郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2009/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 耳にしていることは幾つかございます。しかし、それをこの場でそのまま口にしていいものやらどうやらということを考えるようなところもございます。 例えば、ある政党の管理職の方は、このJAについては、あるいはこの連合会については全員入党をしなさいというようなことが行われていたりということも聞いたことがございますし、その他いろいろございますけれども、私自身が声を掛けられたということではなくて、その掛けられた本人からは聞いておりますけれ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 それも、だれがどの立場で言ったかということによって異なるのではないかなというふうに思っておりまして、管理職がという区切り方であれば多分に職位上の問題でなされたんだろうと。これは私は今回の趣旨からすると逸脱をするんではないかなというふうにも思っております。 それから、これは当たり前のことでございますけれども、例えば自らの農業協同組合がそのようなことに関してどのようなことを言っているかということを、例えばこの中央会のまとめたもの…
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 中立の規定が置かれているのは、よって立つ基盤ということよりも、やはり協同組合原則というものにのっとってこの規定が設けられたのではないかなというふうに理解をしております。 労働組合の組織率が高いということ等々と、もし貸出しの関係が何かおかしなことがあるとすれば、それはやはり法の下で厳正に正すべきは正すということにもちろんなるわけでありまして、言われているような労働組合からの関係が深いから作ったという規定ではないというふうに私は…
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 保っているかどうかという個々のケースについては何とも申し上げる材料を持っておりませんけれども、先ほど監督官庁からありましたように、この法律に基づいて、労働金庫法という法律に基づいての執行をしているわけでありますから、その中において抵触をするようなことがあればこれは厳に慎むということは当たり前でありますし、場合によっては、法に触れる、そのことによって処罰を受けるということは当たり前のことでございまして、私どもとして、労働組合が…
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 例えば労働金庫と農業協同組合というのは、個人あるいは先ほど言いましたように団体で構成をするとか、違いがたくさんあろうかというふうに思っておりまして、そのことは私もそれほど違和感なく聞いております。 私どもが問題にしておりますのは、労働組合かどうかという法人の主たる構成員というようなことももちろんありますけれども、基本的には、協同組合というもののこれからの在り方を考える上で、例えば農業協同組合等の今回提案をしているところにもこ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 これまで衆議院、参議院の中でいろいろな議論が行われた中で、衆議院の中でこれに類する議論がなされております。そこのところの議事録を読みますと、ポスターがその施設に張られていた、あるいは、ちょっとはっきり、忘れましたが、組合長か理事長名だったというふうに記憶をしておりますけれども、名でどうも農協の名簿を使って選挙運動用のはがきが出された等のことが具体的な事例として議事録に残っている議論の内容ではないかと思っております。
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 まさに、今回の法案には罰則規定等が設けられているわけではございません。したがいまして、訓示規定と言っていい中身だろうというふうに思っております。私どもは、しかしながら、そのことがある、なしというのは非常に大事なことではないかなというふうに思っております。 ちょっと時間を一、二分いただきたいと思いますけれども、これは新しく農業協同組合に入った人たちの教育用の中の本でございますけれども、この中には例えば、自らどのように書いてある…
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 風間委員のおっしゃっていること、私も非常に感覚的には共有ができるかと思っております。 実は、協同組合としての先ほど言いましたようなレイドロー博士というものが提案をした中身、それを実践していくためには、もう一つ先ほど申し上げなかったことがありまして、それは、これまで協同組合というのは信頼の危機を乗り越えてきた、経済の危機を乗り越えてきた、これから乗り越えなければいけないのは思想の危機だというふうに言われておりまして、だからして…
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 二つのことについてお話をさせていただきたいと思います。 まず、政治的な中立だけではないのではないかということでございまして、まさにそのことについても私どももこれまで議論をしてまいりました。協同組合は、性別により、あるいは社会的、人種的、政治的、宗教的な差別を行わないとされておりまして、協同組合については政治的な差別はもちろん、その他の理由による差別については認められないとしていることは十分に承知をしております。ただ、これらの…
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 重ねての発言内容については控えたいというふうに思っておりますが、綱領も、確かに議論をしていただいた内容ですばらしい綱領になっているかというふうに思っております。惜しむらくは、いろいろなところで、都市部で特にですけれども、それ以外の生活協同組合の方々と話をすると、もう少しJAの人たちと付き合いをしたいというような話も聞かされます。そこのところについて、いろんな話がありますけれども、直接的ではないにしろ、田舎の人たちと都会の人た…
