郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2001/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 農林水産委員会 第11号
○郡司彰君 この問題はまた別な機会にでもさせていただきたいと思いまして、次に移りたいと思いますが、十一月、カタールでWTOの次期交渉立ち上げの閣僚会議が予定をされていると思いますが、このカタールの開催の見通し、例えばその場所の問題等も含めまして、さきのシアトルの閣僚会議のときには世界じゅうから相当な数の方がお集まりになったと。結果として余り芳しくないような行動もあったようでありますけれども、今回も相当な方々がお集まりになるような感じがし…
第151回 参議院 農林水産委員会 第11号
○郡司彰君 これまでも、農水省だけではなくて、各省庁と連携をとりながら、日本側の思いといいますか主張を広げて、フレンズ国をふやしてきているという努力をされているんだと思いますので、それはそれで一生懸命やっていただきたいなというふうに思います。 それから、日本の主張の中で多面的機能というのが日本の中においても相当市民権を得てまいりました。私自身はもともと、多面的機能ということもよくわかるけれども、非貿易的関心事項と言う方がより広い範囲につ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第11号
○郡司彰君 私も不勉強でよくわからないんですが、例えば動物愛護ということがかかわった場合に、日本の現在の省庁の中でいうと、どこがこれは管轄をすることになるんですか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第11号
○郡司彰君 つまり、農水省でよろしいということですか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第11号
○郡司彰君 どうもその辺も含めて、この議論に日本がまじめにといいますか、きちんとかかわっていないんじゃないかという気がするんですね。 ですから、これは環境の問題もあるやもしれませんし、その他の省庁の関係も出てくるのではないかなというような感じがいたしまして、この日本という国が、自分のところの主張だけはきちんと道筋をつくるけれども、世界の議論のときには、私はどうもその議論はというふうな形になっては、これはなかなか最後のところでの合意形成と…
第151回 参議院 農林水産委員会 第11号
○郡司彰君 ガットの時代を通じて、これまでセーフガードを発動したのはたしか二十四、五件ぐらいなんじゃないかと思います、二十八件ぐらいですか。それから、本措置に移行したというのは、これまで三つぐらいしか多分ないんだろうと思うんです。日本という国においてはこれまで暫定も含めて発動というものはなかったわけでありまして、今回発動をしたときにそういうような形で、これ農水省を含めて、これまでと随分態度が変わったのかなというような感じをこの文言からだ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第11号
○郡司彰君 今、大臣から発言ありましたように、問題は国内の体制、体質をどのように強化するかということだろうと思いますので、その辺については十分に、留飲は下がったけれども産業はつぶれたということではこれはどうしようもないわけでありますので、これこそ田中副大臣の方の関係で、これはもう外交と一体のものでございますから、補佐をしていただければというふうに思っております。 それから、ちょっと時間の関係で、諫早湾の干拓工事その他については、先ほど岩…
第151回 参議院 農林水産委員会 第11号
○郡司彰君 今、大臣の方も随分このことには留意をされているようでありますので、今後ともよりよい形をつくっていければなというふうに思っております。 私どもは、本来、JAS法の議論のときにもう少し慎重にやるべきであったと。工業製品の規格を決める法律で農産物を縛るということがやはり今になって相当禍根を残してきているんじゃないかなという感じがしております。WTOの場で木材が鉱工業という部門に入っているのと同様に、私自身は、やっぱりこのものを日本…
第151回 参議院 農林水産委員会 第11号
○郡司彰君 それから、都市と農村の交流を含めて大臣の方からいろんなところで発言をされております。これも少子あるいは高齢化という時代の流れがそうそう変わるということにもなりませんし、予測からいきますと、急激な人口の減少ということも予測をされているわけであります。 私ども心配をしておりますのは、今でも国土のかなり限られた狭い地域に、都市という形の空間の中で本当に多くの方々が生活をしているわけですね。それに対して、本当に広い面積のところではど…
第151回 参議院 農林水産委員会 第11号
○郡司彰君 もう少し大臣とその話もしたいんですが、時間がありませんので。 最後に、昨年、雪印牛乳の問題が出されまして、大変多くの方が食中毒にかかった。結果として、現在、工場閉鎖等が続いておるというふうなことで、国民の間にも相当逆な意味での関心も高まったわけでありますが、そのときに問題になりましたのは、一つは、成分表示というものが非常に牛乳の場合には、その他のジュースや何かと比べてもまだ不明確なところが多いということでございました。 自主…
第151回 参議院 農林水産委員会 第11号
