郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2009/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○郡司彰君 一般論としては国会に報告をすべきであるということでございます。私は、一般論よりも踏み込んで、やはり情報公開きちんと積極的にやるべきだろうと思っております。 その意味で、以前、特別会計の基金とか積立金、これも今予算書に載っておりますけれども、当時は載っておりませんでした。質問をしましたところ、当時の谷垣大臣あるいは小泉総理は、それはやっぱりきちんとやろうということで、翌年から三十一ページにわたって新たに、今予算書が加わっており…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○郡司彰君 ちょっと、積極的にやっぱり公開をするというような意図が余り感じられないんですよ。 先ほど言いましたように、今の答弁の中にもその基金という性格がどうのという話もありましたけれども、特別会計の基金ももう既に予算書に入れていただいているんですよ。ここで今都道府県というようなことを妙に強調されましたけれども、先ほどのやり取りの中でも、これまであった基金に新たに上乗せをするような形でもって実は連綿として続いているような基金の方が多いん…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○郡司彰君 現実問題として、国会に報告をする、じゃ、どの場でいつどのような形になるんだというと、これは物理的にもなかなか難しいものがあるんですよ。やはり、きちんと年に一度、当初予算のときに紙にして出すことによって私たちもきちんとそれを一年間議論ができる材料になるわけでありますから、そこのところはもう少しきちんと踏み込んだ形でやってもらいたいと思います。それはこの場でそうしますということにはならないのでありましょう。私の前回のときもそうで…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○郡司彰君 もうこれ以上重ねては申し上げませんが、決算書と予算書はまた別だというふうに思っておりますので、予算書の方に、当初に入れていただくように要望をいたします。 続いて次に、昨日、総理の方からの答弁の中で、基金があるその中のこの比率というもの、今年度でいうと執行額、事業額どのぐらいになるんだ、それについては特別、財務大臣からお答えになり、しかし、総理の方からは、今回のこの予算はマイナス一・九%は縮めるような効果があるんですよというよ…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○郡司彰君 昨日よりは随分と分かりやすい説明をいただいたと思いますが、やはり時間の関係で、それぞれの項目、例えば、ここの部分で雇用をどのぐらいというところまでは、やはり大きな数字の問題ですから、その辺のところにしかならないのかもしれませんが、昨日のお答えをきちんとしていただいたのは有り難いなというふうに思っております。 次に、先ほどもちょっと話が出ましたが、本予算のときに緊急対策の予備費が一兆円ございました。これ、私の方も、そのときに質…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○郡司彰君 納得できない答え方で、やっぱり先ほどの、前回の議論も含めてやっぱりちょっと大臣の誠実な方便というような感じがいたします。もっとすっきり一兆円を、今回の第四次のロケットが必要だということならばやっぱりそこできちんと使うべきで、しかも、その一千五百億円も税もまた取らざるを得ないような形に結果としては残るわけでありますから、私はそこのところは大臣、誠実に方便を使われるというようなことがずっと続いているんじゃないか、大変お苦しいんで…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○郡司彰君 別な観点からひとつお話をさせていただきたいと思いますが、本予算のときに公共事業、この現下の状況だから前倒し発注を八割ぐらいやるんだというお話でしたね。今補正についても同じ考えですか。
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○郡司彰君 先ほどの話と総合をすると、税収の見積りをもう一度改めて行わなければいけない、歳入欠陥を起こすような形を避けたい。そして、今回のものの次は公共事業についても前倒しでやるんだというような形ですね。 そうしますと、この二つのことを併せて考えると、昨日、総理は五段目のロケットは考えていないという話をされました。しかし、これ現実問題として、今の議論をしていくということは、この後二次補正をやらざるを得ないということになるわけですね。 大…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○郡司彰君 総理、今のお話をお聞きになっていて、形、思い、ねらいはともかく、二次補正はおやりになりますか。やらざるを得ませんか。
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○郡司彰君 今の段階で申し上げるわけにはいかないけれども、結果としてやらざるを得ないというような形の流れに今の補正の関係も経済の状況もあるんだというふうには思っております。 次に、基金の関係の議論が続いておりましたので、私も農林水産省の予算の関連でお聞きをしたいと思います。 まず、石破大臣にお聞きをしたいと思いますが、これまでも議論されておりますけれども、農林水産省の予算がほかのところの予算に比べて基金の割合が多い、高いということであり…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○郡司彰君 行革担当大臣にお聞きをしたいと思いますが、昨年十二月の二十四日、補助金等の交付により造成した基金の見直しというのを行っておると思いますけれども、この内容についてお話をいただけますか。
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○郡司彰君 大臣、重ねて、具体的に基金の返納、基金の廃止、それぞれ何法人何基金、そのうち農水の数というものが分かりましたらば教えてください。
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○郡司彰君 じゃ、結構です。
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○郡司彰君 細かいところまで大臣、恐縮でございました。 今、基金の廃止とおっしゃったのは、多分それは基金の返納の方でございまして、二十年の十二月二十四日のときは、十五法人二十二基金から国庫に返納をしたのが千七十六億だろうというふうに思っております。そのうち、農水省関係が八法人十五基金であります。また、基金の廃止は四法人九基金あったんでありますが、これは四法人九基金とも農水省関係ということになっております。 それで、私の方で資料をお配りを…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○郡司彰君 ちょっとこれ財務大臣、通告しておりませんが、今のような形で基金の見直し、廃止を一方で行っていて、先ほど来から基金は十分に精査をして必要なものをつくったんだということですが、農水省だけから見てもかなりの数が減ったところに加えて増えているんですよ。こういうような形というのは行政改革の流れからするとどのようにお考えでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○郡司彰君 取りあえず御参考までに私の資料でいいますと、金額は十二月段階で五千五百億ぐらいであります。役員数が九百五十三名のところを、農水省OBの方が百四十九名、国家公務員OBになりますと百七十四名ぐらいの数になります。これは昨日発表された総務省がまとめた数と若干違っておりますけれども、私の方はこの数は、役員数で、団体同士で兼務を、ここの会長が、理事長がこちらの理事をやっている、こういうような延べ数で出ているというところの違いではないか…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○郡司彰君 六百三十億の基金で三百十七億、結構お使いになっているのかなというような印象かもしれません。 実は、これは複雑だというような広田議員の御指摘もありましたけれども、いったん払うんですよ、そして八十六円分は戻すわけですね。差し引くと幾らですか。
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○郡司彰君 幾ら使ったの、差引き。
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○郡司彰君 額面から見ると三百十七億というような報告をするのでありますけれども、実際には八十六円分戻すんですよ。その戻すというのも実は大変なんです。現場の方は、個々人から戻せるのか、戻してあるのか、それを肩代わりしているのかとか、それからまとまってやりなさいとか、一割コストダウンになるような形になっているかとか。 仕組みが全部、これちょっと大臣にお聞きをしたいと思いますが、農業の関係もそうでありますけれども、全部組になるんですよ。一人一…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○郡司彰君 結果として、大臣御存じだと思いますけれども、先ほど千二百ぐらいのグループができたというふうになっていますが、大きいところは抜け始めているんですよ。しかも、もう燃油の高騰いつあるか分かりませんから、使いづらくて、実際には六百五十億のうち正味で言ったら二百億行かない額しか使っていないんですね。 この基金そのものは成功だったんですか。