郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(郡司彰君) 理想的なことを書いているのではないかというようなことでございますけれども、私どもは、やはり国の政策というものは国民に対して夢を与えていかなければいけない、そこに、産業に従事する人たちにも将来に希望を持っていただかなければいけない、そのようなことは当然あるべきだろうというふうに思っております。 記述そのものが、例えば六次産業の関係なども指しているのかもしれませんけれども、地域の中でこれまでになかったような価値を創造を…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(郡司彰君) 結構という数字がどの程度の数字を表すかということもありましょうけれども、構造的に生産費と販売価格というものの差がもちろん逆転をしている地域もあることは承知をしております。
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(郡司彰君) 御存じのように、モデル事業として実施をしているその考え方の中で、全国一律単価として今設計をして実施をしているところでございます。 その考え方は、今委員がおっしゃられたような部分もありますけれども、全体から見れば販売価格よりも生産費の方が、逆ですね、下回っているような形のものがあるというような構造が続いているわけです。したがって、私どもはそこのところをきちんと岩盤部分として補償をしていく、このような中で今後の生産に続…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(郡司彰君) 断定をしているというような言い方でありますけれども、総体として見れば、これは委員御存じのように収穫あるいは調製の機械化が困難な作業が多いということも事実であります。また、労働集約型、大変に労働に対する、何というんでしょうね、圧力というものも多いところでございます。また、生育期間が短い等、品目の転換が比較的容易であったり、需要動向に応じて品目を転換をして所得の確保を図るといったような特徴を有しているというふうにも思っ…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(郡司彰君) 御指摘をいただいた点は、今後の私どもの全体の政策を、農政をということについての大事な指摘、示唆の点であろうというふうには考えております。 したがいまして、今年の予算の関係から申し上げれば、先ほどの議論のやり取りもございましたけれども、これまで、例えば公共部分についての予算の配分が若干ずつ比率としては増えてきている、その反面、非公共の部分についてはこの間増えるというような予算の組み方がなかった。こういう中で、全体の農…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(郡司彰君) 最後のお尋ねからお答えをいたしますと、閣議決定に付されている材料ではございません。私ども三役の方の政務三役会議におきまして確認をし、審議会等にお諮りをした、そして活用をしていると、このような内容だというふうに御理解をいただければと思います。
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(郡司彰君) ただ単にということではございません。前政権のときにも同じような展望というものをお出しをいたしましたが、そのものも前政権のときにおいても閣議決定というようなプロセスを経たものではございませんので、それはある意味変わっていないというふうに御理解をいただきたいというふうに思っています。 それから、先ほど言及いただきましたように、できるだけ例示という形をしましたけれども、多様な経営の在り方を実際にあるモデルを若干加工などを…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(郡司彰君) そのお答えの前に、度々ダブルスタンダードというようなことで、あたかもダブルスタンダードがあるというようなことになってはいけませんので若干お話をさせていただきたいというふうに思いますけれども、この担い手の議論はまたこれからいろいろやっていかなければいけないというふうに思っております。 ただ、これまでの前政権のときも、いろいろとWTOの交渉の結果もありましたでしょう、直接支払も考えていかなければいけないというようなこと…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(郡司彰君) 今いろいろ数字を出されておりましたし、また都道府県によっても相当ばらつきがあるということも御案内のとおりでございます。 いずれにしましても、こうした実態を踏まえまして、二十二年度の戸別所得補償モデル事業では、対象を一定規模以上の農家に限定をせず、すべての販売農家を対象にしているというような形を取らせていただいております。 今後の水田・畑作経営所得安定対策の取扱いでございますけれども、本格実施に向けてどのような形にす…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(郡司彰君) さきのワシントン条約締結国会議におきまして、クロマグロについて多くの皆様方から御支援をいただいた結果、非常にいい結果が出たというふうに喜んでいるところであります。太平洋クロマグロを始めとした漁業資源につきましては地域漁業管理機関が科学的資源評価に基づき的確に資源管理を行っていくということが最も適切であるという私どもの主張が理解を得られた、その結果だろうというふうに思っております。 今回の結果を受けまして、我が国とい…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(郡司彰君) 果樹でございますけれども、これまで優良品目あるいは品種への植え替え、あるいはまた需給調整のための加工仕向けへの支援策を講じてきたところでございます。