郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2010/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(郡司彰君) 二十二年度予算でございますけれども、まさに先ほど大臣から御説明を申し上げましたし、今それぞれのやり取りの中でも出てまいりましたけれども、農林漁業の再生を図っていこう、そのために戸別所得補償制度のモデル事業を今年は予算の中に組み込ませていただきました。さらに、農山漁村の活性化でありますとか、同じような地域における六次産業化、そして食の安全に対する予算というものも重点的に配分をしていこう、このようなことにしているわけで…
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(郡司彰君) まさに、農山漁村の魅力の一つを自分の人生の中に取り入れながら、新しい制度設計の中で将来の生活設計が描けるかということだろうというふうに思っております。 私どもは、これまでも取り組んできたところでございますけれども、情報の提供をまずきちんと行えるようなことをやっていこう、それから、実際に技術の習得をするための援助あるいは指導というものをどのような形でやっていくか、そしてさらに、定住をしていこうという場合には、それに対…
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(郡司彰君) これまでもいろいろな方から御意見をいただく中で、どうして全国一律なんだ、どうしてそれが戸別所得補償なのかというような御意見をいただいたところでございます。 まず、全国一律にした理由については、これまでも申し述べてきたところでございますけれども、私どもはそのことによりまして、それまでの規模拡大あるいは効率化ということを佐藤委員の方もこれまで長年にわたって続けてこられたろうというふうに思っております。あるいはまた、販路…
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(郡司彰君) 結果として、地域ごとにも算出をされておりますけれども、それぞれの地域の生産費というものもございましょう。その中で、先ほど申し上げましたように、条件的になかなか克服をできない地域のものについては別な形で行うけれども、それ以外の中で、例えば皆様方の努力によって集落営農をしたところで生産費が下がっている、あるいは先ほど言ったように、自らの地域あるいは個人も含めて、販路の拡大をすることによってブランド米というようなそのよう…
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(郡司彰君) 佐藤委員御存じの上でお聞きになっているのかというふうに思いますけれども、今度私たちが行おうとしている十アール当たりの一万五千円というのは、皆様方の従来の言葉を使えば、岩盤というところにそれを加えているわけでありますから、もちろん、だからその上のところでもって生産費がある、あるいは特別に他の地域よりも高くなっている、そこのところについてまさに努力をしたところが今回のところによってよりはっきりとしたプラス面に出てくる、…
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(郡司彰君) 私どもの全体像として、本格実施をする際のいろいろな作物というものがございます。その中の、今年につきましては、米のモデル事業そして自給力向上事業、この二つをセットで今年の場合にはモデル事業として御提案をさせていただいております。 先ほど委員から、お話の中にもありましたけれども、前段、私どもが野党のときにお出しをした中のやり取りの中でもそのような議論というものがもちろんあったわけでありますけれども、この国内におきまして…
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(郡司彰君) 佐藤委員はまさにこの方面のエキスパートでございますので、私どもよりは本当に詳しい方に対してお答えするのは恐縮でございますけれども、私どもも、この農業水利施設、我が国の食料生産にとって不可欠な、基本的なインフラであるというような認識を持っております。 これまでのストックでございますけれども、農業用水路、総延長が約四十万キロメートル、これは地球の約十周分に当たるんだそうであります。貯水池や取水施設等の基幹的な施設が約七…
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(郡司彰君) 先ほど申しましたように、これからの日本の農業を支える農地、その農地の基本的な水利というものは大変重要なことであろう、このように考えているところでございまして、これまで造られました水利についての補修やあるいは改修、更新等についてしっかりやっていくということは先ほど申し述べたところでございます。 しかしながら、今年度予算の中でピーク時の平成九年度から見れば大変大きく落ち込んでおるような数字にもなっているところでございま…
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(郡司彰君) 今委員から御指摘をいただきましたように、土地改良につきましては、五年ごとの長期計画を作成をし、その計画に基づいてこれまでもいろいろと行われてきたのだろうというふうにお聞きをしております。 そのような中で、今後、このような予算の配分があったわけでございますから、例えば受益者に対する説明等について十分に行わなければいけないというふうに思っておりまして、予算が成立をいたしましたならば、個別地区の配分を確定をした段階で、配…
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(郡司彰君) 今委員から御指摘がございましたように、私どもは十年後に五〇%自給率を達成をしようという目標を掲げております。しかし、十年後におきましては少子の時代、高齢の時代でございますから、分母として総体が減っていくということもございましょう。加えて、その中で高齢の方々が多くなるというようなこともあろうかというふうに思っております。したがいまして、それに伴ったような食生活に合わせてどのようなことを考えているのかということのお尋ね…
