郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2001/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司でございます。 まず大臣に、昨日明らかになりました諮問会議の内容、その中で、大臣がこれまで口にされておりました都市と地方の対流でありますとか、いろんな思いが大臣の努力によって随分盛り込まれたというようなことを聞いておりまして、敬意を表したいというふうに思っております。 それから、本日、法案の審議に先立ちまして、競馬産業を取り巻く状況についてまず冒頭質問をさせていただきたいというふうに思っております。 御…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○郡司彰君 今、局長の方から、いろんな意味でのネットワーク化が図られてきていると、そういうようなことがございましたけれども、具体的にどのような地域で、幾つぐらいの事例で、効果のほどは上がっておりましたでしょうか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○郡司彰君 今、南関東あるいは九州ということの話がありましたが、具体的に赤字経営が続く中で廃場というようなことが取りざたをされてきております。九州のネットワークの中にもかかっていたかと思いますが、大分県の中津という競馬場が廃場というような動きをしているということになっておりますが、これまで地元の市長さんとの話し合い等含めましてつかんでいる経過について、おわかりになるところをお話しいただけますか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○郡司彰君 廃場ということがなくて本来はその振興という形でもって売り上げがふえるというようなことがあればまたよろしいのかもしれませんが、現下の状況の中でなかなかそうもいかないという事情もあるんだろうと思います。 これまで幾つかのやむなく廃場に立ち至ったというケースがあるかと思いますが、そのようなケースの場合には、どのぐらいの時間をかけて話し合いが行われて、あるいはそこに関係する人たちの補償という問題についてどういう結果になったか、お知ら…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○郡司彰君 私どもがお聞きをしているところでは、おおよそ約二年ぐらいかけているというようなことがございましたし、見舞金という名目ということになるのかもしれませんが、補償の問題についても一定程度相互での理解が得られるような形をとってきたというふうにも聞いております。 今回の場合は、二月のたしか九日だったでしょうか、農水省の方に市長さんがおいでになった。それで、そういうようなことも考えているというような話がなされ、農水省さんの方では今後いろ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○郡司彰君 一般論として今のような形をされることが望ましいというようなことでございますが、もう少し詳しく申し上げますと、この中津の場合には相当程度無理があるような進め方がされているのではないかという感じがしております。 三十一年に開催者が市の方に実質的に移管をされたわけであります。以降、四十五、六年の間に市の方に納入されたのが約四十九億円、今現在赤字の累積が二十一億円ぐらいという数字で言われております。いろいろ土地やその他を売却するとお…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○郡司彰君 実は、個別のこの中津の問題も喫緊の課題でございますけれども、全体が、やはり競馬だけではなくて競輪も含めて、公益法人そのものが相当厳しい環境にあって、いろんなネットワークが今あるわけでありますから、全国の同じような立場の人たちがこの中津の問題がどのような形になるかというのを非常に注目をしているんですね。 今後、同じような形のものが、例えば九州のネットワークの中で一つそこが抜けるということになれば、これまでやってきたネットワーク…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○郡司彰君 最後に、生産局長、お願いでございますが、指導監督の権限の問題からいうと大変難しいことがあるのは承知しておりますが、例えばもうおおよそ赤字が続いてきているということは残念ながらはっきりしているわけですね。いつ幾日か突然に廃場ということになる前に、例えば、どこの企業でもそうでありますけれども、興行ということもそういう経済活動だということを考えれば、いざというときのために例えば何とか引当金みたいなものを考えていくということもそれは…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○郡司彰君 そうしますと、国土利用計画法で言うところの五つの大枠の地域分けがありますが、全部足すと国土面積の一・五七倍ぐらいになるわけですね。そういうところの細かい重複部分は、いずれにしても最大の面積のところを一応守備範囲というようなことでよろしいということですね。
