郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2009/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 農林水産委員会 第8号
○郡司彰君 そこの現場の方の各都道府県の方がどういう認識でいるか、実際にこれができるのかどうかということについてはまたちょっと次回にさせていただきたいと思っております。 大臣の方にちょっとお考えをお聞きをしたいと思いますけれども、ほかの国がやっているから全部いいということではないんでありますけれども、例えば先ほどの政省令のようなものを、一定の時期の後に、これだけきちんと固まりましたと、この法案審議いただいたけれども、あのとき決まってなか…
第171回 参議院 農林水産委員会 第8号
○郡司彰君 やはり、この前の担い手の関係などは、私どもよりは与党の皆さん方がそんなことまで決めてないじゃないかというような話をその後大分なさっておりました。私どもからしてもやはりそういう中身がございました。 事後審査というものが、やはりこの国の法案の仕組みからすると、一定程度大事なものについては必要ではないかというふうに思っておりまして、これは私どもとしても国会改革とかその他のところでも提案をしていかなければいけないのかもしれませんけれ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第8号
○郡司彰君 できるだけそれをやっていただければなというふうに思います。といいますのは、今大臣まさにおっしゃったように、判然としないものもありますですよね。それから、明らかに今現在という形では出せないものも多分あるんだろうと思います。私は、例えば黄色のものであれば、しかし私たちの国は黄色であってもやるんですよという議論もやっぱりしなければいけないんだろうというふうに思っているんです。そういう意味で出していただければなというふうに思っており…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第5号
○郡司彰君 三人の参考人、本当、大変に参考になりました。ありがとうございました。 こういうことが問題になってからしばらくたつわけでありまして、いろんな知識、資料を私どもも目にしたり聞いたりすることが多くなって、それなりの知識を蓄えてきているのかなというような感じがしております。 そういう中で、排出権の取引でありますとか、あるいは森林吸収源でありますとか、このごろはまた新たに水田吸収源はどうだとか、マイナスにカウントされるポイントの問題と…
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 御質問いただきましたことでございますけれども、特定の政党のために利用してはならない旨の規定でございますが、消費生活協同組合法、中小企業等協同組合法等に置かれておりますけれども、その趣旨は、特定の政党による介入を受けたり特定の政党への傾斜を強めたりすることによりましてその行う事業が阻害をされ、またその組合員等が政治的見解の相違を理由に相互に排斥し合うというようなことが起こった場合に基盤が弱体化をするんではないか、そのことを防止…
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 六十年にわたりましてこれまで政治活動をしてきたではないかと、改めて今なぜそのようなことをというようなことかなというふうに思っております。 まず、先ほど来からの話にもございましたけれども、昭和二十二年にこの法律ができ上がったということは、これは岩永委員もよく御存じのことだろうというふうに思っております。そして、そこに対しまして、ほかの協同組合では設けられている規定がなぜ農業協同組合に対してはないんだというところからの話もまたあ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 今お話を伺っておりまして、まさにそこの最後のところが大事なところだなというふうに思っております。個々のケースについて何県のどこのというような話をするつもりはありませんし、岩永先生のところ、議員のところはまさにそのような形できちんと仕分がされているんだろうというふうに思っております。 私どもがこれまで伺っているところによりますと、例えば農協の名簿を使って選挙のようなものを出したりするのではないか、あるいは建物という農協全体の財…
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 個々のどこどこの何々という話をこの場で私も余りするつもりはないんであります。ただ、そのような形で今回決まって、訓示規定であろうともやはりそういうものは改めていこうということになれば、先ほど言ったような政治連盟というものの中での財産であればそれは結構でございますし、そのような形の区分けというものをやはりしていくということももちろん求められてくるんだろうというふうには思っております。
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 まず、前段のところのお話をさせていただきたいと思っております。 先ほど、前段のやり取りにもございましたから余り深くは述べませんけれども、一九三七年のパリ大会で項目の中に政治的な中立というものが入っておりました。確かに、委員が言われましたように、四十一年、一九六六年の大会ではその文言が削除をされたような形になっております。 問題は、その三年前の大会が行われたということがあります。ボーンマスの第二十二回大会ですかね、というのが行…
