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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
2001/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 本会議50 件・50%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○郡司彰君 そういうことで、具体的に条文の方に入らせていただきたいと思いますが、環境省さんの方からもおいでをいただいておりますので、まずそちらの方からお尋ねをしたいと思います。 土地改良法の改正、今回の法改正に当たりまして、何か農水省との間で環境に関することでの協議というものがございましたでしょうか。ございますれば教えていただきたい。

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○郡司彰君 協議が行われて何度かということは、一度ならずのやりとりがあったというふうに理解をさせていただきますが、この相互の協議の内容については、これは私どもにもお示しをいただくということになりますか。

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○郡司彰君 後で手にして、さらに検討したいと思いますが、新しい「環境との調和」ということが入ったということについては、一応の前進だろうというふうに私どもも思うわけですね。 ただ、私どもは、基本法の議論のときにも同じようなことを申し上げてきたわけでありますけれども、調和というのと環境の保全ということと、どちらがどうだというような議論をさせていただきました。その際に、基本法の議論のときには、構造改善局長でありましたか、ミティゲーションの一番…

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○郡司彰君 ちょっと時間の関係で土地改良法はあれだったんですが、水産基本法案についての環境省さんとのやりとり、八十三点にも及ぶ質問を含めて五次にわたるやりとりを読ませていただきましたが、この中でもやっぱり調和と保全ということに関しての余り議論はなかったようにも思いますので、また私どもの方で農水省とこれから話をしたいと思います。 それで、一つ環境省さんの方に確認でありますけれども、基本的には、生物多様性国家戦略あるいは環境影響評価法その他…

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○郡司彰君 農水省の方に確認も含めてお尋ねをいたしますが、先ほど言いましたように、新基本法のときに渡辺構造改善局長からの答弁をいただいております。読ませていただきますと、「環境に一定の負荷を与える可能性がある事業を実施する中で、その影響をできる限り抑えて環境に適合するように配慮しつつ事業を実施することを求めるものでございます。 このことは、実はミティゲーションの五原則というのがございますけれども、そのうちの第一番目でございますがアボイダ…

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○郡司彰君 これまで衆議院のいろいろな大臣の答弁をお聞きしている中で、調和と保全というと、調和の方が強いぞというような発言があったように記憶をしております。私的に、個人的にこれまで土地改良の問題について役所の方ともお話をさせていただく中で、開発行為である土地改良事業については保全を原則とするのは困難ではないかというような考えが示されておりました。 先ほど言いましたように、ミティゲーションの制度というものを農水省の中に生かしていこうという…

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○郡司彰君 制度について私の方から改めて説明する必要もないと思いますが、一応五原則の中で最大三点ぐらいを使って行っているところが多いようでありまして、まず開発計画があり、環境アセスメントの結果、環境影響があると判断された場合には、まず回避が検討される。次に最小化、低減という訳をされているところも多いわけでありますけれども、次に最小化あるいは低減。なお不十分なときにのみ代償という形でもって検討される。代償は、回避も最小化もできない場合の最…

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○郡司彰君 どういう場合か、必要な場合ということです。もし必要な場合が生じた場合には、専門家というのは必要だとお考えですか。

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○郡司彰君 私、余り能力がないものですからよくわからないんですが、専門家というものを特別に必要としない、これまでのそれぞれの立場の中で判断をできるということになるということなんでしょうか。

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○郡司彰君 提案ということになるかもしれませんが、私は、その都度専門家を呼んでというよりも、例えば環境省になるのかもしれません、いろんな形があるかもしれませんが、専門家はきちんと養成をしておいて、それぞれの省庁で環境に係るような問題があったときといいますか、その事業の開始に当たっては、そこに養成をされた専門家が必ずアセスメントその他についての判断を行う、そういう形をとるべきだと思っております。 実は、既にヨーロッパの一部等では行われてお…

