P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,527
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1966/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会32 件・32%
  • 逓信委員会32 件・32%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 4,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,527 20 を表示
自由民主党郵政大臣1966/04/28

51参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(郡祐一君) また余談を少し申し上げるようで、お許しを願いたいのでありますが、いま永岡さんのおっしゃいました送達速度の安定、確実な送達、これはこの春、一月でございますか、イギリスの郵政大臣のベンというのが参りまして、これはイギリスの郵便事業でも、やはりもっと物をふやしていただくことが一つなんであります。だからというて、これは決して——これは外国人の言うことでございますから、それで郵政部内をおしかりを受けないようにお願いしたいの…

自由民主党郵政大臣1966/04/28

51参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(郡祐一君) お尋ねの点は、政府委員のほうから正確なことを申し上げるべきだと思いますが、その前に私から、いま永岡さんのおっしゃったこと、私は非常に共鳴いたします。と申しますことは、心持ちでは、腹の底では公務員としての誇りと責任とをきちんと持った人間になってもらいたい。これは私、そういう若い職員には、また郵政大学の専門課程の諸君にも同じようなことを言ったのですが、精神はそう思ってもらわないと、各人の向上というものはないと思います…

自由民主党郵政大臣1966/04/28

51参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(郡祐一君) おっしゃるとおり、郵便法一条に「あまねく、公平に提供する」——これはもう「あまねく、公平に」でありますから、当然均一な料金が法定されることを申しておりまするし、郵便事業というものが「公共の福祉を増進する」ために——したがいまして、確かに郵便事業というものを国が独占しておりますることは公共一の奉任であります。したがいまして、そういうような考え方から、「なるべく安い料金で、」——これは非常に含蓄のあることだと思います…

自由民主党郵政大臣1966/04/28

51参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(郡祐一君) 「なるべく安い料金」——この気持ちがございますので昨年の十一月二十七日政府で経済政策会議をいたしましたときも、まず打ち出しましたのは、料金の改定をせずに済むかどうかということをまず検討いたしました。しかし、どうしてもこれは、後にまた御質問が出てまいると思いまするけれども、ずいぶん無理をして、ある意味では郵便事業というものが、一条に言うている精神のようにはたして動いているかどうか、そこを疑問にしなければいけないとこ…

自由民主党郵政大臣1966/04/28

51参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(郡祐一君) 三十六年の場合には、御承知のように、一種、二種に手をつけませんでした。同時に、その前後におきまして、御承知のように、ベースアップの著しい大幅なのがございました。したがいまして、三十六年度におきましても、その後のもちろん事業の収支の安定ということは考えてはおりまするけれども、このたびのように全体に手を触れて、そして御指摘がございましたように種類体系の整備というようなことは、私は郵便事業としてはある画期的な改革をいた…

自由民主党郵政大臣1966/04/28

51参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(郡祐一君) いま田代さんのおっしゃった点が、公共料金に手をつけますときの一番大きい問題だろうと私は思っております。それで、確かに料金の値上げの幅はいまおっしゃったとおりでありまするけれども、これは消費者物価指数というものは、御承知のとおり、総理府の家計費調査というものをもとにいたしまして出してまいります。その家計費調査では〇・一四、この家計費調査をもとにいたしまして消費者物価指数を出しますから、そういたしますると、こまかいこ…

自由民主党郵政大臣1966/04/28

51参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(郡祐一君) いま田代さん、国民の受ける非常に大事な感じを御指摘になったように思います。 それで、私ども消費者物価指数については、これはこういう指数でありますから、非常にある程度同じ形を踏襲しなきゃいけません。しかし、ごらんくださいましても、現在の日本の経済指標が、国連でとっております指標と違った指標をとっておりますために、これはこのしばらくの間は、同じ従来のものと国連のものとを両方並べまして、そうして比較をとりながら世界全体…

自由民主党郵政大臣1966/04/28

51参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(郡祐一君) 料金の基準というものをはっきりすべきであるということは、郵政審議会からも御指摘を受けております。私はこの郵便法一条の規定のほかに、それぞれの種類別に応じた基準というものができることはけっこうだと思います。ただ、ただいまのところ、郵便法並びに郵政事業特別会計法、両法を通しまして企業的な経営をいたす。企業的な経営をいたすといえば、独立採算制であり、そうして独立採算制をこういう仕事としてとっていきます場合に、種別に応じ…

自由民主党郵政大臣1966/04/28

51参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(郡祐一君) これは後ほど政府委員のほうからこまかく申し上げさせたいと思いまするが、現業部門の経費が幾らだとか、窓口事務の経費が幾らだとか、配達事務費については幾らだとか、こういうふうに作業の種類別に分けまして、そうしてそれぞれの作業に要した延べ勤務時間の比率を基礎として置いていく。そして、こうして分けられたそれぞれについて、今度は書状にどう、はがきにどうというぐあいに、配賦してまいりまするし、そして、今度は書状、はがきという…

自由民主党郵政大臣1966/04/28

51参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(郡祐一君) 私はその点は、郵便事業というものにつきましては、どこまでも眼目に置いておりますのは、大衆であります。おそらくこれくらい国民の皆さんがお使いくださる、少しづつであっても、はがきを出さない人間、手紙を書かない人間はないのであります。もうめどは大衆そのものであります。ただ、あるいは御指摘になりました点が、第三種郵便物の低料扱いの問題になると思います。それで、第三種郵便物の低料扱いの問題、これについては新聞社が主じゃない…

