郡司彰
会議録に記録された「郡司彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2001/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- 社会保障・年金5 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 本会議50 件・50%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司でございます。 今回の特措法の改正につきましては、これまでの第一次、第二次、第三次と続いた格差是正でありますとか自立発展の基礎、あるいは特色ある地域としての整備という流れの中で進められてきていることでありまして、特に第三次産業総体が二倍、その中でも観光・リゾート・サービスについては三倍の伸びを示しているわけでありますから、今回の改正について大筋において私どもも賛成をする立場であります。 その中で、幾つか…
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○郡司彰君 そのような経過をたどっているということでありますけれども、一応基本的な合意というものはできつつあるんだろうと思いますが、加えて実際の統合ということになりますと、この現下の経済状況でございますから、県内のいろいろな企業の営業への参加ということもあると思います。そして、一番肝心なところ、本当に踏み出せるかどうかというのは、公的な財政支援というものがあり得るのかどうかということが地元の方では一番のポイントではないかというような話を…
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○郡司彰君 よくわかったようなわからないような形ですけれども、実質的に財政支援ということを地元に対して提示する、そのようなお考えは今のところございませんということですか。
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○郡司彰君 地元の方は、最後に踏み出せるかどうかというのはやっぱりそこの問題が大きいだろうと思いますので、十分検討いただきたいなと思っております。 それから、十五年にモノレールが開通するというか営業を開始するという予定だそうでございますが、このモノレール、いわゆる軌道の関係につきましては、沖縄はこれまでそのようなものがございませんでした。したがって、類する運転の資格を持った方も現在のところいらっしゃらないというふうに思いますけれども、こ…
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○郡司彰君 当然、経営体が違うわけでありますからそのようなことになるかと思いますが、意を用いて、できるだけそれに伴う離職者あるいは転職者が出た場合には配慮をいただきたいなというふうに思っております。 それから、島内だけではなくて、やはり観光の関係でもいろんなところから来ていただこうということになるんだろうと思います。その際、大枠は飛行機でということになるわけでありますけれども、現在の沖縄、例えば東京からでいいますと、片道で三万六千五百円…
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○郡司彰君 どうも統計的には三月、八月がおいでになる方が多いというようなことでございますけれども、やはり通年でみんなが行こうという気になるような形での運賃に各社とも努力をいただきたいというような感じがしております。 それから次に、観光で伺う際に、ポスター等もほとんどがそうでありますけれども、海辺の風景写真というものが多くございまして、沖縄で言うところのビーチが、私ども沖縄の観光ということになりますと、非常に得がたい自然だなというような感…
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○郡司彰君 今、大臣のお言葉の中で、環境との保全、調和というようなことがございました。これまで、ややもすると政府の類する文書には環境との調和ということを多く使われておりまして、私どもは、環境の調和ではなくて保全ということを主に置いた形でやっていただきたいということを思っておりました。 公共事業も含めてそうでありますけれども、必要な形のもの、工事を行うということはわかるわけでありますが、その際、できますれば、コンクリートのものも必要かもし…
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○郡司彰君 休眠状態から起き出してほしい、そしてきちんとした形をとるべきだという声が強いわけでありますから、積極的に活用方をお願いしたいと思っております。 例えば、基地の中の子弟の方とか家族の方を含めて基地内の調達需要というものがあるわけでありますけれども、これについても、できますればローカルコンテンツ、いわゆる域内の供給の割合、こういうものを高めるようなこともあわせてお願いしていきたいなということも申し上げたいと思っております。 それ…
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○郡司彰君 現状についてはほぼこちらも把握をしているわけでありますけれども、いかにも今の答弁ですと、決められたことが守られていないことに対して知恵も努力も足りないというような感じがいたします。 当然、そこの役割から、あるいはそこにいらっしゃる方の任務を考えますと、米国の休日に合わせるということが合理性としてはあるんでしょうけれども、しかし、地位協定で守られるべき内容でございますから、さらに知恵を出すことによって改善は可能だろうと思うんで…
