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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 本会議50 件・50%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(郡司彰君) 今ございましたように、二十年度及び二十一年度、飲用乳価の引上げがございました。そのことだけではございませんけれども、結果として需要が先細りのような数字を示してきて加工の方に回ってくる、そして、そこのところの平均から上が二十円、下から三十円だったというふうに思いますけれども、共補償を行ってきたということでございまして、加工向け生乳の供給を安易に増やし在庫の増加を招来しないということが重要な課題ではございますけれども、…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(郡司彰君) 先ほど来から申し上げておりますように、結果として、乳価を上げる、需要が細くなる、加工の方に回る、この循環は余り歓迎をしたくない結果になっているわけでありますから、先ほど言いましたように、加工向け生乳の供給が、安易に増やすような形、在庫の増加を招かないようにということを念頭に置きながら、全体としての制度の中で先ほどのような形がきちんと確保されるように制度設計をしていきたいと、そのように思っております。

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(郡司彰君) これ、山田委員もよく御存じのように、かなり複雑な歴史経過がある。そして、全国一律という形ではなくて地域算定を行っている県も十五県ほどあるというような形の中で、これまで私どももそのつまびらかな数字というものについては余り見たことがないというような形で、全国の平均は家族労働費七万四千四百二十二円というような数字として伺っておりますが、それ以外のものについてはそれぞれの県とお聞きをしたりしながら何とか努めておりますけれど…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(郡司彰君) 先ほど冒頭申し上げましたように、この制度の流れについては委員はよく御存じだろうというふうに思っております。いろいろな経過、歴史を背負っている中でなかなか全国一本という形がこれまで取れなかったということもございましょうし、それぞれの地域の戦略としての扱いも多分にあったということがございますので、しかしながら、全体の流れとしては全国の均一の一律の制度というものができないんだろうかということもまた強い要望でございますので…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(郡司彰君) 今委員の方からマル緊の関係そして子牛の方の関係と、二つ質問をいただいております。 もうマル緊の関係は先ほど来から出ておりますけれども、御存じのように六十三年から実施をしておりまして、肥育牛一頭当たりの粗収益、家族労働費を下回った場合には八割を補てんをし、補完マル緊につきましては、同じように粗収益が生産費を下回った場合には物財費の六割ということになっているわけであります。 事業の終期を迎えておりまして、新たな事業、あ…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(郡司彰君) キャトルステーションでございますけれども、いわゆる共同で育成をし、そして小規模あるいは年齢の高い方々が幾らかでも続けていけるようにというような形でこれまでも運営をさせていただいていると思っております。特に和牛の繁殖農家にとりましては、この施設の活用によりまして飼養管理の労働が低減をされるということが今御指摘がございましたけれども、共同でまた哺育育成することによりまして子牛の方にもいいものが出てきているというふうに聞…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(郡司彰君) 大変我が国にとりまして大事なことだというふうに思っております。 そして、昨年末に発表させていただきましたけれども、新政権によります新成長戦略ということの中で、特にアジアを重視をしたような関係を取り組んでいこう、観光というものがあって、それも日本の方に呼び込んでいこうというような一つの中にこの輸出ということも十分に考えていかなければいけない、そのように考えているところでございます。 私どもとしましては、特にこの潜在需…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(郡司彰君) 解釈そのものもいろいろ私どももできるというふうに思っております。そして、そのような中で、カレントアクセスのうち、農畜産業振興機構が輸入する乳製品については国家貿易というようなことで、これまでの政府も着実に履行をする必要を認めてきたというふうに思っております。 したがいまして、私どもとして、これまでの前政権の取ってきたものを直ちに変えるということについては、それはそれなりの議論が必要でありますし、対外的にもそれなりの…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(郡司彰君) 先ほど申し上げましたように、委員の言われた数量と実質的に入ってきている数量というものも、もちろん今ほかの国の例もありましたように、私どもでも違っております。 ただ、そのものを、これまでの私どもの政権のときではないとはいえ、そこを一方的にという形を今取るかどうかというような国内的な議論も、それから政府としての議論もまだ十分に行っている段階ではございませんので、直ちにそのような形を取るということはなかなか難しい問題であ…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(郡司彰君) 事実として、先ほど舌足らずでございましたけれども、カレントアクセスのうち、先ほど言われたアメリカ、EUについては、御指摘の部分は民間の部分だろうというふうに思っておりまして、例えば、例として挙げておりませんでしたけれども、カナダなどもこれは国家貿易の範疇で行っておりまして、それはほぼ約束のものをカナダでも受け入れているというようなところが現実ではないかなというふうに思っております。 それから、今、大手乳業メーカーの…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(郡司彰君) 政策的な問題で、それぞれの先ほど言いました指定団体等とも含めて、それぞれ需給の関係については応分の負担というものをそれぞれの段階でお願いをしている。それを受け入れていただいているというのは、これはこれまでのことも含めて当然でありまして、私どもの政権としても、必要に応じてもちろん乳業メーカーにも大変な御努力をいただくということは、これはこれまで同様きちんとやっていかなければいけない。ただ単に乳業メーカーだけを保護をす…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(郡司彰君) マル緊の事業そのものは、これまで御議論をいただきましたように、制度の事業の終期を迎えている段階ということもございまして、それぞれの御意見をいただきながら検討をさせていただきたいというふうに思っております。簡素なものに変えていこう、あるいは一本化ができないものだろうか、そのときの生産者の負担の割合というものをどうすべきかということについて、これまでも御議論をいただいてまいりました。 十割というような形ということでござ…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(郡司彰君) このことについても先ほど来御議論をいただいておりまして、一つは基準の問題、それから制度そのものがかなり複雑ではないかというようなことでございますので、それぞれ基準についても、そして全体の制度をどうすれば簡便な形に変えることができるか、今の御意見等も踏まえながら検討させていただきたいというふうに思っております。

