郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○郡司副大臣 昨年の十二月でございますけれども、森林・林業再生プランを赤松大臣を本部長として策定させていただきました。その際に、赤松大臣から、今御指摘のあったようなところも踏まえて、基本法を見直すような検討をしていただきたいというような指示を受けとったところでもございます。 これから供給をきちんとしていくためには、まず路網、作業道の整備をしなければいけませんし、その前段のところで地籍調査をきちんと行う、あるいは不在村地主のところの集約化…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○郡司副大臣 御指摘の観点は、大変大事な指摘だろうというふうに思っております。 現在のところ、住宅等への国産材使用、利活用の低炭素社会づくりへの貢献を評価することが必要だというふうに思っております。現在のところ、それに伴うような具体的な支援策というものは、トレーサビリティーシステムの確立等に対する支援に七億円、新規でございますけれども、今回の予算の中で概算を要求させていただいております。 ただ、まだまだ不十分なところがあるというふうに思…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○郡司副大臣 国有林は森林の三割を占めているわけであります。特に、経営とかという観点からすると難しいような奥地でありますとか脊梁山脈あるいは水源地域というところに位置しているところが多いわけでありまして、国土にとりまして大変重要な役割を果たしているというふうに思っております。 私どもとしましては、平成十年の抜本改革以降、国有林野事業の管理経営の方針をそれまでの林産物の供給に重点を置いたものから転換いたしております。公益的機能の維持増進を…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○郡司副大臣 赤松委員が御指摘のように、大学の研究チームが調査をし、そのことを実証し、発表した、このような記事を私も目にしたところでございます。 そして、今御指摘がございましたように、過密林で六割の間伐、強度間伐を行った事例では、いわゆる下の層に植生が増加をしたという報告も伺っているところでございますけれども、このような強度の間伐というものが森林の生育環境を急激に変化させることもあり得るのではないか。 いずれにしましても、これまでの結果…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○郡司副大臣 百九十のダムについて点検をさせていただいて、今御指摘のように、四十四のダムが何かしらの問題があるということになりました。 建設中のものについて比率が高いというのは、逆に申し上げれば、完成という形がとれずにいるということが含まれるということにもなろうかというふうに思っておりまして、この中で、技術的な課題に先ほど大臣からありましたような問題があるものが二つ、それから、地元の調整というものが問題だということが一つございますし、そ…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○郡司副大臣 大変に御指摘をいただいたような結果を生んでおります。私ども、新しい政権になりまして、本当にいろいろな問題があるんだということを痛感いたしまして、先ほど申し上げたような総点検を行ってまいりました。 つまり、当初の段階の完成後の利用の計画というものが本当にどれほどの正確さをもって行われていたのかということもありましょうし、先ほど大臣から言われましたように、おおむね完了をしたという発言がございましたけれども、だとすると、今現在の…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○郡司副大臣 委員も当然御承知のことでございまして、国交省のダム、例えば農水省のダム、これは最初のつくり方が違うということは御存じのとおりでございまして、農水省のダムに関しましては、地元住民の合意があって初めて計画され、工事を行う、このような形になっているところでございます。 この切原ダムの関係でございます。尾鈴地区の畑地かんがい事業でございますけれども、国営事業の関係につきましては、私どもさかのぼって調べましたところ、平成五年の九月に…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○郡司副大臣 先ほど申し上げましたように、平成五年の九月に国営事業の同意をとりつけるという際に、御指摘がありましたように、国営事業の同意が県営事業の同意を強制するものではないという、農家に誤解を与えるような説明が行われたということを私どもも承知をしております。 そのことについて、その後の展開として、先ほど申し上げましたけれども、平成八年の六月の段階で、ちょっと長いですけれども読ませていただきますれば、その部分に関して、「なお、末端の配水…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○郡司副大臣 両方からとらえることができる、非常に微妙な問題ではないかなというふうに思っておりまして、国営事業とそれから県営の関連事業というものがおおよそどのぐらいの年月の差が生ずるかということになりますと、平均的な数字を出しているわけではありませんけれども、五年、十年、あるいは十余年を超えるような期間がかかるという工事のものがございまして、逆に、一度で両方のものをとってしまったということについての批判というものもある意味では出てくる可…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○郡司副大臣 事実でございますので申し上げますと、十九日でございましたけれども、宮崎の知事が私のところを訪ねてくださいました。そして、この地域はもともと、先ほどのダムそのものも、利用率が低いところは畑地かんがいというところが多い。