郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2011/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○郡司彰君 今、財務大臣から予備費の活用もあり得ると、こういうようなことでございます。 したがって、現行の対策が事業実施主体が資金を銀行から借り入れるんだと、そしてそのことが結果としては機動性、即効性に欠けている。それを国がしかるべき、例えばALICでも何でも結構でございますけれども、そういうところが機敏に対応するような形ですることができるんだと思いますが、農水大臣、改めてどうでしょうか。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○郡司彰君 大分ここのところ、稲わらを、汚染されているのを食べたという県がはっきりしてきた、そしてそのうちの十四県が市場に出回っているような形になってきた、そのうち三千頭弱のうち三十一頭がまさに基準値を超えるような形になってきた、これはもう完全に国が買い上げるような形を取らざるを得ないと思うんです。 残っているそれ以外のところの問題ですけれども、これはやはり安心ということを行う、安全と別な意味でのプラスをしての安心を行うということからす…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○郡司彰君 この問題に関しては、一つは、循環型の農業というものを推進をしてきたけれども、それが壊れる危険性があるということがあります。 例えば、牛は堆肥を出します、ふん尿が出るわけであります。今回は、通達の中では、豚ぷんについては構わないというようなこともありますけれども、実は豚も敷料としてはわらを使ったりしているんです。それから、同じような木の皮、樹皮を使ったりもしているんです。ですから、こういうような形で流れているものが本当に安全な…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司でございます。 今日は、私も、被災地の方々が一日も早く復旧復興に力を注がれるように、そのような思いで質問をさせていただきたいなというふうに思っております。 まず、官房長官にお尋ねをしたいと思います。 法案の審議ということになりましたけれども、三月十一日、震災が起こりましたときに、当日の気象庁は、東北地方太平洋沖地震、このような命名をしたというふうに思っておりますが、四月一日、持ち回り閣議におきまして、今…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡司彰君 今日は、黄川田委員長を始め提出者の方々も席に座っていただいておりますけれども、私も黄川田委員長と一緒に現地を視察などもさせていただきました。津波に遭った地域に入りまして、それまでの光景と一変をして、大変な被害を受けたんだなということを認識をさせていただきましたし、その地域を今後どうしていくかというのはこれは大変な問題だと、今もそのように認識をしておりまして、特に、個人的には黄川田委員長、大変な思いの中で法案をここまで成立をさ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡司彰君 今、黄川田委員長からお話をされたように、この特別区域を設けるということは、やはり有効な手だてになってくるんだろうというふうに思っております。 これまでの特区を見てきますと、例えば、基準の特例でありますとか、あるいはまた手続でありますとか権限でありますとか行政組織とか、こういう特例というものができてきたわけであります。それがどういうふうな組合せでもってどのような地域でということになりますと、結果のところは、上からかぶせるという…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡司彰君 次に、十七条の関係でございますけれども、この中には、現地対策本部を三つの県に置きますよというようなことになっているわけであります。先ほど来から私はその件はやはり特別な形を取っていく必要はあるだろうというふうに思っておりますから、このことに異論はないわけであります。しかし一方で、それ以外のところの、例えばその地域にはなかなかないけれども、ほかのところで起こっている液状化の問題とか、いろいろな問題、課題を抱えているところがあるわ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡司彰君 そのような機会を是非つくっていただければというふうに思います。 例えば茨城の話でありますと、今回は震災ということのほかに原発の問題がかかわってきて、それの余波としてのいろいろな風評被害その他の問題が出てきております。このことについてもいろいろと御努力をされている、そして私どももいろいろ考えていかなければいけないと思いますが、残念な教訓として、私たちの県はジェー・シー・オーの教訓というものがあって、今回の風評被害の例えばフォー…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡司彰君 予定よりもかなり前倒しで再開をしているところが多くなっているということであります。例えば、先ほどから出ておりますこのルネサステクノロジーズの報道にもありましたけれども、自動車工業界、休みの日も祭日も土日も人を出していただいたり、いろんなところが努力をしていただいた結果であります。 それからまた、茨城県には鹿島というコンビナートがございまして、そこの石油化学コンビナートのところにも行ってきましたけれども、その自分のところの、全…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡司彰君 今長官から、例えばということで、石油あるいは食料、お米を備蓄をしている。