郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2001/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 農林水産委員会 第2号
○郡司彰君 はい、わかりました。 それでは、木下参考人の方にお聞かせをいただきたいと思います。 三百六十五日、生き物を相手にされておりまして、きょうこちらにお見えになるのも大変な中で来ていただいたというふうに思っております。 参考人の資料を読ませていただきますと、混合飼料をお使いになっているということでございまして、配合飼料だけではなくということになるかと思います。 日本の中において、これを機会にもう少し飼料としての自給率を高めてはどう…
第153回 参議院 農林水産委員会 第2号
○郡司彰君 もう一点お聞かせをいただきたいと思いますが、農協の理事もなさっているということでございまして、御本人のあるいは平均的な数字でも結構でございますが、法律が変わって、今度堆肥盤を新しくするとか、これまでの借り入れの返済等がある、大変だというようなことが先ほどの話の中にありました。 予測されるこれからの堆肥盤その他の設備を含めて、今どのぐらいの借り入れでやっていらっしゃるか、今後そういうものに対応するようにするとどのぐらいの借り入…
第153回 参議院 農林水産委員会 第2号
○郡司彰君 済みません、次に日和佐さんの方にお聞きをしたいと思います。 三点ほど時間の関係でまとめてちょっとお聞きをしたいと思いますが、情報公開のことがいろいろと取りざたされておりまして、特に食の安全に関する、例えば食品衛生法の関係ですと審議会の議を経ないと実際は情報がすべて流されないなどということもあって、その辺の改善もあろうかと思っております。 情報公開のあり方についてちょっとお聞かせをいただきたいのと、それから先ほどの意見の中で両…
第153回 参議院 農林水産委員会 第2号
○郡司彰君 ありがとうございました。時間が限られておりまして、もう少し質問をしたいこともあるんですが。 次に、福岡参考人の方にお尋ねをしたいと思います。 先ほどから、工程がふえる、あるいは焼却場の問題が出てくる、それから置いておくための冷蔵庫といいますか施設の問題が出てくる。これらがすべてどこの責任で行わなければいけないかということになると大変難しいんだと思いますが、基本的には今回の問題、行政の中の水際の対応の不手際から起こったんだとい…
第153回 参議院 農林水産委員会 第2号
○郡司彰君 ありがとうございました。 実は、きょうレンダリング関係の方がいらっしゃいませんので、本当はそのことも質問したかったところ、お答えをいただいたということでございまして、同じ考えでございますので、これから分別と使用法の区別をきちんと行っていくというような形に努力をしてまいりたいと思います。
第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司でございます。 冒頭、米国で同時多発テロが起こりまして、テロそのものは、これはもう不正、そして正義に反するものでございますから許せないものでありますし、邦人を含んでまだ多くの方が行方不明でございますので、哀悼の意を表したいと思っております。 そして、きょう、閉会中、狂牛病に関する審査が行われるということになりました。これは、国民の関心の大きさ、あるいは危機管理の問題、食の安全の問題からして当然開かれるべ…
第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 遠藤副大臣、対策本部の長ということでおつきをいただいて、大変タイトな日程でお過ごしだと思いますが、今、大臣からもありましたけれども、今回の問題、大変にプレスリリース等が迷走を続けた、あるいは加工飼料工場に立ち入りに行ったけれども、現地の人がだれもいなくてすごすご帰ってきたとか、大変いろんなことがあったようであります。 これは、一つには、やっぱり危機管理の意識の問題が欠如しているんじゃないかということを言われておりますし、ある…
第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 政府参考人の方にお尋ねをしたいと思いますが、一つは、八月の六日に千葉の白井市の方でそのようなことがあった。最初のプレスリリースが九月の十日だったですね。これは一カ月以上たっているわけでありますから、その間どのようなことがされてきたのかがよくわからないし、そのような時間的経過の中で、今度のような迷走を続けるというのは常識的にはちょっと考えられない。そのことについては所感があればちょっとお聞かせをいただきたいと思います。 一つ一…
第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 事前のレクチャー等でも話を聞かせていただきましたし、私も現場の方で聞いてまいりましたが、おおよそ、うちの方の現場で聞いた話によりますと、肉用だと三十六カ月ぐらい、それから乳用だと六十から六十五ぐらいまでかなというような話でありました。 潜伏期間が二年から八年というのは、これは学術的にそういうような期間がはっきりしているわけじゃなくて、八年以上なんというものは、そんなに牛が生きている年数ではないわけですね。だから、今のところは…
第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 私が申し上げましたのは、今回一頭見つかって、しかもその潜伏期間、屠畜場に回る生産からの月数等を考えると、そういう可能性を否定できないんではないですかということなんですが、それはどうですか。簡潔に答えてください。