この地域もそのような地域でございまして、全体を見ると、やはり、新しく水を使うことによってこれまでと違った農業をすることができる、そのことによって付加価値をつけて所得を上げてというような思いを持っている方々もたく…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○郡司副大臣 昨日の記事が出たということについて、まだ実際読ませていただいていないというところがございまして大変恐縮でございますけれども、今御指摘がありましたように、相良村のうち柳瀬西溝及び飛行場用水路掛りの二地区におきまして、離脱をしたいということを村の方に申し出、そして村の方もそれを了解した、このようなことではないかなというふうに思っております。 この関係につきましては、川辺川ダムが一応あのような方針が出されてまして、それ以降の水の…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○郡司副大臣 大西委員のふるさとにもお邪魔をさせていただきまして、いろいろな話を伺ったこともございました。したがいまして、その思いというものも十分に理解をしながら、これからの答弁もさせていただきたいというふうに思いますけれども、御存じのように、私たちの国の場合には、路網整備について幾つかの分け方をしております。 例えば林道の場合には、その規格というものを国の方で定めて、その規格に従ってつくるというような形になっている。また一方、作業道の…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○郡司副大臣 災害に遭われて、作業道その他が損壊をしているというようなことが多く起きているんだろうというふうには思っております。問題は、そこで、作業道については災害復旧事業の対象となっていないということから、それぞれの地域がお困りだということの御指摘だろうというふうに思っております。 このため、平成十九年度から、開設後三年以上を経過した作業道につきましては、切り土、盛り土のほか、路盤の改良、排水の改良等について、国庫補助により実施をする…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○郡司副大臣 先ほどの作業道と違って林道の場合だというようなことでございまして、この林道については、林道を含む山林が大きく崩壊をした場合において林道施設災害復旧事業の対象ということになっております。ただ、条件がありますのは、一カ所四十万円以上の工事になるだろうと。一カ所四十万円というのは、大体のところについて、今の前提を申し上げれば該当するわけでございまして、おおよそ該当するだろう。 そしてもう一つの問題は、いろいろな省庁、国交省とかに…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○郡司副大臣 委員からも御指摘が今ございましたけれども、基本のところはできるだけ路網、作業道の整備をきちんと高密度で行っていく、しかも、これまでよりも強固で安全な路網の作設というものを、技術的にも開発といいますか広めていく、このようなことが前提になるだろうというふうに思っております。 しかし、今の現状の中で、ヘリコプターによる集材というものが行われている地区があることも承知をしておりまして、この経費の一部を助成の対象としているところでご…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○郡司副大臣 平成十八年から全国十一カ所を選定いたしまして、新生産システム事業というものを行っているところでございます。 この目的は、大きなロットで安定的な木材供給体制を確立することによりまして、主に輸入木材を活用してきたハウスメーカー等に国産材の利用を促し、地域材の需要拡大を図っていこう、このようなことによりまして、森林所有者に利益を還元し、林業の再生を図るということが目的でございました。 しかし、大西委員から、現実はそうではない部分…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○郡司副大臣 これまでも、材質、乾燥をしたものあるいはしなかったものについての研究等がそれぞれ研究機関、大学等でも行われているというふうには思っております。ただ、大西委員が御指摘のような観点からということになりますれば、若干不十分な面があったのかもしれません。 これまで、日本の古来の建築の工法として、いわゆるグリーン材というような形で使うことが多かった。それが結果としては大量に画一的な規格のもとでつくろうとするハウスメーカーの需要とマッ…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○郡司副大臣 今御指摘をいただきましたように、森林組合を経由しました公庫資金の森林所有者等への貸し付けについて、公的な保証は行われていないというのが実態でございます。 この理由といいますのは、例えば同じ第一次産業に類しまする農業あるいは漁業については、それぞれの漁協の県連あるいは農協の県連、そしてそれが受け持つところの都道府県の信用基金協会というものが設置をされており、それに類する森林組合の基金協会というものが都道府県に設置をされていな…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○郡司副大臣 現状の中で大変難しい宿題をいただいているなというふうに思っておりまして、転貸については、御存じのように、債権者と債務者双方が話し合いをすることが原則ということになりまして、なかなかその間に行政が入り込むというのは難しいものがあるということは御案内のとおりだろうというふうに思っております。 現実のところとして、現在は転貸というものは行われておりませんで、公庫から林業者へ直接貸し付けを行っているところでございます。森林組合がリ…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○郡司副大臣 御指摘があった内容については、新聞等の記事を含めて承知をしているところでございます。 不透水層の調査については、これはもちろん東京都がきちんと行い、そしてそのことがクリアをされて、国の方に上がってきた段階で私どもが判断をするということが大原則でございまして、その以前の段階において都がなすべきことをしっかりと行って、そして国の方に申請があるとすれば、大臣が申しておりますように、その上での判断を私どもは適切に行っていく、そのよ…