郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2001/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○郡司彰君 先ほど、長官は森下委員の質問に対して、中古になったものを向こうへ行って売っているという発言がございましたが、私は、それまで漁をしていた人が自分で持っていって売っているんではないんだろうと思うんですね。そこに何が入ってくるのかというと、よくわからないわけであります、ブローカーなのか、そういう業者がいるのか、シンジケートがあるのか。 もとを絶つといった場合に、そこのところを絶たないと同じじゃないかという感じがしますが、そこはどう…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○郡司彰君 後ろのところから話をすると長官の話は非常によくわかるのでありますが、とりあえず、台湾の人たちからすると違法な形で買ったという認識はないわけですね。それで廃船にしろということになると、これは何だということに感情的になってきているわけであります。 私が言っているのは、今あるものを、そのもとを絶つためにきちんと廃船をするということ、これはこれでもう台湾のそういうふうになっている船についてはいいわけでありますが、今後ともまた同じよう…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○郡司彰君 時間の関係で次に進めさせていただきたいと思いますが、先ほど長官からの答弁の中で、基本法ができ上がって後、水産審議会ができ上がる、そういうような流れになっているわけでありますね。 私は、長官が前の構造改善局長時代から環境との調和ということでしつこく質問をさせていただいておりますが、改めてお聞きをしたいと思いますが、このでき上がります審議会、ここに、環境との調和をうたった基本法の理念からいって、環境に関する専門の方が委員として入…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○郡司彰君 環境という概念についてでありますが、この水産基本法で言いますところ、多面的機能との兼ね合いもございますけれども、この環境というのは例えば社会的な環境というようなことも含まれるわけでございましょうか。環境という場合に頭に冠するものがもしあるとすれば、何々の環境、いわゆる環境一般ということで理解をする場合に、こういう環境だよ、こういう環境だよと、もしそのようなことがございましたらばちょっと教えていただきたいと思います。
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○郡司彰君 長官にまたしつこい質問で恐縮でございます。 前回、食料・農業・農村基本法のときにもお尋ねをいたしたのと同じでございますけれども、私は、長官がお使いになったミティゲーションの原則というのをいろいろなところでもって日本の行政の中に確立をしていただきたいなという思いがございまして、今回の水産基本法に言う環境との調和、いわゆる長官が二年ほど前に述べていただいたミティゲーションの一のアボイダンス、回避ということも当然あり得るということ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○郡司彰君 時間がなくなりましたので、最後に大臣に感想があればお聞きをしたいと思いますが、今回、水産三法ということで趣旨説明を行って、今質疑をさせていただいておりますが、実はもう一本、漁港法というのが出てくるわけでございます。 私は、その中身について今、云々ということは申し上げませんが、予算とすれば水産庁の七割弱ぐらいの予算を使う関係の法案が九度にわたって五年ごとに議員立法という形でなされてきた。これは、中身についてよりも、そういう予算…
第151回 参議院 農林水産委員会 第17号
○郡司彰君 以上です。終わります。
第151回 参議院 農林水産委員会 第15号
○郡司彰君 私は、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党及び社会民主党・護憲連合を代表して、農業協同組合法等の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付をされております案文のとおりでございます。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 近年、我が国の農業及び金融をめぐる情勢は急激に変化しており、農協系統組織の体制整備・体質強化を行うことが重要な課題となっております。 このため、政府原案…
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○郡司彰君 私は、民主党・新緑風会を代表して、土地改良法の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 その趣旨について御説明申し上げます。 二十一世紀は、環境の時代とも言われております。 農業生産の基盤の整備は、自然環境に人為的に作用を加えるため、その事業にかかわる区域や周囲の環境に対して一定の負荷を与える可能性があります。 このため、政府案の「環境との調和」…