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○郡司彰君 そうしますと、さきの特措法の関係のときに、先ほどもちょっと出ておりましたが、これからは公益的機能が八割ですよ、それで林業、林産材その他の関係が二割ですよというような言い方がされておりました。この八割・二割ということでおおよそ理解をしてよろしゅうございますか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○郡司彰君 私、ちょっと心配をしていることがありまして、この八割・二割という言い方、人によっていろいろ、長官の方は厳密な意味で使っているんだと思いますが、範囲の問題なのか、ややもすると予算配分が八割・二割かなんということも考えるわけでありますが、どういう意味で八割・二割ということを理解すればよろしいでしょうか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○郡司彰君 その守備範囲、大変広い面積になるわけでありますが、そこには今、時々マスコミ等にも話題を提供していますが、クマが例えば人家の方に来たとか、あるいは鳥獣保護の法律が改正をされましたときのように、シカでありますとかいろんな害を及ぼすものもあったりする。こういうような動物の調査といいますか動態を調べる、そこの管理ということではないんでしょうけれども、そのような役割というのは林野庁の方でお持ちでしょうか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○郡司彰君 先ほど井上大先輩の話をお聞きして感銘を受けたんですけれども、人工林は世界の中で飛び抜けて日本の場合には多いわけでありまして、世界全体からいっても一割ぐらいは該当すると言われているわけですね。そのような先人のたゆまぬ努力の結果とクマが人里にまで出てくるという問題は非常に微妙な関係がありまして、例えばこれからのそういう政策、施策、施業を行うときに、環境省と一定の協議機関なりを設けて行うということが必要になってくるんではないかなと…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○郡司彰君 今の答弁で私も何となくわかったような気がいたしました。 ただ、シカとかクマに言わせると、自給率が何割ぐらいか知りませんが、人間の場合には四割でもほかから買ってくる、シカやクマの場合には四割になったら皮を食べるしかない、そういうようなことかもしれませんので、環境省との連携というものは今後ともやっぱり必要なんだろうというふうに考えております。 それから、同じような形で、私、言葉は余りよく知りませんでしたが、地籍というんだそうであ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○郡司彰君 現在では三千五百ヘクタールということですが、その前年あたりまではずっと四千台で来ているわけです。私は、その辺の数字が多かったのか少なかったのか、よかったのか悪かったのかという議論はこれは非常に時間のかかることになるわけでありますが、きょうのところはそこまで踏み込みませんが、いずれにしても、これまでのバブル期を経たそのような形のあり方が、今振り返ってみて、許可も含めて、よかったのか。これから、もしそういうような経済の動向という…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○郡司彰君 次に、個別、細かいことについてお尋ねをしたいと思いますが、これまでの反省をすべきところがあれば反省をして新しいものに向かおうということで、きょうは反省すべきところがあるかということについてお尋ねをしたいと思います。 まず、分収育林でありますけれども、平成九年からですか、一応の期間を終えたということになっているかと思いますが、今現在、五十万円元本で平均四十四万三千円ぐらいという数字で聞いておりますが、この償還についてはどの程度…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○郡司彰君 これは始まったときにもいろいろな意見がございまして、このような手法はいかがなものかなというような声もお聞きをしておりました。 結果、私も随分前から、インターネットを使う前からいろんな資料で読ませていただきましたが、当初のころは、元本が割れることもありますよなんというのは余り書いていませんでしたよね。それで、今になってみると、確かにそういうことも書いてあります。 私は、木材の価格の状況から見て、そんなにもうかるものだというよう…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○郡司彰君 次に、林野特会のことについてお尋ねをいたします。 先ほど、大臣から借金がなくなるならという話がございました。その借金が三・八兆円、膨らんだ時点で一般会計へ繰り入れをしてはどうだということでやりましたところ、一兆円を残したわけですね。一兆円を残して五十年間で払っていこうと、これはそういう責任があるんだということを当時の中川大臣もおっしゃっておりましたし、そういう姿勢が大事なんだということもおっしゃっておりました。 現実問題とし…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○郡司彰君 済みません。私のなまりがあったのかもしれませんが、私が今とりあえずお聞きしたのは林野等の売り払い、それで今、林産物の収入の方は二十六年から急激に材価が上がるという予測になっていますね。そういうことが現実的にあり得るのかということもちょっとお聞きをしたいと思いますし、それから、一般会計からの受け入れというのが毎年多額、五百二十億から五百六十億、七十億とあるわけでありますが、この一般会計の受け入れの額というのはどういう性質のもの…
第151回 参議院 農林水産委員会 第21号
○郡司彰君 それから、支出の方で事業管理費というのが千五百九十億円、平成十年ですね、以降ずっと下がっておりまして、最後七百億円、約半分になるわけですが、この事業管理費の主たる支出はどういうことですか。