平成二十二年度予算では対前年度比二五%増となります八十八億円を措置をしたところでございます。 この果樹でございますけれども、恒常的に販売価格が生産費を下回っているという状況では必ずしもないといいますか、全体としてそのような形に見ることができないということから、現在検討中…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(郡司彰君) 基本計画の策定に至る経過の中で、大変に政策研究会の皆様方にも御議論をいただきました。提言もいただいたことにも感謝をしたいなというふうに思っております。 そのような中ででき上がった基本計画でございますけれども、前基本計画の下では、食料自給率の目標、平成二十七年度に四五%という設定をいたしておりました。そして、施策の対象となる担い手を明確化した上で、その経営の安定を図る経営所得安定対策の導入というものを推進をしてきたと…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(郡司彰君) 委員も御存じのように、市街化という区域は、その目的からすれば限られた年月のうちに市街化をしていくんだと、こういうような規定がそもそもあったところでございます。その中におきまして農業を続けていこうという場合には、生産緑地等の指定を行いながらいろいろな対策を取ってきたということがございまして、基本的には、全体としての土地の利用計画というものを国交省あるいは農水省ばらばらな形で行ってきたということをもう一度見直す必要とい…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(郡司彰君) それも、結果としては多分税制の問題にもかかわってくるのだろうというふうに思っております。 今ある農地が耕す人がいなくなったときにどうするかということが、これからは都市だけではなくて全国的にも大きな課題でありますけれども、特に都市については、先ほど言った税制の問題と裏腹の問題があるわけでありますので、この問題について、まず実態がどうなっているかということについての調査から始めなければいけないんだろうというふうに思って…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(郡司彰君) 御指摘をいただいたような記述をさせていただいております。 まず、国産品を使っていただこう、買っていただこう、消費をしていただこうというのは、これは当たり前の感覚として多くの方々が持っている、私どももそのことを強力に進めなければいけないというふうに思っております。 どのようにするかということでございますけれども、高くても国産のものを買ってくれ、こればかりではなかなか全体としてうまくいかないだろう。先ほど下田委員がお示…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(郡司彰君) 今御指摘がございましたように、基本計画は今後十年間の目標というものを定めさせていただいております。もちろん、これからの経済の動向あるいは経済社会そのものの動向もありましょうし、人口が今後どのように動いていくかという、そうしたものによっても異なってくるのだろうというふうに思っております。 したがいまして、目標は十年後でございますけれども、基本計画そのものは五年ごとの見直しを行いますので、適宜適切にその時点での見直しと…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(郡司彰君) 多面的機能と併せて中山間地等の支払というものもきちんとやるべきだろうと、こういうような御指摘だろうというふうに思っております。 私どもも、今回のモデル事業に際しましても、これまでの中山間の直接支払というものはそのままの形で活用させていただくようなことを取らせていただいております。あわせまして、水・緑向上対策なども、これも地域の活性化あるいは地域の環境の維持保全、こういうことも含めて活用をしているところでございます。…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(郡司彰君) 先ほども議論をいただいた点と重なるわけでございますけれども、まさに土地、農地が減少の一途をたどってきたという歴史的な経過もございます。しかし、一方で、都市の生産に寄与するその力というものもまだ十分に備えている段階でございますから、これをどのように保全をしあるいは発展をさせていくかということについて、今回の基本計画では幾つかの点を挙げております。 それは、税制上の問題を検討しなければいけない、さらには土地利用の計画そ…
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(郡司彰君) 他省庁との連携として行いながらこれからの解決を目指すという部分がございましょう。それから、先ほど申し上げましたように、まず自ら農林水産省としてやれるような調査等も行いながら現実問題としての具体的な支援について検討をしていきたい、そのように思っているところでございます。
第174回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(郡司彰君) 今年は、三月から五月までの間で、今お話がございました安全対策の月間というよりも、月を超えておりますけれども取り組まさせていただいておりまして、全国で五百を超えるような組織、団体が参加をしてくださっております。 その中で、昨年の結果としては、残念なことでありますけれども、毎年四百件前後ございますけれども、昨年は三百七十四件の死亡事故がございました。そのうち六十五歳以上の高齢者の比率というものが八割という高い比率を示し…