郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2009/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 確認でございますけれども、これまで使った国費の累計というのは、これはいわゆる真水ということでよろしいですか。
第171回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 それから、農家の負担というのは、この金額が直ちにどういうふうに跳ね返るものかよく分かりませんが、この約四千四百億円というようなものが今現在残っている額ですね。これまでに負担をしたもう終わっている額、払い終わっている額というのはどの程度のものか分かるか。それから、これは借入先の件数が分かりませんので、平均でいうとどのぐらいが一戸当たり残っているのか、その辺について分かったらば教えてください。
第171回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 できますれば、委員長にお願いでございますけれども、今言いましたような数字で、できるだけ私どもに手に入るような形で資料を後で検討いただけないかということがございます。そのことをお願いをしたいと思います。 それから、今の話を聞いていると、これまでどのぐらい農家の方々が負担をした、一戸当たりでいうとどのぐらいを負担をしているんだとか、そういうものはつかんでいないということですよね。このつかんでいないということ自体が、私は、これから…
第171回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 私も実は言葉足らずだったかもしれませんけれども、農業土木が必要ないとは思っていないんです。これまでの日本のように平たんなところで悪水を出さないように農業土木のおかげで水田ができるようになったというのは、これはもうこれから日本が世界に持っていって一番喜ばれる技術ではないかなというふうに思っております。 したがいまして、じゃ、その先ほど言ったように農地というもの、そういうものがどういう形のものなんだ、性格なんだということだろうと…
第171回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 時期等はよく分かりましたが、それをだれが、どこがまとめるんでしょうか、最終的には。
第171回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 議論が前後するようで恐縮でございますけれども、今年の米三法と言われている法案の中身について今日ほど民主党の部門会議で議論をいたしました。その中でも、例えば基本計画やら改革チームやらというところの話がどうなるかということとまるきり無関係に議論をしていっていいんだろうかと、こういうような意見が出されました。 もっとありていに俗っぽい話をすると、大臣が言っていることと、農水省というのがどういう実態か分かりませんけど、言っているとこ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 その議論は議論としてちょっとしたいところでございますが、もう時間がありませんので次の機会にまた譲りたいというふうに思いますが。 この関係で少しお話をさせていただきたいと思いますけれども、分権の関係でいいますと、これ分権という場合に、勝手にそれぞれが頭の中で国のものは削っていこうよ、小さくしていこうよというもし議論があったとすると、その方々の頭の中に、じゃどこにその機能を、権能を移すんだというと、その議論はほとんど統一をされて…
第171回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 いわゆる政令都市その他の規模になったところを見ると、概して都道府県議会議員の仕事というものが半減以上するわけですね。そういうような規模のところになれば、それはそれで基礎自治体でも十分できるんではないか。逆に、中間の組織が要らないんではないかという議論はあり得るだろうというふうに思っているんです。 問題は、国がやらなければいけないという仕事をあえて切り離す必要があるかどうかという議論もやっぱり一方ではあるんだろうと思っています…
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○郡司彰君 与謝野大臣、石破大臣、今日はお越しをいただきまして、両名とも初めての質問でございます。私の質問は極めて平易なものばかりでございますので、後ほど議事録を読んで私にも分かるような答弁をお願いをしたいなというふうに思っております。 まず、予算の審議でございますが、私ども、特に私自身はまだ与党の経験がございません。これからの勉強のためにも、予算の編成をなされて当初予算として計上されるまでどのような流れがあるのか、その中で大臣のお考え…
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○郡司彰君 今のここ一、二年の例えば農水省の関係でいいますと、大臣が相当お替わりになられて、その都度関係をするところの考え方が入っているんだと、こういうようなことの説明であったのかなというふうに思っておりますけれども、予算ができ上がったときに、例えば一昨年でまいりますと、この予算はどの大臣のときのどの考え方によってなされているんだと、こういうことを聞くと、同じようにそれぞれの大臣の考え方をお聞きをしながら作りましたと、こういうような説明…
