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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 本会議50 件・50%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/02/25

174衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○郡司副大臣 ここで都のことについてとやかく言及をするという立場で私自身はございませんけれども、当然、安全ということを大前提として考えるということを大臣が発言し、都の方もそのことは十分に認識をしているわけでありますから、それに基づいた申請がなされるということが前提だろうというふうに思っております。

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/02/23

174衆議院 予算委員会 第16号

○郡司副大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 今、御質問がございましたように、ことしの予定としては、集荷円滑化対策というものは行っておりません。 これは石田先生よく御存じのことだろうというふうに思いますけれども、これまでの生産調整の仕組みの中で何が大きな問題かというと、幾つかございますけれども、その一つは、私たちの国が決めた農政の中に入らずに、自分たちの考え方によって生産を行うという農家をたくさん生み出したということがございます…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(郡司彰君) 世界の食料の需給の見通しということと、それによります国内への影響ということの御質問をいただいたというふうに思っております。 今お話がございましたように、世界の食料の長期的な見通しということになりますと、FAO等が昨年の秋に発表いたしましたように、二〇五〇年におきましては、これまでの生産量プラス七〇%の生産量がなければ世界の食料というものは不足をするだろうというような予測値が出されているところでもございます。 近年だ…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(郡司彰君) まさに貿易の関係は、先ほど申し上げましたように、これまでのWTOの今回のラウンドの出発が、余っている食料をどうしたらば売りさばくことができるのかというような思いから随分と変わってきたというふうに思っておりまして、私どもは、世界的な貿易の流れの中で、それぞれの輸出国が自らの国益のために食料を道具に使うというようなことを避けるような努力というものを世界の中でしっかりと行っていかなければいけないんだろうというふうに思って…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(郡司彰君) 大変重要な御指摘であろうというふうに思っております。 今委員言われましたような、国産飼料というものを安定的に生産基盤に立脚をして作っていくということがこれからの畜産経営には必要だろうというふうに思っているところでございます。配合飼料価格の高騰などの影響を受けないような、持続的な発展を目指すという意味からも当然であろうというふうに思っております。 このため、先ほど委員の方から御指摘がございました食料・農業基本計画でご…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(郡司彰君) 大変に厳しい現状ということが続いているのは御案内のとおりでございまして、それに対して委員御指摘のように元気が出るというような施策を私どもも何とか考えていかなければいけないんだろうというふうに思っておりますけれども、なかなか思うような形にならないというのがここ数年来の動きだということもまた御案内のとおり、御存じのとおりだろうというふうに思っております。 二十一年三月におきまして乳価の引上げというものを行っておりました…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(郡司彰君) 今お話をいただきましたように、価格が低迷をしているということがございます。それと併せて、量そのものがなかなかこれまでのように需要が伸びるという時期に対しても伸びないという大変に厳しい状況の中で、いろいろと御苦労をなさっているところであります。 今御指摘がございました指定食肉の価格安定制度というのは、結果としては調整保管時の価格の設定のような形を取るような機能を持っていたわけであります。この安定価格につきましては、基…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(郡司彰君) 原則的には先ほど申し上げたことになるわけでございまして、二十三日にそれぞれの御意見をお聴きをしながら適切にということになるわけでございますけれども、加えて申し上げれば、御存じのように、この黒毛和種の肉用子牛生産対策でございますけれども、これまで肉用子牛生産者補給金制度、二十一年度の予算額としては二百四十九億円に加えまして、子牛生産拡大奨励事業、二十一年度の所要額として七十億円、そしてさらに肉用子牛の資質向上緊急支援…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(郡司彰君) 秋田が同じように畜産が大事な産業になっているということをよく知らせていただいたと思っております。 今御指摘がございましたマル緊や、そしてまた補完マル緊がありますけれども、それぞれ大変に関係する皆様方にとっては大事な制度だと、そして実質的には所得補償というかセーフティーネットの役割を果たしている、是非継続をしてくれというような要望をいただいているということも十分承知をしております。 ただ、二十一年度が事業の終期でござ…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(郡司彰君) 今御指摘をいただきましたように、補完マル緊についても拡充というような形を考えてくれないかということでございますので、先ほどと同様に、マル緊、補完マル緊、両方を一つの考え方の中でこれからの方向性を含めて検討させていただきたいと思っております。 