郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(郡司彰君) 今委員の方から御発言がありましたように、この水産漁業に対する所得補償の考え方というものは、まだ整理をしなければいけない部分があるだろうというふうに思っております。したがいまして、今年は、先ほど申し述べたような予算を計上して検討させていただいているところでございます。 その中で、やはり資源管理という考え方はいずれにしても大事なものとしてとらえていかなければいけないだろう、ただ、具体的な制度設計の中で、今の共済の部分と…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(郡司彰君) WTOの農業交渉に、松下委員、いつも関心を示していただいて本当に敬意を表したいと思っております。 この農業交渉でございますけれども、多様な農業の共存ということを基本理念として交渉が行われているのは御承知のことだろうというふうに思っております。各国の農業が相互に発展をすることができるような貿易ルールを作っていこう、そのようなことだろうというふうに思っております。 赤松大臣は、就任後間もなくでございますけれども、アメリ…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(郡司彰君) 御指摘をいただきましたように、施設園芸、大変な御努力をいただいているというふうに思っております。その振興について、意欲的な農家による新規参入あるいは規模拡大を推進をするという目的で、更にまたCO2の排出削減に取り組んでいきたいというふうに思っておりますし、農家の経営体質の強化を図ること、これは大変重要なことだろうというふうに思っております。 このため、リース方式によるハウス導入支援、農畜産業機械等リース支援事業でご…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(郡司彰君) ただいま食料・農業・農村基本計画も策定の途上でございます。 今御指摘がございましたように、大臣からの所信の中でも触れられておりますけれども、まさに農林漁業というのは命の産業であると同時に、環境の源を預かっている部分であろうというふうに思いまして、そこのところをきちんと踏まえながらこれからの施策もやっていかなければいけないというふうに思っております。 その前提といたしまして、残念ながら地域を含めまして疲弊をしていると…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(郡司彰君) 今、松下委員からの御発言の中でほとんど語られていたのかなというふうに思っております。まさに戦後植林をしたものが伐期を迎えつつありますし、十齢級を超えるものがそのうち六割、七割と増えていくような形を迎えるんだろうというふうに思っております。先ほど御発言がございましたように多様性を発揮をする、そのような観点からも積極的に森林の循環利用というものを進めるために、間伐、若返りというものを図っていかなければいかないというふう…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(郡司彰君) 今委員からの発言にございましたように、直接支払というものも考えていこうということを考えとして打ち出しております。 御存じのように、この林業の長さ、時間的な長さというものがございますから、いつも所得が上がるような形を取れればもちろんよろしいわけでありますけれども、なかなかそこが難しいということがございまして、林家の方々の意欲を失わせている、さらには、国産材と外材とのこれまでは価格差等もございまして林業に対する熱意が低…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(郡司彰君) ただいま、水産の分野における所得補償の問題について沿岸を主に考えているのではないかという御指摘がございましたが、私どもとして、沿岸だけを主に考えているという検討をしているわけではございません。 確かに漁業の形態として遠洋あるいは沖合、沿岸というような種類がございまして、それぞれの成り立ちあるいは所得の把握の仕方、それから資源管理にかかわり方も違っているところはございます。そのような中でどのような所得補償というものが…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(郡司彰君) 今御指摘をいただいた部分でございますけれども、確かに基本法の二十一条で効率的かつ安定的な農業経営を育成し云々ということが書いてございます。 したがいまして、そのことについての類型という形をこれまでもお示しをいただいたんだというふうに思っておりますけれども、具体的にどのような形を指すのかということになりますと、これは基本計画の中で、先ほど針原総括審議官の方から申し上げましたように、地域の他産業と同等程度の収入を得るた…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(郡司彰君) 委員よく御案内のことだというふうに思います。 これまで、担い手という形で、先ほどの二十一条に基づくようなものを基本計画の中で規定をしてきたというふうに思っております。その中では、先ほど言いましたように、幾つかの類型はあるけれども、全体として例えば七割とか八割とかという生産を三十七、八万ぐらいのところの担い手の方々に担ってもらうような、そのような構造に変えていこうということをこれまでなさってきたんだというふうに思って…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(郡司彰君) 将来にわたってそのようなことをもちろん否定するわけではありません。規模拡大がなされ、効率的な農業経営がなされ、そのことによって安定をした収入を得るという形が取れることは望ましい形であろうというふうにも思っております。 しかし、先ほど申し上げましたように、現実を見るときに、そのような形だけでこの国の農業が、さらには地域を限ってみれば中山間地等の条件もございましょう。