郡祐一
会議録に記録された「郡祐一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,527 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1966/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会32 件・32%
- 逓信委員会32 件・32%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 4,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(郡祐一君) 先ほどのお話の中にございました郵便料金の値上げと、むしろ機械化等近代化の土台をこしらえるほうが先じゃないか、これは非常にごもっともなことなんです。ただ私は、今回、郵便料金の改定をどうしても皆さんにお願いしなければいかぬということを考えました当初に、四十年度でも、御承知のように持ち越し現金五十六億持ち込んできておる。そういたしますと、その当時しなければならない近代化も、サービスの向上も、何にもできずに始まって、おっ…
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(郡祐一君) 先ほども職員の良識と責任感ということを申したのであります。もう全く白井さんのおっしゃるとおり、これだけ人力に多く依存しておる事業でございますから、職員が勤労意欲を旺盛に持ってくれる、それかどうかで結果はきまってくるくらいの種類の業務だと思います。したがいまして、それにはやはり私ども自身として、職場環境を整備するような努力は十分いたさなければならない。それはこのたびの四十一年度予算でも、やや従来よりは改善されている…
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(郡祐一君) それで一円寄付金を出していただいて、これは年賀状ということと一緒にして非常にいいことをするんだが、それほど負担も考えずに年賀状という形で寄付金がつき、そうして集まりましたものが六億、これの一番大きいのが共同募金でございます。ああいうぐあいに多額に出しておりますが、それで実は会長の灘尾弘吉さんなどとしばしばおいでを願って相談をいたしております。それでこれは私どものほうでも、年賀はがきというのはもうけさしていただいて…
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(郡祐一君) また詳しいことは経理局長などが申し上げると思いますが、こういうことじゃないかと思います。郵便にいたしましても国鉄にいたしましても、確かに国はそういう企業を営んで、ことに、おっしゃるように郵便は独占事業にいたしております。したがいまして、この経理というのは非常に、先ほどもお尋ねがございましたように、つとめて安い料金でいたさなければならぬことだと思います。ただ、これを国民の税金でやっていくということになるものでなけれ…
第51回 参議院 逓信委員会 第17号
○国務大臣(郡祐一君) いま最後に石本さんがおっしゃいましたこと、非常に私も感銘をいたすのであります。いつかほかのときにも申したことでありますが、大雨の中を、ほかに何にも通らぬで、速達かなんかを届けに行く人間だけが歩いているような風景を見るのです。したがいまして、こうした方に、何らか報いるということはこれはなければいけないことだと思います。そうして同時に、お報いもしますと同時に国民が日本の郵便業務というものに信頼を持ってくださって、冒頭…
第51回 衆議院 本会議 第43号
○国務大臣(郡祐一君) お答えいたします。 郵政事業特別会計の四十年度予算は、お話のように、五十六億円の持ち越し現金を充当編成いたしました。このようなぐあいにして編成した四十年度予算でありまするから、特に節約につとめて経理をいたしましたが、その間、給与引き上げの仲裁裁定の実施等、予定外の経費の増加がありましたので、持ち越し分を補てんする状態には相なっておりません。決算は、現在取りまとめ中でありまするが、予定に比しまして、収入に若干の増と…
第51回 衆議院 逓信委員会 第25号
○郡国務大臣 まず、ただいま議題となりました電波法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、放送その他の分野における電波の使用の発達と電波監理の実績にかんがみまして、電波の適正な利用をはかるとともに、行政の公正と一貫性とを確保するため、周波数の使用を計画化すること、放送局の免許の基準及び手続を整備すること等の必要がありますので、これらの事項につきまして所要の改正を行なおうとするものであります。 なお、この改正…
第51回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(郡祐一君) ただいま議題となりました郵便法の一部を改正する法律案の提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便事業の円滑な運営と、これに要する財源を確保するため、郵便に関する料金を改正するとともに、郵便物の種類体系等を整備して業務の能率化を進め、あわせて利用者に対するサービスの改善のため、所要の規定の改正を行なおうとするものであります。 まず、郵便に関する料金の改定について申し上げます。 郵便物の料金は、…
第51回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(郡祐一君) 組合の闘争目標が賃金引き上げでありまするから、できるだけ早急に有額回答をいたしたいと考えて、目下取り運び中でございます。
第51回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(郡祐一君) できる限り検討を重ねておりまして、最近の民間賃金の動向等も見ながら検討いたしており、組合側にも累次、違法なストライキというような状態に相ならぬようにということの話し合いもいたしております。したがいまして、何とか円満な妥結を見るようにつとめたいと考えております。
