郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2002/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○郡司彰君 実はこの一九九六年という年に先ほど言った三頭が患畜牛として生まれているわけですね、当時はもちろん患畜しておりませんが。この年の三月に行政指導でもって肉骨粉を使うことを自粛をしなさい、やめてください。先ほどちょっとずれていると思うんですが、二月が十七トン、三月十八トン、四月が四十二トンというふうに増えているんです。五月に若干あって八トン、六月になってゼロということになってそれ以降はないんですが、これ三月に行政指導をして使うなと…
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○郡司彰君 ちょっと時間もありませんが、ちょっと先に進まさせていただきますが、まず大臣、今国会に飼料安全法、この関係で提出をされるという予定でしたが、まだ閣議決定にもされていないようですが、遅れている理由は何ですか。
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○郡司彰君 これだけで足りるのかというふうにだれもが思っていたわけですよ。野党四党でもってBSEの措置法を提出をいたしました。中身からすると野党の方が広がりが深いというふうなこともあって、これは政府案みっともなくて出せないというようなことじゃないんですか。
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○郡司彰君 遅れてでもいいものを出そうというような話もあるかもしれませんが、この対応の仕方が今回のこの我が国における不始末の連続を招いているんですよ。 ドイツの、一年前、二〇〇〇年の十一月の二十四日に発生をしたドイツのその後の立法の日付を教えていただけますか。
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○郡司彰君 大変なスピードですけれども、その後、大臣が替わって、関係団体と相当な議論の末にBSEの措置法も年明けて作られていますね。これはいつごろでき上がっていますか。
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○郡司彰君 十一月の二十四日に発生をして、当初の対策としては、十一月の二十八日に連邦議会で可決をして十二月の二日から施行。その後、措置法は、今言いましたように大臣が替わったけれども二月の二十二日、成立をさしているんですよ。 このことを考えますと、大臣、今、検討委員会の結果を待つということを言いながら、あるいは職責を全うするためにということを言いながら、職責全うしているんですか、この流れで。
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○郡司彰君 大臣が今検討されている最中ですからこれは簡単にお答えいただけると思いますが、いつまでに閣議決定をする予定ですか、どんな内容が盛り込まれておりますか。
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○郡司彰君 そうすると、三月末までの検討委員会を待って四月以降に出すということなんですか。
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○郡司彰君 これでどうして対策をやっている、全うしている、職責を全うしていると本当にこれは言えるんですか、国民に向かって。もう一度お答えください。
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○郡司彰君 これまでの感染ルートの解明、どこまで解明されているのか、お答えをいただきたい。
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○郡司彰君 大臣、今の感染ルートの解明というのは、先ほどから言っている第一次感染に絞った形ですね。もし、第二次感染だということの可能性があるかということに対してあるということだった。第二次感染の感染ルート、解明ルートはどうなっていますか。
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○郡司彰君 先ほどから言っているように、一次感染の場合はさもありなんでありますけれども、二次感染の場合には、これ先ほど言っているように対策が全然違うんですよ。その対策が全然取られていないということですね、今まで。
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○郡司彰君 二次感染について……(発言する者あり)
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○郡司彰君 二次感染のルートについての解明、きちんと行っておりますか。
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○郡司彰君 大臣……(発言する者多し)
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○郡司彰君 大臣、先ほど、これはリスク、地理的リスクの問題をお読みになったということになりました。この中で言われているのは、日本はレベル3だということなんですよ。だから、私どもは、一次ではなくてその次の段階の増幅、拡大の時期に今回が出てきたんじゃないか、その前も発生をしていたけれども発見されなかったんじゃないか。このことの対策を立てないと、アジアその他に対して、もし何かあったとき責任が取れるようなことになるんですか。 アメリカは、既に会…
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○郡司彰君 私は、大臣を含めて農水省の判断は非常に誤っていると思っております。対処方法も非常に危険な形の対策を立てているというふうに思っております。 ただ、次に入らさせていただきますが、今、食の安全も含めて大変に話題になっておりますが、在庫保管事業というのが対策として立てられておりますね。この対策の目的は何だったのでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○郡司彰君 一万三千トンほどを在庫として保管をするということになりまして、当初はそれもやらない、しかしやるようになった。保管をして、その後流通をさせるということが、今度は焼却ということになった。随分お変わりになっていますので、その経過を説明していただけますか。
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○郡司彰君 通常、このような対策、数量が最後に出るものでありますから、当然その時点の在庫量というものをつかんでいらっしゃると思いますが、幾らほどの在庫量だったんでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○郡司彰君 一万三千トンというのは、これは十月十七日以前のものということになりますと、通常、肉の消費の期間から見ると、当然九月ないし八月の肉も含まれているわけですね。 全体で一万三千トンというふうなことで、年間の消費量、これまでと、十月の毎年のとこれほど違いがあったんですか。全体数量、間違いありませんか。