郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2009/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 大臣、お聞きになっていただいたと思いますけれども、どうするかという熱意があって、きちんとそういうものを就労者には国として考えていってはどうかというような思いでございます。できれば厚労省あるいは関係をするところとチーム等をつくっていただいて、新しく就農をする方にはこういう形で労働保険についても加入がもちろんできるんですよ、そして今までと違ってこういうようなものをというようなことを一つの就農のポイントにしていただきたいなというふ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 これちょっと質問ではございませんが、現場の方でこの就農ということに関して戸惑いが起こっている事例がございます。これは今までの話とちょっと違います。 親が農業をやっていて、息子がほかのところに仕事をしていたんだけれども戻ってきた場合には、その就農者、後継者、いろいろなことでいうと、それが余り使えないというようなものがあって、この辺のところについてももう少し検討をいただきたいなというふうに思いますが、先ほどのところに戻りますと、…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 せっかくのお言葉がございましたので、私の方からも実は注文を一つだけさせていただきたいなというふうに思っています。 労災でも何でも、労災の場合には特にもう六十五歳以上という形はなかなか難しい、新しく入る場合はですね、というような規定になっております。農業者の今の平均の年齢がもう六十五歳を超えるようなところになっておりまして、いまだ加入をしている人たちが非常に少ないという実態があるものですから、これからその年齢の人たちが入るよう…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 なぜ委任をしないでというようなことの議論をするとちょっと時間が掛かりますので、今の話はそれとして承って、要するに、現行続いてきたものについては、本来の趣旨からすると組織を通してもらった方が有り難いけれども、今のままでもそれはそれで結構だということで理解をさせていただきます。 次に、もう一つ、自然人と法人との関係についてお聞かせをいただきたいというふうに思っております。 今回のことを契機にかどうかは別にして、集落でやはり年齢的…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 分かりました。そのように、現場でそれが可能かどうかという議論がありましたので、確認をさせていただきました。 もう一つ、農地法に関連をしてお聞かせをいただきたいと思っております。 自治体で行っていますクラインガルテンについては、これは農水省としても推奨をしてきたかというふうに思っております。このクラインガルテンというものを、個人の農家が、多くの農地を所有をしている方が利用の方法としてクラインガルテンを行いたいという場合には、農…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 かなりの面積で、例えばその中に、百五十坪ぐらいのもので、畑が百坪以上あって、そこに駐車場があって、家が、滞在型のものが建てるような形の許可を取って、百戸ぐらいができ上がるというものを個人でやっても、それはもちろんオーケーだということでございますね。
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 自分で大工さんが腕を持っていればよろしいんでありますけれども、そうでない場合にはその建物は、例えばハウスメーカーに建ててもらってそれを行うという形式ももちろんよろしいわけですね。
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 見た目には分譲住宅と何か変わるようなところがないような畑付きのものであって、滞在型で、自分がそれをやっているということについて、農水省からの御推奨をいただいたということで、こういう事業もこれから始まってくるのではないかなというふうに思っております。何かありますか。
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 それは、その範囲でということは理解をしております。 次の質問に移らさせていただきたいというふうに思いますが、近藤副大臣にまた御答弁をいただければというふうに思っております。 農水省の方では、収益を上げるためには米だけではなくていろんなこともやりなさい、施設園芸とか畑作とかいろんなことやりなさい、少量多品種でもって一年間消費者に喜ばれるような栽培方法もありますねということをやっております。 現場の方は、少量多品種、新しい品種を…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 以前に同じような無登録農薬を使って大変に話題に、話題というか関心を呼んだときがありまして、無登録というのと農薬の害があるなしというのは、これはまるっきり関係がないんでありますけれども、言わばメーカーの方で、登録を更新をするための何十億、それから新規だと百億を超えるような金額が掛かる。それに対して、少量のものを作っている地域あるいは少量のものを作っている農家、新しいものをやろうとする人たちは、農薬がないという現実に今まで何度も…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 ここの問題について、またいろいろと取り組んでいきたいなというふうに思っております。 派生をする問題があります。例えば、除草剤でも、農業用でないものと農業用のものとは、同じ成分で、売っている場所も隣同士で並んでいて、これは除草剤として農業用に使うものと同じ成分ですよ、ただし使ってはいけませんよと、これ見よがしに売っているわけですね、半額の値段や何かで。だから、農家の人たちは同じならばこっちを使いたいと思って、使えばそれは無登録…