第51回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(郡祐一君) 有額回答の構想については、目下いろいろと、できる限り今後組合との間も円滑にまいるように、したがいまして、私どもも当事者としていろいろ苦心をいたしておりますので、現在のところ、どの程度ということはまだ何とも申し上げかねるという状態でございます。
第51回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(郡祐一君) 郵政省としましても、ほんとうに業務の運行にいつも最善を期していかなければならないのでございまするから、十分相手方の言いますることも、また、最近の各賃金の動向等も十分見ては考えまする、それから、おっしゃるように、昨年の有額回答、これがあの程度ではとおっしゃる野上さんのお気持ちも私もよくわかるのであります。 さて、それでは、それがどうなるかということになりますると、鋭意検討をいたしておるということで、いまのところ、そ…
第51回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(郡祐一君) 政府部内でも関係大臣が集まりまして協議をいたしております。今後も、差し迫まった時期に来ておりまするから、協議をいたすことが必要だと存じております。各当事者であるそれぞれの主管大臣においては、有額回答によって事態を解決できることが一番望ましいと考えております。ただ、現実の事態が、現に公労委における調停中のことでございますから、その事態を頭の中に置いておりまするけれども、有額回答が、できる限り相手方にも、誠意のあるこ…
第51回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(郡祐一君) 有額回答をいたします場合に、おっしゃるように、予算上の措置ができておらないじゃないかという点、確かに昨年の有額回答のときもそうでございましたけれども、この有額回答については、これに要する財源は、年度間における企業努力によって確保する、そして現行制度によって必要とされる手続を経て実施するのだというようなことを、昨年の例でもそういう前提で有額回答をいたしておるのでございますが、私はいまのところ、やはりそのような意味で…
第51回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(郡祐一君) 私も三公社五現業が業種を異にすると申しましても、いわゆる民間の業種とおのずからその度合いを異にいたしまして、むしろ、法律でも言うておる、公共企業体等と言われて一くくりにして言われております三公社五現業というものは、私はひとしく国民全体のものであり、したがいまして、同じように国民全体が納得される賃金を受けるべきものだと思うのであります。さようにいたしますならば、三公社五現業間につきまして、少なくも基準内賃金におきま…
第51回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(郡祐一君) ただいま野上さんのおっしゃいました点は十分そのように考え、もちろん、先ほど来、冒頭からお話のございましたように、また、いまも御指摘のございましたように、郵政事業特別会計——このたびの料金の改定をお願いいたしましても、御指摘のように、本質的に人件費が圧倒的に大部分を占める事業でございまするから、おっしゃるようなフレキシビリティーのまことに乏しいものではございます、ございまするけれども、賃金、給与そのものにつきまして…
第51回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(郡祐一君) 私もその点はむずかしい問題だとは思います。しかし、給与という点から、私は民間における他の異種産業の間におけるのとは、おのずから、いわゆる公労法に規律されております三公五現については違ったものがあるのじゃないか。ただ、私は、おっしゃるように、公社を企業体として扱いましたときの企業ということ、それから、たとえば郵政事業特別会計における企業的に経営するということ、その企業というものに多分に差があることを感じておるのであ…
第51回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(郡祐一君) おっしゃるとおり、確かに、公社という制度が戦後できまするときに、現在の公社の作業を一挙に民間に移したらどうかというような議論も、経過の際に、非常に一種特別の特徴を持った、日本で最も能率的なものをこしらえようというような考え方、そのとおりの理想的な発展をしているかどうか、これはまた別に論じなければならない問題でございます。それには、あらゆる法律上の差もあるのではないかということを考えなければならぬと思います。とにか…
第51回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(郡祐一君) この点は、私は後退していないと思います。とにかく、昨年有額回答という例があった。これを土台にして、さらに発展して、それぞれの当事者の考え方、もちろん、もとでありますが、政府としても、積極的に事態の解決をはかることが、それぞれの業務運行に非常に大事だということの決心と努力はかなり真剣にいたしております。ただ、何と申しまするか、先般、関係閣僚が集まりまして相談をいたしましたけれども、そのときだけでは、直ちに結論は出て…
第51回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(郡祐一君) 当事者能力のあり方という点、これはいろいろな場合にそれぞれの御意見も伺っております。私は公務員制度審議会が取り組んでおりますること、その場合に、当然どの程度の当事者能力を定めるかということについての検討がもとになってまいると思います。私は、現にそのために公務員制度審議会は研究しておるのでございますから、そういう結果を十分見て判断をいたしたいと思っております。