郡祐一
会議録に記録された「郡祐一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,527 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1966/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会32 件・32%
- 逓信委員会32 件・32%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 4,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(郡祐一君) その点は、私が六月に郵政大臣を拝命いたしまして、それから四十一年度の予算の概算を固めなければならぬ時期までの間、時間的な経過を見まして、私自身も非常に焦燥を感じたのであります。と申しまするのは、国鉄料金などにつきましては、これは私も承知をいたしておりまするが、久しい前からいろいろな検討を加えてきており、そうして、それに対しての要望等も各方面に、他の各政党にも伝えられ、学者の意向も聞いており、かなり進んでおりました…
第51回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(郡祐一君) その点は先ほど申しましたように、郵政省の幹部諸君の方は、むしろどうしても四十年度がこうであるから四十一年度の予算では料金に取りつかなければやりようがないんだ、むしろ焦燥感にかられておったんだと思います。私はその状況というのはいろいろ説明を聞きながらも察しておったのでありまして、ただ、大臣の更迭がある、そういうような状況から、審議会という形で発足をいたします手続としては、新大臣のもとで判断をしてもらい、そして審議会…
第51回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(郡祐一君) これは政府といたしましては、四十一年度の予算をどういう見当で組むか、公債をいかにしてどの程度踏み切るべきものであるか、公共料金についてどこまで手をつけるべきものであるかということの最終決定が少なくも十一月中にいたさなければならない事態でございました。したがいまして、審議会には、そういう、おっしゃるように、外には確かに答申をちょうだいして初めて審議会の御意思が決定することでありまするが、政府の感覚としては、実質的に…
第51回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(郡祐一君) おっしゃる点、私もそういう感じがいたします。政府が審議会の整理の法案をこのたび国会にお願いをいたしておりますのも、責任の所在を不明瞭ならしめるような種類のものもあるという点もございまするけれども、また同時に、どの審議会でも結局同じような方が兼ねておられる。これで、はたして審議が十分できるだろうかどうだろうか、こういうような点の反省もございます。ところが、なかなか一つの審議会で——私は、郵政審議会に臨時委員の制度が…
第51回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(郡祐一君) これは十分私も配慮をいたしたいと思います。実を申しますると、政府部内におきまして、私の所管の委員その他の任命の相談を佐藤総理などにいたします際にも、佐藤総理それ自身が、でき得る限り適格者を広く求める努力をしてほしいという要求を総理自身からも受けるし、私自身も……。ところが、これはなかなかむずかしい問題でございまして、そういう点のおう知恵を拝借したいと思うのでありますが、こうい非常にいい方があるということを聞いて私…
第51回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(郡祐一君) その点をさっき申し上げたのでありまして、なるほど、私が十一万人という人間の、働いてもらっております人全部についての意向を聞き、あるいは、その全部に呼びかけるという方法は困難でございます。私はただ、ひとつこういうことを考えたのでありますが、郵政省に参りまして見ますると、何か全従業員に対するそのときどきの大臣の訓示のようなものが、局などへ行ってみますと張ってあります。また、張るように指導しているのかどうかよく存じませ…
第51回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(郡祐一君) 私がさっき例をあげて、組合の幹部の方から承ったというのも、全逓の幹部の方が、これこれの局においてこういうむずかしい事態を、自分たちのほうが乗り込んでこういうぐあいにしたのだと、非常に具体的なお話を承った。そうして、非常な御苦労だったことを感じた次第でございます。それで、現在の状態については、あるいは私の知っていることがもし不十分でありますれば、さらに調査させまするが、私、部内において事務次官その他から聴取をいたし…
第51回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(郡祐一君) 私が行政全般を掌握することはその責任でありまするし、また、それにつとめておるところであります。個々の随所に起こりますることは時々報告を受けておりまするが、さらに事態についてはよく私も承知するようにつとめたいと思います。
第51回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(郡祐一君) 私もただいま、郵政省がこの次の段階に考えなければいけないのは、都市周辺の郵政事業の対策であります。これはある意味では、ここまで来れば郵政省の仕事全部、ひとり郵便といわず——電波の関係はやや別になってくる点はありまするけれども、今度の世界博覧会、札幌オリンピック等を考えまするときにあわせて考えなければいけない問題が非常に多い。それで、いま御指摘になった点、これは事実、私も他の閣僚と話をした問題があるのであります。京…
第51回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(郡祐一君) こまかい点はひとつ政府委員からお答えさせますが、札幌のオリンピックについては、すでに東京オリンピックの例がございますから、この見当はつきやすいと思います。それから、万国博覧会につきましては、これは閣僚の協議会の段階で、これはまだ実を申しますと、閣僚協議会の段階は、非常に大づかみの状況しかございません。しかしこれには関係の各省の者が相談をいたしております。そういうところで内容を知って、ですから、私は省内で言うたこと…