第171回 参議院 農林水産委員会 第16号
○郡司彰君 できるだけ規模拡大、効率化を目指すところにやっぱりそういう形の援助をする。しかし、北海道で大量にというのも、それは一つの方法なんです。でも、チーズを作っている職人の方からすると、搾乳をしたものは動かさないで作るのがやっぱり一番おいしいものができるというようなことらしいんですよ。 ですから、ヨーロッパなんかでは、大量に作るというものももちろん、販売ルートに乗せる関係もあるのかもしれませんけれども、地域ごとに一軒ずつチーズを作っ…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第7号
○郡司彰君 題名が「主な論点」ということで、整理をするということでもありませんし、調査会としての提言にまとめるという形でもないということでありますから非常に難しいのかもしれませんけれども、そもそも地球温暖化という名前を冠した調査会をつくった目的からすると、このままでよいのではないかとかということではないんだろうというふうに思うんですね。ですから、そこに向けてどれだけ建設的な意見が多々出され、どのような形でみんなの思いが幾らかでも一つにな…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第7号
○郡司彰君 ちょっと水を差すような話になって恐縮なんでありますけれども、ここに参加をしようとする人は、おおむね温暖化や低炭素社会ということに対しては理解がある人が多いんだろうというふうに思うんですね。しかし、参考人として来た方の中にはいろんな意見の方もいらっしゃるし、国として決めた目標がどうだったかという評価もそれぞれ違うんだろうと思うんです。 問題は、今日お見えになった参考人の方でも、聞いていて、なるほどなというようなことがたくさんあ…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第7号
○郡司彰君 済みません、反論をするつもりではないんですが。 私、冒頭言いましたように、「主な論点」というこの文書をどうするかということで先ほどから意見を申し上げているんで、だから、調査会として、先ほど言いましたように、提言を出すんだとかということならば、今のようなお話でそれとしての議論が成り立つと思うんですが、この出された文書がこの調査会で出されたものを体現しているのかどうかということになると、先ほど言ったように、ボリュームやその他のも…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○郡司彰君 民主党の郡司彰でございます。 総理とは初めての質疑でございますので、補正の関係、重複をするこれまでの重ねての質問もあろうかと思いますが、お答えをいただきたいなと思っております。 まず、この補正の編成でございますけれども、本予算のときには三段ロケット、この予算の成立が景気対策には重要なんだと、こういうようなお話でございましたが、余り日を置かずに補正の編成ということになったわけでありますけれども、いつごろから新たな補正を作らなけ…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○郡司彰君 財務大臣にお尋ねをしたいと思いますが、今、総理のような形、お話をいただいて、三月の末、四月の十日ごろからというようなことでございました。前に財務大臣に三月の本予算のときに、政府として予算を組むときにはどういう流れ、手順でどのぐらいの時間を掛けるんだというお話をしましたときに、通常の予算であると六月ぐらいからシーリングその他で始まって、いろいろと考え方をやって、その中で、財務大臣のお話の中では、官僚のことがどうのこうのじゃなく…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○郡司彰君 ということは、通常の予算も六月からわざわざやらなくてもいいというようなことにもなるんでありましょうか。あるいはまた、今回の予算については、今の大臣の答弁をそのまま素直に取る方の方が少ない。これ、先ほど来からの議論の中で、民主党さんはそんな言い方をするけれどもというんではなくて、民主党以外の例えば元財務大臣の方なんかもそういうような意見を述べておられます。それから、いわゆる有識者と言われる方々も大変な言い方をしている。官僚主導…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○郡司彰君 総理にも同じことをお尋ねをしたいというふうに思っております。 そうしますと、これは同じような政府の中で元財務大臣をなさったような批判というものは、私どもからすると、中身を知っているような形の方が言うのはやっぱりそれなりのことなのかなというふうに思ったりもいたしますが、そんなことではないんだというようなことをはっきり言えるんでありましょうか。あるいはまた、一部、一定程度まとまったらば、十兆円何がしかの予算になったんだと。ところ…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○郡司彰君 これ、たまたま一般紙でございますけれども、竹中さんという方も、お読みをするのも、余り中身をここで読むのもどうかなというような厳しい批判の仕方をしております。これは事実でございますので。そのようなところからすると、私どもは、先ほどのような私どもだけが言っているのではないというようなつもりでございます。 それから、財務大臣にお尋ねをしたいと思いますが、これまでの議論の中で基金のことがいろいろとお話がされました。憲法の問題からいろ…