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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
2009/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 本会議50 件・50%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○郡司彰君 一つの事例としてこれまでの基金の実績等についてお話をさせていただきました。これから農水省の関係の中で幾つかの基金についてお話をさせていただきたいと思います。 まず、一番金額の多い農地集積の関係でございまして、これは資料を付けております。これまでの農地の流動化に関する直接的な支援策の変遷という形で付けておりますが。 その前に、大臣、これまでも度々、今年度、今審議をしているけれども、それが成立するしないとかということの議論ではご…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○郡司彰君 私の方から見ると、今回の施策というのは、ここの変遷に挙げておりますような中身と実は何も変わっていないんですよ。二十年間が五十年になったけれども、今回も相変わらず六年間で、現場の方はそんなもので、十年間でも長いというようなところの実態なんです。 そして、これまで、これ事務方で結構でございますけれども、このように昭和五十四年からいろいろな政策を、名前を変えたけれども、中身的にはいろいろあるけれどもやってきた。これまでに掛かった費…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○郡司彰君 累計、これまででこの施策を始めてからお幾らをお使いになったんですか。それから、面的集積が終わっていると言うけれども、初めから多いところもあるんですよ。この事業によってどれほどの面積が集積をされたんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○郡司彰君 今回は五年間で三千億円を使って五十万ヘクタール、これまで合わせた金額の倍ぐらいになるんですね。中身はこれまでと同じような中身でやろうとしている。これ本当に実現可能だという根拠は、大臣、何なんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○郡司彰君 現場の方でこれまでこの種の話がうまくいかなかったのは、この問題だけじゃないからうまくいかないんですよね。この前委員会でもやりましたけど、圃場の問題の賦課金もあります。そのほかに水利の土地改良の負担金、それから維持管理費、つまりこの政策の中には、マンションの部屋をほかの人に貸しますよと、しかしその貸した人が維持管理費は払うような形にまだ残っているんですよ。 〔委員長退席、理事岩永浩美君着席〕 農地の改革の中で、これまで私的所有…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○郡司彰君 中間の組織があって、借りる人は担い手認定農家というような形を個人の場合には想定しているわけですね。 大臣がいつも議論しようとしている生産調整、減反の問題をどうするかということを先にしないと進まないんじゃないんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○郡司彰君 ちょっと議論を重ねたいんですが、ちょっと時間の関係で別な形に入らせていただきます。 水田フル活用、これ、これまで転作でやってきたものと違う形でお米を作ろうじゃないか、ただし飼料用米それから米粉用米を作ってというような形になっております。その中で、米粉用米については、これまで五万五千円だったものが今回の補正で二万五千円上乗せをする、八万円になる。これは、先ほど来からの大臣の答弁は、農業は単年度では駄目なんだということをずうっと…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○郡司彰君 それだと、これまでの話をまじめに聞いてきたのは何だったのかというような議論になってしまいますね。 では言いますけれども、この一年の効果、プラスとマイナス、どちらの方が大きいですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○郡司彰君 私が言っているプラスマイナスは、現場の方々の話を聞くと、一年目はこれいいだろうと、物を売ったのを含めて十万ぐらいになるかもしれない、来年からは、作るけれども、昔の言い方で言うとこれやみ米に相当流れますよという判断をみんなしているんですよ、一年ぽっきりでやったらば。そのことについてはどうですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○郡司彰君 これ大臣にちょっと通告をしておりません、事務方の方でもし分かったらお答えください。 新潟で今年R10運動で県単事業を行っているということでありますけれども、内容について御存じありませんか。どうぞ。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○郡司彰君 急で申し訳ございません。 実は、新潟で米を小麦の代わりに一〇%使う、つまりR10運動というのをやっておりますね。この関係で、今年県単事業で何を決めたかというと、これは米粉米に限って市場価格よりも五%高い値段で買うということを決めたんですよ。私どもは、所得保障というものが土地利用型の農業には一定程度必要だ、価格政策からも必要だというような形で訴えてきました。新潟のこのR10運動で市場よりも逆に五%高く買うという県単事業、これに…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○郡司彰君 知事の方の認識ではちょっと違うような認識で言っております。ただ、それが永続的な形になるかどうかは、これはちょっとやっぱり議論をしなければいけない点はありますけれども、そのような形と先ほどの二万五千円一年ぽっきり、どちらがいいんでしょうかということですよ。もう一回どうぞお答えください。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○郡司彰君 基本は、産業としての自立ということもあります。やはり、所得の面をどう確保してやるかということに眼目を置いた形を取らなければ元気出ないんですよ。 そこで、ちょっと質問を時間の関係でカットをいたしますけれども、経産大臣、六閣僚で農政の関係のお話もされているというふうに思いますが、就農者の支援ということを、私は、農水省が出しているのと違う角度で何かできないものだろうか。 一つは、農業者、就農をしようとする人が思っていることの一つは…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○郡司彰君 総理、ちょっとお尋ねをしたいと思います。 九日の日に千葉の方に野菜工場等にも行って、それから、総理になられてすぐに六閣僚の農政改革の本部長にもなられて、この農業問題に対して御関心が深いなという思いでありますけれども、総理の農業に対するお考えをお聞かせください、農業に対する思い。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○郡司彰君 総理、二階大臣からお答えをいただきましたけれども、野菜工場もやっぱり電気が掛かるんですね。電力が掛かるんでありますけれども、そのようなものをこれまでの補助金、あっちこっち小さいいろんな細かい複雑な仕組みじゃなくて、産業として育てる電力あるいは水道料金、それから先ほど言ったような雇用保険とかそういうものを一人一人の農業者であっても何とかできるような、例えば認定農家なんというのをやっているんですから、そういう人はそういうものに入…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○郡司彰君 石破大臣、今のような話で、これまでと違う支援策、コスト削減策、農水省として補助金に頼らない今のような形をきちんと取り組んでいただけますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○郡司彰君 再生をするためには三つの道があるというようなことを出されております。そのためには公明性、公平性や透明性や分かりやすさだと。補助金、今難しいというお話されましたけれども、今回の基金になっているものも含めてみんな複雑になっているんですよ。この前の地域交付金とこの水田活用の問題とどちらがどうなんだ、今度はまた書類が全部増えているんですよ。大臣、ちょっと今の話と実態が全然違うんですよ、この基金。私はちょっと、時間があればもう少し細か…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○郡司彰君 原因は、その資料にもありますけれども、せめて月給にしてもらいたいとかというような、そのレベルなんですよ。しかも、事故の関係を言いますと、全産業で起こる事故というのは二・三%なんです。ところが、林野の労働者というのは二九・五%が事故に遭っているんですよ。毎年三十人に一人が事故に遭うような現場なんですよ。そこでもって、今、緑の雇用というのは三年間、三年間で、離された人は職場に残らずに、残った人は事故に遭うというのが実態なんですよ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○郡司彰君 地域の中で林業のことに精通をした経営のことも見られるような、そうしたコーディネーターをやっぱりつくっていかなくちゃならない。私ども民主党は、フォレスター制度というものをつくっていこう、そのためには大学もつくってきちんと養成をしていこうというような考えを持っております。この法案を今提出をしておりますけれども、私どもの基本的な農林水産業の法案を今衆議院の方で提出をしております。きちんと議論をいただきたいと思いますが、どうでしょう…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/21

171参議院 予算委員会 第22号

○郡司彰君 総理にお尋ねをしたいと思いますが、総理は花粉症でしょうか。花粉症ですか。