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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
2010/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 本会議50 件・50%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/04/08

174参議院 農林水産委員会 第7号

○副大臣(郡司彰君) 非常に重要な視点だろうというふうに思っております。特に鳩山政権の下で二五%削減をしていこう、大きな目標を掲げて、その具体的な取組についても今種々検討をしているところでございます。その中で、特にこの農林水産の分野というものは、これまで森林の吸収源というものが大変大きな役割を果たすということで取り組んでまいりました。 一方で、ニュージーランドなどは、排出ガスのほとんどが第一次産業から排出をされるものだと、このような中で…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/04/08

174参議院 農林水産委員会 第7号

○副大臣(郡司彰君) まず、私の方からお答えをさせていただきたいというふうに思っております。 紙委員御指摘のように、以前はかなり二毛作ということで小麦の生産が行われていたことがございました。例えば、昭和の十九年でいいますと八十七万ヘクタール、最大の面積を数えておりますし、三十年でも七十五万、四十年でも三十八万ヘクタールというような大きな面積で二毛作が行われておりました。これは、当時、まだお米というものが戦後の混乱のときも含めまして完全な…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/04/08

174参議院 農林水産委員会 第7号

○副大臣(郡司彰君) 今お話がございましたようなアジア太平洋自由貿易圏の関係につきましてでございますけれども、私どもの基本は、これまでお話をしてきましたけれども、EPA・FTA交渉について述べてきた、我が国の食の安全・安定供給、食料自給率の向上、国内農業・農村の振興などを損なうことは行わないというのが基本的な姿勢でございまして、この姿勢はすべてのところについての基本姿勢として堅持をしていきたいというふうに思っております。 したがいまして…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/04/08

174参議院 農林水産委員会 第7号

○副大臣(郡司彰君) なったらというもし仮定の話でありますれば、今のところ仮定について私どもで言及をするということにはならないというふうに思っておりまして、基本のところを重ねて文言まで繰り返すということは避けたいというふうに思いますが、基本的にEPA、FTA等も含めて、他の国あるいは地域とのそうした交渉におきまして、我が国の国内農業・農村の振興などを損なうことは行わないということを堅持をしておくということでございます。

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/04/08

174参議院 農林水産委員会 第7号

○副大臣(郡司彰君) 事実関係だけその前に申し上げておきますと、先ほど申し上げておりますけれども、食の安全・安定供給、食料自給率の向上、そして国内農業・農村の振興などを損なうことは行わないというのは、これは民主党としての以前からのマニフェストに書いてある各論の字句でございますので、内容として前政権と変わらないような内容ということがもちろんありましょうけれども、これは私どものマニフェストに使った字句として御理解をいただければというふうに思…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/04/08

174参議院 農林水産委員会 第7号

○副大臣(郡司彰君) 私自身はずっとそのようなことを使ってきた経過がございます。したがいまして、いろいろなところで十数年前からそのような議論もさせていただいておりますが、まだ党全体としても政権全体としてもそのような言葉を共通の認識、定義として使っているということにはなっていないということもございますので、これから私自身はそのようなことに努力はいたすつもりでございますけれども、現状、世界のWTOの中でということにはなっていないというのが現…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/04/01

174参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(郡司彰君) 大久保委員からの御指摘をいただきましたように、今回、農業改良資金法案、提出をさせていただいております。 中身につきましては、今御指摘がございましたように、農業改良資金助成法あるいはまた農業経営基盤強化促進法、そして農業信用保証保険法の三法を一括をして提案をしているところでございます。これは、どうしてこのような改正を行うのかということにつきましては、大きくは二つあろうかというふうに思っております。 一つは、政権が替わ…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/04/01

174参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(郡司彰君) 農業改良資金助成法でございますけれども、御指摘がございましたように、近年におきまして低迷をしているということがございます。 その理由でございますけれども、新技術の導入あるいは経営における新分野の開発など、チャレンジ性のある取組を行う場合に、それを無利子で後押しをするものとしてこの法がございましたけれども、今までの農業の低迷というものがいろいろな形で影を落としているのではないかなというふうに思っているところでございま…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/04/01

174参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(郡司彰君) 原因と結果というものが当然あるわけでございますから、どのような形を取るかということはこれからの農業振興にとって大変大事な課題であるというふうに思っております。 いずれにしましても、ここのところの十年、十五年を見ましても、農業者が減少をする、地域が疲弊をする、伴って所得が減少をする、つまり農業に対する意欲というものが減退をしているということが融資全体を少なくしているということが大きな要因になっているということを先ほど…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/04/01

174参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(郡司彰君) 今、今回の法改正の目的ということについて、どういうことなのかというような御指摘をいただいたのかというふうに思っております。 今回は、今、山田委員が御指摘ございましたように、特別会計の方から一般会計の方に替わるというようなこともございます。この問題につきましては、確かに事業仕分等の問題もございましたけれども、その関係によりまして資金の有効活用を図っていこう、このようなことも当然含まれているところでございます。 それと…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/04/01

