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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
2001/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 本会議50 件・50%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
民主党・新緑風会2001/06/21

151参議院 農林水産委員会 第21号

○郡司彰君 私はここのところが一番おかしいだろうと思うんですよね、この事業管理費。 結局、今までもそうですけれども、山は大事ですよ、これからはもうきちんと公益的機能もやっていきますよと。実際には、この返済の中身を見ると、常に要員、人員を減らすことによってやってきたわけですね。この数字を見ると、どれだけ減らすということなんですか、これ。今の人員も、定員内外聞きましたけれども、おおよそ九千何名ですか、一万を切るような数字になっておりますけれ…

民主党・新緑風会2001/06/21

151参議院 農林水産委員会 第21号

○郡司彰君 昨年の三月末では一万八百人がことしの三月末では九千七百人ということですから、千百人くらい減るわけですね。 単純な話をお聞きいたしますが、本庁の人間というのはどの程度減っているんですか。

民主党・新緑風会2001/06/21

151参議院 農林水産委員会 第21号

○郡司彰君 私も地元で、今で言う森林管理事務所にお勤めの方やなんかとよく話をいたします。大変に人が減っております。それから、勤める場所も相当広域になって大変な中で仕事をしているわけでありますけれども、相当昔から見ると減ってきているけれども、本庁の人たちは減っているのかどうか私どもはわからないと言うんですね。どこでもそうでありますけれども、山を見る、やっぱり話を聞くと、少なくとも自分が管理するところ、山全体をよく知っているということになる…

民主党・新緑風会2001/06/21

151参議院 農林水産委員会 第21号

○郡司彰君 今、長官からありましたように、通年あるいは季節雇用ということがありまして、非常に難しい側面を抱えているわけでありますが、その確保法以降あるいはその前からでも結構でございますが、社会保険あるいは先ほど井上議員の方からありました年金、これはどのような変化を起こしているといいますか、変化が起きているでしょうか。

民主党・新緑風会2001/06/21

151参議院 農林水産委員会 第21号

○郡司彰君 最後に、大臣に二つほどまとめてちょっとお尋ねをしたいと思いますが、今言いましたように、担い手確保、大変な状況でございまして、地域あるいは国土の保全ということも含めても、何かしら今までと違った形の施策というものも考えられてよいのではないか。例えば、直接所得補償なり、あるいは個人か団体か地域かということもありましょうけれども、考えていくことも必要ではないかというふうに考えております。そのことについて。 それから、WTOの関係、先…

民主党・新緑風会2001/06/20

151衆議院 農林水産委員会 第21号

○郡司参議院議員 農業協同組合法等の一部を改正する法律案に対する参議院の修正部分について、その趣旨を御説明申し上げます。 近年、我が国の農業及び金融をめぐる情勢は急激に変化しており、農協系統組織の体制整備、体質強化を行うことが重要な課題となっております。 このため、本法律案におきましては、組合員の多様なニーズに対応した事業運営が確保されるよう、組合の業務執行体制を強化するための各種の改正が行われております。 しかしながら、今回の改正が真…

民主党・新緑風会2001/06/14

151参議院 農林水産委員会 第17号

○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司でございます。うまくいった質問の後でございますので、精いっぱい頑張らせていただきたいと思います。 まず、自給率についてお尋ねをしたいと思いますが、食用水産物の自給そのものということではなくて、食料・農業・農村基本法で言う、全体の自給率を四五%まで高めようという目標に向かって大臣が努力をされているわけでありますけれども、この四五%という自給率の中で占める水産の関係といいますか割合といいますか、そのことにつ…

民主党・新緑風会2001/06/14

151参議院 農林水産委員会 第17号

○郡司彰君 今、重量ベースということがございまして、漁業生産量そのものが最大時一千二百八十二万トンから、六百六十八万トンぐらいに現在はなっているというような数字がございます。この数字、おおよそ五百万トンぐらいは多獲性魚、いわゆるイワシ類の、あるいはニシンとか、そういったものの減少ということで認識をしていいのか。 それから、輸入をされているもののトン数が三百十万トンというような数字が出ておりましたけれども、この数字と、先ほど申し上げました…

民主党・新緑風会2001/06/14

151参議院 農林水産委員会 第17号

○郡司彰君 輸入については換算をするんだということであります。例えば国内の魚、おおよそその総トン数の七掛けか八掛けまで行くのかどうかわかりませんが、頭の部分、しっぽの部分、内臓の部分を取るということになると、相当数字が違ってくるわけですね。 私の方の認識では、この三百十とか三百五十万トン近いと言われる数字というものは、それを全部除いたものでありますから、この日本で言っている六百六十八万トンということに換算をすると五百万トン近いというふう…

民主党・新緑風会2001/06/14

151参議院 農林水産委員会 第17号

○郡司彰君 六百万トンということになると、総トン数でいうと昭和五十九年の最大時の漁業生産量と同じぐらいの形になると。しかし、これは中身がもう全然違ってきているわけですね。例えば、昭和四十三年の流通品目百八十一が十年には二百二十三品目、これも、なくなった、新たにふえたということの、足し算引き算の結果でありましょうから、今の数字を単純に引いただけではない数字の動きがあるんだと思うんです。 それから、購入品目等ももちろん違ってきている。いわゆ…

