郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○副大臣(郡司彰君) 森林組合等の関係については、員外利用がどうあるべきかということについても検討させていただいていますし、民間事業体の育成ということについては、まさに中心は人材の育成ということにも掛かってくるだろうというふうに思っております。 最後のところの関係につきましては、これまで国交省と連携をしてやってきました。大体一ヘクタール当たり十三万ぐらい掛かるだろうということもありまして、なかなか思うように進まないということがありました…
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○副大臣(郡司彰君) このような法案を作って、そして広めていこうというときに、その人材はということが大変大きな課題になってきているというふうに思っております。 そのために、今年からでございますけれども、木造建築に関する技術者養成のために、森林や木材設計に関するカリキュラムの実施ということを予算化をさせていただきました。 また、地域材利用に取り組もうとする大工さんあるいは工務店に対する技術講習会等も実施をしておるところでございます。 加え…
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○副大臣(郡司彰君) これも先ほどから議論いただいておりますけれども、まさにこの境界をどうしていくかということが集約化の前提になるだろうというふうに思っております。そのために、農林水産省といたしまして、境界あるいは所有者が不明で整備が進まない森林について、市町村や地域住民等が行う境界の明確化活動に対する支援等も行ってきているところでございます。 また、先ほどの議論の中にもございましたけれども、これまで国交省さんの方で台帳を付け、そのよう…
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○副大臣(郡司彰君) 昨年の暮れに再生プランという形でまとめさせていただき、その中で十年後には五〇%以上を目指していこうというような試算をさせていただきました。 もう御存じのことだというふうに思いますけれども、日本の国は世界で有数の木材の需要というものがある国でございます。一方で、自給率そのものは二十数%に低迷をしておりますけれども、その潜在的な供給力というものも世界でも有数な部分がある、そのような蓄材というものを、戦後の植林の中で今ち…
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○副大臣(郡司彰君) これは少し細かく説明をさせていただければというふうに思っております。 毎年着工されまする公共建築物、これ民間で整備をされる学校あるいは老人ホーム等も含んでのことでございますけれども、床面積のベースでいきますと、四割に当たります六百万平方メートルが木造化が可能な低層の公共の建築物でございます。このうち木造化されているというものが百万平方メートル、木造化されていないというのが約五百万平方メートルということになっておりま…
第174回 参議院 農林水産委員会 第9号
○副大臣(郡司彰君) 今御指摘があったように、森林・林業の一方の面は、CO2などの環境に関するものがあります。これは、山をよみがえらせる、そのことによってきちんとその機能も発揮をするというような観点も大事だろうというふうに思っております。 これまで、この国の木材が適正に利用されることがなく、自給率が下がってきた。そのことによって、例えば製材所でありますと、二万ほどのものが今は七千台にまで落ち込んでいるというふうに思っております。林家の方…
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(郡司彰君) 私の方からお答えをさせていただきたいと思いますが、防疫のこれまでの体制が十分であったかということだというふうに思っております。 今考えられる対策、そして十六年にでき上がりましたその方針に基づいて行っているわけでございますけれども、今のところその区域内に閉じ込めるという当初の目的については達しているのではないかというふうに思っております。 しかも、小委員会等の見解によりますれば、風等によって拡散をするというようなこと…
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(郡司彰君) 今委員の方からお寄せをいただいた手紙の内容をお聞きをさせていただきましたが、大変に地域の現実に目の当たりにしている皆様方にとっては大変なこと、重大なことだというふうに私どもも認識をしているところでございます。 韓国において行われております予防的な殺処分ということについてでございますけれども、現在の制度について見ますれば科学的な根拠がなしに健康な家畜の予防的な殺処分ができないというような規定になっていることは御存じの…
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(郡司彰君) 今御指摘がございましたように、預託をされているという形態があろうかというふうに思っております。 家伝法上は、こうした場合、発生農家に対する手当金というものは殺処分をされた家畜の所有者に交付をするというようなことが原則になっている、このことについては御存じのとおりだろうというふうに思っております。 今後、戸別農家ごとの形態が違うわけでございまして、その違いによって御指摘の経営を含めまして多様な問題が発生をするであろう…
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(郡司彰君) 十年前のときと現れます症状が随分違うというようなことがございます。しかし、同じようなO型であるという共通点もございます。 そして、十年前のことについて申し上げれば、実はその感染経路というのは判明をされずじまいというような形になっておりました。当時は、二か月ぐらいたってから、例えば稲わらが関係をするのではないかというような話がございましたが、完全な感染経路の解明ということには至っていないということがございます。 した…