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(郡司彰君) 五年に一度の基本計画をまとめるという時期にちょうど当たっているわけでございます。 これまでの流れからいたしますと、大臣も別なところの委員会でも御答弁を申し上げておりますけれども、三月末の決定ということに向けて今準備をさせていただいておりまして、それぞれ企画部会等においても御議論を進めていただいているところでもございます。 そのような中で、今回のところについて何が違うんだということでございます。もちろん、新しい政権の…
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(郡司彰君) 今年度のモデル事業の中で御指摘をいただきましたような施策を遂行しようという形でやらせていただいております。 今の御指摘の中で、今後とも全国一律なのかというような御指摘でございましたが、米それから水田を使った自給力向上のためのそれ以外の作物、それぞれ制度設計がそのまま同じという形ではございません。したがいまして、これからの畑作に関しまするものに対してどのような制度設計を行うかということの全体像の中で本格実施のことにつ…
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(郡司彰君) 基本計画を作成をする際に附属的な参考資料として、これまでもそのような数値を、類型的にこのような農業の形態であればということを出してきたかというふうに思っております。 いろいろ御指摘をいただいておりますけれども、今回のところもその経営の展望のようなことでできるだけ、これまでにあった具体的な取組等をモデルにしながら、このような地域でこのような取組をすると所得がこのようになりますよというものについて検討をさせていただきた…
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(郡司彰君) 第一次産業の特性の一つというものは、多面的機能というものを有していることだろうというふうに思っております。したがいまして、こうした多面的機能を発揮ができるような活動を支援をするということは大事なことではないかなというふうに思っております。このため、意欲があるすべての農業者が農業を継続できる環境を整えるための戸別所得補償制度というものも私どもはその一環として考えておりますし、条件不利地域の農業生産活動の継続を図る中山…
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(郡司彰君) 最近、ナラ枯れということが、特に先生の関係をする山形県などが大きな被害が出ているというようなことも伺っております。 元々ナラの木などは、江戸時代のころまで、あるいはまた昭和の初めのころまでは、里山等を通じて生活に直接密着した、利用でがある材として使われておりました。そのようなことが薄くなって以降、ナラの木そのものの生えた山が若返りをしないということも大きな原因であろうというふうに思っておりますが、いずれにしましても…
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(郡司彰君) 御指摘をいただきましたように、都市と農村の交流というものもございましょうし、外国からの誘致ということもございましょうし、子供さんのいろいろな意味での教育の側面からも、今おっしゃいましたようなグリーンツーリズムあるいはエコツーリズムというものは大変貴重な取組であろうというふうに思っております。また、委員、言わば医療の方も関係をしているわけでありまして、このヘルスツーリズムというものもこの農山漁村を生かす大きな手だてだ…
第174回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(郡司彰君) 厚生連という病院は、もちろん御案内のとおりでございますけれども、組合員のための医療活動だけではなくて、へき地でありますとかあるいは緊急でありますとかというような公的病院の性格を持つというふうに皆さん方が認知をいただいているところでございます。 そのことにつきましての支援というものは、例えば厚労省あるいは総務省について支援というものがございましたけれども、農林水産省としても経営の健全性の確保という観点から支援を行って…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(郡司彰君) 御質問をいただきました公共建築物木材利用促進法案、今準備をさせていただいております。 もう御存じだと思いますけれども、私どもの国は大変に木材の需要が潜在的にございます。実際にもございます。そしてまた、戦後植林をされました国に植わっている木材が大変に伐期を迎えておるということがございます。ですから、そのようなものをきちんと路網などを整備をすることによって、まず川上、そして川下のところまできちんと流通をするような体制を…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(郡司彰君) 御指摘がございましたように、中海の干拓でございますけれども、平成十二年に本庄工区干拓の中止を決定をいたしまして、十四年には淡水化の中止を決定をいたしたところでございます。今御指摘をいただいたように、六十メートルのところを開削をして、今、水が相互に行き来をするような形の中で水質の変化が現れてきているというふうに思っております。私自身も二、三度本庄工区の方にもお伺いをいたしまして、以前の大変に漁が活発であったときの写真…
第174回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(郡司彰君) 諫早湾の干拓事業でございますけれども、これは、過日、赤松大臣が委員会の答弁に答える形で、もう一度検討委員会を設置をしてできるだけ時間を掛けずに一定の方向性を出すようにと、そのような御発言がございました。それを受けまして、農林水産省の中に私が座長という形で検討委員会というものを設置をいたしました。そして、与党あるいは政府の方の意見をそれぞれお聞きをしながらまとめていこうという作業を始めさせていただいたところでもござい…