民主党・新緑風会2001/06/14

151参議院 農林水産委員会 第17号

○郡司彰君 私は、余り古いことだけがいいというふうには思っていないわけであります。例えば、魚の名前を子供さんが幾つぐらい知っているのかというと、幾つぐらいかな、十いくのかなという感じがします。それから、魚屋さんで魚というものは買うものだというふうに思って育ったわけですけれども、今は魚屋さんというのはどこにあるのかなというようなところで、大体昔七割、今スーパー七割ぐらいというような数字で聞いておりますけれども、そういうような変化もあるわけ…

民主党・新緑風会2001/06/14

151参議院 農林水産委員会 第17号

○郡司彰君 先ほど、同僚の谷林委員の質問に、海は山がという話がございました。 実は、山の方に聞きますと逆なことを言うんですね。例えばクマが生息をしているとか、キツネとかシカとかいろんな動物も含めてですけれども、追っかけてみて、その死骸といいますか、そういうものからDNA、いろんなものを調べますと、結局、川が豊かなところで動物が生きられると。サケなんかが典型的ですけれども、遡上をして卵を産んだり、その間亡くなった亡きがらと言うのはおかしい…

民主党・新緑風会2001/06/14

151参議院 農林水産委員会 第17号

○郡司彰君 そのような長官の考え方のとおりかもというふうに思っております。 あと、私は、例えば小規模の漁協がございまして、実際には漁業権だけ持っているようなところも若干あるんではないかなというような感じもいたしておりますから、それらが先ほど言った漁業権の問題、部会等の関係で片づいてくれればいいなと。 もう一つは、産地市場のあり方ということも若干は関係をしているのかなという感じがいたしまして、これも私はよく存じませんが、いわゆる西日本の方…

民主党・新緑風会2001/06/14

151参議院 農林水産委員会 第17号

○郡司彰君 それから、認定漁協という形を考えていらっしゃるということをお聞きしております。自立漁協という名前も出されておるわけでありまして、行く行く流れとしては、全体そうなるかどうか、これはそれぞれ自立的な組織でありますから検討する中でのことと思いますが、一県一漁協、そういう形になるやもしれないという流れだろうと思いますが、この認定漁協、自立漁協あるいは一県一漁協というような形になりましたときに、どのようなそれぞれ役割ということになりま…

民主党・新緑風会2001/06/14

151参議院 農林水産委員会 第17号

○郡司彰君 いただいた資料によりますと、認定漁協とは、指導事業を実施する一定の組織規模、一定の財政基盤、一定の地域の広がりというようなことが書いてありまして、私、系統農協の場合と漁協の場合、総収益における構成比というのが非常に違うんだろうと思うんですね。私は、どちらかというと漁協の方が本来の協同組合的なのかなと。大体、販売が四〇%ぐらい、購買が二、三〇%、信用が今落ち込んでいますから大体一〇%ぐらいですかね。 そういうような比率の中で、…

民主党・新緑風会2001/06/14

151参議院 農林水産委員会 第17号

○郡司彰君 いずれにしましても、職員の数あるいは指導を行う方の人数が〇・六人ぐらいなどというような数字も出ておりますから、なかなか、系統全体として取り組んでも、いろんな事情、これまでの地域的な問題等も含めてあるんだと思います。水産庁としての後押しをしっかりやっていただきたいなというふうに思っております。 それから、漁協の周辺には多分に、私の住んでいるところなんかもそうでありますけれども、加工業者の方がいらっしゃるわけで、時にかなり大きな…

民主党・新緑風会2001/06/14

151参議院 農林水産委員会 第17号

○郡司彰君 廃棄物というような言い方をすると申しわけないと思いますが、食用の水産物の残渣といいますか残滓といいますか、このようなものがどの程度出ているのか、どのような形でもってそのうち活用をされているのか、おつかみになっていれば教えていただきたいと思います。

民主党・新緑風会2001/06/14

151参議院 農林水産委員会 第17号

○郡司彰君 大臣がいつも言われておりますが、循環型の社会を目指そう、循環型の農林水産業に切りかえていこう。三百七十三万トンのうち百五万トンが再資源として利用されているということでありますが、私は意外と、意外とという言い方は大変恐縮でありますが、再利用されているんだと思うんですよね。例えば、ホタテガイなんかもかなり粉状にして浄化槽に使ったりとかということを三陸の方ではなされているようにお聞きしておりますし、かなりの部分うまく機能しているの…

民主党・新緑風会2001/06/14

151参議院 農林水産委員会 第17号

○郡司彰君 今、大臣から最後に言われました、実は、どういうルートでどのぐらい出ているかというのは、調査そのものも困難でありましょうし、余り実態としてつかんでいないかと思いますので、今大臣の発言を聞いて意を強くしましたので、調査ができる範囲でお願いをしたいというふうに思っております。 それから、先ほど長官の方からありましたように、三百何十万トンか入ってくる中、生産量換算でいけば六百万トン近いということになりますと、日本に持ってくる水産物の…

民主党・新緑風会2001/06/14

151参議院 農林水産委員会 第17号

○郡司彰君 単純に割り算をすると、六十二隻でありますから、三十億円ちょっとということは、一隻五千万相当ということになるんだろうと思うんですね。これは、長官よく御存じのように、台湾の実際の漁業といいますかマグロをとっているような方から言わせると、大体最低一億円だという話が聞かされておるわけでありますが、この辺の話し合いは都合よく話がついているということなんでしょうか。