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 もう繰り返しはいたしません。 できますれば、協同組合の基本法を風間先生の党とも相談をして一緒に提案をできるように努力をしたいなとは思っております。
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 これまでのやり取りの中にも若干類似の話がございましたけれども、より踏み込んだ中身の御質問かというふうに思っております。 今回の改正案は、農協等の構成員が個人として行う政治活動を制限するものではないことから、御質問のような懸念は生じないものと考えております。むしろ今回の改正案は、農協等の協同組合において政治的信条による差別が行われてはならないという考えの下で、農協等の構成員が政治的見解の相違を理由に相互に排斥し合うという事態を…
第171回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 民主党・新緑風会・国民新・日本の郡司でございます。農林水産委員会として、新しく大臣になりました石破大臣に質問をさせていただきたいと思っております。 昨日、質問の内容についてはあらかじめお話をさせていただきましたが、考えてみましたらば、どうも順番を逆にした方がよろしいかなと思いまして、そのようにさせていただければなと思っております。 大臣の所信をお聞かせをいただきました。通常の形と少し異なっているような形にまとめられているんで…
第171回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 私は、格段よろしくないという感覚ではなくて、新しい大臣の感覚として受け止めておりました。 ただ、内容については若干いろいろありますけれども、その一つのことについてお話をさせていただきたいと思いますが、この中にもスイスの卵ということが出てまいりました。それから、大臣がお話をなさった対談の週刊誌等がございましたけれども、その中にも同じような話が出てまいりました。たまたま、いつ幾日、どのテレビということは忘れましたが、大臣がお出に…
第171回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 おおよそ分かりました。 ただ、二十数年前ということでございますから、ちょっと認識が違うんだろうというところもございます。例えば、小麦の話をされましたけれども、あの国は言われたような国でございますから、備蓄は大体三、四か月平均して持っております。ただし、九六年の憲法改正以降、御存じのように、あの農用地の七割は牧草地に変わっております。そういうような転換を大胆にいたしました。そして、そのために、もちろん今言ったように憲法改正もや…
第171回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 今の大臣の発言は大変貴重な発言だろうというふうに思っております。 最初の農業基本法が作られたことに関して言えば、最初も、その後の食料・農業・農村基本法ができたときも、私たちの国の農業というのは、私たちの国にとって農業をどうすべきか、どうしなければいけないかという議論ももちろんあったけれども、基本的には国際的な立場における日本というものがあって、そのために自国の農業はどう抑制しなければいけないかというものが常に最初にあったんで…
第171回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 やはりこうした議論をきちんとやっていかなければいけないんだろうというふうに今思っております。 スイスの話を例えば保護の関係でいいますと、農家所得、大体平均で三百六十万の金額が行き渡るような形になっておって、その収入における保護の割合というのが六八%というような高い水準にもなっているということだそうであります。それから、予算そのものは、これ間違いなく農業予算だけではなくて、もちろん一般会計からこの農業予算というか保護の関係とい…
第171回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 大臣の話を聞いておりまして、やっぱり十九年度から始まったあの政策はもう少し、与党というか農水省の中でというか、やっぱりもうちょっと議論をして現場的な詰めた話をしてほしかったなというような感じがしております。 今大臣がおっしゃったことの裏返しの中で、なぜ集落営農に結局行かざるを得なかったのかというようなことは、現実から考えれば、当然ああいうような結論に行かざるを得ないような実態があるんですね。ところが、考えているところのものは…
第171回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 分かりました。 今の話の中にもちょっと出てまいりましたが、シンプルに一つお聞きをします。 今のような議論の中からつまみ出せるというような形になると、来年度の水田フル活用というのは見直す方向であるというふうに受け取っておいてよろしゅうございましょうか。
第171回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 議論として成り立つ部分と、それから現実をやっぱり先ほどの政策として見ておかなければいけない部分というのがあると思うんですね。私の方で、今日は一つの側面から、切り口から今の議論にさせていただきたいなと思っております。 これまで一貫して圃場整備事業というものが行われてまいりました。これは大臣の方からでなくて結構です、参考人の方からで結構でございますので、これまでの圃場整備の過去の実績、面積でありますとか使った予算でありますとか、…