P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
2002/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 本会議50 件・50%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○郡司彰君 生体で七百ぐらいあって、枝肉にすると大体四百二、三十ぐらいになる、小売の段階では二百五十キロぐらいの肉になってくるわけです。この数字が、小売段階で毎年ですと三十六万トンぐらい年間である。月平均ですと大体三万ぐらいですよ。ただし、今年の場合には落ち込んでいるから、そういうことを換算しても二万から二万五千ぐらい、そのぐらいのものが流通していたはずですよ。 一万三千を買い取るということに対して、約一万近いものは流通をしているという…

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○郡司彰君 大臣、ちょっと、屠畜の頭数だけから割り出してもそんな数字は信用できない数字ですよ。少なくともお店の段階まで届いたのを含めてほぼ倍近いものがその当時全国には在庫として流通していたんじゃないですか。業界が調べられるものが一万二千六百トンぐらいで、それ以外の一万トン近くは既に流通していたことをお認めになりますか。

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○郡司彰君 あったということの中の数量ですよ。本当に少ないものがあったんでしょうか。それとも、私が言うように、一万弱ぐらいのそういう数量が出回っていたというふうに考えてよろしいですか。

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○郡司彰君 先ほど言ったように、もしそうだとすると、頭数から割り出すと相当なものが出ているんですよ。消費者の不安を解消するという目的でやったということですけれども、本当ですか。

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○郡司彰君 私は、自然、素直に、これはもう迷惑を掛けたから業界の方々に一定程度援助しましょうかと、そういうことを部会の方からも言われていると、そんなことの積み重ねで出てきたんじゃないですか。 しかも、この団体に対して農水省から毎年多くの方が天下っている。キャリアも含めノンキャリの方はどのぐらいいるんですか。数が多くてつかめませんという答えでしたよ。そういう中で、政官業の癒着の中で、これは業界のための施策を行ったんじゃないですか。このとこ…

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○郡司彰君 非常に時間が少ないものですから、若干、別にさせていただきますが、廃用牛対策というのがございますね。廃用牛対策の概要についてお答えをいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○郡司彰君 屠畜場を造らなければいけない、倉庫としてレンダリングをした後のものと枝肉用とを造らなければいけない、焼却場を造らなければいけない、これはどのような進捗状況ですか。

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○郡司彰君 最後に、総理の方にお尋ねをしたいと思いますが、お聞きになったような対策の形でございます。私は十分とは思っておりません。なおかつ、総理の方で、外務大臣を更迭なされたときに、国会運営上もうこれは仕方ないんだというような発言がございました。 私は、国民生活の影響からすると、倒産、自殺者も含めて、デフレへの懸念も含めて、この問題、大変なことだろうと思っているんですが、大臣を早急に改めてしかるべき対策を立てるべきだと思いますが、最後に…

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○郡司彰君 時間が参りましたので、私の質問は終わります。

民主党・新緑風会2001/12/03

153参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司と申します。おくれて参りまして、十分に御意見をお聞かせいただくことができませんで、恐縮でございました。 多分、谷村参考人の関係になるかと思いますけれども、実は自分自身のことも含めてなんでありますが、虐待といいますか、親の方にトラウマといいますかそういうものが蓄積されていたり、重い軽いはあるにしても何かしらある、それでそれが出てくるというようなことも考えられると思うんですね。 それで、数字等見させていただ…

民主党・新緑風会2001/12/03

153参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○郡司彰君 済みません、質問がわかりにくかったのかもしれませんが、必ずしも虐待ではなくても、必ず子供の時代を経てきたわけですから、何がしかの経験が積み重なっているんだろうと思うんですね。そういうものが自分が子育てをするときに、例えば望まない妊娠だったりとか、あるいはほかの子供さんと比べて心身の何かの面で差があったりするというようなことが、そういうものも含めて出てくるような可能性があるような気がいたしまして、トラウマということでの、虐待を…

