郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2001/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○郡司彰君 それから、同じ家畜伝染病の中で狂牛病の関係でございますけれども、この関係についても二〇〇一年一月一日から新しい体制に入っているという形で、おおよそこれによって日本の場合には狂牛病に対する対策としてはほぼ万全ではないかというような形で言われておりますけれども、この内容についてもお知らせをいただけますでしょうか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○郡司彰君 今、そのような対策をとっていて、日本の場合には大丈夫だろうというふうに言われているわけですけれども、一方で百万人に一人ぐらい、これは牛肉を食べたか食べないかにかかわらず、例えばクロイツフェルト・ヤコブ病という、そういう症状を出される方がいるということであります。 これは日本にもいらっしゃるわけでありまして、例えばイギリスですと、平成八年の三月二十日ですけれども、このクロイツフェルト・ヤコブ病と牛との関連があるというようなこと…
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○郡司彰君 いわゆるミート・アンド・ボーンミールとか、そういう形のものでもって、EUを初め大変に今パニック状態にもなっているような話も聞いているわけでありまして、既にこのイギリスなどでは八九年あたりから内臓に関しては食用を禁止するというようなことになっているわけです。 日本の場合には、それに対して直ちにというふうなことにもちろんなる必要もございませんし、問題はこのクロイツフェルト・ヤコブ病という病名の病気があるよ、中身的にはどうも狂牛病…
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○郡司彰君 潜伏期間が十年とも二十年とも言われておりまして、その辺のところについては、今回の措置以前のものについて、日本にはそういうものはないんだろうかというようなことを心配されている方がおりますし、また、私が聞いたお医者さんの中に、例えば日本の歯の治療のときに、それからとった関係のものを使っているというような話をされた方がおりまして、どうもこういう話が事実関係をきちんとしないであちらこちらでもし出るとすれば、これまた不見識な形でのもの…
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○郡司彰君 この狂牛病なんですけれども、例えばイギリスからほかの国にうつっていったような形跡が非常に強いわけでありますけれども、同じこのイギリスで見ましても、グレートブリテンというところで十六万五千ぐらいのBSEが出ている。一方の同じ英国の北アイルランドで見ますと千七百ぐらいしか出ていないということで、同じ英国の中でも非常に偏りがある。特に、地域的に、例えば風土病とまでは言えるのかどうかはわかりませんが、そういう関係というのが非常に強い…
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○郡司彰君 一月一日以降の体制についてもかなり厳しくとられていると思いますので、国内において狂牛病を知る対策をきちんと行わなければいけないということとあわせて、国内のものについては今そういう可能性がないんだというようなことをあらかじめ知らしめておくようなことも考えていただきたいと思っております。 どうも映像で、EUではもうハンバーガーも売っていないんだとか、そういう映像を見ますと、一緒くたに日本の場合もそうかと。これらの一連のものが飛び…
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○郡司彰君 今、大臣の最後のころにありましたが、財務省あるいは経済産業省ですね、この辺のところとの十分な意見の調整をしなければいけないということでございますが、この二つの省庁と打ち合わせをするべき意見の一致をしていない部分というのは今どういうところでしょうか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○郡司彰君 ただ、基本的な考え方としては、昨日、松岡副大臣がマスコミに対してお話をした、国際的にも暫定で行うのは当たり前だという考え方ということに理解をしてよろしいですか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○郡司彰君 次に、この実際の九九%、三品目に対しても輸入をしている中国の農業でございますが、WTOに対する加盟ということが当初の時期的なものよりもおくれているんではないかと思いますが、現状、WTO加盟について中国の今置かれている立場を御説明いただきたいと思います。
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○郡司彰君 中国の面積、人口、そしてその中における農業の比率というものは、これは日本に比べものにならないほど高いわけですね。ですから、そこの動向をきちんと押さえておくということがないと、これから日本の農業が立ち行かない可能性も出てくると。しかも、私どもからすると、どうもイメージとして、頻繁に訪れている人以外は、中国の農業は日本に比べてはおくれているんではないかというような先入観みたいなもので推しはかることがありますけれども、必ずしもそう…
