郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2009/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(郡司彰君) 林業の関係でございますけれども、お話しをいただきましたように、材としての産出量はたくさんあるのであります。それをうまく使えないというような中で林業の現状が大変厳しいものになっております。今言われましたようなところから、人を育てるとかあるいは路網を整備するとか、いろんな形の中の施業を行う中で何とかこの再生を図るようにやっていきたい。 特に林業の関係者からは、所得補償の関係も林業のところにもというような話が出ているかと…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(郡司彰君) 風間委員も御案内のとおりだと思いますけれども、作物もいろいろな時期の植付けというものもございます。私どもの方で今考えておりますモデル事業は、米を中心にした、そして水田を使った利活用という形で考えているわけでありまして、その場合には、当然、先ほど早場米のところで二月とかあるいは三月というところもありましたけれども、全国一般的には四、五月のころにはきちんと間に合うような形のスケジュールで今その水田、そして水田利活用とい…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(郡司彰君) まだつぶさに件数、内容等を把握している段階ではありません。これからそのような検討をきちんと行うというような形のスケジュールを立てているという段階でございますけれども、多くの団体からは、例えば生産費の考え方が八割ではどうだ、十割ではどうだ、それから限られた産業ではなくて全産業にした場合にはどうかというようなところを含めていろいろな御意見をいただいておりますし、先ほど来から出されているような麦、大豆等のその利活用の部分…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(郡司彰君) 麦、大豆ということについてのお尋ねでございますけれども、厳密に言いますれば、水田利活用の場合の、言わば今までの転作として行ってきた麦、大豆ということだけではなくてというようなお尋ねだろうというふうに思っております。 具体的な設計はこれから行うということで、今ここで述べるような段階ではまだないというふうに私ども思っておりますけれども、少なくとも米のモデル事業の実施中は現行の水田・畑作経営所得安定対策、これは継続をする…
第173回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(郡司彰君) 米価の下落ということが一方であるではないか、政府の買入れというものも考えてみるべきではないかというような御質問だというふうに思っております。 十月十五日現在の二十一年産米の予想収穫量、これも御案内のとおりでございますけれども、主食用米穀等生産量八百三十一万トンの見込みでありまして、二十一年七月の基本指針において見通した向こう一年間の需要見通し八百二十一万トン、約十万トンぐらい上回るような数字になるだろうというふうに…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○郡司副大臣 農林水産副大臣を拝命いたしました郡司彰でございます。 赤松大臣を補佐し、山田副大臣、そして佐々木、舟山両政務官とともに、我が国の農林水産業の発展に努めてまいる所存でございます。委員長を初め、委員の皆様方の御支援をよろしくお願い申し上げ、ごあいさつにいたします。 どうもありがとうございました。(拍手)
第173回 参議院 農林水産委員会 第1号
○副大臣(郡司彰君) この度、農林水産副大臣を拝命をいたしました郡司彰でございます。 赤松大臣を補佐いたしまして、山田副大臣、そして佐々木、舟山両政務官とともに我が国の農林水産業発展のために尽くしてまいる所存でございます。 委員長を始めとする委員各位の皆様方の御支援をお願いを申し上げまして、ごあいさつと代えます。 どうもありがとうございます。
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 民主党・新緑風会・国民新・日本の郡司でございます。 本日は委員会がもしかすると開かれない可能性もあるかなと昨日の段階では心配をしておりました。党役員人事がもしあった場合には石破大臣、農林水産大臣としてももちろん大事な大臣でございますけれども、選挙を仕切る枢要な地位にでも行ってしまうのではないかとちょっと心配をしておりました。 昨日来いろんな話、新聞等も党役員人事断念だとかというふうな話がございますけれども、一言ございましたら…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 ちょっとそのような話を申し上げましたのは、実は六月十八日に次官が発言をされたことについていろいろと報道がされております。昨日の党役員人事について総理は、私は一言も言っていないと、こういうような発言をしておりまして、ただ、聞いている方々はどうもやるのではないか、本人は言っていない、こういうようなことがございました。私も次官の発言について伺いたいなということで今日、委員会に御出席を願いたいと申し上げてきたところでございますけれど…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 一つの見識だろうというふうに思います。 国の体制、仕組みが違うことによって、あるいはその国を統治をし、あるいは行政をつかさどる、あるいは司法も含めてつかさどる者が選挙によらずに国を治めているという国もまたあるわけでございます。