民主党・新緑風会2001/11/27

153参議院 農林水産委員会 第5号

○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司でございます。 九月二十日に閉会中審査が行われまして、BSEについてお尋ねをいたしました。あの時点はまだ最終確定がなされる前でございましたので、その後のことについて、きょう、改めてお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず、大臣にお尋ねをしたいと思いますが、二頭目が見つかったということでございますけれども、九月二十日の時点で、私、今後は出るんでしょうか、私は出ると思いますがということに対して、その前日…

民主党・新緑風会2001/11/27

153参議院 農林水産委員会 第5号

○郡司彰君 二頭目が出たということで、一頭目と違って共通することが出てきたということがあるんだろうと思いますね。二頭目が出たことによって、これまではっきりしなかったところが明らかになった点、あるいはまだ、二頭目が出たけれども明らかになっていないと思われる点、それぞれ項目ごとにお知らせをいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2001/11/27

153参議院 農林水産委員会 第5号

○郡司彰君 多岐にわたりますので、簡潔にお答えいただきたいと思いますが、常識的に言うと、五歳以上、六十カ月以上とかあるいは乳用牛であったとか、どちらも北海道に関係をしているという、そのようなことで了解をしている方が多いわけでありますけれども、そのような認識はないんですか。

民主党・新緑風会2001/11/27

153参議院 農林水産委員会 第5号

○郡司彰君 それから、先ほど国井議員の方から出されましたけれども、五千百頭に余る、これまで肉骨粉あるいは血粉、骨粉を与えていたと思われるところの牛については、その廃用という老齢になったときに殺処分をするということが決められたというふうになっておりますが、この殺処分を行うという理由についてお答えいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2001/11/27

153参議院 農林水産委員会 第5号

○郡司彰君 これからの対策に役立てるということを聞きましたが、これまで肉骨粉については必ずしも安全かどうかというような基準は示されておらなかったように思うんですね。 そして、これまでの二頭について見ると、聞き取りの中では、実際に混入をしていたかどうかということの判定は別にしましても、とりあえず肉骨粉は与えていなかったと、そういうような形になっているわけでありますけれども、あえてここで五千百頭、中身については千五百、あるいは三千五百ぐらい…

民主党・新緑風会2001/11/27

153参議院 農林水産委員会 第5号

○郡司彰君 今言われた方が正直といいますか素直な答えだろうと思うんですね。 もう一つお尋ねをしますが、私の方は、先ほどの共通項でいうと、やっぱり六十カ月以上あるいは乳用牛だというようなところに絞るということも必要なんではないかなという感じがいたしますけれども、五歳以上、いわゆる六十カ月以上の乳用牛の頭数、現在どのぐらいあるんでしょうか。

民主党・新緑風会2001/11/27

153参議院 農林水産委員会 第5号

○郡司彰君 問題は、一九九六年八月までに残っていた肉骨粉を使ったかどうかというようなところにも問題があるんだろう、可能性があるというふうに思われますので、だとすると、この五千百ということは、先ほどの理由も含めてわかったという形にするにしても、六十カ月以上の乳用牛、老廃に伴ってこれを全部検査をするというような考えはございますか。

民主党・新緑風会2001/11/27

153参議院 農林水産委員会 第5号

○郡司彰君 二頭目が出たというのは遅かった早かったという議論とは別に、九月に見つかって以降、市場の方で受け入れる牛も、生体で目視をして健康そうだとか、あるいは月数によっても三十カ月以内であるとか、そういう受け入れでもってやってきたのが、ここのところに来てそれ以上のものも出てきたということもあったのかもしれませんが、いずれにしても、今、局長の方からありましたように、屠畜場に回るのが百二、三十万頭ぐらい一年間である。それ以外に、回ってこない…

民主党・新緑風会2001/11/27

153参議院 農林水産委員会 第5号

○郡司彰君 そうしますと、十六万のうち大体四千五百ぐらいを調べるということですから、確率からするとその十六万頭の方が屠畜場に回るよりも感染をしている牛が多いという可能性も高いわけですね。 そういうところからいうと、その辺のところをどういうふうにとらえるかというのが一つあるかと思いますが、もう一つは、十六万頭にしましても、先ほどの五千百頭につきましても、レンダリングをした後に焼却をするのと直接焼却をするのと両方出てくるんだろうと思うんです…