郡祐一
会議録に記録された「郡祐一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,527 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1966/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会32 件・32%
- 逓信委員会32 件・32%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 4,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 逓信、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(郡祐一君) 確かに、郵政事業というものは、採算ということと、郵便法一条にある料金をなるべく安くするということ、この両方の調和ということはいつもとってまいらなければいけないことだと思います。それから私自身も、一体、料金の値上げが、改定ができない場合というような、自分で疑問を出しながらものを考えもいたしました。ただ、この郵便事業というのが、近時非常に窮屈な会計を持ちながら、しかしながら、それ自身が一つの長期の展望を持ちながらやっ…
第51回 参議院 逓信、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(郡祐一君) 農産種苗等の送達方法は次第に変わってまいってきております。現在、多く農家その他が利用いたしますのはそれぞれ直接に送達されておりまして、郵便等によりまする分は、現在は主として官庁の関係でありますとか、試験場等で試験的に使いまするとか、中には篤農家で、ごく少ない分量を取るというようなことがございまして、そして、これは全体にそれほどの影響のあるものではないが、いかにも農産種苗はかさばるものでございまして、したがいまして…
第51回 参議院 逓信委員会 第23号
○国務大臣(郡祐一君) おっしゃるとおり、郵便法にもございまするように、また、世界のどこの国もそうでありますように、国営ということと、独占ということと、それから利用の公平ということ、これが幸いにして私は、信書の秘密等が守られておりまするのも、こうした国営、独占、利用の公平、これが完全に行なわれているからだと思います。しかしながら、同時に、お話の中にもございました、印刷信書のようなもの、これらについては、吟味してみればそれは信書であります…
第51回 参議院 逓信委員会 第23号
○国務大臣(郡祐一君) おっしゃる気持ちもよくわかるのであります。ただ、郵便物というものがその中身によって、内容によって判断するということは、私は、ある意味ではその国の国民生活の水準なり文化の水準と関係してくることと思います。むしろこれは、形で見ていくよりしかたのないものじゃないか。したがって、今度の第一種、第五種を統合いたしまして定形化をいたそうとするのも、単に機械にかけるというようなこと以外にそういう意味を持っていると思うのでありま…
第51回 参議院 逓信委員会 第23号
○国務大臣(郡祐一君) 確かに、終戦後の社会的混乱が、いい伝統を持った郵便についても一とんざを来たしたものであるということ、それから、それを取り返してまいりますために長い期間をかけてまいったという状態だと思います。したがいまして、業務の点でも、労務の面でも、両方とも考えなければいかぬ点はいろいろあろうと思います。ただ、私も機会あるごとに、短い期間でも局の現場を見るようにいたしております。最近も一週間ばかり前に神田の局に行って見ました。こ…
第51回 参議院 逓信委員会 第23号
○国務大臣(郡祐一君) 確かに、職場環境というものをもっとよく、ことに従業員が比較的若い層が多いのでありますから、それらの人に激しい労働のあとに休養を与え、また、ごく正常な気持ちで働いてもらえるだけの用意等をせなければいけないことだと思います。休憩室の不十分であることは私もところどころで聞きます。かつてはもう少し広くできていたが、その後だんだん狭められてこういう現状に至っていると、管理者自身が非常に嘆いており、両方で相ともに困っておると…
第51回 参議院 逓信委員会 第23号
○国務大臣(郡祐一君) 郵政事業の人件費の割合、エンゲル係数をはじき出すようなはじき方は、おそらく困難だと思います。それから、私はまた機動車を増す等によって、幾らか、これは人間の数を減らし得る理屈でございます。しかしながら、これもごくわずかなものしか私は得られないと思います。ですからそういう意味合いではじいてみますと、四十一年度の予算で機動車を増強した関係で、幾人減らし得たというようなことを申しますけれども、これはごく数十人という程度の…
第51回 参議院 逓信委員会 第23号
○国務大臣(郡祐一君) 私が、人件費が非常に大きいウエートを占める事業だと、もうたびたび申しておりますのは、これは国鉄のような事業の、改良だとかそうした面への大きい支出という割合が占めるそのいかんによって、一体その改良をどうするか、新線をどうするかというようなことを考える事業に比べましては、そういう要素というものが全くない。いまおっしゃるように、確かに物が伸びてまいります。その物の伸びというのは、きょうの午前にも御論議がありましたが、必…
第51回 参議院 逓信委員会 第23号