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○郡司彰君 大臣の前段のお話、私も中標津だったと思いますが行ってまいりました、ふん尿の法律の関係のときに。 確かにあそこで見ましたらば、ここで何か土に埋めちゃってもそんな海まで行くのかいなというようなところだけれども、結局川の方まで流れ出るんだとか、じゃもう完全にフリーストールにした場合には七千万以上かかるんだとか、いろんな話を聞かされてまいりまして、これは大変だなというような思いはございます。 ただ、その後の話の、保全というのはまるっ…

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○郡司彰君 環境省さん、済みませんでした。ありがとうございました。 あと、それから、法案の中で、先ほど岩永委員からもありましたように、市町村との関係におきましては協議ということが出てきているわけであります。今まで、例えばそれぞれ受益者の方の、初めにやりましょうねというときに、おおよそ資料によりますと九五%ぐらいが大体賛成をしている、そういうような数字がございました。 先ほど岩永委員の話の中にもありましたけれども、地元の市町村が同意をしな…

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○郡司彰君 私どもは、地方分権の立場でこれからいろんなことを変えていかなければいけない、変えられるところは変えていこうというようなつもりでございます。 きょうの新聞を読ませていただきましたらば、経済財政諮問会議が公共事業のあり方を国主導から地方に変えていくようにしましょうよというようなことを話し合っているということがございまして、その新聞には、その会議にどうして農水大臣が入っていないんだ、これはやっぱりおかしいんじゃないかという意見がご…

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○郡司彰君 私は、特に農業、水産もそうなのでありましょう、林業もそうでありますけれども、国土の保全と一体となった産業でありますから、これは私は、アメリカを除いてほかの国は輸出で勝てるような国というのはもうないわけでありますから、しかも持続的に世界の飢餓の問題を考えれば、必ずその国において保護的な側面を持つというのはこれは当然の産業だと思うんですね。ですから、そういう声が余りに経済的な論理だけで抹殺されないように頑張っていただきたいなとい…

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○郡司彰君 前提とすれば、前のことよりも協議という中身になったということについては評価をもちろんしているわけであります。実態も含めて、これまでもそういうケースがなかったということを含めて、市町村との合意ということの方がこれからの分権というものが、先ほどの経済諮問会議にもあったようでありますけれども、その視点を明確に出す形の法律の方が私は好ましいのではないかと。今、三分の二で決まれば強制部分が当然これまでもあったわけでありまして、その強制…

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○郡司彰君 これまでは確かになかったんですよ。 ただ、私、農水省の姿勢は非常に結構まめであって、それぞれの意見に対して事細かに今まで答えてきたんじゃないかと思っているんです。ホームページ等を見ましても、だれだれさんがこんなことを言ったけれども、そんなことはありませんよとか、テレビの番組でこういうことが言われているけれども、農水省として事実関係はこうですよとか、結構細かく全部反論していますよね。私も暇で読んでいるんですが、結構いろんな形で…

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○郡司彰君 先ほどの大臣のいわゆるITの関係もありまして、いろんな技術的なこともあるかもしれませんし、多分に岩永委員がおっしゃったようにためにするような、同じ文面でもってあちらこちらから送られてくる、そういうものを除けば、おおよそ、心配するよりも割と真剣な意見としてそう数が多くなるということにはならないんじゃないかな、そういうふうな気もしております。いずれにしても、技術的な問題も含めてもう少し検討をいただければなというふうに思っておりま…

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○郡司彰君 内容について、例えば費用対効果の関係で一・幾つ以上とか、そういうようなことはございますか。

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○郡司彰君 費用対効果が一以上、使った分以上は出るということが最低限ということになるのかどうか。例えば有明海なんかは一・〇一とかというような数字が出されておりましたが、これまでの公共的なものというのはすべて一を上回る、そういうような理解でよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 農林水産委員会 第13号

○郡司彰君 事前と中間と事後ということで、もちろんそうなってくるわけでありまして、今後の費用対効果の場合に、これまでこういう形の中でそういう費用対効果のものを出してくるという分類がなされておりますね。多面的機能ということがこれから大きな要素として加わってくるんではないかと思いますが、この多面的機能という評価のあり方によっては、これはすべて一は超しますよというようなことになる可能性があるんではないかと思っています。例えば、森林の公益的、多…