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(郡司彰君) 御指摘をいただきましたことで、コンクリートから人へという割には減っているではないかというような御指摘をいただきました。このことについては、草地のこともありますし、ヘルパーのこともあるんだというようなことでございます。 ヘルパーについては、かなり、平成二年度から実施をしておりまして、きちんと、三百六十五日生き物が相手だけれども、休みも取れるようになった、病気のときにも大変に役立っている、そのような形でございますので、…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2009/11/24

173参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(郡司彰君) 加藤委員のお尋ねは、今一般的に言われておりますのは、平成十三年、日本学術会議において取りまとめた評価を指しているのかなというふうに思っておりまして、そこによりますれば、二酸化炭素の吸収が例えば一兆二千四百億でありますとか、あるいは表面の浸食防止が二十八兆二千六百億円等、あるいは表面の崩壊防止、これが八兆四千四百億円、洪水緩和が五兆五千七百億円、そして水資源の貯留でございますけれども八兆七千四百億円、そして水質の浄化…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2009/11/24

173参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(郡司彰君) 多面的機能という中には、今と違ったような表現で、例えば国土の保全でありますとか、大きく温暖化防止でありますとか、生態系に対するというような見方もございます。それらを学術会議の方では今のような形で表したということでございまして、特に多面的な機能ということに限ってその中での評価をしているというふうには伺っておりません。

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2009/11/24

173参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(郡司彰君) これも加藤委員御存じのことであろうというふうに思っております。 私ども民主党が緑のダム構想というものを二〇〇〇年の十一月に発表をしたわけでございますけれども、そこに挙げておりますのは、先ほどの日本学術会議のものを別な形で表した表現になっておりますけれども、我が国にあるおよそ二千六百のダムの総貯水量、二百二億トンでありますけれども、これに対して我が国の森林二千五百万ヘクタールの総貯水量は一千八百九十四億トンであるとい…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2009/11/24

173参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(郡司彰君) これもまた御案内のとおり、御存じのとおりだというふうに思っておりまして、先ほど言っております森林の持つ機能の中には水源涵養機能というものがあるというふうに思っております。 それは、土壌のすき間に言わば雨水をためる、そして一定の量を流出をさせるというような機能だろうというふうに思っておりまして、それが全体の森林の面積から割り出せば先ほどのような一千八百九十四億トンというような数字にはなるわけでございます。 一方で、ダ…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2009/11/24

173参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(郡司彰君) 御指摘をいただきましたように、森林整備事業、森林内の作業道、言わば路網を含めてでございますけれども、整備をしつつ間伐を進める事業として、森林吸収源目標の達成を図る上で重要な業務だというふうに私どもも理解をしております。 今お尋ねのございました補正の関係でございますけれども、予算額七百九十億円というような二十一年度補正予算がございました。そのうち、間伐実施に向けた準備状況から見て年度内の執行が困難と見込まれる箇所の執…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2009/11/19

173参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(郡司彰君) 御質問をいただきました。 先日、種子島の方にお伺いをさせていただきました。そして、これはもう野村委員がよく御存じのところの地域、そして内容もよく御存じのことだと思いますけれども、私も初めて伺わさせていただいて、サトウキビが北限の地である、それからまた、種子島方式と言われるような、沖縄などと比べますとという言い方をすると大変恐縮なんでありますけれども、大変に圃場もきれいにされていて、農村の景観的にも非常に美しいような…