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○郡司彰君 時間が余りありませんので、最後の質問に移らせていただきたいと思います。 沖縄は、先ほどから出ておりますように、日本の中でも特異な気候条件にある。そして、その気候条件のもとでの環境がまさに観光・リゾートに対する財産ということにもなっているわけであります。 そういう形の中で、既に全国の幾つかの県あるいは都市で行われておりますけれども、エコタウンとかそういうことの中でゼロエミッションということが、例えば車の関係でいいますと、カリフ…
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○郡司彰君 多分少ないだろうと思います。これまでの沖縄の歩みを含めまして、なかなか14000シリーズを取得しているところは少ないだろうと思います。 だとすれば、そのようなものは、やはり行政の中でもう少し指導をいただくなり、あるいは、今すぐにということにはなりませんけれども、例えばEU諸国が、取引をする場合に相手方がそうでなければいけないというような形をとっているかと思いますけれども、沖縄についてもそのような長期的な見通しを立てていただき…
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○郡司彰君 民主党・新緑風会の郡司彰でございます。 きょうは大臣所信に対するということでございまして、私、大臣のホームページやら可能な限りで大臣の発言をなさっている雑誌等も読まさせていただきました。特に意を強くしましたのは、環境問題に前々から非常な関心を持っておられまして、そのような取り組みをされてきたというようなことでございます。 それで、ごろ合わせのようで恐縮でございますけれども、大臣のお名前が谷津大臣ということでございまして、環境…
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○郡司彰君 ありがとうございました。 今の大臣からの話がありましたように、大変教育の面でも有効な場所だと思いますし、それと同時に、大変人手がかかるというような場所でございますから耕作放棄地がふえているということもあるんだと思います。 今後、意外と都市部にも近いところにも存在をするということでございますので、例えば学校でビオトープの設置をするのも結構でございますし、地域の方の理解を得て、現存をする谷津田に対して地域の方々がかかわっていくよ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○郡司彰君 大臣、プライベートのことで恐縮でございますが、釣りはお好きでございましょうか。子供のときからおやりになっていましたでしょうか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○郡司彰君 今、大臣からのお話の中で、釣ったときの手ごたえ、これまでの在来の魚と違って非常に感触があってスポーティーなものだというような話がございました。 私は、そのこと自体は釣る方にとっては非常な楽しみなんだろうと思いますけれども、それとあわせまして、今大臣がおっしゃったタナゴ等も含めまして、古来の日本の釣りの様式といいますか文化といいますか、日がな一日たもを持ちながらというような、そういうような釣りの形というものがほとんど見られなく…
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○郡司彰君 先ほどの大臣の話の中に、どうも在来の小魚を相当食べているんではないかというような話がありました。生態系を乱しているんではないかという意見がある一方で、それはずっと昔から積年で考えるとそういう流れとしてかかわらずあったんだと、いわゆる外来魚が在来魚を駆逐しているという意見は当てはまらないという二つの意見がございますけれども、大臣の考えはどのような考えでしょうか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○郡司彰君 今まで長い間かかって日本の湖沼、河川にすむ魚も含めて、絶妙にその食べる、食べられるという関係をバランスとして保ってきたんだろうと思うんですね。ですから、直接バスが小魚を食べるということもあったかもしれない。そのことによって、全体のバランスが崩れることによってレッドゾーンに近づくようなものがふえてきていると、そういうような関係にもなるんではないかというふうに思っております。私どもからすると、そうした生態系に影響を及ぼす。日本の…
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○郡司彰君 それから、最近、水温が低いところでは生息が難しいと言われていたコクチバス、一九九一年に日本に入ったというふうに言われておりますけれども、これも約もう三十県に近い府県までふえてきたということなんです。 例えば、関東のところで今せめぎ合いというものが行われているそうでありまして、日光の中禅寺湖のあたりでは漁協関係者が毎日夜回りをしながら密放流を防いでいるというようなことが起こっておりますけれども、この新たなコクチバス、これまでの…
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○郡司彰君 いずれにしましても、生態系に多大な影響を及ぼすだろうということは予測をされるわけでありまして、私自身は、生態系の観点からすみ分けということよりも、基本的に駆除をするという形でもって臨んでいただきたいと思います。大臣の決意を聞かせていただきます。
第151回 参議院 農林水産委員会 第6号
○郡司彰君 続いて、家畜伝染病についてお尋ねをしたいと思いますが、口蹄疫がまた英国でもって非常な広がりを見せているというようなことを聞いておりまして、三月二十四日には政府としても、農水省としても新たな対応策を行っているというふうに聞いております。その内容についてお聞かせをいただきたいと思います。