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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 本会議50 件・50%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○副大臣(郡司彰君) 私の認識からすれば、時間的には、そのような時間ですべての諸対策が終わって開門という形にはまだ若干時間が足りないというふうに逆に思っております。したがいまして、十分な淡水化をされたところに対する海水の流入でありますとか、あるいはまた生態系の関係でありますとか、あるいは、御存じだと思いますけれども、今平均的な潮位よりも一メートル下げる形で淡水化を図っております。したがって、これまでと違って、背後地の方では違う作物、つま…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○副大臣(郡司彰君) 余りこれまでの政権のことについて言及をすることは私は好きではありませんが、これまで、開門のための環境アセスを行う、しかしそれはいつまでに行うんだ、そのための方法書、そしてそれが終わってからの評価書というものをどの程度までにきちんと行うんだということも何一つ定まっていなかったというふうに思っております。したがって、そのことによっていつまでこのいさかいが続くんだということを私どもは明確にしていく、説明をする必要があるだ…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○副大臣(郡司彰君) 私のまとめたもののかがみの部分にもそのように記載をしております。 まさに、これまでそれぞれの代表をされて委員になられた方々は、地域それから歴史的な大変な重みを持っていらっしゃるわけでございます。したがいまして、そこの合意を得るということはなかなかに難しい。だからこそ、四件もの裁判が今行われているのではないかなというふうにも認識をしております。 したがいまして、私の方で一任をいただきたいという申出をしましたところ、こ…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/05/11

174参議院 環境委員会 第10号

○副大臣(郡司彰君) 冒頭申し上げましたが、これは私の方で大臣の判断をする際のものとしての報告をさせていただきました。したがって、最終的には大臣が、先ほど申し上げましたような、私のもの以外のいろいろな判断を加えて最終的な判断をなさるということになろうというふうに思っております。その際に、改めまして環境省の方々と、あるいはまた大臣との間でお話合いをされるということは当然あり得ることだろうというふうに思っております。

