郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2009/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○郡司彰君 十二年のやり取りの中で、宮澤大臣の答弁には、開会中であればそれは修正をして補正として出し直すと、これが内閣の当たり前のやり方だと、こういうような答弁がございますけれども、これは変わったんでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○郡司彰君 十二年のときには、宮澤大臣は、当時の大臣はこういう答弁もしています。漫然と何でもやるのかというと、そんなことではないと。私どもは、一般的に真っ白な小切手をお願いするようなことは、これは基本的にやりたくない。だから、公共事業というときに、これは十一年、十二年度に限って、この部分だけは予備費としてお願いをしているんですよと。 今回の場合には、まさに非対象で、先ほどのような形で、結果として何にでも使えるような予備費というのは、これ…
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○郡司彰君 先ほど、開会中でも出せるという形がありましたけれども、もし、だとすると、この一兆円という大きな枠でございますから、これまでの五千億とか何かのときには、やはり各省庁に列記、配分するような形でもって使っているような形、実際にはあのときは国家プロジェクト用にほとんど使ったんだというふうに思いますけれども、歳入欠陥とか災害とかということ以外の不測の事態というもの、経済の動向がというような形でこれまでは一度もやっていないと思います。 …
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○郡司彰君 これ以上余りしませんけれども、基本的に、大臣、国会が開会中であれば予備費を使うにしても何か説明ができるわけでありますから、事後でなくても事前の承認もできるわけですね。この予備費というのは事後の議決という形を取っているということは、基本的には私は、先ほど言ったように、宮澤大臣が言ったように、開会中は本来は余りないんだろうというふうに理解をしております。 そして、この事後議決でございますけれども、私が問題にしているのは、今年は間…
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○郡司彰君 それは、やっぱり原則は、事前の議決をして予算を使う、万やむを得ない不測の事態、災害等にあれば予備費があってそれを使うということが、逆になるような議論で計上するようなことがあっては困るなというふうな思いでございます。 それから大臣、最後にこの関係についてお尋ねをしたいと思いますが、お使いになった、政権が替わる、替わらない、替わったとして、もしも使い方が事後の承諾を得られないというようなことがあった場合には、これは予備費というの…
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○郡司彰君 今のその答弁を取りあえずそのような形にして、まだ予算委員会続いておりますので、私以外の方もこの問題については後ほどまた質問をさせていただくことになろうかというふうに思っております。 続きまして、ちょっと順番を変えまして石破大臣の方にお尋ねをしたいというふうに思いますが、鳥インフルエンザ等、いろいろ問題が発生をして対処をしていただいているというふうに思っておりますが、今年余り話題にならずに来ておりますけれども、実はBSEの三十…
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○郡司彰君 OIEの清浄化の条件というものが幾つかありますが、そのうち二〇〇二年の発症、発生から十一年たつと一三年ということですね。それ以外の飼料規制の七年とか、それ以外のものについてはクリアをして、このままで推移をすれば一三年にはこのままの状態で清浄国になるということの理解でよろしいんですか。
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○郡司彰君 今のような状態で行っていけばということでございますから、それに対しての、付随してといいますか、対応しての国内のリスク管理というものも変化を来すということもあろうかというふうに思いますけれども、顕著には今年から何か変わるとか、これまでどおりですべていくんだとか、その辺のところがございましたらお話しください。
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○郡司彰君 私、農水省のいろんなものを見ますと、家畜伝染病とか、あるいは届出伝染病とか、ヨーネ病とかオーエスキーとかいろいろありますけれども、そちらの方は、その病気を撲滅するんだとか、あるいは清浄化するためにこういうことをやっているんだというのがよく出てくるんですが、今の話を聞くと、このBSEについても清浄化に向けてどうのこうのというものが出てきてもそんなに不思議はないと思うんですが、BSEに関してはこの清浄化ということを表向き余りうた…
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○郡司彰君 大臣の方にちょっと聞いた方がよろしいのかもしれませんけれども、いろんなリスク管理をしていく中で、お医者さん、獣医さんというものの、これからどういうふうにこのリスク管理に伴って、現在のお医者さんの数で足りるんだろうか、あるいはもう少し増やした方がいいんだろうか、あるいはどういう状態で今来ているんだろうかと、もしそういうようなことでお考えがございましたらばお聞かせください。
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○郡司彰君 全頭検査、死亡牛等も行っているところに大臣行かれたことがございますかどうかはよく存じませんけれども、大変に条件が良くないなというような感じがしています、においから、それから湿気とかその他を含めてですね。それやっている獣医師さんというのは、大体BSEが発生してから急激に採用した方が多いものですから、二十代前半ぐらいの、特に女性の獣医師さんというのが今多いんですよね。大変に重労働、劣悪な、劣悪というのはちょっとあれかもしれません…
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○郡司彰君 大臣、残念ながら、今の前半の答弁、特にでありますけれども、もう何回もそういう話は聞かされているんです。まさにお役人の書いた答弁そのものでございまして、一般の方は非常に違和感を持った数字だというふうに思っております。三百六十五で割り切れなければというようなことをもう少し柔軟に、決めたとき、変更になった四十五年は公定歩合は六%でございましたから、そういうことからすると庶民の感覚から相当ずれているなということだけ御検討いただければ…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号
○郡司彰君 いろいろ今日のお二人の参考人の話も聞かせていただいたりしながら考えていたんですけれども、なぜ必要かとか、そういうような議論というのが余りなじまないのかなというような感じがしております。 私自身の感覚からいうと、このような国会の中でNGOの話をする場合には、例えば、なぜ日本でNGOで、俗っぽく言うと、生活をしているような人たちが増えないんだろうか、あるいはまた、若い人たちでそこに入っていく人たちが少ないんだろうか。例えば、学校…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号
○郡司彰君 いろいろと現在までの、そして現在の状況をお聞かせをいただいてありがとうございました。二つほど質問をさせていただきたいと思っております。 一つは、古谷審議官の方にお聞きをしたいと思いますけれども、ちょっと年代、はっきりしておりませんが、さかのぼってこの表を見させていただくと、十四年の改正のときかなというふうに記憶をしておりますけれども、本会議のNPO改正についてのやり取りの中で、当時は宮澤大蔵大臣だったですよね、が、NPOの方…
第171回 参議院 本会議 第3号
○郡司彰君 私は、民主党・新緑風会・国民新・日本を代表して、ただいま議題となりました平成二十年度二次補正予算三案に関し、委員長報告のとおり、一般会計補正予算及び特別会計補正予算を修正議決することに賛成し、政府関係機関予算については原案に反対する立場から討論を行うものであります。 原案は、衆院でわずか十四時間の審議の末、委員会、本会議でそれぞれ採決を強行し、本院に送付されました。予算案原案には、私たちの考えるものとは大きく異なる子育て応援…
第170回 参議院 農林水産委員会 第5号
○委員長(郡司彰君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、亀井郁夫君及び梅村聡君が委員を辞任され、その補欠として亀井亜紀子君及び一川保夫君が選任されました。 ─────────────
第170回 参議院 農林水産委員会 第5号
○委員長(郡司彰君) これより請願の審査を行います。 第一四三号燃油などの高騰から道民の暮らしを守るための特別支援策等に関する請願外二十六件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることに意見が一致をいたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第170回 参議院 農林水産委員会 第5号
○委員長(郡司彰君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────
第170回 参議院 農林水産委員会 第5号
○委員長(郡司彰君) 継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。 農業協同組合法等の一部を改正する法律案につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、本案の継続審査要求書を議長に提出することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第170回 参議院 農林水産委員会 第5号
○委員長(郡司彰君) 多数と認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