郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2002/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○郡司彰君 全農と、それから今回起こした子会社といいますか、関連会社というんでしょうか、どのぐらいの数、全農はそういう会社というものを抱えていらっしゃるんでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○郡司彰君 私はかなり肥大をしたんではないかなというような感じがしておりまして、特に全農の方から見ると、実は子会社のことの実態はほとんど分からないんじゃないかと思うんですね。子会社の方々にしてみると、全農の方々は私たちの何を知っていてくれるんだという、そういう思いもあるんだろうと思うんですね。 こういう中で、会長が責任を取ってこの後お辞めになるということを表明をされ、副会長も同様の発言をされておりまして、そのこととこの問題の本質的な体質…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○郡司彰君 問題の質は二つぐらいにあると思うんですね。 一つは、例えば、この問題が、偽装ということが業界全体の中でそう大したことではないんだというような認識があったのかどうかですね。だとすると、この制度そのものがまずかったということにもなるわけでありますから、そこのところをどうするかという議論が一つ出てくる。 それと別に、やはり自分たちの中で自浄作用というものをどのようにするかというふうなところになってくると思うんですが、その一番のとこ…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○郡司彰君 正しくその両方が今回の事態によって大変なダメージを受けております。 一方、生協の方も、全農さんだからこそ信用して扱ってきたものに対して裏切られたという思い、これは非常に強い。これは食の安全に対する不信になっているんだろうと思うんですね。先ほどのBSEの問題とこの食の安全に対する不信というものが相重なり合って今回の事態を深刻かつ長引かせている、そういうふうに思うわけであります。 そういうふうなところからすると、このBSEの問題…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○郡司彰君 今回のことが起こりまして、実は皆さんが口にするのは、雪印と全農さんとどちらがどうなんだという話をされまして、事の本質からすると、消費者に与えたイメージからすると、これは全農さんの方が非常に本当はインパクト強いわけじゃないかと。しかし、マスコミの扱いは、ややもすると三分の一、四分の一ということになっているわけでありまして、その扱いの量と問題の質は全然違うんだということを認識をいただきたいと思いますし、それから最後に、農水省の先…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司でございます。 今日は、委嘱審査ということで、米にかかわる問題についてお聞きをしたいというふうに思っております。 今、BSEが大変話題になっておりますが、瑞穂の国でございまして、国にとってはやっぱり米の問題というのが基本のところに据わってくるのかなという感じがしておりまして、逆に言いますと、BSEの対策、私は不十分だなと思うところがあるんですが、それは裏返して言うと、基本のところの米の政策がまだいまだし…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 できますれば、きちんと形を改めてもう一度やり直すということが必要になってくるだろうと思いますし、そのためにも、現在、生産調整に関する研究会、この結論その他が待たれているんではないかなというふうに思っております。 私、参議院に参りまして、大分、党派は違うんですが、谷本先生がいらっしゃったときに教えをいただきまして、この谷本先生、大分、米の問題に関してはずっと取り組んでいられて、多分いらっしゃればこういう質問をするのかなというよ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 全体でいいますと、かなり増え方が大きくなっておりますね。そして、利用率も逆に、それに合わせて低くなっているということは、日本の自給率を作るという上では大変地力といいますか、地力が弱くなってきているのかなという感じがいたします。 そこで、今、生産調整に関する研究会などでも議論になっているんではないかと思いますけれども、規模拡大をしていこうということが一つあるんだろうと思うんですね。 規模拡大ということになりますと、農地を手放し…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 今、大臣がお答えをいただきましたことを農水省の関係の方に聞きましても同じような大体お答えをなさいます。 私は、その側面は否定はいたしませんが、基本のところではもっと違うものがあるんではないかという認識を持っております。といいますのは、米はずっと下落を続けているわけですね。そのところでもって規模拡大ということになれば、負担が増えるわけでございます。負担を増やしながら、この米価の状態で規模拡大ということが本当に農民の選択というと…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 今のお話をお聞きをしまして、価格政策というものがないような形でもって研究をされているんじゃないかというような危惧をしている方もいらっしゃいます。