○国務大臣(郡祐一君) 私も郵便事業だけを引き抜いて、そうして独立採算を厳に守っていく。これは非常に窮屈な会計であるということは、御指摘のとおりだと思います。同時にこうした事業を行ないますときに、窮屈ではあっても、利用者負担によって独立採算をとっていくということのほうが、事業としての安定をはかり得る。これは現実の問題として、四十一年度予算を編成しますときに、私もやや当たってみて感じたのであります。一般会計からわずかな財政的な負担を求めま…
第51回 参議院 逓信委員会 第23号
○国務大臣(郡祐一君) 特定局制度についての御所見、これは特定局制度についてすでにだいぶ前に答申を得、採用すべきものを順次採用しておりまするが、私は考え直すべき点もそれぞれあることはあると思います。しかし同時に、郵政事業というものが、地方における民間有識者が事業に参画するという形で、そして郵便事業というものの円滑な運営をはかってまいる、こういうところに歴史的な背景もございまするが、しかし、歴史的な背景になずんで見てはいけないと思います。…
第51回 参議院 逓信委員会 第23号
○国務大臣(郡祐一君) 私、先ほども申しましたように、特定局長というものが、選考任用によって、部内外を問わず有能な人物を簡抜してまいる、そうすることによって、なるほど業務に若干うといところがあるにいたしましても、むしろ地方における運営上いい結果が出てくるということをねらいにいたして、その妙味が発揮されるものだと思います。したがいまして、これに伴う弊害であります情実というものは、厳に排さなければいけませんし、赤字局の解消のための努力という…
第51回 参議院 逓信委員会 第23号
○国務大臣(郡祐一君) 貯金における剰余金考えて、なるほど近ごろ三百億近いものが年々出てきております。ところが、横川さん御存じのように、かつては数年前は赤字であった。そういたしますると、私はこの経営というものはそう楽観できないのじゃないだろうか、事実、現在だんだんと剰余金の減ってきている傾向のほうが出てきているのじゃないだろうか、かつそういたしますると、その貯金会計そのものの経済的な不測の事態に備えますることと、ただ考えなければいけない…
第51回 参議院 逓信委員会 第23号
○国務大臣(郡祐一君) 経理局長から詳しくお答えさせますけれども、予算の折衝の際にも、ワクと申しまするか率をでき得る限りいいようにいたすようにというような、まあしかし、まだまだやってみまして、この程度であったかということを、実はことしも感じたのでありますが、その模様をひとつ経理局長から簡単にお答えさせます。
第51回 参議院 逓信委員会 第23号
○国務大臣(郡祐一君) 現在ありますそれぞれの制度というものは、意味のあることと思いまするけれども、それが行政上の士気を乱りましたり、あるいはかえって秩序を害するような動きをいたしますることは、これはよろしくないことであります。よく検討をいたしまして、それで弊害の生じない本来の目的に合うような制度にいたすべきものと考えております。
第51回 参議院 逓信委員会 第23号
○国務大臣(郡祐一君) 私は確かにこのたび料金の改定をお願いするについては、郵政省自身が大きい責任を国民に負うわけでありますから、それには従業員全体の士気が高まり、その満足を得られる方途を講じなければいけないと思います。したがいまして、いま幾つか例をあげて御指摘になりました部内についての改善すべき点は、早急に改善しなければいけないと思います。資材の購入等につきましても、何ぶん数多くの資材を購入するのでありますから、これについては最も厳正…
第51回 参議院 逓信委員会 第23号
○国務大臣(郡祐一君) 不当労働行為というようなことは、絶対にあってはならないことでございます。すでに通達を出しておるところでございます。将来にわたりましても、そのようなことのないように十分戒めてまいります。万一不当労働行為がかりにあるような場合、省といたしましても、事実に即してそれぞれ措置をとってまいる所存でございます。
第51回 衆議院 逓信委員会 第34号
○郡国務大臣 まことにごもっともなことでございまして、国会の御審議をお願いいたします際には、当然大臣並びに政府委員その他それぞれ関係の者の第一に心がけなければならないことでございます。さっそく厳重にそれぞれ通達をいたし、今後必ず御趣旨に沿うようにいたします。
第51回 衆議院 逓信委員会 第34号
○郡国務大臣 審議をいたします機構をどこに置くかということが、従来も関係の方面との間に一つの大きい点となっておりました。すなわち内閣に置くか郵政省に置くかあるいはその他の関係のところの連合体にするかというような問題があるのでありますが、この点につきましては事柄の性質上郵政省に置く、そうしてその主体は郵政審議会に設置いたします特別委員会で処理をいたす、そうしてそれは今年の十二月末までに結論を得るように進めてまいりたい、その構成についてはあ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第34号
○郡国務大臣 現在郵政審議会の委員である方も入られると思います。しかしそれ以外に特別委員を加える必要があると考えております。そして二十名の特別委員会を構成いたしたいと思います。
第51回 衆議院 逓信委員会 第34号
○郡国務大臣 その電気通信部会というものは、おそらく部会としてはいま政府委員が申しておりますように存在いたしておると思いますが、ただしこれが最近において審議をしている状態にないと私は思うのであります。したがいまして、この部会を改組いたしまして、先ほど申したましたような二十名くらいの構成員でこしらえる、そしてその部会を活動させるということにいたしたいと思います。私も、電気通信部会がどのように動いておりましたか、承知いたしておりません。おそ…