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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
2002/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 本会議50 件・50%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司彰でございます。 関連質問でありますけれども、BSE中心にお尋ねをしたいと思います。 まず、武部大臣にお尋ねをしたいと思いますが、今回三頭発生をしたBSE、これらの措置については家畜伝染病予防法に基づいての処理が行われていると思いますけれども、このBSEというのは伝染病なんでございましょうか。

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○郡司彰君 このBSEは人に感染をするんではないかということが大変な不安を呼び起こしているわけでありますけれども、人と同じような病気の中で、ヤコブ病というのがあります。従来型のものがあって、医原性については今和解の方向で話合いがされているわけでありますが、日本では発生をしていない変異型のヤコブ病も含めて、厚生労働大臣にお尋ねをしたいと思いますが、伝染病というような考え方の中でとらえているんでしょうか。

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○郡司彰君 説明をいただきまして、その感染症、伝染病の概念、広義、狭義も含めていただいたわけでありますが、端的に分かりやすく伝染病ということに考えていらっしゃいますか。

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○郡司彰君 日本の場合、家畜伝染病予防法に基づいて行われるということが伝わっているわけでありまして、生産者あるいは消費者の方も含めて、このBSEというのは伝染病ではないかというふうに誤解をしている方が非常に多いわけであります。 この問題は、風評の被害ということを大きく取り上げられてまいりましたけれども、この伝染病予防法に基づいて行われていることが風評被害の大きな要因ではないかというふうに考えられますが、大臣、どうですか。

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○郡司彰君 今のお言葉を聞きまして、個人的にはそのようなことを考えているということでありますね。しかし、この場で、このことによって大変な被害を拡大をしてきた、しかも同居牛についても殺処分ということを行ってまいりまして、これも管理の仕方がほかのところのやり方とは相当違うところも出ている。こういうことも含めて、今回、大臣の考えではなくて、早急に改めるというようなことで答弁をいただけますか。

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○郡司彰君 今の答弁を聞いても、検討委員会の結論を待ってということを何度も聞かされてまいりました。 しかし、全体、農水省の感覚の中には伝染病だということを前提にするような考え方があるんじゃないかと思うんですね。例えば、政府の方から今回提出予定の法案の要旨ということで飼料安全法の中に出ておりますけれども、「今般の牛海綿状脳症の発生を受け、」云々とありまして、家畜伝染病等の発生の状況を把握するための検査の対象の拡大等の措置を講ずるということ…

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○郡司彰君 また後ほど、そのことをも含めて質問させていただきたいと思いますが、ここで大臣、イギリスでは十八万頭が発生をして、結果として四百五十万頭の牛が殺処分をされました。日本は三頭発生をして、これまでにも殺処分等が行われ、今後も対策の中でそのようなことが行われてくると思いますが、今現在、何頭くらい、何十万頭ぐらいがそのような形になるというふうに予測をされておりますか。 十八万頭で四百五十万頭殺処分した、日本では三頭で何十万頭殺処分する…

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○郡司彰君 私の方は、イギリスでは十八万頭に対して四百五十万頭が殺処分をされた、日本は現在、今三頭だけれども、今後の対策を立てていらっしゃる中で何十万頭ぐらいの殺処分が予測をされているのか、そのことについてお聞きをしております。

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○郡司彰君 現在の数字でいうと、そこの段階にまだとどまっている。全頭検査をしなければいけないものが今十分にされていないということも、そういうふうな数字に表れているのかと思います。 二百頭としましても、これも、人権ということはありますが、牛権というのは余り聞きませんから、牛の気持ちを推し量ることはなかなか難しいんでありますが、牛にしてみるとどんなお気持ちだと思っていらっしゃいますか。

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○郡司彰君 財務大臣が後ろの方で、もう嫌だとかということかなという話をちょっと今されておりました。もうたくさんだとか、もう勘弁してくれというような気持ちなんだろうと思うんですね。 なぜこんなことを言ったかというと、これは冗談ではなくて、これは一頭一頭がやっぱり命のあるものを処分をするということなんですね。ですから、イギリスで四百五十万という命を人間が食のために奪ってきた、日本の中においてもこれから命のあるものをそのような形でもって処分を…

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○郡司彰君 今回のことが起こって以降、意識調査が行われて、その結果についても大臣はよくごらんになっていると思いますが、課長までのところでもって情報を知っていた、あるいはそういう認識が、危険性ということに対して認識があった。ところが、部長、局長というところになると、その情報を見たことがない、そういう認識を持っていなかったという回答がずっと並んでいるわけですね。このことに対して今、大臣、国民に対して何か申し開きをすることがございますか。

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○郡司彰君 そのような反省に立って検討委員会に参加をされているということですから、膨大な資料でありますけれども、おおよそ大臣も目を通しているというふうに理解をしてよろしいと思いますが、この「BSEの地理的リスクに関する科学運営委員会の最終的見解」というのも、これも大変私どもにとって関係の深いことが、記述がございます。 まず端的にお聞きをいたしますが、今回の日本の三頭は第一次感染だという認識でしょうか、第二次感染という認識でしょうか。

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○郡司彰君 答えが、一次か二次か分からないということですか。

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○郡司彰君 この最終的見解の中で、日本の場合にはレベル3に相当するということを言われてきた。それは、不安定なシステムが循環をしているということだからレベル3なんだということなんです。つまり、常識的にイギリスその他のところは、この運営委員会の示すところは、今回のは一次よりも二次ということの方が確率が高いんではないか、そういう不安定なシステムの中に日本は長くいたんではないかということなんですけれども、一次ということでの考え方に変更ございませ…

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○郡司彰君 これ、なぜこういうことを聞くかというと、一次感染の場合と二次感染の場合にはその後の対策が全然違ってくるということなんですよ。例えば、一次感染であれば、国内で今後予防する対策だけで十分かもしれない。しかし、もし二次感染だとすると、この間に九六年以前から発生をしていたということになるわけでありますから、アジアあるいはアメリカや香港その他に対して日本が生体、肉骨粉、骨粉、いろんな形でもって既に輸出をしているんですよ。 ここのところ…

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○郡司彰君 振り返ってみれば、イギリスからの指摘も含め、EUからの指摘も含め、日本の場合には安全だという形の中で今回発生をしたんですよ。今の大臣の答弁を聞くと、少しの量だからというようなことも含めて、これアジアその他の国でもし発生をしたときに責任を取れる体制になっているんですか。 今、昨日の夕方、農水省の方から、この十年間、生体や何やらのいろんな輸出をした表をいただきました。いただきましたが、なかなかこれを昨日の夜から目を通すことができ…

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○郡司彰君 二次感染も考えてこれからやっていきたいということは、これまでは一次感染の予測だけで対策を立ててきた、そういうことですか。

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○郡司彰君 いずれにしても、今までやってこなかったということに聞こえる。これからやるということはもちろんいい方向になるわけでありますけれども、もう既に六か月を経過しているわけですよ。この責任については大臣、どうお考えですか。

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○郡司彰君 大臣、どうもかみ合わないようでありますが、一九九六年の三月に飼料として使わないというようなことを行政指導された、その前後について国内の肉骨粉の需要状況、どのようになっているかお知らせいただけますか。

民主党・新緑風会2002/03/07

154参議院 予算委員会 第7号

○郡司彰君 大臣、今、年と月と間違っておりませんか。