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○郡司彰君 数字から見ますと、例えば昨年の関係で見ますと、貿易黒字の中で野菜の輸出が約二百万トンで一六・八%ぐらい伸びている、金額でいうと十二億八千二百万ドルというような数字。それから、果物の方でいきますと七十九万五千トン、金額で四億五千万ドル、伸び率が三〇%以上というようなことが出ておりますが、その一番のお得意が日本だということになりますと、例えばこれ数量的に、果物で七十九万五千トン、野菜で二百万トン、どのぐらいの量が日本に入ってきて…
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○郡司彰君 一方で、生産コストも相当上がってきているというふうな話を、中国の方の生産コストですね、上がってきているんだろうと。それで、それによって、米、小麦、トウモロコシ、大豆、コウリャン等の穀物の価格、これはもう既に国際価格より一〇%ないし七〇%高くて国際競争力を失っているんだという見方がありますが、これは事実でしょうか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○郡司彰君 それから、中国の中で労働力からするとまだ過剰ぎみなんだろうと思うんですね。そういったことも含めてですけれども、例えば、四月からのJAS法、有機の表示の関係で脅威になる可能性もあると。今のところ、このJAS法の関係について日本の認証機関に中国からの問い合わせあるいは認証をしているというようなことの事例はありますでしょうか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○郡司彰君 所管が違うということでありますが、非常な私どもは脅威感を持っております。日本の認証機関がどの程度今問い合わせがあったりオファーがあったり現地に赴いているかということは、今後の日本の畑作に対する影響が非常に大でありますので、掌握をしながらしていただきたいなと思います。 それから、大臣にこの質問で最後にお尋ねをしたいと思いますが、テレビの報道等を見ますと、いわゆる中国でそういった日本に輸出入をするものの作物に日本のお金というか資…
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○郡司彰君 今、大臣からありましたように、私は、経済の分野だからそれでよしとするよりは、先ほどセーフガードの関係でも経済産業省の例えば思いというものが、消費者に安いものを提供することがどうして悪いんだという理屈があるわけですね。ただ、私は、ほかの産業と違ってこの農産物については、やはりそれぞれの国が食糧宣言に盛られたような持続的な形での農業というものを目指さなければいけない。それは一概に値段の問題だけでやるんじゃないということを国全体の…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司彰でございます。 大臣にはさきに所信を説明いただきまして、まずそれの質問をするのが順序だと思いますけれども、きょうは前例にしないという形、日程の中でのことでございますので、委嘱について質問をさせていただきたいと思っております。 まず、一月六日に省庁の再編、所によりましては統合ということもあったわけでございますけれども、農林水産省につきましては再編に伴う統合というものはございませんでした。そのことによって…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 メリットということでお話をいただきました。 ほかのところが、時代の要請もあったんだと思いますが大幅な再編統合があった。農林省としてはこれがなかったということについて、何かデメリットと思われるようなことはございますでしょうか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 実は昨日、ヒアリングを行った際に、おおよそ今のようなメリット、デメリットについての答弁があるのかなというふうに私自身も考えておりました。といいますのは、私自身の中には、メリット、デメリットというような言い方しかしておりませんのでそのような答弁になるだろうと。 ただ、私自身は、今回の省庁再編、巷間言われておりますように、例えばこれまで官僚主導と言われるようなものがあったとすれば、それの中に正しく適正な形でもって政治というものが…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 ありがとうございました。 今の大臣の答弁、それから副大臣、政務官、それぞれ大変重要な話が含まれていたのではないかと思っております。 私は、当初の質問のときにそのようなお答えを実際は本当はいただきたかったなと。多分、答弁からすると一番最初のような答えが来るだろう、これは今までと同じではないかというようなことで、今そのような質問をさせていただきました。 改めて、ちょっと通告という形にはしておりませんでしたが、どうもこの副大臣それ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○郡司彰君 大分頭の中が整理ができるようになりましたし、それが機能することによって、その方が新しいメリットとして一番のものかなというふうな考えがありますので、ぜひ今のような形でお願いをしたいと思います。 それから、新しい基本法に基づく施策というものはもう既に始まっているわけでありますけれども、省庁再編に伴って、それぞれ国民の中で新たに省庁に対する思いというものが出てきているわけでありますが、残念ながら農水省の場合には、思い出すということ…