そのような、それぞれの地域に応じたような形の中で多様…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(郡司彰君) 御存じのように、二十五年前は平均的な基幹的な農業従事者が四十五歳でございました。それが十五年前には五十五歳、五年前には六十五歳という中で、十年を経るごとに十歳ずつ現実問題として年を取ってきたというのが今の日本の現実だろうというふうに思っております。 そのような中で、これから新しく農業に参入をする方のためにどのような制度設計をすれば参入をしていただけるんだろうか。それからあわせて、今それぞれの地域で頑張っている方々が…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(郡司彰君) 委員もよく御存じのとおりだと思いますけれども、現状が大変厳しい状況に立ち向かっているということは認識のとおりだろうというふうに思っております。 これまでの農政におきまして、需要の変化に対応するような生産拡大を通じて所得を最大化させるというような形がややもするとなかったのではないか。あるいはまた、農産物の価格が低迷をする中で、対象者を絞り込むという施策だけで意欲がある多様な農業者を担い手に育成できなかったというような…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(郡司彰君) 私は矛盾をするものではないだろうというふうに思っております。 先ほど言いましたように、効率化をする、あるいは規模拡大をする、このこと自体を私どもも決して否定をするわけではありません。しかし、一足飛びにこれまでのような形で施策の中でそれがかなったんだろうか。だとすれば、私どもは今行っている人たちに意欲を持っていただいて、所得を一定程度確保する中で、しかしながら、先ほど言いましたように所得補償制度というものが一方で制度…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(郡司彰君) 一万人で一人が百町歩というような形の考え方を出している団体があるということも存じております。しかし、それは、例えばそのような形を描いたとして、今現在からどれだけの年月、どれだけの政策的な施策を行えば可能なのかということももちろんありましょう。しかし、国全体としてそのような方向そのものを目指すのかということもあろうかというふうに思っております。私どもは、まさに規模拡大、効率化を先ほど言いましたように否定をするものでは…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(郡司彰君) 本質的に、山田委員のおっしゃっていることと私が考えていることはそんなに違わないだろうというふうに思っています。 先ほどちょっと申し上げましたけれども、残念ながら高齢化をしている、残念ながら農家人口は減少をしている、その中でこれから農地を減らさずに、逆に言ったら、もっと利用率も高めていこう。だとすると、それは残念ながら今の段階では、限られた農業従事者という数の中でどれだけ効率的に農地を集約化してやっていくかという形が…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(郡司彰君) これまでの取組の中で多くの集落営農組織というものが生まれてきているだろうというふうに思っております。先ほど大臣からの答弁にもありましたけれども、今回の戸別所得補償制度におきましても、まさにそうした取組が生産費あるいは販売価格との間においても優位な立場に立つような形が作られてきているというふうに思っております。それはいろいろな取組の中での成果の一つでございますけれども、まさにこのような集落営農の組織化というものは、私…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(郡司彰君) 個々の予算について確かに今御指摘があったようなところが出ているということもございます。そして一方で、集落営農ということとある意味では重なりますけれども、水田協議会その他に対して今回の制度を円滑に行うための、そうしたものについては大幅に増やしているということも一方ではございます。 そうしたことは、予算的なものは、いろいろ減ったところ、あるいは重点的に増やしたところ、そのようなものがありますけれども、私ども、これからの…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(郡司彰君) 決意の方は大臣の方から後ほど御発言があるかもしれませんけれども、その前段のところで、今年の水田利活用については同じ額にしたじゃないか、全国一律にしたじゃないかという話もございましたし、額的には減ったではないか、このような御指摘もございました。 これは委員もよく御存じのことだと思います。昨年の段階で、例えば水田フル活用というような名称で行った、その中で米粉でありますとかというものについては、新規需要という今度の枠内に…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(郡司彰君) 経営所得安定対策、法律からいえば担い手経営安定法が関係をするわけでありますけれども、この関係については、御存じのように、今年のモデル事業については運用をさせていただく部分を運用させていただきながら制度の設計を今行っているところであります。 今後のことについては、今御指摘があったようなことも踏まえて、本制度の中で全体像をどのようにするかという検討の中で今後とも結論を出していく、そのように考えているところでございます。
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(郡司彰君) 備蓄制度でございますけれども、マニフェストでも三百万トンというような数字がございまして、あっ、インデックスですね、インデックスにもございまして、独り歩きをしているようなところもございました。これまでも大臣がいろいろなところで発言をしているというふうに思っております。 まず、現在の百万トン、これは国が保管をするものがございますし、MA米は一年で入ってくる量としては七十数万トン、実質的には若干それを下回りますけれども、…