したがいまして、日本の場合には大臣のような見識というものが一般的な理解だろうというふうに思いますけれども、私自身は、そうはいっても、やはり枢要な地位にあり枢要な会議で政策決定にかかわるこの方というのは、…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 委員会に出てこない理由というのが余りよく分からなくなってくるわけでありますけれども、マスコミ各社、記者クラブその他からすると、それぞれの次官に対して記者会見を行う、行ってください、それは、私どもは直接国民の声をあなたの方にも伝えたいし、直接お聞きをしたいんだというようなことも含まれてくるんだと思うんですね。 私どもも一応国民の代表としての、代弁者としての意見を持っているんだろうというふうに思っております。次官との話ができない…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 一応、そのときの話、一回目の話も私も読まさせていただきました。ただ、今大臣おっしゃったように、その場で受けるものとその後で字になったものは相当違うんだろうと思うんですね。 ですから、私も言葉じりやその文言に書いてあることをとらえてどうのこうの余り言いたくはありませんが、私の感じで、その字面を読むと、例えば私どもが提案をしている、国会に出している法案についての発言だから問題にしているんでありますけれども、農林漁業再生法案という…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 繰り返しでございますが、私、大臣とこの話をしていて大臣を特に困らせようという思いではないのでありまして、やはり次官という立場がどういうものかということをこれから私どもも考えていかなければいけない。そして、巷間言われているように、違うんだということであれば、そのような形を示していただきたい。 つまり、官僚主導の政治ではないかというようなものが見え隠れするようなものであってはいけないだろう、私どもは、政権がもし替わるということに…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 大臣が言われたことに尽きるのではないかと思います。 BSEの問題がありました。それから、昨年もMA米を介しての汚染米の問題がありました。同じような流れでいろんなことが起こってきて、その都度、本当にこれまできちんとチェックができていたんだろうか、あるいはまた、最初の情報があったときにそれをきちんと受け止めて対応したんだろうかということが常に問われているわけでありますけれども、大臣、今公益法人の在り方そのものを全体見直さなければ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 大臣がおっしゃられましたから、まさにその認識が正しいんでありますけれども、私どもがこれまで言ってきたのは、国の一般会計と特別会計でも同じようなところがあるんじゃないか、あるいはまた、この前の補正のときの基金についても、本当にそこでやる必要があるんですか、本省でできることではないのですか。公益法人はまだいいけれども、その先のところについては分からないんだというようなことをもしかすると目的の一つとしてそういう団体がつくられていっ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 結果として、いろいろなことがあったときにさかのぼってということにはなかなかなりません。現職の方はそのことについては申し上げる立場ではございません、こういうことの繰り返しが常套句にしか聞こえなくなってきているんですよ。だから、今回の問題を最後どう決着を付けるかということが、これからまた起こったときに結果としてだれも責任を取らないんですよということになると、これは私どもの立場としても逆な意味で、じゃその方はそこに行かれる前は何を…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 次の質問に移らさせていただきたいと思っております。 予算委員会でも大臣にお聞きをいただいたと思っておりますが、新規就農者に対するいろんな支援策があります。それではなくて、もう少し違う角度のものを考えていただきたいなということでお話を申し上げました。例えて言えば、新規就農者に対して、他産業並みにしなければいけないんだという話をよく聞かされます。他産業とは何だということになると、収入ではないか、あるいは待遇ではないか、休日とその…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 九条の関係と、それからいわゆる民法の六百二十三のところですね。雇用関係を結んで、そして賃金を受け取るというようなことが労働者としての規定だというふうに思います。 今現在、農業者については労災保険について運用が認められておるわけでありますけれども、この場合には、今の原則的な規定をどういうような解釈、クリアをして適用という形になっているのか。これはどちらでしょう、お答えをいただきたいと思います。
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 原則として認めるけれども例外的に、部分的に駄目ですよというものと、それから、本来は認めづらいんだけれども例外的に認めますよというものがありますよというようなことだろうというふうに思います。 それで、労災保険と雇用保険の関係からいえば、そこはほとんど違いがなくて、適用される事業所については対象とするというような認識になろうというふうに思うんですね。だとすると、雇用保険については、同じような解釈でもって農業従事者についても可能だ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 ちょっと通告をしていなくて急に質問をして申し訳ないんですけれども、農林漁業関係でいうと、山林労働者、白ろう病というのがずっとありました。その中で、適用がしばらく見送られていてようやくなったという経過がありましたけれども、そのときには何か例外的なものをどうこうしようということだったのか、あるいは年月掛かった中で、時代の要請、あるいは罹病者というか、そういう方が多い中で救済という意味を含めてでき上がったものなのか、ちょっと突然の…