四十万戸経営体を選別をする、結果として農家あるいは集落を分断をするということにもなりかねないわけでありまして、この方式でこれから進めていきました、しかしこれまでの二十年、三十年を振り返ってもやはり反省することの方が多かった。しかし、今度の場合は、これを進めて途中でもってまずかったなと…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 大臣の方から面積割りという言葉が出てまいりまして、検討している中身では数量割りにしていこうというふうなことになるんだろうと思うんですが、細かい話になります、まだ検討中だということでのお答えになるかもしれませんが、これは今度はだれが確認をするようなことになるのか。それは、だれがというのは姿勢の基本のところになるんだろうと思いますね。 それから、厳正にやろうというふうなことが大分言われているかと思いますが、厳正に行うというその理…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 今日は時間がありませんので、それはどうかなとか、私の考え方を述べるのはできるだけ少なくしてお尋ねをしていきたいと思っておりますが、ただ、今の話を聞きましても、農家の方々が計画を作るということ一つを取っても、これは大変難しい選択が出てくるわけでございまして、その辺のところについては、最終的な報告を見ながらまた御議論をさしていただきたいなと思います。 次に、MA米の関係でございますけれども、そのようなことを一方で研究なさりながら…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 その辺は分かっているから。
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 今日は余りやり取りをしないということにしております。 次に、備蓄米の在り方について、私どもは常々かなりこの回転というものは圧力が掛かるものだというふうなことを思っておりますし、一方のこの下落の大きな要因にもなっているんではないかというような認識もあります。回転ではなくて棚上げ備蓄にすべきだという考えを常々申しているわけでありますけれども、ここのところについて研究会その他の中で御意見が出ておりますでしょうか。
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 例えば、現行の中ではそのような扱いになってしまうわけでありますけれども、世界の食糧事情はもう御存じのとおりで、多くの方々が飢餓に苦しんでいるわけでございまして、日本がいろんな意味で貢献をしている分野があるわけでありますけれども、こうしたものを恒常的に世界に対する日本の貢献の中で使うというような議論というものはございますか。
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 大臣、今のMA米のことにつきまして、それから備蓄米のことにつきまして、検討されている内容についてはお聞かせをいただきましたが、大臣のお考えとしては、何か付け加えること等ございましたらば、お聞かせをいただきたいと思います。
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 いずれにしても、私自身は備蓄米は、米価の下落が続いているわけでありまして、そこの大きな要因だというような考え方も持っているわけであります。 次に、今回のなされている研究会その他の中で、先ほど午前中、田中委員の方から、理事からも出されておりましたけれども、どんな地域、どんな地域農業を目指すのかということが一つ大事になってくるんだろうと思いますけれども、この辺のところについてお聞かせいただければと思いますが。
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 次に、先ほど長官の方から有機米の取組等もというふうなことがございまして、この有機といいますか環境保全型といいますか、そういう農業に日本全体変えていこうという意識は相当広がってきていると思うんですね。そういう中で、現在も持続性の高いというあの法律がございますけれども、これが一応そういうような法律になっているというふうに思うんですが、現在の法律の中身で本当にこの実効ということに結びつくような法律になっているんでしょうか。
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 局長がそういう認識ならば立派な法律なんだろうと思うんですが、私どもも、実はその辺をもう少し豊富なものにしていこうと、特別な農法ではなくてそれが日本のベースになるようなことをやっていこうではないかということでもって、ここにおります和田理事それから小川委員と共々議員立法ということで提出をさせていただいておりますが、大臣、この法律、議員立法で出しておりますけれども、出ているということについて御存じでございましょうか。
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○郡司彰君 最後に、お一つ聞きたいことがあったんですが、時間がありませんので、それは閣議の決定をされた法案については、与党の方で事前にもう研究をする、討論もするんでしょう。しかし、私どもの方が議員立法で出すものについては、なかなか実質的な審議がされないということが続いておりまして、こういうこと自体、これは農水委員会、大臣の問題ではございませんが、私どももこれからまた研究し、改めていくような形を国会の中で考えていきたいなというふうに思って…