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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
2001/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 本会議50 件・50%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
民主党・新緑風会2001/05/29

151参議院 農林水産委員会 第12号

○郡司彰君 農地法八十条の存在、特殊性ということがありましたということでありますけれども、私ども、これをそのまま適用するのはどうかという思いがあります。 それから、自己負担の拠出制であれば年金の減額は難しいと思いますけれども、国庫補助があれば可能だというようなお話が今あったと思うんです。例えば、今後年金が税方式やその他に変わった場合には、これは国庫補助の場合には国の裁量でもって下げるということも可能だと、こういうような解釈になりますか。

民主党・新緑風会2001/05/29

151参議院 農林水産委員会 第12号

○郡司彰君 それでは、憲法判断ではなくて、厚生労働省の答弁などは、今後そのようなことは考えていないというようなことがございました。それはそれとして、憲法判断でなくて、この年金の場合にはそのような判断を下したということになるわけですね。 じゃ、この年金の場合というのと、ほかの年金の場合は何が違うんですか。例えば、政策年金というものがこの国にそうほかにありませんよというようなこと、それから国民の目が農業に対して、誤解もあるかもしれないけれど…

民主党・新緑風会2001/05/29

151参議院 農林水産委員会 第12号

○郡司彰君 この年金にかかわる方々が今いらっしゃるわけでありまして、受給をされている方もそうでありますけれども、二十七万幾人かの方々が、この年金だからこういうふうに九・八%下げましたよということについてどの程度理解をされていると思いますか。

民主党・新緑風会2001/05/29

151参議院 農林水産委員会 第12号

○郡司彰君 この年金と、公的年金の一元化の議論というのが一方でありますけれども、かかわりというのはございますでしょうか。

民主党・新緑風会2001/05/29

151参議院 農林水産委員会 第12号

○郡司彰君 厚生年金その他の公的年金の一元化の議論とこの年金の議論というのは基本的には別なものだというようなことになるわけですね。 大臣、ちょっとお尋ねをいたしますが、先ほどありましたように、前の二十四日の質問の答えの中で、大臣のお言葉ですけれども、法人にしますと経営移譲の問題も解決をしますし、いわゆる年金、医療、福祉その他、これは農業者年金、今審議願っていますけれども、いずれ将来はみんな厚生年金になっていくだろうと思いますという発言が…

民主党・新緑風会2001/05/29

151参議院 農林水産委員会 第12号

○郡司彰君 私は、大臣の話の方が非常にわかりやすいんです。法人化の是非ということの議論もありましたけれども、これは法人化というものが結構市民権を得てくるという形もあるだろうと思うんです。そこのところで、一方でそのような形の年金に入る人が今後ふえてくる可能性がある。局長の方は、頑張って努力して三十万人というふうな数字。私は大臣の方が素直なような感じがしております。 ちょっとまた別な問題に時間の関係で入らせていただきますけれども、政策支援と…

民主党・新緑風会2001/05/29

151参議院 農林水産委員会 第12号

○郡司彰君 私、自分で質問をしたやつを何か自分の資料で探そうと思ったら、よくわからなかったんです。わからなかったというのは、要するに農水省の方もよくつかんでいないということなんですね。いいですよ、そういう大ざっぱな数字でやっているというのがよくわかりましたので。そういうことで、少しきめ細かくちょっとやっていただきたいなと。私も、幾ら探しても、どういうからくりで数字が出てこないのかと思いましたら、局長と同じ認識だというので、よくわかりまし…

民主党・新緑風会2001/05/29

151参議院 農林水産委員会 第12号

○郡司彰君 認定農業者の数がなかなか思うようにふえないということも事実だと思うんです。なって何だというような話がよくいろいろ出されるわけでありまして、いろんなところで言われますように、スーパーL以外に何かその特典があるのかとか、いろんなことがあるわけであります。青色申告についても、白でどうのこうのという話もいろいろありまして、なかなかふえてこない。 この農業者年金、大変な時期にこれをまた変えていこう、理解をしていただいて政策支援もしてい…

民主党・新緑風会2001/05/29

151参議院 農林水産委員会 第12号

○郡司彰君 先ほど、参考人の話の中にもありましたけれども、余り選別的な方式では好ましくないのではないか、公正公平というのが保たれないのではないかという話がありました。今の局長の話の中にありました認定でありますとか青色申告をしているとか、こういう方というのはおおよそダブるんです、重複をする方が多いわけです。だから、こうでこうでというものをやっていって、それを足し算、引き算していくと、そんなに実態としてはそのもともとの数字と変わらないんです…

民主党・新緑風会2001/05/29

151参議院 農林水産委員会 第12号

○郡司彰君 私、制度が変わりまして、今、副大臣のおっしゃったような答弁の中身は理解をするつもりなんです。ただ、そういう中でも遺族年金というものが当てはめられるかどうかという議論はまたあると思いますが、私は副大臣の答弁は理解をするんです。 私が問題にしておりますのは、この前、二回も続けてそういう附帯決議をして、本当に検討してきたんですかということなんです。委員会の中で、何かあるたびに附帯決議をやった。それは附帯決議をやったというときのこと…