自由民主党郵政大臣1966/04/28

51参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(郡祐一君) ただいまの点は、先ほどもちょっとお尋ねがございましたが、一種、五種を統合する、そうすると、今度新しい一種がかなりの分量になります。その分量をさばいてまいりますために、差し出し人の御協力が得られる。そして、差し出し人の御協力によって郵便物全体が円滑に送達できますならば、それは結局、その方々のために御便宜をはかるということよりも、信書を受けます国民の皆様全体への送達速度が安定することができる、そういう見地から部数と扱…

自由民主党郵政大臣1966/04/28

51参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(郡祐一君) 速達につきまして、いままで申しておりますように、一種、二種を、一種の定形と二種を航空機で送達をいたします。今度速達は当然そうしますと、一種の非定形などでも速達が出てまいります。そういたしますと、非定形等には、相当の重さのものも出てまいります。これを今度航空機で送るといたします。そういたしますと、どうしても重量によって差異を設けませんと、それこそ、とうていお引き受けできないような航空機搭載量が出てまいります。そうし…

自由民主党郵政大臣1966/04/28

51参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(郡祐一君) 失礼いたしました。私ほんとうに、距離のことを言いながら重量のことを……。これはお聞き苦しかったと思います。速達についてそのような振り分けをしていきます気持ちも申し上げたのでありますが、いま何かひとつ根本的な問題を考えないかというお話でございました。私は率直に申しますると、今度の改正のときに、小包は政令に現在譲っております。速達と書留の料金等は、政令に譲ることができないのであろうか。法律できめるのは一種ないし今度は…

自由民主党郵政大臣1966/04/28

51参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(郡祐一君) 私は日本の郵便物が送達速度が安定し、かつ国民の御信頼を得るということと、さらに国民の生活の安定に伴いまして、一番ふえてまいるのは、私は第一種だと思います。これはある程度世界的な傾向を見ましても、第一種というものがふえてくるんじゃないだろうか。そういたしますると、その第一種のふえぐあいというのは、ある程度はがきというものの伸びを鈍化させていくことになるかもしれない。そうして、あるいは外国におきまするように、絵はがき…

自由民主党郵政大臣1966/04/27

51参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(郡祐一君) 私は、郵政省が職員の良識と責任感を喚起して国民の信託にこたえてりっぱな業務をすることを期待いたしておりまするし、同時に、いかなる組織に対しましても、支配介入をすることはもちろんあり得ないし、また、あってはならないことでございます。御指摘の問題点については、事実を調べてみるべきだと思いますし、また、さほどそれが不当労働行為であるというような種類のものは——これは人事局長が申しておりましたように、調べてみる必要もござ…

自由民主党郵政大臣1966/04/27

51参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(郡祐一君) 事実関係については、私のほうでもひとつ調べさしていただこうと思います。私がいま申しましたように、正常に円滑な業務が運行されるように、それにふさわしい労使関係がつくられていかにゃいかぬのですから、それが私の労務管理の基本方針でありますから、その基本方針にもし合わないようなこと、これはものをはっきりさせてまいらなければいけません。私もひとつ事実を部下に命じてよく調べまして、そして、いま申しましたような労務管理の基本方…

自由民主党郵政大臣1966/04/27

51参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(郡祐一君) いま森中さんのおっしゃいましたように、人を中心とした事業であります。したがいまして、その人を中心とした事業の正常円滑な運行をいたしますために、何と申しましても、それにふさわしい労務管理というものが成り立っておらなければいけません。これは私も就任しまして以後、さっそく省内にもその旨は徹底さしておるつもりであります。そのためには職員全体がそれぞれの良識と責任感というものがなければならない。もし、ですから失われているも…

自由民主党郵政大臣1966/04/27

51参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(郡祐一君) 業務というものは、これは郵便法の御審議の際にも当然出てまいると思いますが、業務というものの運行をやってまいりますそのうらはらと申しますか、人事というものが非常なもとになってまいります。そういたしますならば、そのような意味合いでこれはもうすべての時代に、全郵政省の幹部が、労務管理というものに一つの大きい重点を置いて行政をやっていくということに尽きると思います。

自由民主党郵政大臣1966/04/27

51参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(郡祐一君) それでは御返事じゃございませんが、私は正しく法律を守ってあらゆる面で筋の通った行政をしてまいらなければいかぬと思います。ただ、それからこれも私就任以来言うていることですが、どっちかに、幹部それ自身がなるべくかたわにならぬように、業務と人事両方はっきり、これはいまの御意見とちょっと違うかもしれませんが、私は個々の人間につきましては、幹部につきましても、両方をはっきりつかまえることができますような人間でありますように…

自由民主党郵政大臣1966/04/27

51参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(郡祐一君) おっしゃる点、非常に大事な点だと思います。きょう白井さんが冒頭に御指摘になりましたように、近ごろの郵便の送達が円滑にいっているということは、私他からも御指摘を受けておりまして喜んでおります。と同時に、従業員全体に感謝をしておるのであります。私は近ごろのように郵便の送達が円滑にいく、これは何といっても、全従業員の誠意だと思います。同時に、私はこれは国民の受けてくださるほうからいうても、また郵政部内に奉職いたします両…