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 ただいまの農事組合法人の関係でございますけれども、農事組合法人につきましては、我が国の農業の実情からして、一気に農業生産工程の全部を協同化して法人に移行をするというよりも、農業機械の共同所有でありますとか、あるいは共同利用施設の設置等の農業生産工程の一部についての初歩的な協同をしているというような形で理解をしております。したがいまして、農業協同組合よりも簡便な方法、形で法人格を取得できる協同組織としての制度として設けられたも…
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 一応、参加の資格、成員の資格としましては、農民、それから農業協同組合というものも入りましょうし、農地保有法人というか、そういうものも構成成員としてなっているんだというふうに思っておりまして、少ない人数からできるということも承知をしておりますけれども、今回の場合には加えさせていただいております。
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 数についてただいま承知をしておりませんので、後ほど、調べてお答えをします。
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 重ねての答弁になるような形になりますけれども、農事組合法人の制度ができた経緯からしましても、また農業組合法人の目的が構成員の共同の利益の増進を図るということであることからしましても、この法人につきましては協同組合、農業協同組合の簡易版というような解釈ができるのではないか、そのようなことで加えさせていただいているものでございます。
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 委員の言わんとする実態については、話を聞いていても分かります。 ただ、私どもの理念としましては、これも委員にとっては大変口幅ったい言い方になるかもしれませんけれども、そもそもの協同組合の発足そのものが二十八人という数字でございました。それが多いか少ないかというようなもちろん論点もあろうかと思いますけれども、私どもの思いとすれば、先ほど来から申し上げているようなことでございまして、その実態を、大きくなっても包含できるような考え…
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 岩永委員からの、もしかすると温かい御提案かなと。農事組合法人を離すという協議が調えば、全会一致というようなことになりますれば考えても結構なんでございますけれども、今日のところの審議の中で私ども今その時間を与えられてはいないのかなというふうにも思っております。
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 立法の趣旨は先ほど来から申し上げているようなことでございます。したがいまして、今回のことにつきましては、その趣旨をもって農事組合法人については含めるというようなことで御理解をいただきたいというふうに思っております。
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 度々のお尋ねでございますけれども、経緯については先ほど来から申し述べているところでございます。 法律上も、農協法において農事組合法人については議決権の平等が定められ、またその配当についても、事業の利用分量や払込み済みの出資の額に応じてしなければならないとされているなど協同組合として遵守すべきルールと同様のルールが定められていると、こういうような形でもって、私、先ほどから農業協同組合の簡易版ではないかというようなことを申し上げ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 私はそれはちょっとおかしいのでは、本人ちょっといないんであれですけれども、意に沿わない法案のときを退席をするという形だと通常の委員会そのものが成り立たなくなる可能性もございますんで、これは私どもの答弁の問題ではなくて同じ党の皆様方で検討をいただくことではないかなというふうに思っております。
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 先ほど来、厚生労働省の通達等がありましたので、お話をしたことが主でございますけれども、具体的に例えばここのところでどういうふうなことになるんだと。もし、法人といいますか、それと個人と、自然人というか、そういう形の違い、組織と個人というものが区別をして考えた方がよろしいのではないかなというふうに思っておりまして、例えば農協そのものの持ち物であるというようなものについて、それをそのまま特定の選挙あるいは政治活動という政治的なもの…
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 例えばホール、会議室等がありまして、それを時間が余っているときにはほかの団体にもお貸しをしているというところが多々あるかというふうに思っております。その場合に何が問題になるかといいますと、この団体には貸すけれども、この団体には空いていても貸さないというような区別をすることなく、時間があって空いている分には申込順に順次使わせるというような形であればそれはどこが使おうと構わない、お金を払ってということになろうかと思いますし。しか…