これ、国としてそれぞれ備蓄をしている品目に入っているわけでありますけれども、問題は、例えば石油は自給率ゼロですよね、のものを備蓄をしていくという、これはこれで意味がある。それからお米の場合は、自給率は一〇〇%を超えていて、しかしながら国としてはその備蓄をするという観点から行っている。 ただ、両方とも、今回の場合で言いますれば、今回の場合だけではないんであ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡司彰君 最後の時間で財務省にお尋ねをしたいというふうに思います。 まず、昨日の夕刊だったでしょうか、今日の朝刊だったでしょうか、総理の発言として、二次補正については自治体の自由に使えるような一括交付金的な在り方を考えていきたいと、こういうような発言があったというようなことでございます。 一括交付金について私は、反対、賛成ということからいえば、それはあり得る形だろうというふうに思うんでありますが、ただ、こうした議論がなされてきたんであ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡司彰君 記事の信憑性ということの問題ではなくて、しっかりした政府の発表があるまではうかつに信用するなと、こういうようなことでとらえておいた方がいいのかもしれません。これ以上申し上げません。 それから、今回の第一次補正を含めて、例えば、例年予定をされた工事ではないものが今どんどん行われているわけであります。それは、梅雨が始まる前にあののり面何とかしたいなとかということもありましょうし、メロンの時期を前に集荷場を直したいなとか、あるいは…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡司彰君 終わります。
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第6号
○郡司彰君 本日は三参考人のお話、ありがとうございました。 それぞれにちょっとお聞きをしたいと思いますが、まず、田中先生の書かれたものをちょっと事前に読まさせていただきました。大変気になったといいますか、心に留まったものがありまして、「亡くなる直前の短期間に、医療や介護サービスが主となり生活が従となるような場所に移ることはあっても、数年にわたってそうした生活に制限の強い施設に移らずにすむような方策をつくらなければなりません。」という文言…
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第6号
○郡司彰君 民間の経済活動の中でやられることというのはたくさんあると思うんです。それを国が法的な制度として与えるというものが一つあって、これはこれまでもやってきたと思います。それ以外に、この国の、皆さんがお話をされたようなことを当たり前だと思うような、例えば教育の分野でありますとか社会的な規範をつくるということで国がすべきようなことがありましたら、御示唆をいただければと思います。
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司でございます。今日は急な集中審議ということになりました。TPPについて幾つかの質問をさせていただきたいというふうに思っております。 まず、菅総理が所信表明でTPP参加の検討をということを表明をしたのが十月一日のことでございました。その後、七日の日でございましたけれども、参議院の本会議におきまして私が代表質問に立たせていただきました。そこでも質問をさせていただきましたが、まだ巷間、TPPという言葉自体が皆…
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 大きな成果も上げられたというふうにその会議自体は思っております。 そしてまた、それと直接ではございませんけれども、今回のTPPに関しましては、農水省でもいろいろな影響が及ぼすのではないか、その試算というものも公表をされたかというふうに思っております。四兆一千億というふうに記憶をしておりますが、この四兆一千億というのは作物ごとの積み上げた数字だろうというふうに思っております。ならば、今お話をいただきました多面的な機能というもの…
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 これからまた、その辺のところはいろいろな議論のところで出てくると思います。 例えば、かつて林業の関係だけを見ましても、その及ぼすところは七十何兆円というような数字が出されたときもございました。これからこうした議論をするときに、地域の崩壊その他含めて、品目ごとの被害あるいは試算だけではないというような、その辺のところについてもお考えをまとめておいていただければなというふうに思っております。 次に、こうしたいろいろな動きの中で、…
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 例えば食の安全でいいますと、表示の問題については原則これからやっていこうというようなことも決めていただいて、これをまず実行に移すこと自体も大変努力が必要なことだろうというふうに思っております。 それから、それぞれの生産者、あるいは生産者の団体等もありますけれども、今回の問題については慎重というよりも反対だと、こういう意見が多いというふうにも伺っております。私は、そのこと自体は団体の方々の御意見として尊重をしなければいけないと…
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 副大臣にはまた後ほどその辺の交渉のことについてもお聞きをしたいと思いますが、大臣、もしよろしければ、今のようなことで、私自身は、TPPにかかわらずともやっぱり強い体質をつくっていく必要がある、しかし、今のままではやはりやらなければいけない課題がたくさんある。そうしたものを一定程度行う期間あるいは予算規模としてはどのようなものが考えられるか、今のところでもしお考えがありましたらばお聞かせいただきたいと思います。