第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 時間がありませんのでちょっと別な形でお聞きをしますが、いずれにしましても、これまで世界のあらゆるところ、十五カ国で狂牛病が発生をした。この点については、おおよそといいますか、ほとんどのケースが肉骨粉だというようなことが言われておりますが、今回、飼料工場等の立ち入りを含めてそういう形跡が見つからない、こういうような今までの結果だろうと思います。 しかしながら、肉骨粉以外に考えられないとすれば、どこかの段階でそういうものが紛れ込…
第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 担当の課の方とお話をさせていただいたときに、例えば農家の方が、生産者の方が牛にいいものだろうと思って与えたその中に入っていたと、そういうことも考えられるんじゃないかというような話をされていました。 私は、農家単体でもって肉骨粉を購入するというような、こういうケースというものはもうほとんどないだろうと思うんです。しかしながら、常識的に自分の頭の中で考えても幾つかのケースというのは考えられるわけです。一つは、工場の中で牛用のライ…
第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 今回の場合には、だれがその経路の中で悪い役を果たしたかということよりも、現実問題としてどういうケースの中で起きてしまったかということを突きとめることが大事でありますから、原則的な話だけではなくて、実態をもう少しつかんでいただく中でも調べていただきたいなというふうに考えております。 それから、先ほど、九六年までの肉骨粉の輸入量については、おおよそ三百幾らという数字があるけれども、はっきりしないというようなことが言われておりまし…
第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 そうすると、骨粉その他、血粉も含めてさらにまだ全体がわかっていないということなんだろうと思います。 それで、現場のえさ工場の方々の話を聞きますと、これまで肉骨粉と狂牛病とのかかわりをきちんと指示されて、そういう認識でもってつくっていたのかという話を聞きますと、必ずしもそうではないというようなところが多くて、しかもサルモネラ菌、鶏の関係についてはかなり厳しくされていた。それから、工程表を出す場合に有薬、無薬という形でもってのも…
第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 先ほどから例えばいろいろ出ておりますが、家畜防疫対策要綱というものをきょうの朝、農水省の方からいただきました。こういうものの中でもきちんと指導がしてあるのかというような話の中で、きょういただいたんですが、その中に確かに狂牛病に関することも記載がございます。そういう発生状況によっては牛の移動状況等を勘案して、必要に応じて法律に基づき移動制限を実施する必要があるというようなことが書かれております。 具体的には、伝染性海綿状脳症の…
第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 今、大臣からもありましたように、情報公開をきちんと行う、説明責任をきちんと果たす、そういうことが結果として風評被害を最大限最小に抑えるということになるんだろうと思うんですね。 それで、今、農水省、それから厚生労働省、それぞれこの問題に対するホームページをつくっておりまして、それぞれ情報の公開をしているわけでありますが、農水省のホームページを読まさしていただきました。 まず最初に、「なぜ、肉や牛乳は食べても安全なのですか。」と…
第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 大臣、済みません。 じゃ、つけ足しでございますが、その次の四というところに、文面から見ると、日本の動物園でネコ科及びウシ科の動物の感染例が報告されていますと読めるような文章がございます。これは日本ではこんなことあり得ないだろう、英国のことだというふうに理解をしておりますが、普通に読んだ国民の方は、日本の動物園でネコ及びウシ科の動物で感染例が報告されているというふうに読めるような日本語になっておりますから、これについても直して…
第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○郡司彰君 今の武部大臣の答弁を聞いていて、やっぱり大臣になる方は優秀だなというふうに思いました。 実はやっぱりないんだと、もう、そういうような話で始まってもし起きたときには、これはもう国民の方からやはり政府、行政、信用がされないというようなことになりかねない。しかし、起こるんだということを余り声高に言うということと実際の対策をきちんと行うということは、これまた別でありますから、そのような姿勢で臨んでいただければというふうにも思いますが…
第151回 参議院 農林水産委員会 第24号
○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司でございます。 この後、次期の国会まで一般質疑がないというようなことでございまして、法案に先立ちまして、ひとつ有明海干拓のことについてお聞きをさせていただきたいと思っております。 まず、農村振興局長の方にお尋ねをしたいと思いますが、前段のノリ被害の第三者委員会というのが水産庁の中に設置をされ、一定の役割を終えております。今回、新たに再評価第三者委員会ということで発足をし、第二回の委員会、視察も含めて行わ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第24号
○郡司彰君 局の中の委員会その他ということではなくて、例えば水産庁がつくっていた委員会のときには、原則傍聴も認めるというような形、それから議事録の公開についてもかなりスピーディーな形でもって、私どもの聞いている範囲では、例えば三月三日の会合の議事録が五日の日にはもう既にインターネットに載っておって、四月の十七日のものは十九日に載るようなそういうスピードがございました。今回の第一回のところについては相当時間がかかっているというようなこと、…