郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2001/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 農林水産委員会 第13号
○郡司彰君 諮問委員会の方でやっていらっしゃって秋口にはということでございますから、それらも見守りたいというふうには思っております。 その中で、この廃止に至る手続等についてこの法案の中では定められておるわけでありますけれども、これもしくは第三条の資格者とか、そういうことも含めて、法案に書かれている以外の受益者その他が発意をする、それから、この法案についてはこれまでの公共事業についてもさかのぼって適用ということになりますかどうか、お答えを…
第151回 参議院 農林水産委員会 第13号
○郡司彰君 遡及しないということですか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第13号
○郡司彰君 今継続しているものについては適用の対象になるということですね。 大臣にちょっとお尋ねをしたいと思いますが、中海の本庄工区の関係は、例えば中止ということになったというふうに聞いておりますけれども、これは法律ができる前のことでありますから、政治的な判断でもちろんなされたということに対して私どもどうのこうのはないんですが、中海の工事というのは、ほかの三つのところも含めてこれは全部終了しているということになりますか、それともまだこの…
第151回 参議院 農林水産委員会 第13号
○郡司彰君 局長の答弁、わかりました。 廃止ということではなくて計画変更になる、しかし、もし廃止ということの可能性といいますか、そういうことがあればこの法案の適用にはなるということなんですね。期間として、法案の適用にはなるけれども、廃止ではなくて変更だということなんですか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第13号
○郡司彰君 大体わかりました。 最後、時間がちょっとなくなりましたので、大臣、新潟県で住民投票が行われまして、プルサーマルの関係だったわけでありますが、私は、住民投票という制度の是非と、そこにかけるべき問題というものと、また別々にあるんだろうと思います。エネルギー政策その他が、あるいは外交とか防衛に関する問題がどこまで住民投票になじむかということが一つあります。 それはとりあえずわきに置いておきまして、いろんなことに関しまして住民投票と…
第151回 参議院 農林水産委員会 第13号
○郡司彰君 ちょっとまだ質問したいことはございましたが、時間でございますので、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司でございます。谷林委員に引き続いて、農業者年金について質問をしたいと思います。 まず、私ども民主党は、大臣御存じのことと思いますけれども、衆議院におきまして対案を提出し、同様に審議をいただいたところであります。内容について改めて細かく述べることはないと思いますけれども、年金制度という社会保障政策の手段を用いて農業経営の近代化あるいは農地保有の合理化に資するという手法、年金を用いての構造改革政策の推進、こ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○郡司彰君 見込み違いではなくて、初めから設計ミスがあったのではないかという議論がございます。それに対してどのように反論なされるのかお聞きをしたいと思います。 今、ハンセン氏病の関係で、総理が控訴をしないという決断をなさいました。その際、国会でも決議をという話が今出ているわけでありまして、なかなか与野党の間で煮詰まらない。その煮詰まらない原因の一つには、立法府には免責特権があるんだというような考え方があるのだろうと思うんですね。私は、こ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○郡司彰君 大臣からの今の答弁、率直に受けておきたいと思います。 一方で、農年基金については、一定の時期を区切ってしかるべき形に改めたいというような話がございまして、その意味で若干均衡を欠くのではないかというような思いがありましたので、先ほどのような質問をさせていただきました。 改めまして、農年基金の関係についてお尋ねをさせていただきたいと思いますけれども、一定の時期というのは具体的にどの程度の年月ということでお考えがあるのかどうか。そ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○郡司彰君 この件に関して、農業者、生産者の方からは、私たち自身にも責任があったのかどうかという声がいろんなところで出されてまいりましたけれども、大臣は、農業者に対しては責任があったとお思いでしょうか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○郡司彰君 今回、担い手の確保ということが主な目的の中に出てまいるわけでありますけれども、これまでと同様に政策的な年金の手法でもって構造改革が本当に推進をされるかということ、これはこれまでも相当議論をされていると思うのでありますけれども、その点の見通しと、それから、この清算の時期をかえって先送りをまたしてしまうことになりはしないかというような危惧を私どもは常々抱いているわけでありますけれども、これについて先ほども御答弁ございましたけれど…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○郡司彰君 過去の反省が今回の改正案には生かされているというふうに思うのでありますけれども、そこの生かされたという点が幾つか出されておりますが、この方式、本当に大臣、担い手の確保に実効性が上がるというふうに今お考えでしょうか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○郡司彰君 保険方式について伺いたいと思いますが、五十六年以降、賦課方式に改めた、そのことが財政破綻の要因になったというような分析をしていらっしゃると思いますが、改めた方式がなぜ破綻の要因に至ったのか、その点についてお聞かせをいただきたいと思います。
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○郡司彰君 今、副大臣からミスマッチという話がございましたし、経営感覚をというふうな話がございまして、先ほどの農年の今後の人事についても、私は、ただ単にこれまでのということだけではなくて、経営感覚をやっぱり持ったようなそういう方が必要だという意味も含めて申し述べたつもりでございます。 それから、再計算の見通しと実績の乖離、これはもうたびたび指摘をされているわけでありまして、相当な乖離が生じているわけでありますね。この生じたときにどのよう…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○郡司彰君 この間、二年、三年前から、例えば自民党の方の農水部会の案も出ましたし、三割カットという話も一時出たわけであります。そういうときには全国でかなりの頻度でもって、どうするかという議論のために多くの人が汗をかいて、集まって討議をしたんです。ところが、これまでのその見込みと実績に乖離が生ずる間には、なかなかそういうような努力、汗をかくということがなされなかったんではないかなというちょっと危惧をしております。 しかし、この間の農業会議…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○郡司彰君 最大限努力をして、今後は加入要件等についても考えるという話でございました。私は、説明をする場合に一番肝心なことは、これまでは確定的な給付でしたが、今度は拠出の方は確定していますが給付についてはわかりませんよということをきちんと説明しなければいけないと思うんです。しかも、そういうことが話の中で出てくる中で、私自身が聞いている中では逆に、これからどうしようかな、この際やめてしまおうかなという声が相当聞かれます。 三十万人という見…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○郡司彰君 安全で効率的な運用ということでございますが、今そういうところがあればどこでもそれを使ってみたいということになるわけであります。これは具体的にどういう形でどういう運用をするのか、お話し願えますか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○郡司彰君 端的にお尋ねしますが、それは三%を上回るということですか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○郡司彰君 話を聞けば聞くほど本当に大丈夫かなというふうに思ってしまうわけです。もう資産の運用の専門家の銀行や何かがどんどんつぶれてきているわけですから、本当にそれで大丈夫ですかというふうなことになりますし、人数の方も三十万人が本当に集まるのかどうかよくわからない。何か野球のチームが百四十試合中百二十試合以上は必ず勝つような宣言をしたような、そんな見通しでもって始まっているような気がしてならないのでありますけれども。それはいずれ早晩、私…
第151回 参議院 農林水産委員会 第12号
○郡司彰君 さすが、第二項の方になるんだと思いますね。 それで、議論の流れの中で三割という話がございました。それは私どもの信用する場の数字ではございませんけれども、一応そういうふうな数字があって、それを三者という中で議論をした際に、これはとてものめませんよというようなことがあったんだろうと思います。 九・八%というような数字になりました。これは、公共の福祉に適合するようにというような解釈ができるというふうに理解をしているわけですね。