○郡司彰君 乳飲料の部分がもう少し明確になってはどうかというふうな意見があると思いますので、その辺を含めて消費者にわかりやすい形にできるだけしていただきたいなというふうに思っております。 北海道の方では、工場に合わせて牧場をその周辺につくるというふうな形が続いてきたわけでありますから、工場そのものが閉鎖することによって、また畜産農家の方にも影響が出ておりますし、せっかくの牛乳を消費が拡大になるようにこれからも努力をしていかなければならな…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○郡司彰君 家の問題というのは、女性の話の場合によく出てくるんですけれども、今、仕事の中で家というのが下について職業がよくわかるなというのは、例えば農家とか商家とか、落語家なんというのもありますけれども、大体その二つぐらいが大きいんだろうと思うんです。 そうしますと、農家の方や商家の方というのは、今の議論とちょっとなじまないかもしれないけれども、実質的には労働もしているわけです。しかしながら、世間の税の問題とかその他のところになると必ず…
第151回 参議院 本会議 第18号
○郡司彰君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました農業者年金基金法の一部を改正する法律案につき、関係大臣にお尋ねをいたします。 二年前に新基本法たる食料・農業・農村基本法が成立し、日本農政史上初めて食料自給率の向上を目標とすることができました。しかし、その際の国民的議論が十分であったかと言えば、必ずしもそうはなっておりません。その原因は、相対的に農業の比重が軽くなったことだけではなく、これまでの農林水産省の政策が幾多…
第151回 参議院 農林水産委員会 第8号
○郡司彰君 私は、ただいま可決されました農林漁業金融公庫法の一部を改正する等の法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合及び無所属の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 農林漁業金融公庫法の一部を改正する等の法律案に対する附帯決議(案) 食料・農業・農村基本法を踏まえ、農業経営に意欲と能力のある者を幅広く確保することにより、効率的かつ安定的な農業経営を広範に育成…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○郡司彰君 先ほど、四名の方のお話を聞かせていただきまして、正直なところ女性の視点というものを十分に理解していないなということがありましたけれども、それと同時に、大変な調査会に配属になったなというような感じがいたしました。 といいますのは、きょうのこのメーンテーマであります保育ということに関しましても、これはもう社会全体の問題に連なっているということが非常に多いわけでありまして、そういう意味で大変だなというような意識でございます。 それ…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○郡司彰君 それから、反論を大いに期待をして質問をしたいと思うんですが、私、前にいた職場などでも、例えばパートの方が非常に多くいらっしゃって、それをできるだけ正社員にしようというようなことの取り組みをする中で、女性自身にアンケートをとりました。今のままでいいんだという方の回答が非常に多いんですね。 それはこういうことが原因だろう、労働意欲の薄さ、弱さだけじゃなくて、こういう外的なものがあるからだろうというふうなことを多分お考えだと思いま…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○郡司彰君 先ほど、松岡さんの話の中で地域社会ということがございました。少子の問題は高齢の問題であって、その逆もまた同じような関係になるわけでありますけれども、地域的にとらえた場合、一方で独居といいますか、おひとり身のお年寄りの方が多数存在するようにもなってきた。そういう関係で、社会的に、保育の問題、それから子育ての問題といいますか、お年寄りの問題と、地域的に何か接点をつくってもよろしいのかなという思いがありますけれども、そのような事例…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○郡司彰君 今の話を聞いて意を強く増しました。逆な立場で、お年寄りの方々に結構立派な施設ができていて、デイケアとかいろんな形でですけれども、私なんかはそれよりも、あいている部屋を自治体が借り上げて、町内会単位ぐらいにそこをお任せして、子供たちも寄れるような、そういう場所をこまめにつくった方がかえっていいのかなというちょっと感じがしていたものですからお聞きしました。 続けて松岡さんの方にお聞きしたいと思いますが、先ほど前田さんの方からも、…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○郡司彰君 実際、本当にそのとおりでございまして、待機児童が数が多いというのはこれはもうきちんとしなければいけない。ところが、待機する子供が少ないところがもっと深刻な子供さんの精神的な発育に問題が起きているようなところもありますので、その辺もちょっとやっていかなくてはいけないのかなという感じがしています。 それから、大きく言うと労働時間が長いんだというふうなことになるわけです。ところが、労働時間の短縮というのはもう方法は五つしかなくて、…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○郡司彰君 時間がありませんので、最後に松岡さんの方にもう一度お聞きしたいと思います。 子育てというか、お子さんを将来の労働力というふうにだけ見るのは寂しいものがありますし、また一面、夫婦がともに働くということも、ある意味での豊かさだけを求めるのもちょっと寂しいような気がするわけです。例えば、今、桜が咲いておりますけれども、気軽にげた履きで桜を見に行ける地域に住んでいる人と、それから立派なお弁当を買って桜を電車で見に行く人とどちらが豊か…