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司彰でございます。 今、櫻井委員の方から法案に対する質疑もございましたけれども、若干時間が足りなかったようでございますので、場合によりまして、きのう通告をさせていただいたもの以外についても若干質問をお許しいただきたいというふうに思っております。 今回の農協法二法の関係でございますが、昨年の十一月でございましたか、「農協改革の方向」という形で農水省内の経済局長の私的検討会の報告が出されておりました。その最後…
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○郡司彰君 考え方はわかりました。 具体的に、例えば次期国会にはこのような法案というものまで具体化はされていないという理解でよろしいですか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○郡司彰君 いずれにしましても、改革を行う場合に、その要点は、農家の所得がいかに向上するか、確保されるかということにならなければいけないわけでありまして、今回のこの二法案のどういうところから、どの条文から農家の所得向上が図れるという形に読み取れますでしょうか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○郡司彰君 この法案の例えばどの条項がそのように当たるかということになると、それはないんだろうと思うんです。これは、系統組織が自助努力の中でいかにこれをやっていけるかということの呼び水的な法案だというふうに私は思っておりますから、これは農水省が縛りをかけるのではなくて、系統組織そのものがいかにやっていくんだということを出さなければいけないんだろうと思うんですね。 そういうようなことを考えていきますときに、これまで系統三段階、あるいはこれ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○郡司彰君 経済の仕組みからいくと、形の上でやっぱり全国連を中心にした展開にならざるを得ないところが事実としてあるんですね。ただ、これまでの相互扶助組織というような観点をどう生かしていくかということは、経済の問題とそれから意思の伝達その他がどのようになっていくかということと、どういう組み合わせがきちんとできるかということになってくるんだろうと思います。 それから、先ほど櫻井委員からの質問の中で不良債権の話がございました。私は、現場で見て…
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○郡司彰君 時間がありませんので次の質問に入らせていただきますが、農協の金融が、まずいなというような単協が出てきたというときに、いろいろな互助の制度といいますか、そういうものがつくられてきているわけであります。 例えば、農水産業貯金保険制度とか全国農協相互援助制度などというものがございますが、これ一つは、もう何年前になりましたか、鹿児島市農協というところの問題が起こったわけであります。そのときも、最終的には、なぜこういうことが起こったん…
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○郡司彰君 思いとしてのことはわかりましたが、例えば合併前は規模が小さかったわけですよ。こういう制度をつくってお互いで助け合いましょうということもそれはできた。しかし、今後かなり広域の合併ができてくると、実際問題としてそういう破綻をするというようなことが起こった場合に、じゃどこまで積んでおけば大丈夫なんだということになると、これは相互に援助をするという仕組みが本当に機能するのかということも懸念をされるわけでありまして、その辺のところは数…
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○郡司彰君 合併をするときに、農家組合員の方には合併をした場合のメリットというのを大体話しているわけです。その中で最大のものは、営農指導員の数をふやしてきちんと営農指導を行いますよというのがほとんどなんですね。そこで見ると、全体で三千人減って、一人当たり二百六十一人、今が二百八十一人。これ多分、合併農協そのものの抱えている方々の数そのものもそんなにふえていないわけですね。 だとすると、広域合併そのもの、千農協構想というのは、確かに信用の…
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○郡司彰君 営農指導員は減っている、しかし営農指導というのは大事だと。相反するような答弁が繰り返しされるわけであります。私は、営農指導というのは、今局長がおっしゃったように、これは賦課金だというふうなことになりますけれども、長い目で見て相対的に、営農指導といいますか、その農協の利益の中に占める割合が、販売とかあるいは購買というものの比重が高い農協に体質を変えるということがなされませんと、結果として、私は、信用あるいは共済という形の偏重し…
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○郡司彰君 いや、そんな詳しくなくていいんですよ。
第151回 参議院 農林水産委員会 第14号
○郡司彰君 それから、生産資材の価格の問題も話されましたし、配送センターのことについても触れられておりました。 この生産資材でありますけれども、考え方の中で、大量に使っている担い手の方々と、それから休みの日中心にやるような方と同じような価格ではどうかというような話がございまして、これも理解できるわけであります。当然、担い手その他は、こういう言い方がどうかわかりませんが、系統じゃなくて商系の方をお使いになる方を何とか系統の中で引きとめよう…