第51回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(郡祐一君) 新しい年度の物の趨勢なども、それからまた利用状況なども、大きな物の振り分けはわかりましても、その利用状況の点からいまのようなお答えをしているのだと思いますけれども、しかし大体のめどというものはつくはずでございますから、これは事務のほうでできることだと思います。あるいはわかっているのか、私もその点は確かめておりませんけれども、よくお答させるようにいたしましょう。
第51回 衆議院 逓信委員会 第29号
○郡国務大臣 ただいま議題となりました日本放送協会の昭和三十九年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれらに関する説明書の国会提出につきまして、概略御説明申し上げます。 これらの書類は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出いたすものであります。 日本放送協会から提出された昭和三十九年度の貸借対照表等によりますと、昭和四十年三月三十一日現在における資産総額は、八百二億一千二百万円で、前年度に比し、百…
第51回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(郡祐一君) 電波法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、放送その他の分野におきまする電波の使用の発達と電波監理の実績にかんがみまして、周波数の計画的な使用をはかるための制度を設けますこと、放送局の免許の基準及び手続を整備すること等の必要がありますので、これらの事項につきまして所要の改正を行なおうとするものであります。 次に、その要旨を申し上げます。 改正の第一は、周波数の計画的な使用で…
第51回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(郡祐一君) お答えいたします。 初めに、立法の経緯、基本態度であります。これは、ただいま総理からもお答えがありましたように、臨時放送関係法制調査会の答申を基礎といたしまして、各方面——国会関係、報道、放送、世論一般、各方面の意向を十分参酌いたしました。したがいまして、社会党の発表されました放送法改正に関する党の態度等を十分参考といたしました。このように各方面の意見を参酌した上で、放送制度の健全な発達を期待してまいる、こういう…
第51回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(郡祐一君) 御承知のように、物価抑制を非常に心がけておりますのは、御指摘のように、ことにヨーロッパに多い。それらの国でも郵便料金については相次いで値上げせざるを得ない状態になっている。結局、どこの国で見ましても、人件費というものが大部分を占めておるところで、人件費をどこまでも押えっぱなしにしていくということは政策としてとり得ない。そうすると、その無理がどこかで起こってくる。昭和三十六年に値上げをいたしましたが、これは当時の一…
第51回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(郡祐一君) 確かに、一種については、原価よりもよけいな料金をきめておる、しかし、お考えいただきたいのは、郵便事業というものは一種の特別会計、二種の特別会計でなくて、一種、二種、三種、四種、今度五種を統合いたしまして、それが寄りましたものが郵便事業なんでありまして、一種だけの郵便事業というものの特別会計、三種だけの特別会計というようなものは成り立たないことは、当委員会の方々はよくおわかりのことであります。そうでありますと、われ…
第51回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(郡祐一君) これは確かに、郵便物数の傾向というものは、まことに一つのむずかしい問題でございます。私はよく日本の郵便物数のことを考えますると、日本国民の所得の問題と似たような考えを持ちます。人口が非常に多うございます。全体の物数を見れば、現に九十六億通、すでに百億通に達する。しかしながら、一人当たりになると、ぐっと減ってくる。それで、百億通をこす程度の郵便物を扱う国で見ると、確かに郵政審議会で考えられましたように、鈍化の傾向を…
第51回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(郡祐一君) 二八・八%の値上げをいたしますならば、それによって、ただいま申しましたような四十三年度以降平均五%という物の増加を一方で期待しながら、五カ年間の収支の見込みが立つ、こういうぐあいに御理解を願いたい。
第51回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(郡祐一君) こまかいことは郵務局長からお答えいたしまするが、先ほど申しましたように、郵政審議会は非常に御苦心をいただきまして、ことに現実に四十年度の実質赤字五十六億を持った予算を見て、そうして、悪い条件というものを考えながらいたしましたときに、先進国の物の三%というところで大体安定をしておるという状態で見られた三・五%というのは、私はものを手がたく見るというほうであれば、一つの見方だと思います。そういう見方に立って郵政審議会…
第51回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(郡祐一君) 数字に科学的も政治的もないんです。郵政審議会が言いましたときには、私がさきに説明したように、ただ手がたくというのじゃなくて、先進諸国の物数百億以上に達しておるところは三%で落ちついておるから、外国の例をとりますということを言うておるのです、郵政審議会は。それは一つの理由ですよ。しかし、外国の例をとるよりも、日本の実際の数をとるべきではないだろうか。ただの手がたさだけではない。外国で百億通をこえるところの諸国の例を…