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(郡司彰君) 概要、大臣の方からお答えをしたとおりでございます。 個別、大蘇ダムの関係につきまして見ますと、工事が始まりましてから三十三、四年が経過をしているわけであります。その間も、当たり前のことでございますけれども、受益者たる農家の方々が必要だということで始まった工事でありますから、早急に水の供給、通水というものを行うようなことを今年からまず行っていきたい、このようなことで地元の方と調整をさせていただいているところでございま…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(郡司彰君) 御指摘をいただきましたように、そのようなダムが幾つか出てきたわけであります。 どのようなことを行わなければいけないかということでございますけれども、まず、受益者たる地元の方々あるいは当該をする自治体等との調整を図りながら、現実可能な計画的な推進、関連事業というものを行って、まだ完了していないとすればそのようなことを行うとか、あるいはまた、新たな水を使った農業の在り方等について、まず組織の設立というものを行いながら、…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(郡司彰君) 御指摘をいただいたように、なかなか厳しいというのが現実であろうというふうに思っております。したがいまして、大きな方針としては、先ほど大臣が示されたように、今後こうしたダムの建設は行わないということをまず決めさせていただきました。 それから、個別のダムについては、先ほど申し上げましたような、例えば新たに用途として畜産の方にも用いるとか、そのようなことの利用というものの枠を広げていこう、それから六次産業化等によりまして…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(郡司彰君) これもまた委員御指摘のとおりのことが現実として起こっているわけでございます。したがいまして、当初の計画から変更が何度かあったというようなダムもございまして、先ほど大臣から御答弁をいただいた大蘇ダムについても、当初の予算計画は百三十億でございましたけれども、今現在は約六百億近い予算を使ってきたと、このような形になっているものもございます。 この間にどのようなことの見直しというものが行われてきたのかということになります…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(郡司彰君) これはまさに今私どもが行おうとしている政策に尽きるのではないか、そのように思っているところでございます。 委員はよく御存じのことでございますけれども、ここ十五年程度の年月を見ますと、農業による所得というものが半減をいたしております。あわせて、逆な意味で、基幹的な作業労働者、農業の作業を行う方々の年齢というものが六十五歳を超え、七十歳に近づこうとするような現状があるわけであります。したがいまして、そこのところの所得を…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(郡司彰君) 委員から御指摘がありました大蘇ダムでございますけれども、先ほど金子委員のときにも申し上げましたが、三十四年目という年月に入っているかというふうに思っております。したがいまして、当初の計画のときにどのような検討がなされたのかについて、私自身は文書で調べるしかないわけであります。 したがいまして、今言いましたように、技術的な問題というよりも、今現在どのような責任の所在ということを考えているかというようなことでお話をさせ…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(郡司彰君) 今回、私どもの方で現地に出向いて説明をした点について申し上げれば、まず幾つかのポイントで水が漏れているというところがおおよそ分かってきているわけであります。そこのところの大きな数が集中をしているところについて改修の工事というものを行っていこうということが一つでございまして、これは三年間を予定をしているところでございます。そしてその都度、一年を経過するごとに地元の方々と相談をしながら次の段階に入るという形を取るという…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(郡司彰君) まず一つは、三十四年間に及んだ心の疎通というものがやはり、どういう形でか損なわれてきたんだというふうには思っております。 それから、技術的な関係といいましょうか、望んでいる方法、結果が違うところに相当行っている可能性があると思っております。 それ以外、改良区は幾つかあるわけでありますけれども、一つの改良区については機能を計画どおりにしようと、つまり今のダムをそっくりもう一回造り直すような形の工事を行うべきではないか…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(郡司彰君) 私どもの感覚と若干違うなというようなところがございます。 まず、大蘇ダムの関係はおくにしましても、今現在の私どもの供給ができる水というのは、おっしゃったようなところの部分、未採択の八百の部分について今言及をしているわけではございません。したがって、そこのところの数字のとらえ方について、どうとらえるかはともかくとして、今、私どもが給水をしようとしている面積というのは、おっしゃったような数字のところがございます。 それ…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(郡司彰君) 私どもでそのことについて、そのことを私どもは関知しません、知りませんよという態度を取っているつもりはありません。冒頭申し上げましたように、大変、国として受益者の皆様方には申し訳ないことをしているなというようなことをまず置かしていただいております。その上に立って、これだけの年月たったのにまだ今年も水を送ることができないというような状況は、湛水の試験が終わった後の年度としては私どもとしてはやはり耐えられない。やはり地元…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(郡司彰君) ここのところがこれから私どもの考えていかなければいけない大事な点だろうというふうに思っております。 まず、検証を三年間行う中で実際の機能がどれほどの回復を見せるものかということについての先ほど言いましたことについてはやらせていただき、単年ごとにその経過を地元の方々と話合いをする中で、次の年度の調査というか、対策の工事というものを行っていくという姿勢でございます。 その中で、これまで幾つかのところで私どもも、実際私自…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(郡司彰君) まさに委員が御指摘を先ほどから再三いただいているように、この間の長い年月というものがやはり生み出した不信感というものがまず前提にあるんだろうというふうに思っております。私ども、今、先ほど地元の対応ということで言われたことがございますから、これは十分に私どもから申し伝えをする中で地元の対応は更にきちんとするようにしていきたいというふうにも思っております。そして、その上におきまして、先ほどのいわゆる三年間の工事というも…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(郡司彰君) 事実のことだけ少し大臣の前にお話をさせていただきたいと思います。 具体的には、荻柏原の改良区が該当するわけでございますけれども、四月にその文書のやり取りはございました。それは、これまでの県との私どもの話合いの中で、直接話し合うことも必要だろうけれども、しかし県が間に入ってお互いのことを分かった上でやりたいと、このようなこともあって今のような形を取らさせていただいているということもお含みおきをいただきたい。 それから…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/04/26

174参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(郡司彰君) 事実関係については既に御存じのことだろうというふうに思っております。 最近の動きでありますけれども、相模原市農業委員会、土地所有者に対し提出された工程表では撤去対象物が不明確であるというような、見直しをするように連絡をいたしたところであります。 さらに、十四日でありますけれども、同市農業委員会が無断転用地内の撤去対象物を確認をしに行きましたところ、既にカーポート、植木、庭石など一部の対象物が撤去をされていることが確…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/04/13

174参議院 国土交通委員会 第7号

○副大臣(郡司彰君) 草川委員から御指摘がございました取りまとめの中では、平成二年から十年間の間に農業集落が約五千ほど消滅をしたという記載があるというふうに思っております。 その中山間地の集落でございますけれども、農業生産活動を通じまして、食料の供給だけではなくて、防災の、予防などの国土保全、あるいはまた水源涵養等の多面的な機能を有しているというふうに思っております。このため、中山間地等と平地との農業生産条件の不利を補正をすることを目的…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/04/08

174参議院 農林水産委員会 第7号

○副大臣(郡司彰君) 立場を変えたような形で私の方からの答弁になりますけれども、これまでの農政の反省というようなことが「まえがき」にも触れておるわけでありますけれども、もちろん御存じのように、農業、農村というものが所得あるいは雇用の問題等々含めまして、高齢化等を含めまして厳しい現状に直面をしているということは、これは御存じのことだろうというふうに思っております。結果として見れば、これまでの農政というものがこうした流れを的確に止めることが…