174参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(郡司彰君) 確かに事業仕分が行われ、その中で指摘をされたことということは、これは事実としてあるわけでございます。そのことによって、すべてを良しあしの判断とするのではなくて、私ども自身も、まさに税の無駄遣いというものを改めていこう、逆な形で言いますれば、先ほど申し上げておりますように、国の資金の有効活用を図っていこう、そのような目的からすれば、当然私どもとしても指摘をされた部分については前向きに考えていくということも含まれている…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/04/01

174参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(郡司彰君) これは委員もよく御存じのことだろうというふうに思いますけれども、成立をさせていただきました二十二年度予算におきまして、食料安定供給特別会計の農業経営基盤強化勘定の剰余金等でございますけれども、四百八十六億円を一般会計に繰入れをさせていただいたところでございます。 この特別会計から一般会計への繰入れでございますけれども、国の厳しい財政事情をもちろん考慮をしながら、一方で、先ほど言いましたように、私どもからすれば資金の…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/04/01

174参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(郡司彰君) 山田委員も本当はよく御存じのことだろうというふうに思いますが、先ほど基本計画のところをお読みをいただきました。もちろん、そのような記述がございますけれども、その下段の方には同じように競争力のある経営体が育成確保されるようにするというようなことがございまして、このことは、経営の規模拡大や効率化、あるいは集落営農の組織化といった政策方向を否定をするものではなく、むしろ推進をするものであると。現状のところの皆さん方にも頑…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/04/01

174参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(郡司彰君) 先ほどの改良資金の方も、大変な落ち込みをしているというようなことがまず現実なんです。そして、これまでの農村の疲弊を、あるいはまた農業そのものの行っている方々の所得の問題も含めて、現状そのような形で推移をしてきている。ここから始めなければいけないということからすれば、今現在の現状のところで頑張っていただいている方をまず元気になっていただこう、モチベーションを上げていただくようなことをやっぱりやっていかなければいけない…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/04/01

174参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(郡司彰君) 御指摘がございました担い手育成農地集積資金の貸付けでございますけれども、平成十一年度、百八十五億円でございましたが、その後減少傾向にございます。平成二十年度は七十七億円と、このような数字になっているところでございます。 このように減少、低下をしているということの原因でございますけれども、その理由といたしましては、公共事業予算の縮減等に伴いまして、同資金の主な貸付対象事業でありますこの圃場整備事業というものが予算額が…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/04/01

174参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(郡司彰君) 先ほど申し上げましたように、公共事業、あるいはまた圃場整備そのものがかかわって減少をしているということはあろうかというふうに思っております。また一方、農地の集積そのもの、あるいはまた担い手の育成ということは、これは必ずしも減少をしているということにはなっていないという現実もございまして、この予算の、予算といいますか、その額の減少だけでその問題を図るということではなく、もろもろの政策の積み上げとしてこれまでの関係から…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/04/01

174参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(郡司彰君) 認定農業者制度でございますけれども、これは農業者自らが作成をする経営改善計画、市町村に提出をしていただいておりまして、認定をいただくということになるわけでありますけれども、これに基づき関係機関が協力をして地域農業の担い手を育成確保をするという仕組みとして普及定着をしているというふうに思っております。現在、全国で二十四万六千経営体が認定をされているというふうになっております。 今後、私どもの国の農業の持続的発展を図る…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/04/01

174参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(郡司彰君) 御指摘をいただきました借入金の現状でございますけれども、農業経営向け融資の総残高、近年減少傾向にございます。平成十一年度三兆円でありましたけれども、貸付総額、平成二十二年度は二・二兆円まで減少をしているところでございます。 この農業経営向けの融資全体の七割を超える部分が公庫資金あるいはまた農業近代化資金などの制度融資が占めているわけでありますけれども、この残高も、平成十一年度一・二兆円でございましたが、二十年度には…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/03/23

174参議院 財政金融委員会 第5号

○副大臣(郡司彰君) 今、大門委員御指摘になされましたとおり、いわゆる都市農地というものは減少をしているわけでありますけれども、これまた御説明の中でございましたように、市街化区域といいますのは、十年以内に計画的にあるいは優先的に市街化を図るべき地域ということでございますので、その原則からいたしますれば、農地が減少をするということは結果として導き出される数字なのかなというふうに思っております。 ただし、そこの自治体と生産者の方で契約を結ん…

民主党・新緑風会・国民新・日本農林水産副大臣2010/03/23

174参議院 財政金融委員会 第5号

○副大臣(郡司彰君) 埼玉県の事例を申し述べられましたけれども、埼玉県は独特の体系をつくりながら農業を維持をしてきたところでございます。里山があって、水田があって、畑があって、そこで堆肥を作りながらというものがこれまでの形でしたけれども、それがなかなか思うような形で残せない、こういうような現状が続いてきたんだろうというふうに思っております。 そのような中で、私どももこの都市農地というものが多様な役割を果たしているのではないか、そのような…