加えまして、ステップ・アップの事業でございますけれども、これは御存じのように、肥育牛経営等緊急支援特別対策事業ということの愛称として使われておりましたけれども、配合飼料価格の高…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(郡司彰君) マル緊そして補完マル緊を継続をしてくれという話、そしてその考え方の上に立ってだということに理解をすればいいんでしょうか、新しい制度の検討をする場合にはと、こういうような御指摘をいただいたというふうに思っております。 御存じのように、今年が事業の終期でございますから、それなりの見直し、検討というものをいたしていくということについては、これまでにもそれぞれ意見の交換、それぞれをしていただいたところだというふうに思ってお…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(郡司彰君) 非常に難しい予測のところもあろうかというふうに思っております。 短い期間で見ますと、BSEの影響があったときもございましたし、それから長期的に見ると、ここのところは景気低迷によって需要がだんだん下がってきていると、こういうようなところもあろうかというふうに思っております。 いずれにしましても、最大のときには一千五百億程度あったわけでありますから、半減ないしは見通しについては半減以下というような厳しい状況の中で私ども…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(郡司彰君) もちろん、今いただいた決意ということでございますれば、二十二年度についてはしかるべく対策がきちんと行えるというような予算の措置をしているところでございます。さらに、次年度以降の問題については、行政刷新会議その他の動きを見定めながら、しかし、財源の問題をそこのところでもってゆだねるのではなくて、私どもの政策の思いとして間違いなくしっかりと対策を行っていくということについては大臣からの指示もございますので、しっかりとや…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(郡司彰君) 大変重要な御指摘だろうというふうに思っております。 ただ、残念ながら、昨年は全体では輸出そのものの総体は減りました。その中で、牛肉についてはほとんど同じ水準で歩留まったということで期待が高いんだろうというふうに思っておりまして、これから中国が富裕層ということを考えても大きな市場になるだろう、そのことは私どもとしても重要に考えているところでございます。 そして、先ほど委員からございましたように、BSE発生以降のところ…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(郡司彰君) 今ございましたように、生乳だけではなかなか難しいだろう、そしてそれをチーズや生クリームのところでやっていこうと、こういうような形を考えさせていただいて、私どもも、今おっしゃってくださいましたように、新しい予算として二十九億円を確保させていただきたい、そのように今審議をお願いをしているところでもございます。 そして、そのような形の中で、着実にチーズを、八割が輸入に頼っているものを国産に変えるためには、まず人を育てなけ…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(郡司彰君) 御存じのように、農畜産業振興機構のところでの枠というものをこれから関連対策を含めて考えていくという形になっているわけであります。そして、これまでの、例えば二十一年度の関係の中で事業が終了をする、それは新しいこの所得補償の考え方に基づいてもやるところもある、その辺のところは今現在検討をさせていただいておりますので、予算の財源そのものは全体の予算の配分の中で、これからの関連対策の事業の中で検討をさせていただきたい、その…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(郡司彰君) 配合飼料価格安定制度でございますけれども、言わば配合飼料価格が短期的かつ急激に値上がりをした場合ということで、畜産経営に与える影響を緩和するために価格が直近一か年間の平均を上回った場合にその上回った分を補てんをすると、このような制度として運用をしてきたというふうに思っております。 今現在高止まりをしているわけでありまして、この安定制度による補てん金が交付されないというような指摘があるのも事実でございます。畜産関係の…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(郡司彰君) 今おっしゃったように、これまでもいろんな波が来ましたですよね。いろんなときに、その頭数を預かるような形で廃業する方々の分をその地域でもって支えてきたということもあったというふうに思っております。 この家族酪農を中心とした将来像というのは、私どもも真剣に考えていかなければいけないことだろうというふうに思っておりまして、言わば新たな酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針、いわゆる酪肉近でありますけれども、この策…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(郡司彰君) 今委員からございましたような、事故的な形で加工に回るということもございましょうし、冬場になると余乳というような形でということもあったし、加工の関係がいろいろと心配をされているんだろうというふうに思っております。その中で、事業仕分でやられたではないか、今後ALICの方で適切に措置されるのか、こういうような御心配だろうというふうに思っております。 今のような関係から、平成八年から乳業の再編に伴う工場のスクラップ、新増設…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/02/19

174参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(郡司彰君) 二十二年度の諸対策を含めまして、私どもの考えている事業についてはでき得るというような判断をしております。