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(郡司彰君) 今ございましたように、人に関係をするということはございません。もう少し詳しく申し上げれば、この口蹄疫というものについては、牛豚など偶蹄類の家畜あるいは野生の動物、例えば日本にはおりませんけれどもラクダとか、あるいはまたこれは日本におりますシカなどが感染をする病気でありまして、食品安全委員会におきましても、人が感染をするということはございません、また感染をした牛の肉あるいは牛乳を摂取をしても人体に影響はないという見解…
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(郡司彰君) そのようなことで国有林ということについての検討をさせていただいております。そして、山に向かっては水源に近いのではないかという懸念があるものですから、では、それ以外のところの可能性というものもあるんだろうかということで、枠を広げて今現在行っているところもございます。 ただ、地元の合意そのものがまだ得られていない段階でもございまして、あるいはほかの産業に対する、先ほどから出ております風評被害等を心配をする声もそのことの…
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(郡司彰君) 今ございましたように、総務省の方の考え方と私どもと今後折衝、相談をしながら、機動的に使えるような形のものを考えていきたいというふうには思っております。 言わずもがなのことでございますけれども、家伝法に基づきますそれぞれの支援というものはこれまで行ってきておりますし、また農水省の方の関係では、今言いましたところ以外に、家伝法以外で措置できない消毒ポイントにおける消毒作業員の人員の人件費など、県、市町村が行う様々な防疫…
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(郡司彰君) 疑似患畜に対する殺処分を行ったことに対してはこれまでもいろいろ議論がなされ、委員も御承知のことだろうというふうに思っております。 それ以外の経営再開ということに当たっての融資というものは、これも大臣の方からそれぞれの委員会でお話をしましたように、百億円という枠を広げてということもやってきているつもりでございます。 それだけではなくて別な方法をいろいろと考えろと、こういうようなことでございますけれども、例えば、これま…
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(郡司彰君) 区域外の関係でございますけれども、幾つかのメニューを今考えているところでございます。 一つといたしましては、これは関係する四県に対してすべてでございますけれども、搬出制限区域外において家畜を出荷できない等の影響を受けている経営に対する対策として、肉用子牛生産者補給金の飼養開始月齢の要件を緩和をいたしております。これは二か月未満を四か月未満。さらに、肉用牛肥育経営安定特別対策、いわゆる新マル緊でございますけれども、こ…
第174回 参議院 農林水産委員会 第8号
○副大臣(郡司彰君) いろいろなところでイベントの中止などが出ているというふうにも認識をしております。特に、これから観光等の面も含めていろいろと影響が出てくるということが懸念をされますので、そこのところについてこれから検討をしていきたいなというふうに思っておりますし、ある意味、これまでの議論に出されましたように、風評被害等に基づく影響を抑えるということについても一方でしっかりとやっていかなければいけないというふうに思っております。 それ…
第174回 参議院 環境委員会 第10号
○副大臣(郡司彰君) 今委員が御指摘がございましたように、この諫早湾の干拓事業に関しましては長年の歴史がございます。その中で、昭和五十七年でございますけれども、大きな災害が発生をすることに伴って中断をされていた事業が行われるということになりました。そのことが平成の九年に締め切られたというようなことになったわけでございますけれども、それに伴ってというような見方をすることが多い方々によって、諫早湾のその潮受け堤防を開門をしていただきたい、こ…
第174回 参議院 環境委員会 第10号
○副大臣(郡司彰君) まさにこれまでの長い歴史がございました。当初の計画から申し上げれば、昭和の二十七年からの計画でございます。中断もいたしましたけれども、その間にいろいろな出来事があったというのはもう先ほど話をしたとおりでございます。それに関しまして、裁判の証言等も含めまして、あるいは科学的な、あるいは技術的な、あるいは政治的な判断を示すに足り得るような材料というものはこれまでも裁判の中でもいろいろと明らかにされてもきたというふうにも…
第174回 参議院 環境委員会 第10号
○副大臣(郡司彰君) 多分、私が書いたものでございますけれども、報告もお読みになっていらっしゃるかというふうに思いますが、その中を御覧になっていただければお分かりだというふうに思いますけれども、ほとんどのところはこの開門を行うことによって、もしかすると現状のところから不利益を被るかもしれない方々に対する十分な対策というものが行われなければいけない。その地元の十分な説得あるいは協力というものを前提にして行うということを基にして私の方はまと…
第174回 参議院 環境委員会 第10号
○副大臣(郡司彰君) その思いはまさに同じでございます。 ただ、付言をいたしますれば、この環境アセスというのは開門のための環境アセスというようなことになっているわけでございまして、まさにその意味ではこの環境アセスそのものは開門をするためのアセスということが前提になっていることも、これはまた御存じのことだろうというふうに思っております。 しからば、その際にどのような方法が、あるいはまたどの地点でどのような環境アセスを行わなければいけないか…