民主党・新緑風会2001/05/29

151参議院 農林水産委員会 第12号

○郡司彰君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となっております農業者年金基金法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 これまでの農政は、情勢の変化の中で幾多の変更や転換を余儀なくされ、その都度農業者の失望が続く中、率直に反省をするという真摯な態度を示すことなく、逆に糊塗することにより、不信を招いてきました。 今回の改正案は、現行制度が財政上の破綻を招いたことから、実質的にこれを清算し、その上で、財政方式を積立…

民主党・新緑風会2001/05/24

151参議院 農林水産委員会 第11号

○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司彰でございます。 きょうから武部大臣と論戦を交わさせていただいて、法案審議、それぞれ慎重にやっていきたいというふうに思っております。 私は三年前に初当選をいたしましたので、この間、五人の大臣と話をするような機会に恵まれております。それがどうのこうのということは私の方から別に申し上げませんけれども、この五人の所信の中で、大臣の所信はこれまでと相当変わってきているというような感じを率直に言って持っております…

民主党・新緑風会2001/05/24

151参議院 農林水産委員会 第11号

○郡司彰君 初めて農水省の方々が素直な方だということがわかりました。 それから、これはまた岩永委員の方からありましたけれども、先ほど兼業あるいは専業というような形が、どうも一、二回の発言を聞いておりますと、大臣のやっぱり頭の中の農業というのは出身の北海道というところがベースにあって、そこにおける規模なり経営形態なりというものがどうしても先行しているのかなという感じがいたしております。 これは、先ほどお聞きをしましたからあえてあれですけれ…

民主党・新緑風会2001/05/24

151参議院 農林水産委員会 第11号

○郡司彰君 大臣のお話を聞いて、これまで法案の際もそうでありますけれども、とにかくもう出したものは一句一字修正というのは応じないんだというような姿勢が初めにあったような感じがいたしますが、これからはお互いやっぱり政治家同士の話の中で、よりよいものがあればそういう形でもって与野党超えて、いい内容の法案にしていけるように私どもも努力をしていきたいというふうに思っております。 それから、女性の労働力、これが非常に農業の場合には大きいわけであり…

民主党・新緑風会2001/05/24

151参議院 農林水産委員会 第11号

○郡司彰君 田中副大臣には前回の谷津大臣のときの質問のときにもお尋ねをしたことがございましたけれども、これまでと何が変わったんだという中で、副大臣・大臣政務官会議ができましたよということが、この谷津大臣のもとでは非常にほかと違うんだという話がありました。これは、武部大臣になって同様に、そういう機能としてといいますか、政治家がきちんと力を発揮できるようなシステムをつくっていこう、そういう考えは同じだろうと思いますけれども、この副大臣・大臣…

民主党・新緑風会2001/05/24

151参議院 農林水産委員会 第11号

○郡司彰君 次に、土地改良区の党費立てかえ問題というのがございました。このことについて若干お聞きをしたいと思いますが、まず事務的に、最終報告、大臣の答弁で六月のどうのこうのという話がございましたが、いつごろになるのか、今までわかっている総額、五年間で幾らかをお知らせいただきたい。

民主党・新緑風会2001/05/24

151参議院 農林水産委員会 第11号

○郡司彰君 金額。

民主党・新緑風会2001/05/24

151参議院 農林水産委員会 第11号

○郡司彰君 五月中にはおおよそ出るということで理解をさせていただきたいと思います。 それで、大臣の方にお尋ねをしたいと思いますが、本来、土地改良区における性格その他からいうとあり得ないことが起こっているわけでありますけれども、私どもの方の感覚からしますと、体質的に補助金による行政そのもののシステムの中でこのようなことを生み出すようなものがあったのかどうか、大臣としてはどのように認識をしていらっしゃいますか。

民主党・新緑風会2001/05/24

151参議院 農林水産委員会 第11号

○郡司彰君 今、大臣の答弁の中で、問題があったのではないかと言われると、なかったとは言えないという発言がございました。これは非常に大事な答弁だろうと思うんですね。 私どもも、本来、いろんなところでもってこういう問題が起こり得る可能性があるかということになりますと、それはあるわけでありますけれども、しかしながら、現実に起こっているのは、KSDの問題も含めて、やはり国の行政とその税金の使われ方の中でのことが主になってくるわけでありまして、だ…

民主党・新緑風会2001/05/24

151参議院 農林水産委員会 第11号

○郡司彰君 この後、土地改良法の審議等もございますが、その中でもまた改めて質問をさせていただきたいなというふうに思っております。 大臣に、最後にこの問題についてお尋ねをしたいと思いますが、栃木県が大変大きくクローズアップされておりまして、そこの役員の方々が、五年間さかのぼって党費として支出をしたものについては個人が返還をする、返却をすると。そういうような形で落ちついたという報道がなされておりました。 だとすると、私自身は、これはKSDの…