隠し財源など、含み財源のつきようのない種類の事業でありますこと、よく御存じのとおり。ただ何と申しましても、相当大きい合計であります。したがいまして、いろいろな予見はできないが、同時に事柄は、事柄としてはあり得るというようなことはございまするから、そうしたものについては、これはいまから少しも早く郵便法の御可決を願いましたら…

自由民主党郵政大臣1966/05/26

51参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(郡祐一君) 学術雑誌の範囲につきましては、それぞれ学会等で明瞭なものももちろんございます。それで私は権威ある機関の意見を聞いて、そうして郵政審議会にかけてきめるというような、だれが見ても筋の通ったものであれば、その幅が相当広範囲にわたりましても、そのことは差しつかえない。ただ、学術雑誌と言った以上、それが同じようにまた権威ある判断をしてもらうことを期待したいと思います。私どもはそうして一応の標準を得ました上で、郵政審議会にか…

自由民主党郵政大臣1966/05/26

51参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(郡裕一君) いろいろ今度、事実を考えまして、百五十グラムの書籍小包の道を開きました。しかし、こうやって見てみまして、いまお話のような広く同人雑誌、あるいはそれをさらに聞いて見ますと、まことにお気の毒な、たとえば身障者だとかというような方の問題がございます。これらは一つ限って見まして、ただ、それをこのたびの法律の改正の経過で考えましたときにも、非常に幅を広げますときりのないことであります。たとえば盲人の点字のようにきちんとわか…

自由民主党郵政大臣1966/05/26

51参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(郡祐一君) 公共性とか経済性とかいうことばの使い方がまずもって問題だと思いますが、郵便事業のような独占事業、しかも、国民の生活に非常に密着しておるもの、これについてどういうぐあいに経営していったらよろしいか、これは私のこの大臣になりましてからの経験だけでも、特別会計ということでやっておる妙味ですね、これは事実いろいろのことも考えました、やり方を。しかも、特別会計ということで、そうして、これを堅持していく行き方、したがって、国…

自由民主党郵政大臣1966/05/26

51参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(郡祐一君) それね、確かに、おっしゃるように、七%来年見ておる。ところが、ことし六・五の仲裁裁定が出た、ほかに定昇もある、こういうことですね。だけれども、同時に物増五%平均を見ていますがね、四十三年以降。そういう物増を見、それから収支の見込みというものを、これは何と言ってもかなり不確定な要素を中に入れて見ております。それですから、もちろんこういう窮屈な会計ですから、どこに財源が隠れていることも、水増していることもできない会計…

自由民主党郵政大臣1966/05/26

51参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(郡祐一君) それね、問題はこうですよ。これからの五ヵ年を見ますときに、収入についてももう少し、平均五%というよりも、もう少し見方はあるのじゃないか、もう少し精密にしようじゃないかということも言いました。私はもう少し見れると思います。〇・何%というものでは相当響くものですから……。しかし、いまのところ、先ほども午前中もちょっと申しておったのですが、国民の皆さまにお約束した送達速度の安定というようなことはどこまでも堅持しながら、…