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○郡司彰君 その間に、今の大臣がお話をされたようなところもありましょうけれども、実務的に言いますと、それぞれの施策が各省庁ごとに重なったりバッティングをしたりということが当然出てくるわけでございますね。そういうような各省庁間の調整というものがシーリング以降なされてきているんではないかなと。そういうような形になって、国としての整合性を取れるような予算書になっていくんだろうと。 今言いましたように、大臣のお考えがあるいはその総理枠がというよ…
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○郡司彰君 たまたまでございますけれども、昨日の最後の質問者、荒井さんでございましたが、この辺は整合性取れてないじゃないかというような話がございました。大臣もそれに答えて、まあ、そういうものかなというような話を答弁でされておりましたが。 これはオフレコでございまして、レコードも取っておりませんので、もしかすると誤ったことの話になるかもしれませんが、元キャリアの方等の話をお聞きをすると、非常に荒っぽい言い方をすると、予算の編成のときに大臣…
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○郡司彰君 この問題、余りこれ以上長く時間を取るつもりはないのでありますけれども、最後にちょっとお尋ねをしたいと思いますが。 ここ平成十年からの概算要求のときの額とそれから当初予算の額というものの比較の表を作っていただいて、今手にしているのでありますけれども、今年の予算は概算要求に比べて二兆五千億ぐらいでしょうかね、二兆を超える、額が多くなっております。これは、この十二年間の中では平成十二年に一兆円を超えるというのがちょっとございました…
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○郡司彰君 今お話がございましたように、二兆円余のうちの一兆円は予備費であると。経済緊急対応予備費という額が今年の予算の中に計上されております。 この予備費の考え方について、事務方の方で結構でございますので、憲法の八十三条、八十五条、例外の八十七条と財政法の二十四条をちょっと簡単に御説明いただけますか。
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○郡司彰君 これまでも過去においてこのような通常の予備費三千五百億円以外のものが付くということもございました。平成十一年、十二年度にもそれぞれ五千億円ずつ、これは公共事業というように限ってというような使い方で、そのときも国会の中でいろいろ議論がございました。 今回は、コード番号で見ますと二番ということで非対象というような形になるんだというふうに思います。特例公債を発行するという形になるのかなともいうふうにも思っておりますが、こうした予備…
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○郡司彰君 大臣、今の御答弁、本当に大臣のお考えかどうか、私はちょっと信じかねますけれども、これは正と逆が裏返しになったんでは困るんですよ。法律ができる、法律ができたから後の使い道、やり方は政省令で全部任してくださいというようなことを私ども法律の場合にうんと言うわけにはなかなかいかないということは、これは当然のことだろうと思うんですね。 この一兆円の使い道について、今列挙をされたような形、これは新規のものですか、それとも従前のものを足り…
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○郡司彰君 閣議決定があるようでございますけれども、国会開会中の予備費使用については、閣議決定において、その対象を国会審議上問題が生ずる余地のない経費、例えば災害、義務的な経費、比較的軽微な経費というようなものに限っているというようなことでございますけれども、これに照らして今回の場合は、これまでの十一年、十二年もそうでありますけれども、公共事業ということに限っておったと、しかもそれが限定的であったけれども、今度は非対象の特例国債で何に使…
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○郡司彰君 よく三段ロケットという話を与党の方が今回の国会の中でされましたですね。今これは正式には出ておりませんが、報道等によれば、この予算が終わり次第直ちに補正を組むんだと、こういうような話が出ております、二十兆やら三十兆やらと。という話が出ているときに、この一兆円というものは何の必要性があるんでしょうか。直ちに補正を組むというのならば、まさに細かく限定をした内容でもって国会に提出をして、その中で行えば十分に済むことじゃないですか。こ…
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○郡司彰君 別な観点からお尋ねをいたしますが、開会中はこうした予備費の使用はしないということでよろしゅうございますか。
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○郡司彰君 それは大臣、ちょっと認識が違うんじゃないでしょうか。開会中は、予備費であれ、もしそれを使う場合には修正をして補正として提出をし直すと、これが原則じゃないんですか。おかしいでしょう。