郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2009/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○郡司彰君 三百万本、花粉症をなくすための杉を伐採をするという今度予算が出ております。一年間で百万本ですね。百万本を伐採をするということは、植え替えをしますから、三千本で千本ぐらいに育つんですね。ということは、百万本ということは、三百万本、一年間、三年間で九百万本植えることになります。それはこの計画どおりにいくんでしょうか、石破大臣。
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○郡司彰君 資料の最後に少ない杉の花粉の木を入れておりました。これ、面白いんですよ。総理、花粉が出ない木をつくるんですね。そこから種を取るものですから、種がなかなか取れないんです。取るために十五年ぐらい掛かるんですよ、最初に。 林野庁長官で結構ですけれども、今年は関東で何万本植えて、そのうち少花粉は幾らですか。それから、花粉がいっぱい出る今までの杉は幾ら植えていますか。
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○郡司彰君 今年、関東で植えたのは何本植えたんですか。
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○郡司彰君 この少花粉というのは、要するに首都圏だけで今やっている事業なんですよ。関東で言うと、今年は六十二万本植えるんです。そのうち、三十二万本ぐらいはこれまでの杉を植えるんですよ。種が足らないんですよ。そんなに簡単にできないんです。しかも三年掛かるんですよ、植えてから。その三年たつ前の種を取る木は十五年掛かるんです。 これは茨城県の方でつくった技術なんでありますけれども、こんなに簡単にぽんと思い付きのようにつくったわけではないんだと…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○郡司彰君 ほかの国のリスク評価についてお答えをください。
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○郡司彰君 クローン牛についてはアメリカは、簡単に言うと、安全だということだけれども流通に関しては自主的に今のところは行わないようにしていると、こういうことになっているわけですね。問題は、クローン牛から精子を取っております。その後子供が生まれるわけですね。このクローン牛からの子孫牛についてはどのようになっていますか。クローン牛の子供の流通です。
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○郡司彰君 安全性を有するということですが、アメリカの場合には自主的に流通は止めているということがクローン牛なんですよ。その後の後代の牛についての流通についてはどうなっていますか、アメリカは。
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○郡司彰君 ワシントン・ポストの報道等も大臣御覧になったと思いますけれども、実は業者の間ではもう取引をされていて流通をしているというような記事がたくさん出ているんですよ。それに対してアメリカの当局は、その後代のものは私たちの関知するところ以外のものだというような見解を取っているということですよ。そういうふうになっているんじゃないんですか。
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○郡司彰君 それが本当にどうなのか、アメリカは追跡をしておりません。日本の場合にはそれをもちろんやっていないんでしょう。しかし、そのことを否定できるというような根拠がございますか。
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○郡司彰君 そういうような答えに多分なるんですが、アメリカの中では流通をしているということが半ば公然化しているというふうに私は思っております。その場合に手だてがないんですよ。トレーサビリティーを作ったときに、日本の国内だけでアメリカのものをしなかったからこんなことになってしまったんですよ。そのツケを今我々は負おうとしているんですね。 官房長官にお聞きをしたいと思います。 リスク評価の関係は、それは動物が生体として安全かどうかだけの問題を…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○郡司彰君 またこの問題はどこかでやらなければいけません。私はもう既に入ってきている可能性を否定できないだろうと思っています。今の官房長官に関する問題もあります。問題は、私どもの国がトレーサビリティーをアメリカに遠慮をして国内だけにとどめてきたことが食の安全、皆さん方の不安をきちんと遮断をすることになっていないというようなことを申し上げまして、私の午前中の質問を終わらせていただきます。
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○郡司彰君 民主党の郡司でございます。 前回に引き続きまして、三法について質問をさせていただきます。 まず最初に、今回の発端になりました、これはおかしいぞと認定をした四社に対しまして違約金の請求を行いましたが、三月十七日までに納入のあった島田化学工業以外の三社については、現在どうなっておりますか。
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○郡司彰君 今回の法の提出の内容は、罰則を強化をしようという形になっております。結果として倒産その他のことがあったらば、これは罰則を強くすれば事件が起こらないんだと、こういうような意味合いもあろうかと思いますけれども、現実問題として起こった場合に、何らそれが果たされていないという実態を放置をしたままで新法に入るというのは、これは大変問題だというふうに思いますから、しっかりやっていただきたいなということを申し上げたいと思います。 次に、こ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○郡司彰君 厚生労働省との兼ね合いも出てくるんだろうというふうに思います。たまたま今回の事例からいうと、口にした段階で直ちに人体に影響を及ぼすようなものではなかったということでございますから。しかし、今回のことだけで、あるいはこの法律の、この後、議論もしたいと思いますけれども、修正をされた部分も含めて、一度口にして消費者が健康に害を及ぼしたようなときにどのようにするか。これまでいつも農水省、厚労省とのそのちょうど溝のところでいろんなとこ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○郡司彰君 私どもの感覚では、そういうふうなつもりで修正をしたとは思っておりません。私どもは、与野党で修正をする、検討をしていくというようなことだろうというふうに思っています。すべて農水省や役所の方にお任せをするという意味で修正をしたとは思っておりません。これは政党同士が、あるいは政治家同士が、どこまでの食品はいつまでにやるんだということを、やるんだという意味で与野党の修正ができたんだろうと思っています。 大臣、どうでしょうか。
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○郡司彰君 結局、この法案が通ったら、やはり具体的に与野党それぞれのところで検討をするような場をつくっていくべきだということを申し上げたいなというふうに思っております。 時間の関係で次の方に移りますが、本年度、この法案ができ上がった後の需給の見通しが当然あるんだろうというふうに思っております。本年度あるいは十年後についての需給の見通しをお聞かせをいただきたい、簡単で結構でございます。 それからもう一つ、これまでの議論を聞いております中で…
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○郡司彰君 需給の見通し。
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○郡司彰君 需給の見通しが立たない中で始めるわけでございますけれども、十年後には、おおよそこれ、国の方で出している自給力強化のための取組の中で、「今後の水田農業の展開方向」という図が出されております。これを見ると、新たな用途の作付けは十二万ヘクタールになる。今がほとんどゼロが十二万ヘクタールになる。それから、大豆は十二万ヘクタールが十九万ヘクタールになる。麦が十一万ヘクタールが、表といいますか四万ヘクタールになる。これ、かなり減るわけで…
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○郡司彰君 簡単にお聞きをします。 イメージのものは基本的な方針、計画ができ上がってからやりますよと。今年度の需給について、作付けについては具体的に水田協議会と話をされていますか。
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○郡司彰君 十四日の委員会の中で同僚議員が助成について質問をいたしました。それに対して大臣は、五万五千円を助成をする、さらに二十一年度補正予算編成に向けた追加経済対策の中で、米粉用米、飼料用米について、地域が一体となった加工業などの実需者との関係ですね、流通の効率化等の取組、これに対しましては十アール当たり二万五千円、このような支援を盛り込んだところでございますというふうに大臣が答弁をしております。その一問後に、今度は局長の方が、地域が…