郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2001/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 私は重ねて先ほどのことをもう一度お尋ねをしたいと思いますが、その六十カ月以上のいわゆる乳牛ですね、これについて全部検査をするというようなことについてはお考えはどうですか。
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 先進国という言い方は正しくないのかもしれませんが、英国もいろいろな試行錯誤を経て今日の体制をつくり上げてきたんだろうと思うんですね。日本のこの対応と英国における対応、異なる点というものがありましたら教えていただきたいと思います。
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 結果としてイギリスの方は、一九九九年の十一月からEU全体として三十カ月法というものができて、そういう処分といいますか検査を行っている。私は先ほどは六十カ月ということで申し上げて、少なくともしかしそれはやっぱりやらなくちゃいけないのかなということでお聞きをしましたが、この英国、EUを含めての三十カ月との比較において改めてお尋ねをしますが、必要はございませんか。
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 次に、九六年に絞った形でお答えをいただきたいと思いますが、日本においても対応策がとられておりまして、大臣、あちらこちらのいろんなところで、これまでどうしたんだということになると、対策はきちんと講じてきたというような答弁をされてきたかと思っておりますし、私もいろんなものを見ると、そのような通達を含めて対策は講じてこなかったということよりは、対策は講じてきたんだろうというふうに認識をしております。 問題は、それが浸透をして実践を…
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 どうもこの流れを見てみますと、予防伝染病に加えたことも、口蹄疫を事由として考えられていなかったところがあるし、狂牛病対策そのものがこれまでは口蹄疫の発生をするイギリスからのというような流れの中で行われてきたということがあるんだろうと思うんですね。 九六年の農水省の方々の編さんをしたものを見ますと、ことしの五月上旬現在ではその対策はもうほぼ万全だというような書き方をしております。それから、ことしの三月でありますけれども、私も、…
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 余り時間がありませんので、ほかにも移りたいと思います。 例えば、その当時よく出された通達の中で、衛生課長あるいは流通飼料課長、現在、衛生課長の方は全酪連の方の専務になっていらっしゃるとか、流通飼料課長については今はどこなんでしょうか、参事官、あるいは審議官だった竹中さんは農水審議官、そして当時の局長は今現在、農水省の事務次官をなさっているというふうに聞き及んでおりますが、こういうところは本当に予見できた、しかも、なおかつ現在…
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 これ以降、今後どうするかということを含めてちょっとお聞きをしたいと思いますが、新聞の報道によりますと、イギリスでは残念なことに、変異型のヤコブ病で亡くなった方と同数程度、いろいろ関係する方が自殺をされたとか、そういうことを聞いておりますから、しっかりこの対策をつくって、立て直しを図っていかなければいけないんだと思うんですね。 そのためには、今後の予測ということをまずお聞きをしたいと思いますが、今、二頭目が出た。しかし、これま…
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 今それぞれお答えをいただきまして、私も理解をできる範囲なんですけれども、遠藤副大臣の方で大変難しいということがございましたが、おおよそ、例えばこれまでの経験則でいうと、まあEUあたりでは二万八千頭に一頭ぐらいだとかというふうな数字が出てきたり、あるいは日本の場合にはそういうことをもろもろ計算すると三十頭かあるいは四十頭ぐらいかなというような数字がございます。 それは、私はあえて何回もまた出るんですよというふうな話をするのは、…
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 この問題は余りこれ以上はする気はございませんので、先に進めたいと思います。 風評被害という言葉が何度も出てまいります。二十一日には総理大臣が風評被害を出さないようにということでの談話を発表しておりますが、先ほどのあの五千百頭も含めて安全だということと、しかしながら皆さん方の不安を取り除くためにはここまでやっているんだということが非常にバランスが微妙なところがございまして、一生懸命やることによってかえって危ないんだということに…
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 今ありましたように、微妙な問題ですからあれですけれども、具体的なものをもう少し考えておいていただきたいなというふうに思っております。 これは風評被害の部分だというふうにちゃんと言えるものがございませんと、実は二年前に私どもの県でジェー・シー・オーの不幸な事故がありまして、その後、風評に対する国の責任のとり方等もいろいろとありました。その中で、風評というものを実際に具体的にどうやって区分けをするんだということになると、これは大…
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 意義が大きかったというのは啓発的なことも含めてなんだろうと思うんですね。五項目で本当にわかるのかということになると、それはいろいろあるんでしょうが、私はあのときちょっと奇異に感じたんです。一生懸命やっていらっしゃるので、その時期はあえてそういうことを余り発言をすべきでもないのかなと思っておりましたが、あれで本当に見つかるんだろうかというのが、現場のところで聞きますと、実は見たことがないんだと、そういう病気の症状を。見たことな…
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 今、局長、七年とおっしゃいましたですか。
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 具体的には何年ですか。
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 そうしますと、単純に長い方でいうと二十一年の十一月一日までには消滅をするということでよろしいですか。
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 イギリスは何年に消滅をする予定だったでしょうか。私の方で見たところでは、ことしが消滅をするという予定の年でしたが、百三十何頭か出ているわけですね。そういうことも考えると、こういう形でOIEの基準どおりやっていけばその年までに消滅をするかどうかというのは、ただ単純に、これまでの対策は講じてきたけれども実際にはなされていなかったというようなことがあれば違ってくるわけでありますので、その辺のところは、決めたことは必ず行うというよう…
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 あと一分ぐらいございますので、最後に、局長の方で結構でございますが、レンダリングの関係の業界も相当程度打撃を受けておりますが、これ今までの日本の技術ですと、OIEの基準をかなり上回る厳しさでもってそのレンダリング、肉骨粉等の加工をしているというふうに聞いておりますが、今後レンダリング業界がどのように推移をしていくというふうになるのか、簡単にお聞かせいただきたいと思います。
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 終わります。
第153回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○郡司彰君 先ほど小泉さんの方から、共生というのは男女で、生態系は含まないのかという話がありまして、私も三年前に共生社会というのを聞いたときに、生態系その他も含めるのかなと思ったことがございました。 それで、今なぜそのような話をちょっとさせていただいたかというと、生態系のことを考えると、必ずしも共生ということがみんな仲よくしましょうということにはなっていなくて、例えば、今、コグチバスでも、これはともに生きないということの選択も生態系の中…
第153回 参議院 農林水産委員会 第2号
○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司と申します。 きょうは、大変お忙しい中、貴重な御意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。 先ほど来からの話にありますように、限られた時間でございますので、それぞれにお聞きをしたいと思いますので、簡潔にお答えをいただければと思っております。 まず、小沢参考人の方にお聞かせをいただきたいと思いますが、OIEとそれから欧州委員会の判定の基準などが若干統合されるということがありまして、それも聞きた…
第153回 参議院 農林水産委員会 第2号
○郡司彰君 小沢参考人にもう一つだけお聞きをしたいと思いますが、今の問題と別にしまして、イギリスなどでは、いわゆる頭部という部分からすると、下の部分だけは許可をしているけれども、ほかのものは全部廃棄というような形になっておりますね。食文化、いろいろ違いまして、日本の場合には、その他の内臓類でも先ほどからありましたように食に供する文化があるわけでありますけれども、このいわゆる四カ所の危険部位というものを除けば、それ以外はもう間違いなく安全…